Windows 11でスクリーンショットを撮る6つの方法!
手順や画像の編集方法も解説
2026.05.27(WED)
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Windows 11のスクリーンショットは、パソコンの画面を画像として保存できる便利な機能です。仕事でエラー画面を記録したり、気になるWeb画面を保存したりと、さまざまな場面で活用できます。撮影方法には画面全体をコピーする方法や範囲を指定する方法、アクティブなウィンドウだけを撮る方法など、複数の種類があります。それぞれの操作方法を理解することで、目的に合わせてスクリーンショットを活用できるでしょう。この記事では、Windows 11でスクリーンショットを撮影する6つの方法から、保存先の設定変更の仕方、画像編集のテクニックやよくあるトラブルの解決方法まで、分かりやすく解説します。
※記事内の手順はWindowsのバージョンや環境、機種によって異なる場合があります
Windows 11のスクリーンショット機能とは?
Windows 11のスクリーンショット機能は、パソコンの画面に表示されている内容を画像として保存できる機能です。仕事でマニュアルを作成する時や、エラー画面を記録して問い合わせする時、気になるWeb画面を保存したい時など、さまざまな場面で活用できます。Windows 11には、画面全体を撮影する方法や、特定のウィンドウだけを撮影する方法、好きな範囲を指定して撮影する方法など、複数の撮影方法が用意されています。
撮影したスクリーンショットは、クリップボードにコピーされるだけの場合と、自動的にファイルとして保存される場合があり、撮影する方法によって異なるため理解しておくことが大切です。目的に応じて使い分けることで、より効率的に作業を進められるでしょう。
Windows 11でスクリーンショットを撮影・保存する6つの方法
Windows 11でスクリーンショットを撮影・保存する方法は、以下の通りです。
- 「PrintScreen」で画面全体をクリップボードにコピーする
- 「Windowsキー」+「PrintScreenキー」で画面全体を撮る
- 「Altキー」+「PrintScreenキー」で最前面表示のウィンドウを撮る
- 「Windowsキー」+「Shiftキー」+「Sキー」で範囲を指定して撮る
- 設定からSnippingToolを起動して撮る
- Xboxゲームバーでゲーム画面を撮る
各撮影方法について、詳しく解説します。
1|「PrintScreen」で画面全体をクリップボードにコピーする
キーボードのPrintScreenキーは、画面全体をクリップボードにコピーするためのキーです。キーボードによって「PrtScn」「PrtSc」「Print Screen」などと表記が異なりますが、機能は同じです。PrintScreenキーで撮影する手順は、以下の通りです。
1.PrintScreenキーを押す
2.画面全体がクリップボードにコピーされる
3.ペイントやWord、PowerPointなどのアプリを起動する
4.「Ctrl」キー+「V」キーで貼り付ける
5.必要に応じてファイルとして保存する
この方法では、画像はクリップボードにコピーされるだけで、ファイルとして自動保存されません。そのため、画像を保存したい場合は、ペイントなどのアプリに貼り付けてから保存する必要があります。
2|「Windowsキー」+「PrintScreenキー」で画面全体を撮る
「Windowsキー」+「PrintScreenキー」を同時に押すと、画面全体を撮影してファイルとして自動保存できます。手順は以下の通りです。
1.PrintScreenキーを押す
2.「Windowsキー」+「PrintScreenキー」を同時に押す
3.「ピクチャ」フォルダ内の「スクリーンショット」フォルダに自動保存される
撮影した画像は、PNG形式で「スクリーンショットフォルダ」に保存されます。
3|「Altキー」+「PrintScreenキー」で最前面表示のウィンドウを撮る
「Altキー」+「PrintScreenキー」を同時に押すと、最前面に表示されているウィンドウだけを撮影できます。手順は以下の通りです。
1.撮影したいウィンドウを最前面に表示する
2.「Altキー」+「PrintScreenキー」を同時に押す
3.アクティブなウィンドウがクリップボードにコピーされる
4.ExcelやWord、PowerPointなどのアプリを起動する
