メモリ増設の費用相場とは?
専門店の選び方や増設時のチェックポイントを解説
2023.11.01(WED)
2026.03.23(MON)
パソコンの動きが重い、ブラウザを起動するのに時間がかかる現象に悩まされていませんか?そんな時は、パソコンのメモリが不足しているのかもしれません。つまり、メモリを増設すれば、こういった症状が解決する可能性があります。この記事では、パソコンのメモリ増設にかかる費用の相場や専門店の選び方、増設時のチェックポイントや具体的な手順などについて紹介します。
メモリ増設は必要?パソコンの動作が重いのはメモリ不足かも
メモリ不足を起こすと、パソコンの動作が重くなります。もしパソコンの動作の重さに悩んでいるのなら、メモリが不足しているのかもしれません。パソコンに搭載しているメモリが足りているのかどうかを確認する方法を紹介します。
メモリの役割をカンタンに解説
パソコンの動作が遅い、ソフトの起動に時間がかかるなどの症状は、メモリの容量不足によって起こります。どうして、メモリ不足を起こすとパソコンの動作が重くなるのでしょうか。それを知るには、メモリの役割を理解する必要があります。
メモリとは、一時的にデータを保管するためのパーツで、よく机に例えられます。メモリの容量が多いということは、机が広いということで、それだけ多くの資料を広げるなどして作業がしやすくなるということです。メモリの容量が少ないと机が狭くなり、何かの作業をする度に資料をしまう必要が生じます。そのため、作業の効率が悪くなってしまうのです。
パソコンでも同様に、メモリに格納できないデータはストレージなどへ一時的に保存するため、それだけパソコンの動作が重くなります。
パソコンのメモリ容量を確認する方法
パソコンの動作が遅いと感じたら、パソコンのメモリの容量を確認しましょう。メモリ容量を確認する方法は、Windows 10とWindows 11でほとんど同じです。
1.タスクバーのスタートボタンを右クリックして表示されるメニューから「設定」を選択
2.設定の「システム」をクリック
3.システムの「バージョン情報」をクリック
バージョン情報に表示されている「実装RAM」がパソコンに搭載されているメモリの容量です。パソコンの動作が重いと感じるような場合、メモリ容量は8GB以下であることが多いです。それよりも搭載しているのに動作の重さを感じる場合は、用途に対してメモリ容量が少ないのかもしれません。
メモリの使用状況を確認する方法
パソコンの動作が重いと感じる時は、搭載しているメモリがどれくらい使われているのかを確認することも重要です。メモリがどのように使用されているのかは、Windowsのタスクマネージャーというツールで確認できます。
タスクマネージャーを起動する方法は、次の通りです。タスクマネージャーの起動方法は、Windows 10でもWindows 11でも同じです。
1.タスクバー右クリックして表示されるメニューから「タスクマネージャー」を選択
2.タスクマネージャーが起動する
タスクマネージャーが起動したら、「パフォーマンス」タブをクリックして下さい。パフォーマンスタブでは、CPUやメモリ、ストレージのいまの使用状況をグラフで見られます。もし100%に近い状況であれば、いまの作業に対するメモリが不足していると考えられます。
パソコンのメモリ増設・交換にかかる費用とは?
