【初心者向け!】ノートパソコンの選び方・
購入のポイントを徹底解説
2022.12.13(TUE)
2026.06.23(TUE)
ノートパソコンが欲しいけど、何を選べばいいか分からない!そういった人のために、ノートパソコン選びを基本から分かりやすく解説します。ノートパソコンは同じように見えて、さまざまな種類があります。見た目だけで選ぶと、自分に合わないパソコンを使う羽目になることも…。しっかりパソコンの基本を覚えて、自分に合ったノートパソコンを購入しましょう。
ノートパソコンの選び方の基本
ノートパソコンを買う時に知っておきたい、基本の基本から解説していきます。決して安い買い物ではないのですから、よく比較検討して、自分にぴったり合った使いやすいノートパソコンを選べるようになりましょう。
ノートパソコンのタイプを把握する
ノートパソコンの主なタイプは、以下の通りです。
- 13〜14インチ程度のモバイルタイプ
- 主に据え置きで使う15インチ以上の大画面タイプ
- グラフィックボードを搭載したゲーム・クリエイティブタイプ
- タブレットとしても使用できる2in1
それぞれのタイプについて、詳しく解説します。
13〜14インチ程度のモバイルタイプ
モバイルタイプは小型・軽量で携帯性に優れたノートパソコンです。画面サイズが13〜14インチ程度で、重量が1〜1.5kg以下のモデルが多く、通勤・通学での持ち運びに向いています。耐久性を備えたモデルが多いため、カバンに入れて持ち歩きやすい点が魅力です。ただし、インターフェースが限られる場合があるため、接続したい機器が複数ある人は事前に確認しましょう。また、キーボードが小さめになることがあり、長時間のタイピング作業では疲れやすい可能性もあります。バッテリー駆動時間もしっかり確認する必要があり、外出先での使用が多い人は8時間以上駆動するモデルがおすすめです。
主に据え置きで使う15インチ以上の大画面タイプ
大画面タイプは15.6インチ以上の画面サイズで、自宅・オフィスでの据え置き利用に向いています。画面が広く動画視聴時の臨場感がある他、文字・画像が見やすく作業が快適です。キーボードスペースに余裕がありテンキー搭載モデルもあるため、数字入力が多い人に向いています。大きい分、持ち運びの負担は増えるため、移動が少ない人におすすめです。重量は1.5〜2.5kg以下のモデルが多く、ちょっとした移動には問題ありません。画面が広い分、動画編集・Webデザインなどにも対応できます。
グラフィックボードを搭載したゲーム・クリエイティブタイプ
グラフィックボードを搭載したタイプは、本格的なPCゲームや動画編集、3DCG制作などの重い作業を快適にこなせる高性能モデルです。グラフィックボードはCPUに内蔵したGPUより高性能で、非常に高度な映像処理に対応できます。ラインナップも豊富なので、プレイするPCゲームやクリエイティブの内容に合わせたモデルを選択できるでしょう。ただし、重量があり持ち運びには不向きで、バッテリー消費が激しいため外出先での長時間使用には注意が必要です。価格が高めに設定されているため、十分な予算を用意する必要があります。
タブレットとしても使用できる2in1
2in1タイプは、ノートパソコンとタブレットの両方の使い方ができる多機能モデルです。キーボードと本体を分離できるセパレートタイプ、画面を360度回転してたためるコンバーチブルタイプなどがあります。タッチ操作ができ、用途に応じて柔軟な使い方ができる点が魅力です。タブレットモードでは画面を直接タッチして操作できるため、プレゼンテーションなどで便利に使用できます。また、ペン入力に対応したモデルであれば、手書きメモ・デジタルスケッチなども可能です。ただし、構造が複雑な分、重量があり価格も高い傾向があります。状況によって使い分けができるため、幅広い使い方をする人におすすめです。
パソコンの用途を明確にする
ノートパソコンを購入する時は、どんなことに使うのかをしっかり決めておくことが大切です。用途をはっきりとさせることで、どういったパソコンを購入すればいいのか、どれくらいの購入予算を用意すればいいのかなどが分かるため、ノートパソコン選びをスムーズに進めることができます。