5.「Ctrl」キー+「V」キーで貼り付ける
この方法では、画像はクリップボードにコピーされるだけです。そのため、必要に応じてExcelやWord、PowerPointなどのアプリに貼り付けて使用します。デスクトップ全体ではなく、特定のウィンドウだけを撮影したい時に便利な方法です。
4|「Windowsキー」+「Shiftキー」+「Sキー」で範囲を指定して撮る
「Windowsキー」+「Shiftキー」+「Sキー」を同時に押すと、Snipping Toolが起動します。手順は以下の通りです。
1.「Windowsキー」+「Shiftキー」+「Sキー」を同時に押す
2.画面が暗くなり、上部に操作メニューが表示される
3.撮影したい範囲をマウスでドラッグして選択する
4.選択した範囲がクリップボードにコピーされ、通知が表示される
バージョンによって異なりますが、撮影した画像はクリップボードにコピーされると共に、「ピクチャ」フォルダ内の「スクリーンショット」フォルダに自動保存されるのが一般的です。必要な部分だけを撮影できるため、資料作成などで活用しやすいでしょう。
撮影における設定項目
Snipping Toolには、撮影時にさまざまな設定を変更できる機能が用意されています。主な設定項目は以下の通りです。
- 画像もしくは動画の選択:静止画だけでなく、画面の動きを動画として記録できる。動画撮影では最大2時間まで記録できる
- 撮影範囲の選択:四角形・フリーフォーム・ウィンドウ・全画面の4つから選択できる。フリーフォームでは自由な形で範囲を指定できる
- クイックマークアップのオン・オフ:撮影後すぐに編集画面を開くかどうかを設定できる。オンにすると、撮影後にペンやマーカーで書き込みができる
- カラーピッカーの使用:画面上の任意の色を抽出できる機能。デザイン作業などで色を確認したい時に使う
- Text Extractorの使用:画像内のテキストを認識して、コピー可能なテキストとして抽出できる。紙の資料やPDFから文字を取り出す時に役立つ
これらの設定を使い分けることで、スクリーンショットをより便利に利用できます。
PrintScreenキーでSnippingToolの起動をオフにする方法
設定によっては、PrintScreenキーを押すとSnipping Toolが起動する場合があります。オフにする手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」を押して「設定」を開く
2.「アクセシビリティ」をクリックする
3.「キーボード」を選択する
4.「PrintScreenキーを使用してSnipping Toolを開く」をオフにする
この設定をオフにすると、PrintScreenキーを押した時に従来通りの動作に戻ります。Snipping Toolを使わない人や、PrintScreenキーの動作を変えたくない人はオフにしておくとよいでしょう。
5|設定からSnippingToolを起動して撮る
設定からSnipping Toolを起動すると、遅延切り取りができます。遅延切り取りとは、撮影開始までに3秒または10秒の待機時間を設定できる機能です。メニューを開いた状態やマウスカーソルを特定の位置に置いた状態で撮影したい時などに使用します。また、設定画面では、保存形式の変更・撮影後の動作・ウィンドウの枠線の表示などを変更できます。手順は以下の通りです。
1.「スタート」メニューから「Snipping Tool」を検索して起動する
2.画面上部の時計マークをクリックする
3.遅延時間(3秒または10秒)を選択する
4.撮影範囲を選択する
5.設定した秒数後に自動的に撮影される
設定からの起動は撮影前に細かい設定を調整できるため、より意図した画像を撮影できます。
6|Xboxゲームバーでゲーム画面を撮る
Xbox ゲームバーは、Windows 11に搭載されている標準機能です。PCゲームのプレイ画面を撮影したり、動画として録画したりできます。手順は以下の通りです。
1.「Windowsキー」+「G」キーを同時に押す
2.Xbox ゲームバーが起動する
3.カメラアイコンをクリックする
4.画面全体が撮影される
5.「ビデオ」フォルダ内の「キャプチャ」フォルダに保存される
撮影した画像は、PNG形式で保存されます。PCゲームのプレイ画面を記録したい時や、攻略の参考資料を作成したい時に活用できるでしょう。
【Windows 11】スクリーンショットの保存先を任意で選択するには?
