【初心者向け】動画編集用パソコンのスペックを解説!
目的ごとの目安や選び方を紹介
2026.06.23(TUE)
2026.06.23(TUE)
動画編集用パソコンは、一般的な事務作業用パソコンよりも高い性能が求められます。映像の書き出しやエフェクトの適用など、負荷の重い作業が多いためです。利用するソフトウエアやエフェクト、解像度などによって必要なスペックは異なり、4K動画を編集する場合はフルHD動画の編集よりハイスペックなパソコンが必要になります。また、パソコン本体のスペックだけでなく、ディスプレイの解像度・色再現性といったスペックも動画の仕上がりに影響します。この記事では、動画編集に必要なパソコンのスペックの選び方から、ディスプレイの選ぶポイント、購入時に確認しておきたい保証内容まで分かりやすく解説します。
動画編集用パソコンで求められるスペック・性能とは?
動画編集用パソコンは、ミドルスペック以上の性能が必要です。一般的な事務作業向けパソコンでは、動作が重くなり快適に作業できないケースがあります。動画編集では映像処理や音声処理、エフェクト適用、書き出しなど、負荷の高い処理を同時に複数行うため、パーツごとに高いスペックが求められます。
また、使用するソフトウエアによっても必要なスペックは異なります。例えば、Adobe Premiere ProとDaVinci Resolveでは推奨スペックが違うため、まずソフトウエアを決めてから推奨するスペックを確認しましょう。さらに、編集する動画の解像度によっても大きく変わります。フルHDと4Kでは、処理するデータ量が4倍ほど異なり、4K動画を扱う場合はフルHDよりも高いスペックが必要です。
【初心者向け!】動画編集用パソコンのスペックを選ぶ時のポイント
動画編集用パソコンのスペックを選ぶ時のポイントは、以下の通りです。
- OS
- CPU
- メモリ
- ストレージ
- グラフィックボード(GPU)
- ノート・デスクトップ
- インターフェース
- 拡張性
各ポイントの役割や選び方について解説します。
OSはWindows・Mac
OSとは、パソコンの動作やアプリを管理する基本ソフトウエアです。OSはWindows OSとmacOSの2択で、どちらでも動画編集はできます。ただし、一方のOSでしか対応していない動画編集ソフトもあるため確認が必要です。例えば、Final Cut ProはMacのみ、AviUtlはWindows OSのみ利用できます。ここでは、Windows OSとmacOSの特徴について解説します。
Windows OSは「汎用性やカスタマイズ性に優れる」
Windows OSは汎用性とカスタマイズ性に優れており、動画編集用パソコンとして選ぶ人が多いOSです。注文時にパーツを選べるBTO(Build To Order)で自分の予算に合わせた構成を組みやすく、選択肢が豊富な点が魅力です。同等のスペックであればmacOSよりも価格が抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する人に向いています。
また、パーツの増設や交換がしやすいため、購入後にメモリを増やしたりストレージを追加したりすることもできます。さらに、動画編集に限らず対応するソフトウエアの数が多いことも利点です。費用を抑えながら、必要なスペックや拡張性を確保したい人にはWindows OSがよいでしょう。
macOSは「デザインやUIに優れる」
macOSはトラックパッドの操作性が高い他、直感的に使えるUIを備えています。iPhoneやiPadとのデータ連携がスムーズで、スマートフォンで撮影した動画をすぐにパソコンへ取り込んで編集できます。Apple専用の動画編集ソフトウエアである「Final Cut Pro」は、macOSでないと使用できません。
一方で、パーツのカスタマイズができる機種が少なく、バリエーションも限られています。同スペックのWindows OSパソコンと比べると価格が高めになりやすいのもデメリットです。拡張性が乏しいので、購入後のカスタマイズも難しいでしょう。デザイン性や操作感、iPhoneとの連携を重視する人にはmacOSが向いています。
CPUは「Core™ i7/Ryzen™ 7」以上