パソコンのメモリを増設する時、自分で増設する方法と、専門店やメーカーサービスを利用する方法があります。それぞれ費用が異なるため、目安を把握しておきましょう。ここでは、それぞれの費用の目安と専門店を利用する時の注意点を紹介します。
自分で増設する場合の費用目安
自分でメモリを増設・交換する場合は、パーツ代のみで済みます。メモリの価格は、以下のように容量や規格によって異なります。
| 容量(DDR5) | 価格の目安(1枚当たり) |
|---|---|
| 8GB | 5,000円~9,000円 |
| 16GB | 8,000円~1万5,000円 |
| 32GB | 1万5.000円~3万円 |
パソコンのメモリ交換は、デスクトップパソコンであれば比較的チャレンジしやすい作業です。メモリスロットにメモリを抜き差しするだけで完了するため、初心者でも挑戦できます。一方、ノートパソコンの場合は本体を分解する必要があるため、難易度が上がります。また、自分で作業する場合は、パソコンに適合するメモリの規格を事前に確認し、静電気対策をしてから作業することが大切です。
専門店のサービスを利用する場合の費用目安
メモリ交換は、パソコン専門店に依頼できます。専門店に依頼した場合、作業費はパーツ代を除いて3,000〜8,000円程度が相場です。業者によって料金は異なりますが、店舗への持ち込みよりも出張サービスや宅配修理の方が高くなる傾向があります。適合しないメモリの購入や作業中の破損などのリスクを回避できるため、失敗したくない人におすすめです。また、保証が付いている店舗なら、万が一のトラブルにも対応してもらえます。
パソコン専門店のメモリ増設・交換サービスを利用する時の注意点
メモリ増設・交換を専門店に依頼する時の注意点は、以下の通りです。
- データをバックアップしておく
- 料金を比較する
- 対応する範囲を確認する
- 受付方法を確認する
各注意点を詳しく解説します。
データをバックアップしておく
専門店に依頼する場合でも、作業中のミスでデータが消失するリスクはゼロではありません。あらかじめファイルやシステムイメージのバックアップを取っておくことが重要です。Windows 11には標準のバックアップ機能として、ファイル履歴・Windowsバックアップ・システムイメージのバックアップが搭載されています。ファイル履歴は個人ファイルを自動的に保存し、Windowsバックアップはアプリ・設定・ファイルなどを保管します。システムイメージは、Windowsのシステム全体のバックアップが可能です。万が一に備えて、複数の方法でバックアップを取っておくと良いでしょう。
料金を比較する
メモリの増設・交換の料金は業者によって異なるため、複数の業者で料金を確認することが重要です。料金の内訳には、作業費・パーツ代・出張費・送料などの項目があります。見積もりを取る際は、これらの項目が全て含まれているか確認しましょう。安過ぎる業者は技術力や保証面でリスクがあるため、口コミやレビューなども参考にすることをおすすめします。料金だけでなく、信頼性やサービス内容なども加味して検討しましょう。作業後の動作確認や保証期間についても事前に確認しておくと安心です。
対応する範囲を確認する
業者によってサービスの範囲が異なるため、事前に確認しておきましょう。確認しておきたい対応範囲は以下の通りです。
- 適合するメモリや用途に合った容量のアドバイス
- 動作確認
- 古いメモリの処分
- アフターサポート など
メモリ選びから相談できる業者であれば、適合しないパーツを購入するリスクを避けられます。また、作業後の動作確認が含まれているかや、不具合が発生した場合の対応についても確認しておきましょう。古いメモリの処分まで対応してくれる業者であれば、手間が省けます。
受付方法を確認する
専門店の受付方法には、店舗持込・出張サービス・宅配修理などの種類があります。店舗持込は、その場で相談できて料金が比較的安い反面、営業時間内に店舗まで足を運ぶ必要があります。出張サービスは、自宅で作業してもらえて便利ですが、出張費が加算されるのが一般的です。宅配修理は全国対応している業者が多く、店舗が近くになくても利用できますが、パソコンを送る手間と送料がかかります。急ぎの場合は、対応の速さや即日対応の可否なども確認しておくと良いでしょう。
メモリの増設でチェックするポイント
メモリを増設することで容量に余裕ができるため、パソコンの動作が軽快になる可能性があります。しかし、メモリを増設する前に、いくつか押さえておくべきポイントがあります。メモリの増設を検討している人は、必ずチェックしておきましょう。
メモリは基本的に2枚単位で増設
パソコンのメモリを増設する時は、2枚単位で増設するのがおすすめです。1枚でも増設は可能ですが、2枚単位で同じ容量、同じタイプのメモリを増設することによって「デュアルチャネル」という機能を利用できます。
デュアルチャネルとは、同じスペックのメモリを2枚同時に使うことで、データの転送速度を上げる技術のことです。これにより、パソコンの動作がさらにスムーズになります。メモリの空きスロットの数や、パソコンがデュアルチャネルに対応しているかをあらかじめ確認しておきましょう。
メモリの規格の違いに注意
メモリには複数の規格があるため、増設する時はメモリの規格が一致しているかどうかを確認する必要があります。
メモリには「DDR3」や「DDR4」、「DDR5」などの種類があり、動作速度や電圧が異なっています。そして、これらの規格には互換性がないため、パソコンに対応するメモリの規格を確認することが重要です。そもそも、DDR3とDDR4、DDR5ではピンの数が違っているため、対応していないメモリスロットに挿すこともできません。
規格の合っていないメモリを購入しても、増設には使えないため、必ず確認しておきましょう。