スクリーンショットの保存先は、任意で変更できます。ここでは、保存するフォルダを変更する方法と、One Driveに変更する方法について解説します。
保存するフォルダを変更する
保存するフォルダを「ピクチャ」から任意の場所に変更できます。手順は以下の通りです。
1.「エクスプローラー」を起動して「ピクチャ」フォルダを開く
2.「スクリーンショット」フォルダを右クリックする
3.「プロパティ」をクリックする
4.「場所」タブをクリックする
5.「移動」をクリックして保存先を選択する
6.「OK」をクリックする
保存先を変更すると、以降に撮影したスクリーンショットは新しい場所に保存されます。
One Driveに変更する
撮影したスクリーンショットを、OneDriveに直接保存できます。OneDriveは、Microsoftが提供するクラウドストレージサービスです。スクリーンショットをOneDriveに保存すると、複数のデバイスから同じ画像にアクセスできます。また、パソコンが故障した時でもデータが失われないため、大切な画像を守れるのもメリットです。さらに、OneDriveに保存した画像は、スマートフォンやタブレットからも確認できるため、外出先でも画像を確認できます。OneDriveに保存する設定に変更する手順は、以下の通りです。
1.画面右下の通知領域にあるOneDriveアイコンをクリックする
2.歯車アイコンをクリックして「設定」を選択する
3.「バックアップ」タブをクリックする
4.「スクリーンショット」の項目で「作成したスクリーンショットをOneDriveに自動的に保存する」にチェックを入れる
5.「OK」をクリックする
設定後は、撮影したスクリーンショットが自動的にOneDrive内の「画像」フォルダに保存されます。OneDriveの容量は無料プランで5GBまで利用できるため、頻繁にスクリーンショットを撮影する人は、容量に注意しながら使用しましょう。
【Windows 11】スクリーンショットで撮影した画像を編集する方法
スクリーンショットで撮影した画像は、Snipping Toolからシームレスに編集できる他、ペイントアプリを使って編集することもできます。ここでは、それぞれの方法と知っておきたい画像編集のテクニックについて解説します。
SnippingToolからシームレスに編集する
Snipping Toolで撮影後、画面右下に表示される通知をクリックすると、編集画面に移れます。手順は以下の通りです。
1.「Windowsキー」+「Shiftキー」+「Sキー」で撮影する
2.画面右下に通知が表示される
3.通知をクリックして編集画面を開く
編集画面では、ペン・蛍光ペン・消しゴム・定規・トリミングなどの機能が使えます。撮影後すぐに書き込みや切り抜きができるため、効率的に資料作成ができる点がメリットです。
「ペイント」アプリを起動して編集する
ペイントアプリは、Windows 11に標準搭載されている画像編集アプリです。撮影したスクリーンショットをペイントアプリに貼り付けることで、より詳細な編集ができます。Snipping Toolでは対応していない高度な加工もできるため、画像を細かく編集したい時に便利です。主な編集項目は以下の通りです。
- トリミング・リサイズ
- テキストの追加・フォントやサイズの変更
- 図形の描画・直線や矢印の追加
- 色の調整・明るさやコントラストの変更
- 回転・反転 など
ペイントアプリを起動するには、「スタート」メニューから「ペイント」と検索して開きます。貼り付けは「Ctrl」キー+「V」キーです。
知っておきたい画像編集のテクニック
ペイントアプリで画像編集する際に役立つテクニックとして、トリミング・リサイズ・テキストの追加のやり方を紹介します。トリミングは、画像の不要な部分を切り取る機能です。「選択」ツールで範囲を指定してから「トリミング」をクリックすると、選択した範囲だけが残ります。資料に貼り付ける時に余計な情報を削除したい場合に活用できます。
リサイズは、画像のサイズを変更する機能です。「サイズ変更」をクリックして、パーセンテージまたはピクセル単位で指定します。Webサイトに掲載する時やメールに添付する時など、ファイルサイズを小さくしたい場合に便利です。テキストの追加は、画像に文字を入れる機能です。「A」アイコンをクリックして、テキストボックスを配置します。フォント・サイズ・色を自由に変更できるため、背景やデザインに合わせて調整しましょう。その他にできる編集は以下の通りです。
- 背景削除:被写体以外の背景を透明にできる
- レイヤー:複数の画像を重ねて編集できる
- モザイク:プライバシー保護のために一部を隠せる
これらの機能を組み合わせることで、より分かりやすい資料を作成できます。
【Windows 11】スクリーンショットに関する悩みを解決!