CPUはパソコンの頭脳に当たるパーツで、動画編集の快適さを左右する重要な要素です。動画の読み込みからエフェクトの適用、書き出しまで幅広い処理を担っており、CPUの性能が高いほど素早く処理できます。フルHDの簡単な動画編集であればIntel® Core™ i5やAMD Ryzen™ 5でも対応できますが、本格的な編集にはIntel® Core™ i7またはAMD Ryzen™ 7以上がおすすめです。CPUはクロック周波数が高く、コア数・スレッド数が多いほど複数の処理を同時にこなせるため、マルチタスクでの安定性も向上します。
また、近年ではAI処理専用チップのNPU(Neural Processing Unit)を内蔵したCPUも登場しています。Intel® Core™ UltraシリーズやAMD Ryzen™ AIシリーズがその代表例で、AIによるノイズ除去や画像生成などの処理を、CPUやGPUの負担を減らしながら実行できるのがメリットです。全てのソフトウエアやAI機能でNPUによる処理が実行されるわけではありませんが、今後は多くのソフトウエアで採用されることが期待されています。
メモリは「16GB・32GB」が目安
メモリは、データを一時的に保持しておく作業スペースに当たるパーツです。容量が多いほど、複数の処理を同時かつスムーズに実行できます。メモリが不足するとパソコンの動作が重くなり、プレビューがカクついたり書き出しに時間がかかったりするため十分な容量が必要です。
動画編集を行うには、16GB以上のメモリ容量がおすすめです。ただし、4K動画の編集や複数のソフトウエアを同時に使う場合は、32GBあるとより快適に作業を進められます。例えば、Adobe Premiere Proで動画を編集しながらAfter Effectsでエフェクトを確認するといった使い方をする場合は、32GB以上がよいでしょう。今後4K編集への移行や作業の幅を広げることを考えているなら、最初から32GBを選んでおくと長く快適に使えます。
ストレージ(SSD・HDD)は「512GB」以上
ストレージはソフトウエアや動画データを保存するパーツで、容量と読み書き速度の両方が動画編集の快適さに影響します。ストレージにはSSDやHDDなどの種類があり、それぞれ特徴が異なります。SSDは読み書き速度が高速で、動画編集ソフトウエアのインストールや作業中のデータ処理に向いています。特にNVMe接続のM.2 SSDは、非常に素早い処理が可能です。HDDは大容量データを安価に保存できるため、動画の素材ファイルや完成データの保管に向いています。用途に応じて使い分けると、コストを抑えながら快適な作業環境を整えられるでしょう。
SSDは512GB以上を目安に選ぶのがおすすめです。動画編集ソフトウエアをSSDにインストールし、動画データの保管には1TB程度のHDDを活用する方法もあります。動画はデータ量が多いため、あらかじめ余裕を持った容量を選びましょう。
グラフィックボード(GPU)を搭載すると作業効率アップ
グラフィックボードは映像の描画処理を担当するパーツです。動画編集ソフトがグラフィックボードによる処理に対応している場合、搭載することでレンダリング・エンコード・プレビュー表示の速度が向上して作業効率が上がります。CPU内蔵のGPUでも簡単な動画編集には対応できますが、4K動画の編集や複数のエフェクトを重ねる本格的な作業にはグラフィックボードを選択しましょう。
代表的な製品はNVIDIA® GeForce RTX™シリーズとAMD Radeon™シリーズです。どちらもAdobe Premiere ProやDaVinci Resolveで活用できるハードウエアエンコーダーを搭載しています。動画編集の場合、NVIDIA® GeForce RTX™ 5060などのエントリーモデルでも十分快適に作業ができるでしょう。
ノート・デスクトップは目的次第
ノートパソコン・デスクトップパソコンどちらでも動画編集はできますが、どちらもメリット・デメリットがあります。ここでは、それぞれの特徴やどちらにするかの基準について解説します。
ノートパソコンは場所を選ばず編集できる