デスクトップパソコンとノートパソコンはメモリの形が違う
メモリの増設で注意が必要なのは、規格の違いだけではありません。デスクトップパソコンとノートパソコンとでは、メモリの形状が違うため、同じ規格だったとしても増設することはできません。
デスクトップパソコンは内部のスペースに余裕があるため、サイズの大きなDIMMというメモリが用いられています。しかしノートパソコンは、それほどスペースに余裕はないため、SO-DIMMというサイズの小さなメモリが用いられています。サイズが違うため、どちらのメモリも流用することはできません。また、SO-DIMMもさらにDDR3とDDR4、DDR5などの規格に分かれることに注意しましょう。
8GB?16GB?メモリの容量の目安
パソコンを使用する用途によって、必要なメモリの容量は異なります。そのため、自分の用途に必要なメモリの容量がどれくらいなのかは把握しておきましょう。もちろん、メモリの容量は多ければ多いほど、あらゆる用途に対応できますが、それだけ価格が高くなります。書類作成くらいしかしないのに、大容量のメモリを搭載するとコストパフォーマンスが悪くなります。
| 用途 | メモリの容量 |
|---|---|
| 書類作成、Webサイトの閲覧 | 8GB |
| 写真加工、イラスト、マンガの作成 | 16GB以上 |
| 動画編集、作曲、最新ゲーム | 16GB~32GB |
ただし、これらはあくまで目安です。具体的なメモリの容量は使用するソフトの推奨スペックを参考にして選びましょう。
メモリ増設を自分で行うリスク
自分でメモリ増設をする際には、いくつかのリスクが伴います。具体的には、静電気によるパーツの破損や互換性のないメモリの購入、不適切な取り付けによる動作不良などが代表的です。増設・交換に失敗すると、パソコンが正常に起動しない、ビープ音が鳴る、再起動を繰り返すなどの症状が発生する恐れがあるため注意が必要です。さらに、メーカー保証の対象外になるリスクや、修理費用が高額になる可能性もあります。リスクを最小限に抑えるためには、以下の対策が有効です。
- パソコンの取扱説明書で対応メモリを確認する
- 作業前に静電気を除去する
- 静電気防止手袋を付けて作業する
- メモリスロットへの挿入方向と角度に注意する
- 作業中は丁寧に扱い、無理な力を加えない
- 不安があれば専門店に依頼する
費用がかかってもプロに依頼するのが確実
パソコンのメモリ増設は、慎重に行わなければならない作業です。自分で行うことに不安がある場合、専門業者に依頼することもひとつの方法です。
専門業者に依頼するメリットは、専門的な知識を持ったプロが作業を行ってくれるため、間違いが少ないことです。また、適切なメモリの選択や取り付け、パソコンの動作確認まで一貫して行ってくれます。自身で行う場合に比べて確実に作業が完了するため、安心感があります。
ただし、専門業者に依頼すると、その分の費用がかかります。しかし、自分で行う場合には不具合が起こるリスクもあるため、コストパフォーマンスを考慮してもプロに依頼することは十分に考慮に値します。
従ってメモリ増設に自信がない場合は、専門業者に依頼することを検討してみて下さい。
自信がない場合は、メモリ増設を業者などのプロに依頼しましょう。
メモリを増設する前にやっておくこと
パソコンのメモリ増設をする前には、いくつかの準備が必要です。準備を怠るとパソコンが故障することもあるため、必ずチェックして下さい。
まず、静電気の除去です。人間の体には、気付かないうちに静電気が溜まっています。体に溜まった静電気がパソコン内部に放電されると、パーツが故障することがあります。静電気は壁や地面を手のひら全体で触ることで、体から逃がすことが可能です。
また、メモリを増設するパソコンの電源ケーブルを抜きましょう。電源が入ったまま作業を行うと、パーツが壊れたり、感電したりするリスクがあります。メモリ増設前には必ず電源ケーブルを抜いてから作業を始めましょう。
手をしっかりと洗っておくことも大切です。手の脂がピンなどの金属部分につくと、劣化を早める要因になります。
メモリの増設で必要なもの
メモリ増設する時には、次のものが必要です。
- プラスドライバー
- 静電気予防の手袋
- エアダスター
プラスドライバーは、パソコンのケースを開けるために必要です。デスクトップパソコンとノートパソコンではネジのサイズが異なるため、ドライバーもそれに合わせて用意して下さい。
静電気予防の手袋は、体から発する静電気でパソコンのパーツを壊さないためにつけます。あらかじめ静電気を体から逃がしていれば必要ありませんが、念のために用意しておくと良いでしょう。
パソコン内部には、ホコリが溜まっていることが多いです。ホコリは作業のじゃまになりますし、故障の原因にもなります。エアダスターで吹き飛ばして、作業しやすい環境にしましょう。
メモリを増設する具体的な手順
安全にメモリ増設をするには、まずはパソコンの電源を完全に切り、静電気対策をしましょう。メモリ増設の具体的な手順は以下の通りです。
1.電源を切って起動ボタンを数回押して放電する(NECのパソコンで放電する場合はこちら)
2.5分ほど放置してパソコンケースを開ける
3.デスクトップパソコンはサイドパネルのネジを外し、ノートパソコンは底面カバーを取り外す(保証対象外にならないか事前に確認しておく。)
4.メモリを取り付ける
切り欠き位置を確認してスロットに差し込み、カチッと音がするまで押し込む
5.容量が増えたか確認する
パソコンを起動し、システム情報でメモリ容量が正しく認識されているか確認する 作業中はメモリの金色の端子部分に触れないよう注意し、丁寧に扱うことが大切です。
メモリを増設できない時の対処法と手順
メモリの増設ができなかったり、増設を迷っていたりする時は、手軽にできるパソコンのメモリ不足改善方法を試してみましょう。パソコンを買い替える予定があるのであれば、これらの方法で一時的にしのぐのもおすすめです。
