タブレットの平均的な値段とは?
パソコン代わりにする方法や選び方を徹底解説
2022.11.30(WED)
2026.07.28(TUE)
タブレットは単なるサイズの大きなスマートフォン(スマホ)ではありません。動画や音楽を生成するメディアプレーヤー、イラストを作成する液晶タブレットの他に、キーボードを接続して ノートパソコン の代わりにすることもできます。ゲームで遊んだり電子書籍のマンガを読んだりするのに使いたい人もいるでしょう。タブレットはさまざまなモデルが販売されているので、平均的な値段や選び方などを理解しておくことが大切です。この記事では、タブレットのグレード別の平均的な値段や値段に影響する要素、また、種類が豊富なタブレットから自分にぴったりなものを選ぶためのチェックポイントを解説します。
タブレットの値段の平均・購入平均価格はどれくらい?
タブレットの値段は、数千円台から十数万円以上まで幅広く存在しますが、全体的な平均価格は3万〜6万円程度です。MM総研が2024年に実施した調査によると、タブレットの平均購入金額は全体で4万8,968円となっており、OS別ではiPadOSが6万3,499円、Android™ OSが3万632円、Windows OSが5万8,864円です。Android™ OSは格安モデルもあり気軽に購入できるのが魅力ですが、メーカーやグレードによって値段が大きく変わります。グレードごとの詳しい値段については、次項で紹介します。
出典:MMRI|「タブレット端末の利用実態調査」(2024年2月調査)
タブレットの平均的な値段はグレードによって異なる
タブレットの値段はグレードによって異なります。ここでは、以下のグレード別の平均的な値段について解説します。
- エントリーモデル
- ミドルレンジモデル
- ハイエンドモデル
各グレードの値段に加え、向いている用途や性能について解説します。
読書・動画視聴・情報収集に使えるエントリーモデル(1万〜3万円台)
エントリーモデルは価格が抑えられており、初めてタブレットを購入する人や、使い道が限られている人に向いています。エントリーモデルが適している用途は、以下の通りです。
- 電子書籍・読書
- 動画視聴(YouTubeやNetflixなど)
- Webブラウジング
- 子どもの学習用端末 など
処理性能やストレージが控えめなため、複数アプリの同時使用や大容量データの保存には不向きです。例えば、重たいゲームアプリや動画編集ソフトウエアを使おうとすると、動作が遅くなることがあります。コストを抑えながら基本的な用途をこなしたい人におすすめの選択肢です。
多様な用途に使えるミドルレンジモデル(4万〜8万円)
ミドルレンジモデルは、エントリーモデルより処理性能やディスプレイの品質が向上していることが多く、幅広い用途に対応できます。ミドルレンジモデルが向いている用途は、以下の通りです。
- ビデオ会議やオンライン授業
- ドキュメント作成・表計算
- ゲームアプリ(軽〜中負荷)
- 写真や動画の簡単な編集 など
仕事とプライベートの両方で使いたい人や、長期間使い続けることを想定している人に向いています。エントリーモデルと比べて動作がスムーズで、快適さを感じやすい価格帯です。
本格的なクリエイティブなどに対応できるハイエンドモデル(9万円以上)
ハイエンドモデルは高性能なCPUや大容量メモリ、高精細なディスプレイを搭載しており、プロフェッショナルな用途にも耐えうるスペックを持っています。向いている用途は以下の通りです。
- 高負荷な動画編集・4K映像の書き出し
- 本格的なイラスト・デザイン制作(デジタルペン対応)
- 3Dゲームや高負荷アプリの利用
- メインパソコンとしての利用
価格は高いものの長期間にわたって使用できるため、目的に合えばコストパフォーマンスに優れた選択肢になるでしょう。
タブレットの値段に影響する要素とは?