スクリーンショットでよくあるお悩みは、以下の通りです。
- 撮影した画像が保存できない
- キーボードを接続せずに撮りたい
- キーボードにPrintScreenキーが無い
- PrintScreenキーを押しても反応が無い
- スクリーンショットがきちんと撮影されない
- 長いWebページ全体を撮影したい
それぞれのお悩みの解決策を紹介します。
撮影した画像が保存できない
撮影した画像が保存できない原因は、ショートカットキーによる保存形態の違いやストレージの空き容量不足が考えられます。PrintScreenキー単体で撮影した場合は、クリップボードにコピーされるだけでファイルとして自動保存されません。そのため、ペイントなどのアプリに貼り付けてから保存する必要があります。一方、「Windowsキー」+「PrintScreenキー」であれば、「スクリーンショット」フォルダに自動保存されます。
また、ストレージの空き容量が不足している場合は保存できないため、不要なファイルやアプリを削除して容量を確保する必要があります。「設定」から「システム」→「ストレージ」を開いて、空き容量を確認しましょう。
キーボードを接続せずに撮りたい
キーボードが接続されていないWindowsタブレットやタッチスクリーン搭載パソコンでは、物理ボタンの組み合わせやタッチ操作でスクリーンショットを撮影できます。Windowsタブレットでの撮影方法は、Windowsボタン(物理ボタン)と音量ダウンボタンを同時に押すことで画面全体を撮影できます。撮影した画像は「ピクチャ」フォルダ内の「スクリーンショット」フォルダに保存されます。タッチ操作に対応していない場合や物理キーボードが無い場合でも、スクリーンキーボードでPrintScreenキーを使って撮影できます。スクリーンキーボードをオンにする手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」をクリックして「設定」を開く
2.「アクセシビリティ」をクリックする
3.「キーボード」を選択する
4.「スクリーンキーボード」をオンにする
5.画面下部にスクリーンキーボードが表示される
6.PrintScreenキーを押して撮影する
キーボードにPrintScreenキーが無い
一部のノートパソコンやコンパクトキーボードにはPrintScreenキーが搭載されていない場合がありますが、代替のショートカットキーやWindows標準ツールで撮影可能です。「Windowsキー」+「Shiftキー」+「Sキー」の組み合わせでSnipping Toolが起動し、範囲を指定して撮影できます。一部メーカーの機種では、「Fnキー」+「Windowsキー」+「スペースキー」の組み合わせでスクリーンショットを撮影する場合もあります。機種によって異なるため、取扱説明書で確認するとよいでしょう。また、前述したスクリーンキーボードを使用する方法もあります。
PrintScreenキーを押しても反応が無い
ノートパソコンでは、「Fnキー」+「PrintScreenキー」の組み合わせが必要な場合が多くあります。キーボードにFnキーとPrintScreenキーがある場合は、組み合わせて使用してみましょう。PrintScreenキーの故障かシステムの問題かを切り分けるには、PrintScreenキーを使わない別の方法でスクリーンショットが撮影できるか確認します。「Windowsキー」+「Shiftキー」+「Sキー」を試してみて下さい。この方法で正常に撮影できれば、PrintScreenキー自体の物理的な故障が疑われます。逆に、この方法でも撮影できない場合は、システム設定やソフトウエアの問題が考えられるでしょう。
スクリーンキーボードや外付けUSBキーボードで撮影を試す方法も有効です。スクリーンキーボードでPrintScreenキーが反応すれば、物理キーボードの故障が考えられます。また、キーボードドライバの更新を行うことで改善する場合があります。「デバイスマネージャー」からキーボードのドライバを更新してみましょう。
スクリーンショットがきちんと撮影されない
スクリーンショットが撮影できない、または正常に機能しない主な原因は以下の通りです。
- 著作権保護されたコンテンツ
- 企業や組織のセキュリティ設定による制限
- サードパーティ製キャプチャソフトとの競合 など
著作権保護されたWebサイトや動画配信サービスでは、スクリーンショットが無効化されている場合があります。有料コンテンツや個人情報を含むサイトでは、運営側が撮影を禁止しており、対処方法はありません。企業や医療機関などのパソコンでは、セキュリティポリシーによってスクリーンショット機能が制限されている可能性があるため、管理者に確認しましょう。
また、常駐型の画面キャプチャソフトがインストールされている場合は、競合している恐れがあるため、タスクマネージャーから終了させて確認しましょう。タスクマネージャーは「Ctrl」キー+「Shift」キー+「Escキー」で起動できます。競合するソフトウエアを終了させることで、正常に撮影できるようになる場合があります。
長いWebページ全体を撮影したい