ノートパソコンは持ち運びができるため、カフェや外出先でも動画編集が可能です。場所を選ばず作業ができるので、移動が多い人やコワーキングスペースを利用したい人はノートパソコンがよいでしょう。また、配線が不要で導入もシンプルなため、作業スペースをすっきりさせたい人にも向いています。使わない時はしまっておけるので邪魔になりません。一方で、同じスペックのデスクトップパソコンと比べると価格が高くなる傾向があります。内部スペースの制約からパーツの拡張性も限られており、後からメモリやストレージを増やせない機種もあるため注意が必要です。場所を問わず、柔軟に作業したい人にはノートパソコンを選びましょう。
デスクトップパソコンはより快適な環境を構築できる
デスクトップパソコンは冷却性能が高く、高負荷の作業が続いても安定して動作します。レンダリングや長時間のエンコードなど、CPUやGPUに大きな負荷がかかる作業でもパフォーマンスが落ちにくい点が魅力です。また、パーツの交換や追加がしやすく、将来的にメモリを増やしたりグラフィックボードを交換したりといったグレードアップが行いやすいのも強みです。大画面モニターと組み合わせると、編集画面が広くなり作業効率が上がります。ただし、持ち運びができない他、十分な設置スペースが必要になる点には注意しましょう。作業効率や品質を重視するなら、デスクトップパソコンがおすすめです。
インターフェース(接続端子)もチェック
動画編集では外部モニター・外付けストレージ・カメラ・マイクなど、複数の周辺機器を同時に接続することがあります。そのため、接続できる端子の種類と数を確認しておきましょう。主な接続端子とその役割は、以下の通りです。
| 端子の種類 | 主な用途・特徴 |
|---|---|
| USB Type-A | 外付けHDD・マウス・カメラなど多くの周辺機器に対応した汎用端子 |
| USB Type-C | 外付けストレージへの高速データ転送、Alternate Mode対応製品は映像出力もできる。ノートパソコンでは給電も1本のケーブルで行える |
| HDMI | 外部モニターやテレビへの映像・音声出力に使用する端子 |
| DisplayPort | 高解像度・高リフレッシュレートのモニターに接続する際に使用する端子 |
| SDカードスロット | カメラやビデオカメラのSDカードから直接動画データを取り込める |
拡張性もチェック
パソコンを長く使い続けたい人は、将来的にパーツを追加・交換できる拡張性があるかを確認しておきましょう。動画編集の需要が増えたり扱う動画の解像度が上がったりした時、メモリやストレージを増設できると買い替えずに対応できます。
一般的にデスクトップパソコンは拡張スロットや拡張ベイが多く、メモリの増設やストレージの追加が容易です。ノートパソコンは内部スペースが限られるため、増設・交換ができないケースもあります。購入前に、メモリスロットの空き数やストレージの増設可否を確認しておくと安心です。デスクトップパソコンの場合は、パソコンケースの大きさにも注目しましょう。ケースが小さいとグラフィックボードの交換などが制限される場合があります。将来のスペックアップを見据えて選ぶことが、長く使えるパソコン選びにつながります。
目的別!動画編集用パソコンのスペックまとめ
動画編集用パソコンのスペックは、どのような動画をつくるかによって変わります。YouTubeへの投稿やSNS用の簡単な編集であればミドルスペックで十分ですが、4K動画の編集やCGを使ったプロレベルの制作になるとより高い性能が求められます。作業内容に応じたスペックの目安は、以下を参考にして下さい。
| 作業内容 | CPU | メモリ | ストレージ | GPU |
|---|---|---|---|---|
| フルHDの簡単な編集作業 | Intel® Core™ i5 AMD Ryzen™ 5 |
16GB | SSD:512GB以上 HDD:1TB程度 |
CPU内蔵GPUで可 |
| 高解像度の本格的な動画編集 | Intel® Core™ i7 AMD Ryzen™ 7 |
32GB | SSD:1TB以上 HDD:2TB程度 |
NVIDIA® GeForce RTX™ 5060以上 AMD Radeon™ RX7700 XT以上 |
| 高解像度かつCGを使ったプロレベルの動画編集 | Intel® Core™ i9 AMD Ryzen™ 9 |
64GB以上 | SSD:2TB以上 HDD:4TB程度 |
NVIDIA® GeForce RTX™ 5070以上 AMD Radeon™ RX7800 XT以上 |
動画編集はパソコンディスプレイのスペックも重要!