タブレットの値段に影響する要素は、以下の通りです。
- OS
- 画面サイズ
- 解像度
- 処理性能
- 搭載している機能
それぞれの要素について、詳しく解説します。
OS
タブレットのOSは主に以下の3種類があり、それぞれ対応するエコシステムや使い勝手、価格帯が異なります。
- iPadOS:Apple製品と連携しやすく、専用アプリが豊富だが価格が高く選択肢が少ない
- Android™ OS:メーカーや価格帯の選択肢が広く、アプリも充実している
- Windows OS:パソコンと同様の操作ができるが高価格帯の製品が多い
OSの違いは値段に直結することが多く、iPadOSやWindows OSを搭載したモデルは全体的に高価格帯になりやすい傾向があります。前述したMM総研の調査でも、Android™ OSとiPadOSでは購入金額に倍ほどの差がある結果が示されていました。用途とデバイスとの相性、コストパフォーマンスを考慮してOSを選ぶことで、失敗を回避できるでしょう。
画面サイズ
画面サイズはタブレットの用途や携帯性に影響し、サイズが大きくなるほど価格も上昇しやすい傾向があります。各サイズの目安は以下の通りです。
- 8インチ以下:コンパクトで持ち運びやすく、比較的値段は安い
- 9〜11インチ:動画視聴や作業のしやすさのバランスが取れたサイズ。製品数も多く値段の安いモデルもある
- 12インチ以上:大画面・高性能なモデルが多く作業がしやすい反面、価格も高く持ち運びはしにくい
携帯性と作業のしやすさはトレードオフの関係にあるため、主な使用シーンをあらかじめ想定して選ぶことが重要です。
解像度
解像度が高いほど文字や映像が精細で見やすくなり、一般的に高解像度モデルは価格も高くなる傾向があります。主な解像度の種類と特徴は以下の通りです。
- WXGA(1280×800):エントリーモデルに多く、基本的な視聴に対応できる
- フルHD(1920×1080):動画視聴や一般用途に十分な画質を備えている
- WUXGA(1920×1200):フルHDより縦に広く、文書の閲覧などに向いている
- WQXGA(2560×1600):映像編集やクリエイティブ用途に向いている
長期間使い続けることを想定するなら、できる限り高解像度のモデルを選ぶ方が、目の疲れや視認性の面でも有利です。
処理性能
処理性能はタブレットの動作速度や、同時にこなせる作業量に影響する要素です。処理性能が高いほど価格が上昇します。処理性能を決める主な要素は、以下の通りです。
- CPU:チップの世代や性能によって価格が変わる
- メモリ(RAM):容量が多いほど複数アプリをスムーズに動かせる
- ストレージ:容量が大きく読み書き速度が速いほど高価格になりやすい
処理性能が高いほど快適ですが、用途に対して過剰なスペックを選ぶと費用対効果が下がります。動画視聴が中心であればエントリークラスで十分なため、自分の使い方に合った処理性能を選ぶことが重要です。
搭載している機能
タブレットには機種によってさまざまな追加機能が搭載されており、機能が多いほど価格が高くなる傾向があります。値段に影響しやすい主な機能は以下の通りです。
- セルラー(LTE/5G)対応:SIMカードを挿してWi-Fiなしで通信できる。月額料金がかかる
- スタイラスペン対応:手書き入力やイラスト制作に対応できる
- キーボード対応:専用キーボードを接続してパソコンに近い操作ができる
- 顔認証・指紋認証:セキュリティと利便性が向上する
必要な機能だけついているモデルを選ぶことで、コストを抑えられます。購入前に使用シーンを整理しておくことが、無駄な出費を防ぐ上で重要です。
タブレットをパソコン代わりにする方法
タブレットはスマホと違ってサイズが大きいため、使い方によってはパソコン代わりにすることも可能です。パソコン代わりとして使う時に知っておきたい、どのようにすればよいのか、必要なものはなにかなどについて解説します。
タブレットはノートパソコンのように使うことも可能!