Windows標準のスクリーンショット機能やSnipping Toolでは、画面に表示されている範囲しか撮影できません。Webブラウザの機能やサードパーティ製ツールを使用すれば、スクロールが必要な縦長のWebページ全体を1枚の画像として保存できます。Microsoft Edgeでの撮影方法は、以下の通りです。
1.撮影したいWebページを開き、「Ctrl」キー+「Shift」キー+「Sキー」を押す
2.「ページ全体をキャプチャ」を選択する
Google Chromeでの撮影方法は、以下の通りです。
1.撮影したいWebページを開き、Ctrl+Shift+IまたはF12を押してデベロッパーツールを開く
2.「Ctrl」キー+「Shift」キー+「Pキー」を押して「コマンドパレット」を開く
3.「Capture full size screenshot」と入力して実行する
サードパーティ製フリーソフトを使用すると、ブラウザ以外の画面でもスクロールスクリーンショットが可能です。代表的なソフトウエアは以下の通りです。
- Screenpresso:直感的な操作でスクロール撮影ができる
- FireShot:ブラウザの拡張機能として動作する
これらのツールを活用すれば、長いWebページ全体を効率的に保存できるでしょう。
スクリーンショットを撮影できる!NEC DirectのおすすめWindowsパソコン
NEC Directは、メモリやストレージ、CPUなどをカスタマイズできるBTO(Build To Order)パソコンを販売しています。ここからは、NEC Directのおすすめパソコンをご紹介します。
※スペック表はカスタマイズモデルのものです
大きな画面で操作性にも優れた「LAVIE Direct N16」
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「LAVIE Direct N16」は、16型ワイドの大画面IPS液晶を搭載したスタンダード・ノートパソコンです。スクリーンショットを撮影して資料を作成する時にも、大画面で快適に作業できるでしょう。メモリは8GB・16GB・32GBから、SSDは約256GB・約512GB・約1TBまで用途に合わせてカスタマイズできます。メモリの空きスロットを1つ確保しているため、購入後にメモリを増設できるのが魅力です。さらに、数値入力が快適なテンキーを備えており、事務作業も効率良くこなせます。インターフェースはUSB Type-CとUSB Type-A、HDMIを搭載しており、周辺機器の接続も安心です。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel®Core™(i7-1355UP/i5-1335U/i3-1315U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® UHD グラフィックス Intel® Iris Xe グラフィックス(メモリ32GBの場合)(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 16.0型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角)(WUXGA:1920x1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約2.1㎏ 大容量バッテリー:約2.2㎏ |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約6時間 大容量バッテリー:約10時間 |
小型・堅牢なボディを採用した「LAVIE Direct N13 Slim」
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「LAVIE Direct N13 Slim」は、軽さ約1175g・薄さ15mmのコンパクトなボディが特徴のモバイルノートパソコンです。MIL規格に準拠したテストをクリアしており、毎日持ち運ぶ人でも安心して使用できます。また、ディスプレイは広視野角・高輝度・高色純度の13.3型ワイドLED IPS液晶(WUXGA:1920×1200)を採用しています。7000シリーズのAMD Ryzen™ 7 または5を搭載し、高負荷な作業にも対応可能です。さらに、AIがバッテリーを管理するロングバッテリーモードを搭載しており、外出先でも長時間作業できます。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™(5 7535HS/7 7735HS) |
| グラフィックボード(GPU) | AMD Radeon™ 680M グラフィックス/AMD Radeon™ 660M グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 113.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・ノングレア)(WUXGA:1920x1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 2(USB Power Delivery3.0対応:パワーオフUSB充電機能付き)(ACアダプタの接続ポートを兼用) ・USB Type-A × 2(内1ポートはパワーオフ充電機能付き) ・HDMI × 1 ・LAN × USB-LAN変換アダプタ(RJ45x1に変換可能)/無し /microSDメモリーカードスロット×1 ・ヘッドフォンマイクジャック×1 |