動画編集用のディスプレイは、以下の項目をチェックしましょう。
- ディスプレイサイズ
- 解像度
- パネル方式
- キャリブレーション機能の有無
各項目の具体的な内容について解説します。
ディスプレイサイズは大きい方が作業しやすい
ディスプレイサイズが大きいほど、タイムラインやプレビュー画面を広く表示でき、作業効率が向上します。ここでは、ノートパソコン・デスクトップパソコンのディスプレイサイズについて解説します。
ノートパソコンは15インチ以上
ノートパソコンで動画編集をするなら、画面サイズは作業がしやすい15インチ以上が目安です。13インチ前後の画面ではタイムラインや編集ツールが小さく表示されるため、細かい操作がしにくくなります。ただし、画面サイズが大きくなると本体の重量も増える傾向があるため、持ち運びの頻度とのバランスを考えて選びましょう。自宅での作業がメインであれば、外部ディスプレイを追加することで十分な作業スペースを確保できます。
デスクトップパソコンは24インチ以上
デスクトップパソコン用の外部ディスプレイは、24インチ以上がよいでしょう。特に、27インチモデルは作業効率と設置スペースのバランスが良く、動画編集に取り組む人に選ばれることが多いサイズです。ディスプレイが広いほどタイムラインや素材の管理がしやすくなり、編集効率が上がります。用途や設置環境に合わせてサイズを選ぶとよいでしょう。また、横に広いウルトラワイドモニターなどもおすすめです。タイムラインなどを広く表示でき、作業効率が向上します。
解像度は動画の素材に合わせる
ディスプレイの解像度は、動画編集の精度に影響します。解像度が高いほど精細な映像を画面上で確認でき、細部の色ムラや映像のズレを見つけやすくなります。しかし、フルHD(1920×1080)動画を編集するならフルHD解像度のディスプレイで問題ありません。4K動画を扱う場合は、4K(3840×2160)解像度のディスプレイでなければ映像全体を正確に確認できないため注意が必要です。長く使い続けることを考えると、4Kディスプレイを選んでおく方が将来的な対応力が高まります。ただし、解像度が高いほどパソコンへの負荷も増えるため、パソコン本体のスペックとのバランスを確認しておくことが重要です。
パネルは色再現に優れたIPSがおすすめ
ディスプレイのパネル方式には、TN・VA・IPS・有機ELの4種類があります。動画編集には色の再現性と視野角の広さが求められるため、IPS方式がおすすめです。各パネルの特徴は以下の通りです。
| パネルの種類 | 特徴 | 動画編集との相性 |
|---|---|---|
| TN | ・応答速度が速い ・視野角が狭く、色再現性が低い |
PCゲーム向きで動画編集には不向き |
| VA | ・コントラストが高い ・色再現性はIPSより劣る |
動画視聴には向いている |
| IPS | ・視野角が広く、色再現性が高い ・どの角度から見ても色が変わりにくい |
動画編集におすすめ |
| 有機EL(OLED) | ・発色・コントラストが良い ・応答速度が速い ・価格が高く、焼付きのリスクがある |
性能面は優れるが、コスト面に注意 |
IPSパネルは斜めから見ても色が変わりにくく、長時間の編集作業でも目が疲れにくいのが利点です。有機ELはIPSを上回る性能を持ちますが、焼き付きのリスクと価格の高さが難点です。コストと品質のバランスを考えると、IPSパネルが動画編集向きの選択肢になります。
映像のキャリブレーション機能対応モデルがおすすめ
キャリブレーションとは、ディスプレイの明るさや色味を基準に合わせて調整する作業です。ディスプレイは使用を続けるうちに少しずつ色合いが変化するため、定期的に調整する必要があります。ハードウエアキャリブレーションに対応したモデルであれば、専用の機器を使ってより正確な色調整ができます。また、プロレベルの動画制作を目指す人は、sRGB・Adobe RGB・DCI-P3のカバー率が高いカラーマネジメントディスプレイを選ぶと、優れた色再現を実現できるでしょう。例えば、sRGB 100%のディスプレイであれば、一般的なWeb動画配信やSNS向けの編集で安定した色表現ができます。
動画編集用パソコンの購入時は保証・サポート体制も確認しよう
動画編集用パソコンは性能が高い分、価格も高い傾向があります。高額な買い物だからこそ、延長保証やサポート体制もしっかり確認しておきましょう。一般的なメーカー保証は購入から1年間が基本です。使用頻度が多い場合や動画編集のような高負荷作業を長時間続ける場合は、延長保証への加入も検討しましょう。NEC Directでは、メーカー保証の期間を3年・4年・5年に延長できる「メーカー保証サービスパック」が用意されています。また、通常のメーカー保証では対象外となる落下や水こぼしなどに対応する「あんしん保証サービスパック」も提供しています。
パソコンに関する不明点やトラブル時のサポート体制も重要です。NEC Directでは、公式サイトでチャットや電話によるサポートを申し込めます。Q&Aなど、自己解決につながる情報も豊富に掲載しているので、スムーズにトラブルを解決できるでしょう。
NEC Directの延長保証についてはこちら
NEC Directのサポートページはこちら
動画編集用パソコンに関するよくある質問
動画編集用パソコンに関するよくある質問は、以下の通りです。
- エントリーモデルでも簡単な動画編集はできる?
