ノートパソコンの充電器の選び方とは?
ACアダプタ・モバイルタイプそれぞれ解説
2026.05.27(WED)
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ノートパソコンの充電器は、純正品以外の製品でも使用できます。社外品の充電器には、コンセントを使って充電するACアダプタタイプや外出先でも使えるモバイルバッテリータイプなどがあり、目的に合わせて選択できるためとても便利です。ただし、ノートパソコンに合う充電器を選ぶには、出力やUSB PDへの対応、ワット数、ポート数など、いくつかのチェックポイントを理解しておく必要があります。この記事では、ノートパソコンの充電器を選ぶ際の重要なポイントを、ACアダプタタイプとモバイルバッテリータイプに分けて解説します。
ノートパソコンの充電器は純正品以外でも良い?
純正品以外の充電器であっても、適切なスペックを満たしていれば使用可能です。信頼できるメーカーの製品を選べば、社外品であっても安全に使用できるでしょう。純正品と比較して価格が安く、軽量でコンパクトな製品が多いことから、2台目の充電器として社外品を選ぶ人も増えています。ただし、ワット数や電圧などの仕様が合致している必要があります。また、社外充電器が原因で故障した場合、メーカー保証の対象外となる可能性があるため自己責任での使用が前提です。
ノートパソコンの充電器の種類
ノートパソコンの充電器には、大きく分けてACアダプタタイプとモバイルタイプがあります。ここでは、それぞれの特徴について解説します。
ACアダプタタイプの社外充電器
ACアダプタは、コンセントを使って充電する一般的な充電器です。最近のUSB Type-Cポート搭載ノートパソコンでは、USB PD対応のACアダプタを使用できます。一方、従来型のノートパソコンでは専用DCプラグのACアダプタが必要です。社外品は純正品より機能性や携帯性に優れている製品が多く、窒化ガリウム(GaN)技術を採用したモデルであれば、小型化と軽量化を両立しています。また、複数ポートを搭載した製品であれば、ノートパソコンとスマートフォンを同時に充電できるでしょう。
モバイル充電器(モバイルバッテリー)
モバイル充電器は持ち運びできるタイプで、コンセントがない場所でもノートパソコンを充電できます。外出先や移動中の充電、災害時の備えとしても活用できるため非常に便利です。容量や出力が大きいほど本体のサイズや重量も大きくなる傾向があるため、用途に応じた製品選びが求められます。また、ノートパソコンを充電するには大容量のモバイルバッテリーを選ぶ必要があります。例えば、20,000mAh以上の容量があれば、13インチクラスのノートパソコンを1回程度のフル充電が可能です。
ノートパソコンに社外充電器を使うメリット
ノートパソコンに社外充電器を使うメリットは、以下の通りです。
- 純正品より軽量&コンパクト
- 複数機器の電源として使える
- コストが安い
各メリットについて、詳しく解説します。
純正品より軽量&コンパクト
純正の充電器はサイズが大きく重量も重い傾向があり、持ち運びに不便です。一方、社外充電器は純正品より小型・軽量化されている製品が多く、ビジネスバッグやリュックに入れてもかさばりません。ノートパソコンが小型・軽量なモバイルモデルでも、充電器が大きく重いとその利点が軽減してしまいます。そのため、小さく軽い社外品は持ち運びや外出先での使用におすすめです。コンパクトなため、デスク上や電源タップに接続する際もスペースを取らず、作業環境をすっきりと保てます。
複数機器の電源として使える
マルチポート搭載の社外充電器であれば、ノートパソコンとスマートフォンなどを同時に充電できます。1台で複数のデバイスに対応できるため、充電器を複数持ち運ぶ必要がありません。充電器1台と必要なケーブルを持ち運ぶだけで良いので、出張や旅行の際に荷物を減らせます。荷物が少なく軽いと疲労軽減にもつながるため、持ち運びが多い人にとって大きなメリットです。例えば、3ポート搭載の充電器であれば、ノートパソコン・スマートフォン・タブレットを1台の充電器でまかなえます。
コストが安い
社外充電器は純正品と比較して価格が安い製品が多く、信頼性の高いメーカー製品でも低コストかつ安全に使用できます。2台目の充電器として購入する際の経済的な負担が少ない点がメリットです。例えば、同じようなスペックでも純正品の半額程度で購入できる場合もあるでしょう。自宅用と持ち運び用で2台用意しても、純正品1台分の価格で済むケースがあります。また、複数台所有することで、充電器の抜き差しの手間も省けます。
ノートパソコン用のACアダプタ充電器を選ぶ時のポイント
ACアダプタ充電器を選ぶ時のポイントは、以下の通りです。
- ノートパソコンの推奨W数をチェックする
- 対応するインターフェース(プラグ)を確認する
- USB PD(USB Power Delivery)の対応
- ポート数をチェックする
- PSEマークの有無をチェックする
- 持ち運びやすさをチェックする
各ポイントについて、詳しく解説します。
ノートパソコンの充電に必要なW数をチェックする
ACアダプタの充電器を選ぶ際は、ノートパソコンに必要なワット数を確認することが重要です。必要なW数より低い充電器を使用すると充電できない、または充電速度が遅くなります。必要なW数と同等か、それ以上のワット数を持つ充電器を選びましょう。例えば、65W推奨のノートパソコンには、65W以上の出力に対応した充電器が必要です。
MacBookの充電に必要なW数