用途に合っていないノートパソコンを選んでしまうと、性能が足りなかったり使いにくかったりして自分に合わず、作業の時にストレスを感じてしまうこともあります。Webサイトの閲覧や書類作成、動画の編集、プレゼンのスライド作成など、どういったことにノートパソコンを使うのかを明確にしましょう。
【重要!】持ち運ぶか自宅専用か検討する
ノートパソコンの最も大きな特徴は、持ち運びができることです。しかし毎日のように外出先へ持ち運ぶ、自宅などの建物内だけ持ち運ぶ、ほとんど持ち運ばないなど、人によってノートパソコンを持ち運ぶ頻度はさまざまです。先ほど紹介した用途と同様に、ノートパソコンをどれくらいの頻度で持ち運ぶのかも、購入前に決めておくべきポイントです。
軽量で持ち運びのしやすいノートパソコンは高価だったり、サイズがコンパクトなので画面が小さかったり、ほとんど持ち運ばない人の用途に合わないことがあります。自宅での使用がメインであまり持ち運ばないのであれば、パソコンの重さよりもディスプレイが大きい・キーボードが広いなどの使いやすさを重視してノートパソコンを選ぶのもよいでしょう。
ノートパソコンの選び方とは?チェックポイントを紹介
ノートパソコンを購入する時は、ストレスなく快適に使えるモデルを選べるようにスペックについてよく確認しましょう。購入する時に注意しておくべきノートパソコンのスペックについて解説しています。購入時の参考にして下さい。
CPUを選ぶポイント
CPUはパソコンの基本的な性能を決める重要なパーツです。高性能のCPUは高価で、それだけノートパソコンの価格が高くなってしまいます。用途によっては必要以上に価格の高い、コストパフォーマンスの悪いパソコンになってしまうおそれがあります。納得してノートパソコンを購入できるように、自分の用途にぴったり合ったCPUを選びましょう。
CPUの種類をチェック(Intel・AMD)
ノートパソコンが搭載しているCPUは、基本的に電力消費量の少ないノートパソコン向けのCPUです。そのため、CPUの名前がデスクトップパソコンと似ていても、性能が異なるので注意しましょう。CPUを選ぶ時にチェックすべきポイントを解説します。
CPUの名前は性能の違いを表しています。Intel社とAMD社のCPUでは、次のようになっています。表の下に掲載されているCPUほど高性能です。
IntelのCPU
| エントリー | Intel® Processor(NシリーズやUシリーズなど) |
|---|---|
| Core™ i3 | |
| ミドル | Core™ i5/Core™ Ultra 5 |
| ハイエンド | Core™ i7/Core™ Ultra 7 |
| Core™ i9/Core™ Ultra 9 |
AMDのCPU
| エントリー | AMD 3015e、AMD 3020e |
|---|---|
| Athlon | |
| Ryzen™ 3 | |
| ミドル | Ryzen™ 5 |
| ハイエンド | Ryzen™ 7 |
| Ryzen™ 9 |
さらにCPUは世代で区別されます。新しい世代ほど性能が高く、数世代ほどの間隔があると、Core™ i3とCore™ i5の性能がほとんど変わらない、ということも起こります。CPUの名前だけでなく、世代にも注意しましょう。
またCPUはコアと呼ばれる半導体を内蔵しています。CPUはひとつずつ命令を順に処理するパーツなのですが、複数のコアを内蔵することで同時に命令を処理できるようになっています。つまりコアを多く搭載しているCPUの方が、それだけ処理能力が高いといえるのです。また、CPUが同時に処理できる命令の数をスレッド数といいます。余力がある時に2つの命令を同時に処理できるコアを搭載しているCPUは、それだけ同時に処理できる命令の数が増えるためスレッド数が多く高性能ということになります。
AI処理に特化したNPU内蔵モデルとは?