- ゲーミングPCは動画編集に使える?
- 動画編集を学ぶにはどうしたらよい?
- 中古パソコンでも動画編集に使える?
各質問に回答していきます。
エントリーモデルでも簡単な動画編集はできる?
カット編集や字幕追加程度の簡単な動画編集であれば、エントリーモデルでも対応できます。ただし、エフェクトを多用したり長時間の動画を編集したりすると動作が重くなるため、作業の内容に合わせたスペック選びが大切です。
ゲーミングPCは動画編集に使える?
ゲーミングPCは高性能なCPUと大容量メモリ、グラフィックボードを搭載しているため、動画編集にも十分使えます。ゲームと動画編集の両方を1台でこなせるのは大きなメリットです。一般的な事務作業なども快適に行えます。
動画編集を学ぶにはどうしたらよい?
動画編集を体系的に学ぶには、動画編集スクールや通信講座が向いています。コストをかけずに始めたい場合は、YouTubeや各社のオンライン学習プラットフォームを活用した独学も有効です。まずは使用するソフトウエアの入門動画を見ながら、実際に手を動かして覚えていく方法も取り組みやすいでしょう。
中古パソコンでも動画編集に使える?
中古パソコンでも動画編集はできますが、スペックが古い場合は最新の動画編集ソフトウエアの推奨スペックを満たせないことがあります。また、パーツが劣化している可能性もあるため、新品より故障リスクが高い点にも注意が必要です。購入する際は、保証やサポート体制が整っているか事前に確認することをおすすめします。
動画編集に!NEC Directのおすすめパソコン
NEC Directは、スペックを目的に合わせてカスタマイズできるBTO(Build To Order)パソコンを販売するメーカーです。ここからは、動画編集におすすめのパソコンをご紹介します。
ライトな動画編集におすすめの「LAVIE Direct SOL」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct SOL」は、薄さと軽さを追求した13.3型モバイルノートパソコンです。重量は約1,197gと持ち運びしやすく、カフェや外出先でも気軽に動画編集を始められます。AIタスクの高速処理に対応したIntel® Core™ Ultraシリーズを選択でき、便利なAI機能を快適に利用できます。長時間バッテリーを搭載しているので、外出先での動画編集にも対応可能です。SNS用や学習目的のフルHD動画編集を、外出先でも手軽に行いたい人におすすめのモデルです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 228V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™ 140V/130V GPU(CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶 (広視野角・高輝度・高色純度・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 3 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ※USB Type-AとHDMIは、変換アダプタを使用すれば接続可能 |
| 重量 | 約1,197g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約34.3時間 |
グラフィックボードを搭載可能「LAVIE Direct DT」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct DT」は、スリムながら拡張性に優れたタワー型デスクトップパソコンです。Intel® Core™ Ultra 200Sシリーズを搭載しており、高負荷の作業も安定してこなせます。最大64GBのメモリを搭載できる他、グラフィックボードを選択できるので、4K動画編集や複数のエフェクトを重ねる本格的な作業にも対応できます。標準で3画面出力に対応し、グラフィックボードや拡張ポートを活用すると最大6画面まで増やせるため、編集用・プレビュー用・資料確認用など複数の画面を使い分けたい人にも向いています。じっくりと腰を据えて動画編集に取り組みたい人におすすめのモデルです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(CPUに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort×2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920×1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
動画編集用パソコンは目的に合うスペックを持つモデルを選ぼう!
動画編集に使うパソコンは、作業内容や扱う動画の解像度によって求められるスペックが変わります。フルHD動画の簡単な編集はミドルスペックで十分ですが、4K動画や本格的な編集にはハイグレードなCPUや大容量メモリ、高性能なグラフィックボードが必要です。また、パソコン本体のスペックに加えて、ディスプレイの解像度やパネル方式の選択も仕上がりに影響します。安心して使用したい人は、保証・サポート体制の確認も忘れずに行いましょう。
NEC Directは、スペックをカスタマイズできるBTOに対応しています。オトクなお買い得セールやアウトレットセールも開催しているので、ぜひ公式サイトをチェックしてみて下さい。
NEC Directのキャンペーン情報はこちら
NECの公式サイトはこちら