タブレットをパソコン代わりにする時に、ネックになるのが文字入力です。フリック入力ではあまり速く入力できず、タッチパネルのキーボードだと感触がなく、誤入力の原因になります。しかし、ほとんどのタブレットはBluetoothが利用できるため、ワイヤレスキーボードを接続すればキーボード入力が可能になります。
キーボードだけでなく、マウスもBluetooth接続すれば利用可能です。マウスを接続すればカーソルが表示されて、クリックできるようになります。これでほぼノートパソコンです。
アプリ版のMicrosoft OfficeやGoogleのオフィスソフトがあるため、ワードやエクセルなどパソコンで行っている作業をタブレットでも変わらず対応することが可能です。
パソコン代わりにするために必要なもの
タブレットをパソコン代わりに使うのであれば、キーボードはあったほうがよいでしょう。タッチパネルよりも文字入力がしやすいため、作業効率が向上します。キーボードは折りたたみのできるコンパクトなものから、タブレットを覆うサイズのものまで、幅広く販売されています。マウスがあるとよいのですが、タッチパネルでほぼ同じ操作ができるため、好みで選びましょう。
また、パソコンで使用しているオフィスソフトのアプリ版をインストールしておくと、パソコンとの連携がしやすいためおすすめです。
パソコンとの使い分けが重要
タブレットをパソコン代わりに使うことは可能ですが、パソコンとはまったく同じものではないことに注意が必要です。そのため、パソコンがなくてもタブレットがあれば大丈夫、とは言い切れない面もあります。
パソコンとタブレットを併用して、シチュエーションなどに合わせて使い分けることが大切です。外出先での作業はタブレットに、書類の仕上げはパソコンなど、それぞれの特長を活かした使い方をしましょう。
タブレットをパソコン代わりにするメリット
タブレットをノートパソコン代わりにするメリットは、気軽に持ち運べることです。ノートパソコンほど気をつかうことなく、バッグに収納して外出できます。また、タッチパネルだけで操作ができるため、キーボードを広げられない状況でも作業が行えるのも便利な点です。電車の中など、パソコンを広げられない時でも作業に対応できます。
ノートパソコンではできないことが、タブレットをパソコン代わりにすることでできるようになるのです。
タブレットをパソコン代わりにするデメリット
タブレットをパソコン代わりに使うデメリットもあります。タブレットはパソコンそのものではないため、パソコンとして使おうとすると、さまざまな面で制限を受けることになります。
タブレット用のオフィスアプリは、パソコン版とまったく同じではなく、さまざまな機能が削除されていることが多いです。そのため、パソコンと同じような書類作成はできません。書類の閲覧、修正なら問題ないでしょうが、書類を白紙状態から完成まで持っていくのはストレスを感じることもあるでしょう。
タブレットを選ぶ時のポイント
タブレットを購入する時にチェックすべきポイントについて解説します。タブレットはサイズが違うだけでどれもが同じように見えますが、OSやスペックなどによって使い心地が異なります。「なんとなく」で選んでしまうと、用途とタブレットの相性が悪くて後悔することも考えられます。購入前にタブレットのチェックポイントを確認しておきましょう。
OSの種類はどれがいい?
タブレットで使われているOSには、スマートフォンで使われているAndroid™ 、パソコンで使われているWindowsなどがあります。それぞれのOSに特徴、メリット・デメリットがあります。ここではタブレットで使われているOSの違いについて解説していきます。
Android™
Android™ はスマートフォンで使われているOSと同じものです。タブレットを製造・販売しているメーカーによって、独自のカスタマイズがされていますが、基本的には同じものです。同じOSを使っているということは、スマートフォンのアカウントをタブレットでも使えるということです。そのため、スマートフォンで購入したアプリや利用しているサービスをタブレットでも使うことができます。外出している時はスマートフォン、自宅ではタブレットと使い分けることができるのです。
Windows
タブレットのWindowsはパソコンで使っているWindowsと同じものです。そのため、基本的にパソコンと同じソフトウエアを使えますが、搭載するCPUの種類によっては一部対応しないソフトウエアもあります。既にパソコンでWindowsを使っている人であれば、そのまま使いこなすことができるでしょう。 パソコン版のMicrosoft Officeをタブレットでも使用できるのが大きなポイントです。そのため、パソコンで作成した書類をタブレットで編集することも可能です。パソコンをよく使っている人で、タブレットをビジネスで使いたい人に向いています。
スペックも要確認
タブレットを購入する時は、OSよりもスペックのほうが重要です。動画や電子書籍を見るだけではなく、動画や画像を編集したりオフィスソフトで書類を作成したりするのであれば、パソコンと同じように快適に操作できるスペックが必要になります。タブレットを購入する時にチェックしておきたいポイントについて解説します。
画面サイズは何インチがいい?