NPUはNeural Processing Unitの略で、AI処理に特化した専用チップです。ローカルのAI推論処理を高速かつ効率的に実行します。CPU・GPUと比較して低消費電力でAI処理ができ、バッテリー駆動時間を長くできる点も魅力です。主な活用例として以下が挙げられます。
- ビデオ会議の背景ぼかし・オートフレーミング
- 画像の認識・生成
- 音声認識
- 自然言語処理 など
Microsoftが認定するCopilot+PCとは、NPUを含む高性能なAI処理能力を備えたパソコンのことです。要件として以下を満たす必要があります。
- NPU性能:40TOPS以上
- メモリ:16GB以上
- ストレージ:SSD 256GB以上
NPUでの処理に対応するアプリはまだ限られている他、非搭載モデルより価格が高めに設定されている点を理解して検討しましょう。今後対応アプリが増えていくことが期待されており、AI機能を活用したい人には将来性のある選択肢といえます。
メモリを選ぶポイント(8GB・16GB・32GB)
メモリはデータを一時的に記録しておくパーツで、多ければ多いほどストレージへのアクセスが減るため、快適にパソコンを操作できるようになります。Windowsを操作するのであれば、最低でも4GBは必要です。ただし、4GBは必要最小限なので、Microsoft Officeで書類作成をするなどノートパソコンを業務や学習などで快適に使用するのであれば、8GB以上搭載しているパソコンを選びましょう。
動画や音楽の編集、イラストの作成などパソコンに負荷のかかる作業を快適に行うのであれば、16GB以上は必要です。パソコンの用途と購入予算を照らし合わせて、メモリの容量を決めて下さい。
ストレージを選ぶポイント(HDD・SSD)
ノートパソコンのストレージはSSDがおすすめです。特に頻繁に持ち運ぶ場合は、強い衝撃を受けると破損するおそれのあるHDDより、SSDの方が安心です。またSSDはHDDよりもアクセスが早いため、Windowsやソフトの起動、データの保存なども快適に行えます。しかし、SSDはHDDよりも値段が高いため、同じ値段で記録できるデータ容量はHDDの方が多いのですが、ノートパソコンを快適に使うのであればSSDを選ぶべきでしょう。
しかしながら、HDDはSSDよりも価格が安い分、大容量のものを搭載することができます。動画編集などで大量のデータを持ち運びたい場合は、ノートパソコンにSSDとHDDの両方を搭載したり、外付けのストレージでHDD接続したりする方法もあります。
GPU・グラフィックボードを選ぶポイント
GPU(Graphics Processing Unit)は画像・映像の描画処理を専門に行うパーツです。3D映像の描画やレイトレーシングなどを担います。通常のパソコンはCPUに内蔵されているGPUを使用しますが、PCゲーム・動画編集・3DCG制作などの高負荷な作業には専用のグラフィックボードが必要です。
ノートパソコンの場合は購入後にグラフィックボードの交換・増設ができないため、購入時点で用途に合った性能のモデルを選ばなければなりません。グラフィックボードの性能によって画質・処理速度が大きく変わるため、自分の用途をしっかり見極めて選びましょう。主なシリーズはNVIDIA® GeForce RTX™ シリーズやAMD RADEONシリーズなどが挙げられます。
ディスプレイのサイズを選ぶポイント
モバイルパソコンのように持ち運びのしやすいノートパソコンは、持ち運びを重視しているので、ディスプレイが小さい方が軽量でコンパクトなところが魅力ですが、Microsoft Officeなどで書類を作成するには、画面が小さいと作業がしにくいというデメリットがあります。
ノートパソコンをほとんど持ち運ばず、自宅やオフィスなどでしか使わないのであれば、軽量・コンパクトである必要はないので、ディスプレイのサイズが大きなノートパソコンがおすすめです。文字が大きかったり、デスクトップを広々と使えたり、快適に作業を行えます。
キーボードにも注意
モバイルパソコンのようなサイズの小さいノートパソコンは、キーボードのサイズもコンパクトです。そのため、一般的なデスクトップパソコンとキーの配列が異なっていることがよくあります。キーボードの横幅が狭く、よく利用していたキーが全然違う場所にある、ということも珍しくありません。キーによっては「Fn」キーと同時押しをしなければ機能しないこともあります。
コンパクトなノートパソコンには、テンキーが付いていないものもあります。Excelなどで頻繁に数字を入力する人は、テンキーが必要かどうかもチェックしましょう。それでも本体のコンパクトさを優先するなら、別途外付けのテンキーを利用するという方法もあります。
バッテリーの駆動時間もチェック
外出先など、電源を使用できない環境でノートパソコンを使う機会が多い人は、バッテリー駆動時間が長いモデルを選ぶと安心です。目安として公称値で8時間以上のモデルがおすすめで、10時間以上駆動できるモデルであれば外出時の長時間作業に対応できます。カタログ記載のバッテリー駆動時間は実際に使用できる時間より長いのが一般的なので、数時間早くバッテリーが切れる想定で選びましょう。また、バッテリーは消耗品のため、使用していくうちに駆動時間が短くなっていきます。中にはAI制御による効率的な電力管理に対応し、非常に長いバッテリー駆動時間を実現しているモデルもあります。