MacBookは、モデルによって充電に必要なW数が異なります。以下の表で各モデルの充電に必要なW数を確認できます。
| モデル | 必要なW数 |
|---|---|
| MacBook Air 13インチ (M2・M3・M4) |
30W以上 |
| MacBook Air 15インチ (M2・M3・M4) |
35W以上 |
| MacBook Pro 13インチ (M2) |
67W以上 |
| MacBook Pro 14インチ (M2 Pro・M2 Max・M3・M3 Pro・M3 Max) |
70W以上 |
| MacBook Pro 16インチ (M2 Pro・M2 Max・M3 Pro・M3 Max・M4 Pro・M4 Max) |
140W以上 |
MacBook Airは30Wで充電可能ですが、高速充電を利用する場合は35W以上の充電器がおすすめです。MacBook Proは画面サイズやチップの種類によって必要な電力が異なるため、購入前に確認しましょう。
NEC製ノートパソコンの充電に必要なW数
NEC製ノートパソコンの、モデル別の充電に必要なW数は以下の通りです。
| シリーズ | 必要なW数 |
|---|---|
| LAVIE Direct N13 Slim | 65W以上 |
| LAVIE Direct SOL | 65W以上 |
| LAVIE Direct N15 | 65W以上 |
| LAVIE Direct N16 | 65W以上 |
NEC製ノートパソコンの多くは65W以上が目安です。
充電に必要なW数の情報を確認する方法
充電に必要なW数の情報を確認するには、純正充電器の本体に記載されているワット数を確認するのが最も確実です。しかし、中にはW数の記載がないこともあるでしょう。その場合は、電圧(V)と電流(A)を掛け算して計算します。例えば、電圧が20V、電流が3.25Aの場合「20V × 3.25A = 65W」です。電圧や電流は、ノートパソコン本体の底面ラベルや取扱説明書、メーカー公式サイトなどで確認できます。底面ラベルには「DC IN」や「INPUT」といった表記の近くに、必要な電圧と電流が記載されています。メーカー公式サイトの製品仕様ページでは、ACアダプタの項目に詳細が掲載されているため、型番で検索してみましょう。
対応するインターフェース(プラグ)を確認する
インターフェースとは、パソコンを接続するポートやケーブルの規格を指します。ここでは、対応するインターフェースの種類とその特徴について解説します。
USB Type-Aは低出力なので避ける
USB Type-Aは、長方形の形状をしたUSBポートで、従来から広く使用されている規格です。最大7.5W程度の電力供給にとどまるため、ノートパソコンの充電には向いていません。Type-Aは、主にスマートフォンやタブレットなどの充電に使用されています。USB Type-Aポートしか搭載していない充電器では、出力W数が足りずにノートパソコンを充電できないケースがほとんどです。ノートパソコン用の充電器を選ぶ際は、次項で紹介するUSB Type-C対応の製品を選びましょう。
USB Type-Cに対応した製品を選ぶ
USB Type-Cは、小型の楕円形状で、上下の区別なく接続できる比較的新しい規格です。データ転送と電力供給を1本のケーブルで行えるため、配線がシンプルになります。さまざまなデバイスで採用されているので、多様なデバイスの充電に使用できるでしょう。最大240W(USB PD 3.1 EPRの場合)までの電力供給に対応しており、ノートパソコンの充電に十分な出力を確保できます。USB Type-Cポートを搭載したノートパソコンであれば、USB Type-C対応の充電器を選ぶことで純正品と同等以上の充電が可能です。ケーブルの抜き差しも容易で、向きを気にせず接続できるなど利便性にも優れています。
USB PD(USB Power Delivery)の対応
USB PDとは、USB Type-Cを使用して最大240W(USB PD 3.1 EPRの場合)までの電力を供給できる急速充電規格です。USB PDの対応は、ノートパソコンをUSB Type-Cで充電するために必須の機能です。充電器やケーブル、ノートパソコンの全てがUSB PDに対応している必要があります。最大240Wまでの電力供給に対応しているので、バッテリー容量の多い高性能なノートパソコンでも充電可能です。
また、USB PDに対応していることで、デバイスに最適な電力を自動的に供給できます。充電器とデバイスが通信して必要な電力を判断して供給するため、過充電や過電流のリスクがありません。USB Type-CポートがあってもUSB PDに対応していない製品では、十分な充電ができないので注意しましょう。
USB PDに対応した充電器・ケーブルを選ぶ時の注意点
全てのUSB Type-Cケーブルや充電器がUSB PDに対応しているわけではありません。60Wを超える充電を行う場合は、ケーブルの性能情報を記録したeMarkerチップが内蔵されたケーブルが必要です。eMarkerチップは、安全な高出力給電や事故の低減、適切な電流の制御などの役割を持ちます。また、充電器の出力が、ノートパソコンの推奨W数を満たしているか確認しましょう。USB 2.0やUSB 3.0といったデータ転送規格とUSB PDの対応は別の規格のため、混同しないよう注意が必要です。例えば、USB 3.0対応ケーブルであっても、USB PDに対応していなければ高速充電はできません。製品パッケージや仕様書で「USB PD対応」と明記されているものを選びましょう。
ポート数をチェックする
