【Windows 11】パソコンのバックアップ方法を徹底解説!
注意点や復元方法も説明
2026.03.23(MON)
2026.03.23(MON)
パソコンのバックアップは、ハードウエアの故障やウイルス感染、誤操作によるデータ損失などから大切なファイルを守るために欠かせない対策です。バックアップには、必要なファイルのみを保存する方法と、パソコン全体を丸ごと保存する方法の2種類があります。バックアップを取る際は、外付けHDDやSSD、光学ディスクやクラウドストレージなど、バックアップする容量に合ったメディアを用意した上で、目的に合う方法を選択することが重要です。この記事では、Windows 11でバックアップを取る方法や活用できるメディアの種類、具体的な手順や注意点、復元方法まで詳しく解説します。
パソコンのバックアップ方法には2種類ある!
パソコンのバックアップには、「必要なファイルのみバックアップする方法」「パソコンの全データをバックアップする方法」の2種類があります。ここでは、それぞれの特徴について解説します。
必要なファイルのみバックアップする方法
必要なファイルのみバックアップする方法では、写真・動画・文書などの個人ファイルを選択して保存します。この方法のメリットは以下の通りです。
- 短時間で作業が完了する
- 必要なストレージ容量が少なくて済む
- コストを抑えられる,
日常的なデータ保護に向いており、定期的に実行しやすいのが魅力です。必要なファイルのみバックアップするには、Windows標準機能のファイル履歴やOneDrive、Googleドライブなどのクラウドストレージとの同期を活用します。重要な書類や思い出の写真だけを守りたい人は、こちらの方法を選択しましょう。
パソコンの全データをバックアップする方法
OSやアプリ、システム設定、個人ファイルなど全てのデータを完全にバックアップする方法もあります。全データをバックアップするメリットは以下の通りです。
- システムがクラッシュしても復元できる
- ハードウエアが故障しても復旧できる可能性がある
トラブル時の備えとして効果的ですが、大容量のストレージが必要になり、作業時間も長くなります。Windowsのシステムイメージ作成機能がこの方法に該当し、パソコン全体を丸ごと保存できます。万が一の際に備えて、定期的に実施しておきたい方法です。
パソコンのバックアップに活用する7つのメディア
バックアップに活用する主なメディアは以下の通りです。
- 外付けHDD
- SSD
- USBフラッシュメモリ
- メモリーカード
- 光学ディスク
- クラウドストレージ
- NAS
各メディアの特徴について、詳しく解説します。
1|外付けHDD(ハードディスクドライブ)
外付けHDDは、大容量データのバックアップに使いやすいコストパフォーマンスの高いストレージです。容量当たりの単価が安く、数TBの大容量バックアップも手頃な価格で実現できます。アクセス速度はSSDより劣りますが、長期保存には信頼性が高く、システムイメージの保存にも向いています。ただし、内部に回転するディスクが入っているため衝撃に弱く、取り扱いには注意が必要です。サイズが大きいので、据え置きで使うのが良いでしょう。
2|SSD(ソリッドステートドライブ)
SSDは、アクセス速度が速く衝撃に強いストレージです。データの読み書き速度が速いため、バックアップ作業の時間を短縮できます。HDDよりもコストは高くなりますが、可動部品がなく耐久性も高いため、データを消失するリスクも抑えられるでしょう。サイズもHDDより小型なので、モバイル用途にも使用できます。システムイメージなど大容量データのバックアップにも対応でき、復元作業もスピーディーです。外出先でもバックアップデータにアクセスしたい人や、作業効率を重視する人におすすめです。
3|USBフラッシュメモリ
USBフラッシュメモリは、小から中程度のファイルをバックアップする時に使われるメディアです。重要文書や写真などの個人ファイルを緊急でバックアップしたい時に便利で、ポケットに入るサイズなので持ち運べます。ただし、大容量データのバックアップはできない他、書き込み回数に制限があるため頻繁な上書きは避けた方が良いでしょう。USBフラッシュメモリで多様なファイルをバックアップする際は、会議資料やプレゼンデータなど、カテゴリー別に分けて保存すると管理がしやすいです。
