大画面で持ち運びやすい設計の12.1型タブレット
プレミアムな体験を提供する
最高レベルスペックの11.1型タブレット
デジタルペンなのにスムーズな書き心地。
メモやイラストも手書き入力で効率アップ。
入門機に最適な
スタンダードタブレット
タブレットとは、7インチ、8インチ、10インチなど、スマートフォンよりも大画面かつサイズの種類も豊富で、直感的に操作ができる薄型のコンピューターです。
スペックに合わせて動画視聴やWeb閲覧、アプリの利用などを手軽に楽しめるのが魅力です。
それでは、タブレットとノートパソコンの具体的な違いはどこにあるのでしょうか。最大のポイントはキーボードの存在です。ノートパソコンは画面と物理キーボードが一体化しており、長文の入力や複数タスクの同時進行に優れています。対してタブレットは、画面内のソフトウェアキーボードを使うか、必要に応じて外付けキーボードを接続することで、パソコン代わりになるスタイルが基本となります。
また、得意とする作業環境も異なります。日常的なエンタメ用ならタブレットが快適です。
一方で、タブレットでエクセルなどのofficeソフトを使うこともできますが、本格的な資料作成やデータ入力を行う場合、処理性能とタイピング効率に優れたノートパソコンに軍配が上がります。用途に合わせて最適な一台を選びましょう。
タブレットを選ぶ際、最も重要な選び方の基準は用途や使い方です。何をしたいかを明確にし、自分に合うタブレットを探すことから始めましょう。
例えば、高画質な3Dゲームや動画編集を快適に行いたい場合は、処理能力に優れた高性能(ハイエンド)モデルがおすすめです。一方で、仕事用のタブレットや大学の課題用のタブレットを探しているなら、購入後すぐに資料作成ができるオフィス付きの端末を選ぶと作業がスムーズに進みます。
また、国内・海外メーカーのどちらにするかも重要です。サポート体制が手厚く安心感のある国内メーカーと、コストパフォーマンスに優れた海外メーカーがあるため、自身の予算と比較して検討しましょう。
ただし、価格の安さだけで選ぶとスペック不足で動作が重くなるといった注意点もあります。
加えて、メモリや容量、通信方式にも注意しましょう。メモリは3GBで足りるか、容量は64GBで十分か、Wi-Fiモデルで問題ないかなどを理解して選ぶことが重要です。
更に、Android™タブレットとWindowsタブレットの違い、iPadとの違いにも注意すると、仕事用とエンタメ用で使い分けることができます。
タブレットの価格相場は、搭載されているOSやスペックによって2万円〜15万円以上と幅広いものの、用途を明確にし、どこで買うかを工夫すればコスパよく安いモデルを手に入れることは十分に可能です。
まずOS別の相場として、動画視聴やネット検索がメインであれば、2万〜5万円台のAndroid™タブレットが最もコストパフォーマンスに優れています。一方、仕事でOfficeソフトなどをしっかり使いたい場合は、7万〜15万円以上のWindows搭載モデルが中心となります。
安く買う方法としておすすめなのが、メーカー認定の整備済製品やネット通販の大型セール時期を狙って購入することです。NEC LAVIEでは、タブレットのセールも開催しているためおすすめです。
ただ、安いという理由だけで中古品を購入するのは避けるほうが無難です。むやみに購入すると失敗することに繋がる可能性があります。