| 重量 | 約1,175g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約19.7時間 |
タッチパネル対応の高機能Copilot+PC「LAVIE Direct SOL」
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「LAVIE Direct SOL」は、タッチパネルを搭載した13.3型のCopilot+ PCです。学校の授業や会社の会議などで、手書きメモが取れます。CPUはAI機能を効率化できるNPU内蔵のIntel® Core™ Ultraシリーズを搭載し、便利なAI機能を快適に使用できます。また、ディスプレイは防指紋コーティングが施されたCorning® Gorilla® Glass 5を採用。傷がつきにくく、きれいに使用できるのが魅力です。軽さ約1,197g・薄さ14.3mmの軽量設計で、通勤・通学での持ち運びの負担を軽減できます。また、プラチナシルバー・フェアリーパープル・ムーンブラックの3色から選べるカラーバリエーションも魅力です。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 228V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™ 140V/130V GPU(CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・タッチパネル)(WUXGA:1920x1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 3 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ※USB Type-AとHDMIは、変換アダプタを使用すれば接続可能 |
| 重量 | 約1,197g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約34.3時間 |
高負荷作業にも対応できるAIパソコン「LAVIE Direct DT」
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「LAVIE Direct DT」は、Intel® Core™ Ultra 200Sシリーズを搭載したLAVIE初のデスクトップAIパソコンです。AI処理に特化したNPUを搭載し、負荷の高いAI作業も快適にサポートします。カスタマイズでは、メモリを8GB・16GB・32GB・64GBから、SSDは約256GB・約512GB・約1TBまで選択できます。24型液晶ディスプレイ(ノングレア)を選択できるため、別途購入する必要もありません。また、標準で3画面、グラフィックボード・増設ポートを合わせると最大6画面出力ができるため、複数のモニターで効率的に作業を進められるでしょう。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(プロセッサーに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C ×1 ・USB Type-A ×8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort × 2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920 × 1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
Windows 11のスクリーンショット機能を便利に使おう!
Windows 11には、画面全体をクリップボードにコピーする方法やファイルとして自動保存する方法、範囲を指定して撮影する方法など、複数のスクリーンショット機能が用意されています。PrintScreenキーを使う基本的な方法から、Snipping Toolを使った高度な撮影方法まで、目的に応じて使い分けることが大切です。撮影した画像は、ペイントアプリでトリミング・リサイズ・テキストの追加などの編集ができます。仕事や学習などに幅広く使えるため、ぜひスクリーンショットを活用してみて下さい。
NEC Directは、スペックをカスタマイズできるBTOに対応しています。製品の詳細やカスタマイズできるポイントは、以下の公式サイトでご確認下さい。また、オトクなお買い得セールやアウトレットセールも開催しているので、そちらもチェックしてみて下さい。
NEC Directの公式サイトはこちら
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