4|メモリーカード(SDカード・microSDカードなど)
メモリーカードはデジタルカメラやスマートフォンとの互換性が高く、写真や動画のバックアップにおすすめのメディアです。カメラで撮影したデータを一時的に保存し、後でパソコンに移す時によく使われます。小型軽量で持ち運びに便利ですが、紛失のリスクが高いため保管場所には注意しましょう。速度クラスや容量など複数のグレードがあるため、目的に合う製品を選択することが大切です。例えば、4K動画のような重いデータを扱うのであれば高速なメモリーカードでないとバックアップに時間がかかってしまいます。
5|光学ディスク(DVD・Blu-rayなど)
光学ディスクは、長期保存に適した安価なバックアップメディアです。一度書き込むと内容の変更ができないため、重要書類のアーカイブ用途に向いています。DVDは4.7GB程度、Blu-rayは25~128GB程度と容量制限があるため、大容量データをバックアップする際は複数枚のディスクを使用する時があります。また、光学ドライブが搭載されていないパソコンの場合、外付けドライブを別途用意しなければなりません。税務書類や個人情報など、改ざんされたくないデータの保存におすすめです。
6|クラウドストレージ(OneDrive・Googleドライブなど)
クラウドストレージは、インターネット経由でアクセスできるオンラインストレージです。自宅・職場・外出先など、どこからでもデータにアクセスできる他、自動同期機能があるので常に最新の状態を保てます。無料プランでは、OneDriveは5GB、Googleドライブは15GBの容量制限があり、それを超える場合は月額料金が発生します。また、インターネット接続が必須なので、オフライン環境では使用できません。複数のデバイスでファイルを共有したい人や、災害対策として遠隔地にデータを保管したい人に向いています。
7|NAS(ネットワークHDD)
NAS(Network Attached Storage)は、LANなどのネットワークを通じて複数のデバイスから利用できる高機能なバックアップシステムです。複数のストレージを1台のドライブとして扱うRAID機能があり、1台のハードディスクが故障してもデータの安全性を保てます。ただし、初期設定にネットワークの専門知識が必要で、導入コストも数万円以上と高額です。家族全員のパソコンやスマートフォンを一元管理したい人や、大量の写真・動画を保存したい人に適したメディアです。
【Windows 11】パソコンのバックアップを取る方法
Windows 11でバックアップを取る方法は、以下の通りです。
- ファイル履歴を利用する
- Windowsバックアップを利用する
- システムイメージを作成する
それぞれの手順について解説します。
ファイル履歴を利用して必要なファイルだけバックアップする
ファイル履歴は特定のフォルダにあるファイルを自動でバックアップし、更新されるごとに新しいバージョンを保存する機能です。定期的にバックアップが実行されるので、データ消失のリスクを抑えられます。バックアップできるファイルは、以下の通りです。
- ドキュメント
- ビデオ
- ミュージック
- ピクチャ
- デスクトップ
- アドレス帳
- お気に入り
- OneDrive(オフラインで使用できるファイルのみ)
USBメモリ・外付けドライブ・クラウドストレージなどにバックアップできるため、あらかじめ準備しておきましょう。設定は次の手順で行います。
1.バックアップ用のメディアを接続する(クラウドストレージ以外)
2.タスクバーにある「スタートボタン」をクリックして「すべて」を選択する
3.「Windowsツール」をクリックして起動する
4.「コントロールパネル」を選択する
5.「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認して「ファイル履歴でファイルのバックアップコピーを保存」をクリックする
6.ファイル履歴が表示されたら「ドライブの選択」を選択する
7.「ファイル履歴のドライブの選択」で指定するドライブを選び「OK」をクリックする
8.「ファイル履歴はオンになっています」と表示され、バックアップが始まる(以降、すぐに実行したい場合は「今すぐ実行」をクリックする)
9.終了後に「コピー先」の欄にコピーされた日付が表示されているか確認する