Microsoft Officeの有無をチェック
ノートパソコンによっては、最初からMicrosoft Officeがインストールされているモデルがあります。Microsoft Officeなしのモデルを選べば、それだけ安く購入することができるので、ほとんど使わないのであれば、Microsoft Officeなしのパソコンを選択してもよいでしょう。ところが、WordやExcelなどのデータは当たり前のようにやり取りされていて、受け取る側がMicrosoft Officeを持っていないという配慮はほとんどされません。
しかも、あとでMicrosoft Officeを追加しようとすると、やや割高になります。購入予算に余裕があるなら、最初からMicrosoft Officeがインストールされているモデルがおすすめです。
サポートの充実度をチェック
パソコンを長期間使用する場合は、メーカーのサポート内容を確認しておくと安心です。保証期間は標準で1年ですが、延長保証で3〜5年に延ばせることがあります。延長保証の内容はメーカーによって異なるため、購入時に内容をよく確認することが大切です。物損保証の有無も重要で、落下・水濡れなどの偶発的な故障への対応が含まれるかを確認しましょう。外出先へノートパソコンをよく持ち出す人は、落下・衝突などで故障する確率が高いため、物損保証への加入を検討して下さい。また、技術サポートの内容もチェックしましょう。電話サポートの受付時間や料金なども、事前に把握しておく必要があります。
NEC Directでは延長保証サービスを用意しており、購入時に最大5年間の保証を選択できます。物損保証も提供しているので、もしもの時でも安心です。
NEC Directの延長保証についてはこちら
中古のノートパソコンには要注意
中古品ならノートパソコンを安く購入できることがあります。高性能CPUを搭載したノートパソコンが大特価の3万円!というのも珍しくありません。しかし、中古のノートパソコンは、持ち運ぶことによって発生している目に見えないダメージを負っている可能性があります。さらに、見た目がよくても、画面が見づらい・押しにくいキーがあるなどの不具合もあるかもしれません。どんなに安いパソコンを見つけても、新品のノートパソコンを購入するほうが安心です。
ノートパソコンの選び方【目的別のスペック目安】
どんなノートパソコンが良いものなのかは、使う人によって異なります。高性能であることよりも持ち運びのしやすさの方が重要な人もいるでしょう。どういったノートパソコンを選べばいいのか、目的別に紹介します。
【勉強・授業】レポート、オンライン授業に利用したい
| 項目 | スペックの目安 |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ i3/AMD Ryzen™ 3 |
| メモリ | 8GB以上 |
| GPU | 内蔵GPU |
| ストレージ | 256GB以上 |
| ディスプレイサイズ | 13~15.6インチ |
大学の授業などで使うパソコンは、メール連絡はもちろん、書類作成ができる必要もあります。そのため、最初からMicrosoft Officeを搭載しているモデルを選びましょう。あとでMicrosoft Officeをインストールすることもできますが、価格的には最初からMicrosoft Officeをインストールしているタイプの方がおトクです。
もし予算に余裕があるのであれば、CPUをCore™ i5にしたり、メモリを16GB以上にしたりすると、処理速度が速くなり快適になります。オンライン授業も問題なく対応できるでしょう。
【ビジネス】持ち運びたい、外出先でも作業をしたい
| 項目 | スペックの目安 |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ i5・Core™ Ultra 5/AMD Ryzen™ 5 |
| メモリ | 8GB以上 |
| GPU | 内蔵GPU |
| ストレージ | 256GB以上 |
| ディスプレイサイズ | 13~14インチ |
ビジネス用途で、特に持ち運びを重視するのであれば、軽量なモバイルパソコンがおすすめです。1キロを切るほど軽量なノートパソコンであれば、カバンの中に入れてもそれほど重さを感じないので、フットワークの良さを邪魔しません。使用するのがMicrosoft Office中心なら、CPUはCore i5クラスで十分です。SSDと8GBのメモリがあれば、どこにいても快適な操作が可能になります。
オプションでノートパソコンを収納するケースが販売されていることもあるので、合わせて購入することをおすすめします。カバンの中にあるものでノートパソコンがきずつかないので、いつでもきれいな状態を保つことができます。
【動画編集】4Kの高精細動画も快適に編集したい
| 項目 | スペックの目安 |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ i7・Core™ Ultra 7/AMD Ryzen™ 7 |