大量にメモリを使用する原因を見つける
メモリ不足でパソコンが重いと感じた時、すぐにメモリを増設するのではなく、まずはどのソフトがメモリを大量に使用しているのかを確認しましょう。メモリを多く使用するソフトを見つけるには、タスクマネージャーを使用します。
タスクマネージャーを起動したら、「プロセス」タブのいま起動しているプログラムを確認して下さい。メモリの列を見ると、それぞれのプログラムがどれだけメモリを使用しているのかを確認できます。
メモリの使用量が特に多いソフトがあれば、それがパソコンを重くしている原因かもしれません。そういったソフトの設定を見直す、または使用頻度を下げるなどしてメモリの使用量を抑えると、パソコンの動作が軽くなるかもしれません。
同時に起動するソフトを少なくする
メモリが足りないのであれば、同時に起動するソフトを減らすのもひとつの方法です。多くのソフトが起動しているあいだは、それだけメモリを使用しています。それがパソコンの動作を重くする原因になっています。
意外なソフトがメモリを多く必要としていることがあります。タスクマネージャーでメモリの使用量を確認してみましょう。ソフトのメモリの使用量を確認したら、起動するソフトを必要最小限にしましょう。使っていないソフトは終了させ、作業に必要なソフトだけにします。Webサイトを閲覧しているだけなのに、ワープロソフトや音楽プレーヤーなどは必要ないので終了させて下さい。
メモリの使用量が多いソフトは、できるだけそのソフトだけで作業をするように工夫しましょう。
スタートアッププログラムを無効にする
Windowsを起動すると、合わせて同時に起動するプログラムがあり、それをスタートアッププログラムといいます。スタートアッププログラムには、常に起動することでWindowsを使いやすくしたり、ソフトを起動しやすくしたりといった効果があります。しかしスタートアッププログラムの数が多いと、メモリの使用量が増えて、パソコンの動作を重くする原因になります。使用していないスタートアッププログラムは、無効化してメモリを節約しましょう。
タスクマネージャーを起動して、「スタートアップ」タブを選択します。すると、スタートアッププログラムの一覧が表示されます。この中から使わないプログラムを選択して、「無効にする」ボタンをクリックすればWindowsと一緒に起動しなくなります。
ただし、システムやセキュリティに関連するソフトウエアを無効にするおそれがあるため、自分で判断できるものだけを選びましょう。
使わないソフトをアンインストールする
使用していないソフトをアンインストールすることで、パソコンの動作を軽くすることが可能です。ソフトによっては多くのスタートアッププログラムが登録する他、ストレージの容量を圧迫していたりもします。使っていないソフトは、積極的にアンインストールしましょう。
ソフトをアンインストールする方法は、次の通りです。
1.設定の「アプリ」をクリックする
2.アプリと機能をクリック
3.アンインストールするソフトを選択して、「︙」をクリックして、「アンインストール」を選択
Windows 10の場合は、ソフトを選択した時に表示される「アンインストール」ボタンをクリックして下さい。
ソフトによってはアンインストーラーというプログラムを用意しています。そういった場合は、確実にソフトを削除するために、アンインストーラーを使いましょう。
カスタマイズでメモリ増設ができる!NEC Directのおすすめパソコン
動作の重くなったパソコンの改善方法としてメモリ増設は効果的ですが、購入してから5年以上も経っているのであれば、新しいパソコンの購入も検討しましょう。パソコンそのものは少しずつ劣化していく上に、新しいソフトの要求するスペックも向上しています。費用をかけて古いパソコンを改善するより、パソコン買い替えの方が効率的です。
また、新しいパソコンは性能が向上している他、メモリの標準的な容量も以前より増えています。あえて古いパソコンのメモリを増設するメリットは、それほど多くはありません。
また、NEC Directであれば、カスタマイズでメモリ容量を増やすことが可能です。メモリ不足を感じない、自分の用途に合ったパソコンを手に入れられるでしょう。
8~24GBまで選択できる大画面モデル「LAVIE Direct N15 Slim」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct N15 Slim」はスリムなデザインの、スタンダードなノートパソコンです。15.3型ワイドディスプレイは、作業に広い画面を求めている人にぴったりです。フレーム幅の狭いデザインで、画面に集中できるのもポイントです。
また、カスタマイズの幅が広いのも「LAVIE Direct N15 Slim」の特徴です。CPUはコストパフォーマンスの高いAMD Ryzen™ 3から、ハイスペックなRyzen™ 7まで選択が可能です。メモリも最大24GBまで搭載できます。次に買うパソコンに迷ったら、まず、「LAVIE Direct N15 Slim」をチェックして下さい。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™(3 7335U/5 7535HS/7 7735HS |
| グラフィックボード(GPU) | AMD Radeon™ 680M グラフィックス/AMD Radeon™ 660M グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8~24GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB・2TB |