10.指定したドライブにバックアップされているか確認する
また、ファイル履歴では、フォルダーの除外やバックアップの頻度・保存期間の設定、バックアップデータの削除などもできます。詳しい手順は次項で解説しているので設定してみましょう。
バックアップの頻度や保存期間を任意に設定する
ファイル履歴はデフォルトで1時間ごとにバックアップが実行され、保存期間は無制限に設定されています。ストレージ容量が限られている場合やパソコンのパフォーマンスへの影響を抑えたい場合は、頻度や保存期間を調整しましょう。設定変更は以下の手順で行います。
1.「コントロールパネル」から「ファイル履歴」を開く
2.左メニューの「詳細設定」を選択する
3.「ファイルのコピーを保存する頻度」で10分・15分・30分・1時間・3時間・6時間・12時間などから選択する
4.「保存されたバージョンを保持する期間」で1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・9ヶ月・1年・2年・無制限などから選択する
5.「変更の保存」をクリックする
バックアップ頻度を短くして保持期間を長くすればデータの保護レベルは上がりますが、ストレージの消費も増加します。目的に合わせてバランスを取ると良いでしょう。
不要なバックアップデータを削除する
時間の経過と共にバックアップデータが蓄積され、ストレージを圧迫することがあります。そのような時は、古いバージョンを削除してストレージを解放しましょう。手動で特定のバックアップデータを削除する手順は以下の通りです。
1.「コントロールパネル」から「ファイル履歴」を開く
2.左メニューの「詳細設定」を選択する
3.「バージョン」の欄にある「古いバージョンのクリーンアップ」をクリックする
4.「ファイルの削除」のボックスをクリックし、削除したい期間を選んで「クリーンアップ」を選択する
5.「クリーンアップは正常に完了しました。」と表示されるので「OK」をクリックして終了する
削除前には必ずファイルの内容を確認し、誤って必要なデータを消さないよう注意しましょう。
Windowsバックアップを利用して特定のファイルだけバックアップする
Windowsバックアップは、ユーザーが指定したフォルダやファイルをクラウドストレージのOneDriveにバックアップできる機能です。ファイル履歴では対象外となるアプリデータなどもバックアップでき、クラウド経由でどこからでもアクセスできます。設定手順は以下の通りです。
1.タスクバーの「スタートボタン」をクリックして「設定」を選択する
2.「アカウント」をクリックして「Windowsのバックアップ」を選択する
3.「アプリを記憶」「自分の設定を保存する」をオンにする(「自分の設定を保存する」は「V」をクリックすると項目を選択できる)
4.OneDriveフォルダーの「同期の設定を管理する」をクリックして、バックアップするフォルダを選択する(デスクトップ・ドキュメント・ピクチャ・ミュージック・ビデオ)
システムイメージを作成して全てのデータをバックアップする
システムイメージは、OS・アプリ・設定・個人ファイルを含むシステムの完全なバックアップを作成する機能です。パソコン全体を丸ごと保存できるため、システムクラッシュが発生しても元の状態に復元できます。実行には管理者アカウントでのサインイン、もしくは管理者パスワードが必要なので準備しておきましょう。バックアップ先には、外付けHDD・外付けSSD・光学ディスク・クラウドストレージなどが選択できるので、データ量に合ったメディアを選んで下さい。システム全体を保存するため数十GB以上の容量が必要となり、作業時間も長くなることがあります。システムイメージ作成の手順は以下の通りです。
1.「コントロールパネル」を開く
2.「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認して「システムとセキュリティ」欄の「バックアップと復元(Windows 7)」をクリックする
3.左側にある「システムイメージの作成」を選択する
4.「システムイメージの作成」が表示後、保存先を選んで「次へ」をクリックする
※例としてハードディスクを選択。
5.コピーするドライブにチェックを入れて「次へ」をクリックする