タブレットを購入する時、最も重要なのが画面サイズです。用途によって使いやすい画面サイズが異なるので、タブレットを主にどういった用途で使う予定なのかを決めておきましょう。8インチ程度のサイズは一般的なスマートフォンよりも二回り以上大きく、動画再生や電子書籍端末として使うのに適しています。10インチ程度であればさらに書類作成などの作業も可能です。10インチを超える大型のタブレットは、ノートパソコンに近い使い方もできます。
ストレージ容量はどれくらい必要?
タブレットに限らずストレージ容量は多ければ多いほど良いのですが、容量が大きい分価格が高くなってしまいます。タブレットをノートパソコンのようにメインで使用しない場合は必要最低限の容量があれば十分ですので、64GB以上を目安に購入するとよいでしょう。ゲームや動画編集などさまざまな用途で使う方は、128GB以上を目安に商品を選択しましょう。撮影した動画や写真、書類などのデータはインターネット上のストレージへ移して、タブレットのストレージを圧迫しないようにするのがポイントです。
CPU・メモリの目安は?
タブレットもパソコンと同じように高性能なCPUのほうが快適に使用できます。ただし、タブレットはさまざまなメーカーのCPUが使われているため、性能の違いを比較するのは簡単ではありません。目安になるのがCPUのコアの数です。コアが多いほど性能が高く、4コアのCPUよりも8コアのほうが高性能です。メモリも多ければ多いほど快適で、少なくとも4GBは必要です。快適にゲームやビジネスソフトを使うのであれば、6GB以上がおすすめです。
SIMフリーはなくても大丈夫?
タブレットはWi-Fi接続が基本ですが、中にはSIMフリーで携帯電話キャリアの回線を使用してデータ通信ができるモデルもあります。タブレットを屋内だけでなく外出先でも使用したい人にはとても便利ですが、通信量が毎月かかるデメリットがあります。多くの人は店舗などのWi-Fiを利用したり、スマートフォンとテザリングで接続したりすれば間に合うでしょう。
利用シーンで選ぶタブレットの種類
タブレットを購入する時は、どういった用途に使うのかをあらかじめ想定しておくことが大切です。特に画面のサイズが複数種類あるので、用途と合わなかった場合はせっかく買ったタブレットを持て余してしまうこともあります。利用シーン別にどういったタブレットが適しているのかを紹介しますので、購入の参考にして下さい。
電子書籍端末として
電子書籍を読むための端末としてタブレットを利用するのであれば、高性能なモデルは必要ありません。持ちやすさを重視するなら、サイズも大き過ぎないほうがよいでしょう。ただし、電子書籍でマンガを多く読む人は、12インチを超える大型のタブレットを検討するのもよいでしょう。大型のタブレットは重量があって重いという欠点はありますが、マンガを見開きで表示できるため、紙に近い感覚で読むことができます。
動画再生やゲームアプリに使いたい
動画再生だけであれば高性能なタブレットは必要なく、比較的価格の安いモデルでも問題なく利用できるでしょう。ゲームもパズルゲームやシミュレーションゲームであれば同程度のスペックのタブレットで大丈夫です。ただし、3D映像の対戦型のアクションゲームなど一部のゲームを快適に遊ぶには、高いスペックが必要です。
イラスト・マンガを描きたい
イラストやマンガを作成するアプリがタブレットでリリースされていて、タブレットを液晶タブレットとして使うことができます。パソコンがなくても、タブレットだけでイラストやマンガを作成できるのです。ただし、タブレットの画面サイズが8インチ程度だと小さ過ぎて作業しにくいため、できるだけ画面の大きなタブレットを選びましょう。12インチ以上あれば、かなり快適にイラストを描くことができます。また紙に近い書き心地になる液晶保護シートも販売されています。
NEC Direct おすすめの人気タブレット
NEC Directで販売されているタブレットからおすすめのモデルを紹介します。ビジネスに向いているモデルや動画再生や電子書籍端末に向いているモデルなどを紹介していますので、タブレットを使う目的に合わせてお選び下さい。どちらのタブレットもそれぞれの用途に合った性能を備えていますので、ぜひ購入をご検討下さい。
※スペック表はWeb限定モデルのものです。
手軽に読書や動画視聴ができる「LAVIE Tab T8(TAB08/H05)」