| メモリ | 16GB以上 |
| GPU | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060以上 |
| ストレージ | 1TB以上 |
| ディスプレイサイズ | 15.6インチ以上 |
近年、ノートパソコンの性能が上がってきているので、本来はデスクトップパソコンで行っていたような4Kの高精細の動画編集も可能です。動画編集ソフトは、Microsoft Officeなどよりも高い負荷がかかりますので、CPUは高性能なCore™ i7以上が望ましいです。さらにメモリも16GB以上、可能なら32GB以上も検討しましょう。
動画の編集では大量のデータを扱うことになるので、メインのストレージだけでは容量が足りなくなるおそれがあります。ストレージをSSD+HDDの2種類搭載したり、外付けストレージを用意したり、大量のデータを持ち運べるようにする必要があります。
【PCゲーム】3Dゲームを快適にプレイしたい
| 項目 | スペックの目安 |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ i7・Core™ Ultra 7/AMD Ryzen™ 7 |
| メモリ | 16GB以上 |
| ストレージ | 512GB以上 |
| GPU | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060以上 |
| ディスプレイサイズ | 15.6インチ以上 |
3DのPCゲームを快適にプレイするには、グラフィックボードを搭載したゲーミングノートパソコンが必要です。プレイしたいPCゲームの推奨スペックを確認し、それを満たすかやや上回るスペックのモデルを選びましょう。エントリーモデルであれば、NVIDIA® GeForce RTX™ 5060・RTX™ 5060 Tiなどを搭載したモデルがおすすめです。より高画質を求めるなら、RTX™ 5070以上を搭載した製品を検討しましょう。
CPUはIntel® Core™ i7・Core™ Ultra 7/AMD Ryzen™ 7以上、メモリは16GB以上がおすすめです。32GBあれば、より高負荷なゲームや配信などにも対応できます。ストレージは読み込み速度が速いSSD 512GB以上を選択しましょう。スペックが不足していると画面のカクつき・遅延・フリーズなどの問題が発生する可能性があるため、余裕を持った構成にすることが大切です。
【NEC Direct】おすすめのノートパソコン
NEC Directでは、さまざまなノートパソコンを販売しています。しかもパーツをカスタマイズできるので、細かく自分好みに調整したノートパソコンに仕上げることができます。購入予算と相談しながら、理想のノートパソコンを購入しましょう。
大画面で利便性の高いスタンダードノート「LAVIE Direct N16」
商品詳細はこちら
16型ワイド液晶を備える、ノートパソコンのスタンダードモデルです。ディスプレイは広々としていて、テンキーもついているので、書類作成やWebサイトの閲覧など、パソコンの基本的な動作がストレスなくできます。NVMe接続のM.2 SSDを搭載しているので、アクセスが早く、ソフトもすぐに起動します。第13世代のIntel Core™ iシリーズを搭載しており、用途に合わせてグレードを選択できるのもメリットです。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1360P/i7-1355U/i5-1335U/i3-1315U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® UHD グラフィックス Intel® Iris Xe グラフィックス(メモリ32GBの場合)(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 16.0型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約2.1㎏ 大容量バッテリー:約2.2㎏ |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約6時間 大容量バッテリー:約10時間 |
品質に優れたCopilot+PC「LAVIE Direct SOL」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct SOL」は、AI機能を搭載したCopilot+PCです。NPUを搭載したIntel® Core™ Ultraシリーズを採用し、性能の高さと省電力性を両立しています。13.3型のWUXGA(1920×1200)ディスプレイは色鮮やかで、クリエイティブ作業にもおすすめです。また、タッチパネルにも対応しており、直感的な操作もできます。さらに、最大32GBまでメモリをカスタマイズでき、負荷の重い用途にも対応できます。バッテリー駆動時間も長いため、充電の心配なく使用できる点も魅力です。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 228V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™ 140V/130V GPU(CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 3 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ※USB Type-AとHDMIは、変換アダプタを使用すれば接続可能 |