充電器のポート数が、必要な数以上あるかも確認しましょう。複数のデバイスを同時に充電したい場合は、2ポート以上の充電器を選びます。マルチポート充電器は同時接続時に出力が自動配分されるため、各ポートの出力仕様を確認しましょう。ノートパソコンに必要なワット数が確保できる出力配分であることが求められます。例えば、100W出力の2ポート充電器であれば、1ポート使用時は100W、2ポート同時使用時は65W+30Wといった配分になるケースが一般的です。ノートパソコンとスマートフォンを同時充電する場合、この配分で問題なく使用できるでしょう。
PSEマークの有無をチェックする
PSEマークは、電気用品安全法で定められた技術基準に適合していることを示すマークです。日本国内で電気製品を販売する際には、PSEマークの表示が法律で義務付けられています。PSEマークがない製品は、安全基準を満たしていない可能性があるため避けましょう。充電器にはひし形のPSEマーク、モバイルバッテリーには丸形のPSEマークが表記されます。PSEマークの有無を確認することで、発火や感電といった事故のリスクを軽減できるでしょう。信頼できるメーカーの製品であれば、必ずPSEマークが表示されています。
持ち運びやすさをチェックする
外出先で使用する場合は、サイズと重量が重要なポイントです。窒化ガリウム(GaN)技術を採用した充電器は小型で軽量になります。窒化ガリウムとは、ガリウムと窒素を対等な比率で結合させた半導体の一種です。エネルギー効率が高いため、高出力かつ小型・軽量化が図れます。また、折りたたみ式プラグ搭載の製品は、持ち運び時にかさばらないのでおすすめです。ケーブル一体型かケーブル着脱式かによっても持ち運びやすさが変わるでしょう。ケーブル着脱式であれば、必要な長さのケーブルに交換できるため便利です。ケーブル一体型は配線がシンプルで、ケーブルを忘れる心配がありません。用途に応じて選びましょう。
ノートパソコンのモバイル充電器を選ぶ時のポイント
モバイル充電器を選ぶ時のポイントは、以下の通りです。
- USB PDへの対応を確認する
- 容量を確認する
- 出力を確認する
- サイズを確認する
- 充電ポートの数を確認する
- 機能性を確認する
各ポイントについて、詳しく解説します。
USB PDへの対応を確認する
ノートパソコンを充電できるモバイルバッテリーも、USB PD対応が必須です。前述した通り、モバイルバッテリー・ケーブル・ノートパソコンの全てがUSB PDに対応している製品を選びましょう。USB Type-Cポートを搭載していてもUSB PD非対応の製品では充電できないことがあるため注意が必要です。製品パッケージや仕様書で必ずUSB PD対応を確認して下さい。
容量を確認する
モバイルバッテリーの容量はmAh(ミリアンペアアワー)で表示されます。一般的なノートパソコンのバッテリー容量は60Wh〜100Whのため、余裕を持って充電するには20,000mAh以上の大容量が求められるでしょう。容量が大きいほど充電回数は増えますが、本体サイズと重量も大きくなります。用途に応じて適切な容量を選びましょう。
出力を確認する
モバイルバッテリーも、出力がノートパソコンの推奨W数を満たしていることが重要です。出力が不足していると充電できないか、充電速度が極端に遅くなります。ノートパソコンの推奨W数と、同等以上の出力を持つモバイルバッテリーを選びましょう。USB PDに対応していても、出力が不足するときちんと充電できないため注意が必要です。
サイズを確認する
モバイルバッテリーの持ち運びを前提とする場合は、サイズと重量も重要な選択基準です。大容量・高出力のモバイルバッテリーほど、本体は大型で重くなる傾向があります。毎日持ち歩く場合は、容量とサイズのバランスを考慮して選びましょう。カバンに入れて持ち運ぶ際の重量感や、収納のしやすさを確認して下さい。実際に手に取って重さを確認できれば理想的です。
充電ポートの数を確認する
複数のポートを搭載したモバイルバッテリーであれば、外出先でノートパソコンとスマートフォンを同時に充電できます。ACアダプタのようにコンセントが必要ないので、移動しながら複数のデバイスを充電できます。ただし、同時充電時は出力が分配されるため、各ポートの出力仕様を確認しましょう。ノートパソコンの充電に必要なワット数が確保できる出力配分であることが重要です。
機能性を確認する
モバイルバッテリーには、以下のような機能を搭載している製品があります。
- 残量表示ディスプレイ
- 急速充電機能
- 過電圧保護・過電流保護・過熱保護などの安全機能
残量表示ディスプレイ搭載のモバイルバッテリーは、充電可能回数の目安が分かりやすく便利です。また、急速充電機能に対応していると、モバイルバッテリー本体の充電時間を短縮できます。過電圧保護・過電流保護・過熱保護などの安全機能が搭載されている製品であれば、デバイスの故障リスクを軽減できるでしょう。
USB PD対応!NEC Directのおすすめノートパソコン
NEC Directは、スペックをカスタマイズできるBTO(Build To Order)パソコンを販売しているメーカーです。ここからは、USB PDに対応したNEC Directのおすすめパソコンをご紹介します。
※スペック表はカスタマイズモデルのものです
見やすい16型ディスプレイを採用した「LAVIE Direct N16」