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「LAVIE Tab T8(TAB08/H05)」は、Dolby Atmos®対応のステレオスピーカーを搭載した8.7型ワイドのコンパクトタブレットです。最大480nitsの明るいディスプレイを採用しており、屋外でも動画視聴を快適に楽しめます。約64GBのストレージに加え、最大1TBのmicroSDカードにも対応しているため、動画や写真を多く保存したい人にも向いています。パソコンのセカンドモニターとして活用できる「つながる! LAVIE」アプリに対応しているのも魅力の一つです。
| OS | Android™ 14 |
|---|---|
| CPU | MediaTek Helio G85(8コア) |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 約64GB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C×1 ・micro SDメモリーカード×1 ・ヘッドフォンマイクジャック×1 |
| 画面サイズ | 8.7型ワイドLED 広視野角液晶(1340×800) |
| 重量 | 約320g |
| バッテリー駆動時間(Web閲覧時) | 約12時間 |
デジタルペンが付属した「LAVIE Tab T11N(TAB11/Q02)」
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「LAVIE Tab T11N(TAB11/Q02)」は、デジタルペンが標準で付属する11型タブレットです。WQXGA(2560×1600)の高精細ディスプレイを搭載しており、手書きノートの作成やPDFへの書き込みをなめらかに行えます。また、手書き文字をテキストに自動変換できるアプリ「Nebo」がプリインストールされており、授業や仕事でのメモ作成が快適です。メモリ8GBと約128GBストレージを搭載し、ゲームなどにも利用できます。
| OS | Android™ 15 |
|---|---|
| CPU | MediaTek Dimensity 6300(8コア) |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 約128GB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C×1 ・micro SDメモリーカード×1 ・ヘッドフォンマイクジャック×1 |
| 画面サイズ | 11型ワイドLED 広視野角液晶(2560×1600)10点タッチ |
| 重量 | 約485g |
| バッテリー駆動時間(Web閲覧時) | 約13時間 |
Wi-Fi 7に対応したプレミアムモデル「LAVIE Tab EX(TAB11/301)」
商品詳細はこちら
「LAVIE Tab EX(TAB11/301)」は、CPUにQualcomm® Snapdragon™ 8 Gen 3(6コア)を搭載した11.1型のプレミアムタブレットです。3200×2000ドット、最大144Hzの高精細ディスプレイを搭載し、画像や映像を美しく表示してくれる他、ゲーム画面をなめらかに表示してくれます。また、Wi-Fi 7に対応しており、高速かつ安定した通信が可能です。標準添付のデジタルペンはマグネット充電に対応していることに加え、8,192段階の筆圧検知やパームリジェクション機能を備えており、イラスト制作やクリエイティブ作業にも対応できます。
| OS | Android™ 15 |
|---|---|
| CPU | Qualcomm® Snapdragon™ 8 Gen 3(6コア) |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 約256GB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C×1(音声出力機能付き) |
| 画面サイズ | 11.1型ワイドLED 広視野角液晶(3200×2000)10点タッチ |
| 重量 | 約460g |
| バッテリー駆動時間(Web閲覧時) | 約12時間 |
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アウトレットセールではパソコンだけでなく、タブレットを安く購入できることがあります。カバーやキーボードがセットになっていることがありますが、タブレットとカバーをセットで購入するよりお手ごろな価格になっているのがポイントです。購入を検討しているタブレットが思わぬ価格で売られていることもあるので、見逃さないようにしましょう。また販売しているタブレットは常に入れ替わっていますので、できるだけ小まめにチェックしておきましょう。
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