| 重量 | 約1,197g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約34.3時間 |
高い堅牢性を備えた製品「LAVIE Direct N14 Slim」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct N14 Slim」は、AMD Ryzen™ 8040シリーズのCPUを搭載した14型のモバイルノートパソコンです。AIタスクを処理するNPUを内蔵しており、業務効率化に貢献します。カスタマイズでは、直感的な操作ができるタッチパネルを選択できるのも魅力です。重量は約1,117gを実現しており、携帯性も優れています。また、アメリカ国防総省の品質基準のMIL規格やNEC独自の試験をクリアした高い堅牢性に加え、バッテリー交換にも対応しており長く使えます。IPS液晶ディスプレイを採用し、広視野角・優れた色再現性でクリエイティブな作業にも対応できるノートパソコンです。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™(7 8840U/5 8640U) |
| グラフィックボード(GPU) | AMD Radeon™ 780M/760M グラフィックス (どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 14.0型ワイド LED IPS液晶(広視野角・ノングレア)(WUXGA:1920×1200) ※タッチパネル選択可 |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 2 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN ×1 microSDメモリーカードスロット×1 ・ヘッドフォンマイクジャック×1 |
| 重量 | 通常バッテリー:1,117~1,232g 大容量バッテリー:1,178~1,294g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 通常バッテリー:約12~約13.8時間 大容量バッテリー:約16.9~約19.4時間 |
世界最長クラスのバッテリー駆動を実現するCopilot+PC「LAVIE Direct NEXTREME」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct NEXTREME」は、Intel® Core™ Ultraシリーズを搭載した13.3型の軽量ノートパソコンです。世界最長クラスのバッテリー駆動時間を実現し、動画再生時は約20.1時間・アイドル時は約40.2時間の長時間駆動ができます。また、軽量かつ堅牢性の高い東レ最新技術のカーボン材を天板に採用し、薄型設計ながら耐久性に優れているのもポイントです。Copilot+PCに対応しており、リコール・コクリエイター・ライブキャプション・スタジオエフェクトなどのAI機能も利用できます。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™(140V/130V) (CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・ノングレア・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 2 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 もしくは無し ・microSDメモリーカードスロット × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約994g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約40.2時間 |
おトクに買える!アウトレットセールもチェック
アウトレットセールでは、おトクな価格でノートパソコンを販売しています。カスタマイズすることはできませんが、お買い得な価格でお目当てのモデルに似たパソコンが見つかることもあるので、購入を検討している時はぜひチェックしましょう。時々商品が入れ替わっていますので、Webサイトに来た時はチェックしてみるのをおすすめします。高性能なパソコンが意外な価格で売られていることもあるので、見逃さないようにしましょう。
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