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「LAVIE Direct N16」は、16型の大画面ディスプレイを搭載したノートパソコンです。広い作業スペースを確保できるので、複数のウィンドウを並べても快適に操作できます。USB Type-C(USB PD対応)ポートを搭載しており、社外充電器での充電も可能です。また、静音キーボードを採用しており、場所を選ばず使用できます。テンキーも搭載しており、事務作業なども快適です。使いやすいスタンダードなノートパソコンが欲しい人におすすめの製品です。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel®Core™(i7-1360P/i7-1355U/i5-1335U/i3-1315U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® UHD グラフィックス Intel® Iris Xe グラフィックス(メモリ32GBの場合)(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 16.0型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約2.1㎏ 大容量バッテリー:約2.2㎏ |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約6時間 大容量バッテリー:約10時間 |
ハイスペックなCopilot+PC「LAVIE Direct NEXTREME」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct NEXTREME」は、軽さと高性能を両立したハイスペックモバイルノートパソコンです。約994gの軽量ボディながら、オフィスワークやクリエイティブワークに必要な処理能力を備えています。CPUはIntel® Core™ Ultra 5/7、メモリは16GB/32GBから選択可能です。また、東レ最新技術のカーボン材を天板に使用しており、堅牢性も優れています。持ち運びの多いビジネスパーソンにおすすめのモデルです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™(140V/130V) (CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・ノングレア・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 2 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 もしくは無し ・microSDメモリーカードスロット × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約994g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約40.2時間 |
軽量かつ堅牢性の高い「LAVIE Direct N13 Slim」
商品詳細はこちら
「LAVIE N13 Slim」は、軽くて堅牢性が高い持ち運びに向いたノートパソコンです。軽さは約1,175g、薄さ15mmで、ビジネスバックに余裕を持って収まります。付属のACアダプタもコンパクトなので、社外品を購入しなくても快適です。ボディはアルミ素材を使っている他、アメリカ国防総省の品質基準であるMIL規格に準拠しており、堅牢性も優れています。インターフェースも充実しており、USB Type-AやType-C、HDMIやmicroSDメモリーカードスロットを搭載しています。軽量で使いやすいモバイルモデルを探している人におすすめです。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™(7 7735HS/5 7535HS) |
| グラフィックボード(GPU) | AMD Radeon™ 680M/660M グラフィックス (どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・ノングレア)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 2 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 無しまたはUSB-LAN変換アダプタ ・microSDメモリーカードスロット×1 ・ヘッドフォンマイクジャック×1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約1,175g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約19.7時間 |
充電器を購入してノートパソコンを便利に使おう
ノートパソコンの充電器は、純正品以外の社外品でも適切なスペックを満たしていれば使用できます。社外充電器は、軽量性・携帯性・コストパフォーマンスに優れており、2台目の充電器としておすすめです。ACアダプタタイプやモバイルバッテリータイプがあり、用途に合わせて選べるのも魅力です。購入する際は、充電に必要なW数やUSB PDへの対応、ポート数、PSEマークの有無などを確認しましょう。NEC Directは、スペックをカスタマイズできるBTOに対応しています。また、オトクなお買い得セールやアウトレットセールも開催しているので、そちらもぜひご確認下さい。
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