| ディスプレイ | 15.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・ノングレア)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1(USB Power Delivery3.0対応 )(パワーオフUSB充電機能付き)(DisplayPort出力機能付き) ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 USB-LAN変換アダプタ(RJ45×1に変換可能) ・SDメモリーカードスロット × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約1.6kg |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約13.3~約14.6時間 |
16GB・32GBを選択できるCopilot+PC「LAVIE Direct NEXTREME」
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「LAVIE Direct NEXTREME」は、13.3型の高性能モバイルノートパソコンです。カスタマイズでメモリを16GB・32GBから選択でき、高負荷なクリエイティブワークにも対応できます。また、軽量設計でありながら、高い堅牢性を持つのも魅力です。東レのカーボン材や防指紋・対摩擦コーティングなどを採用しており、破損や故障のリスクを抑えられます。さらに、Windows Hello対応の顔認証カメラを標準搭載し、パスワード入力なしで素早くログインできます。Webカメラにはプライバシーシャッター機能もあるので、不正アクセスによる盗撮のリスクを防げるでしょう。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™(140V/130V)※CPUに内蔵 |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・ノングレア・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 2(USB Power Delivery3.0対応 パワーオフUSB充電機能付き)(DisplayPort出力機能付き) ・USB Type-A × 2(内1ポートはパワーオフUSB充電機能付き) ・HDMI × 1 ・LAN × 1 もしくは無し ・microSDメモリーカードスロット × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約994g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約40.2時間 |
8~32GBを選択できるオールインワンタイプ「LAVIE Direct A27」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct A27」は、27型のディスプレイを搭載したオールインワンデスクトップパソコンです。購入時のカスタマイズでメモリ容量を8GB・16GB・32GBから選択できるため、用途に応じた構成を実現できます。フルHD(1920×1080)のディスプレイを採用しており、Webブラウジングや動画視聴を快適に楽しめます。また、YAMAHAサウンドシステムに対応し、臨場感のあるサウンドで映像作品を視聴できるのもポイントです。さらに、省スペース設計なので、限られたスペースに設置しやすい点も見逃せません。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1355U/i5-1335U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Iris Xe グラフィックス/インテル UHD グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8〜32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB・2TB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 3 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ・SDメモリーカードスロット× 1 |
| 画面サイズ | 27型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高色純度)(フルHD:1920×1080) |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 615.4×221.0×440.2(mm) |
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パソコンを安く購入したい人は、お買い得モデルセールをチェックして下さい。少し前に発売されたパソコンを、お値打ち価格で販売しています。少し前といっても、パソコンは短い期間で大きくスペックが変わるわけではありません。それなら価格が安い、お買い得モデルは狙い目といえるでしょう。
お買い得モデルセールのポイントは、パソコンのカスタマイズができることです。メモリ不足に悩まされてパソコンを買い替えるのであれば、できるだけたくさんメモリを搭載したいものです。旧モデルお買い得モデルセールなら、お値打ち価格で、大容量メモリのパソコンを購入できます。
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