6.バックアップに必要な容量を確認して「バックアップの開始」をクリックする
※容量不足の場合は「バックアップに失敗しました。」と表示されるため、容量を確保して下さい。
7.「システム修復ディスクを作成しますか?」と表示されるので、どちらか選択する ※ここでは「いいえ」を選択
8.「バックアップは正常に完了しました。」と表示されたら「閉じる」をクリックする
9.バックアップ先に「WindowsImageBackup」というフォルダーがあることを確認する
Windows 11やアプリの大型アップデート前は、システムイメージを更新しておくことをおすすめします。定期的なバックアップスケジュールを決めておくことで、万が一の事態に備えられるでしょう。
パソコンのバックアップを取る際の注意点
バックアップ作業を安全かつ確実に実行するためには、以下の注意点を認識しておきましょう。
- バックアップ中に電源が落ちないようにする
- パソコンを使用しない時間帯に実行する
- 複数のメディアにバックアップを取る
- バックアップデータは内蔵ストレージ以外にも残す
- バックアップの実行を忘れないように自動化する
- 十分な容量を確保しておく
- バックアップ後に正しく保存されたか確認する
各注意点の詳細について解説します。
バックアップ中に電源が落ちないようにする
バックアップ実行中に電源が落ちると、データ破損やシステム障害を引き起こすリスクがあります。ノートパソコンの場合はACアダプターを接続し、バッテリー残量を80%以上にしておきましょう。デスクトップパソコンでは、停電や電圧変動からシステムを守るためにUPS(無停電電源装置)の導入がおすすめです。また、システムイメージ作成など長時間のバックアップ作業では、電源設定からスリープモードやディスプレイの自動オフを無効化しておくと良いでしょう。
パソコンを使用しない時間帯に実行する
バックアップの実行中はCPUやストレージに継続的な負荷がかかるため、他の作業のパフォーマンスが低下します。就寝時間や外出時間など、パソコンを使用しない時間帯での実行が効率的です。特に、システムイメージの作成は負荷がかかるため、スケジュールを決めて仕組み化すると良いでしょう。バックアップ実行中であることを忘れてパソコンをシャットダウンしないよう、デスクトップにメモを貼るなどの工夫も有効です。
複数のメディアにバックアップを取る
単一のメディアにしかバックアップしていない場合、トラブルが発生した時に全てのデータを失うリスクがあるため、複数のメディアにバックアップを取りましょう。仕事用パソコンでバックアップをする場合は、3-2-1ルールを参考にしてみて下さい。これは、3つのコピー・2つの異なるメディア・1つのオフサイト保管(物理的に離れた場所での保管)をするというデータ管理の思想です。個人利用では、外付けHDDなどのローカルストレージとOneDriveやGoogleドライブなどのクラウドストレージの組み合わせが効果的です。定期的にバックアップメディアの健全性をチェックし、エラーが発生していないか確認することも必要です。
バックアップデータは内蔵ストレージ以外にも残す
内蔵ストレージが故障した場合、同じドライブ内のバックアップも失われてしまいます。外付けドライブ・NAS・クラウドストレージなど、物理的に分離された場所への保管が必須です。火災・水害・盗難などの災害に備えて、自宅とは物理的に離れた場所での保管も検討すべきでしょう。家族の写真や仕事の重要資料など、かけがえのないデータほど複数の場所に分散して保管することで、万が一の時にも安心できます。
バックアップの実行を忘れないように自動化する
手動でのバックアップ実行は忘れやすく、データ保護が不十分になるリスクがあります。ファイル履歴やWindowsバックアップは設定すれば自動化できるため、必ず実行しておきましょう。システムイメージのバックアップを自動化するにはコマンドラインツールを使う必要があるため、初心者には難易度が高く設定ミスのリスクもあります。そのため、システムイメージのバックアップを自動化できる外部ツールの導入も検討すると良いでしょう。
十分な容量を確保しておく
バックアップ先の容量不足により作業が中断されるとデータが正しく保存されないため、バックアップデータに対して余裕を持った容量を確保しておくのがおすすめです。複数世代のバックアップを保持する場合は、さらに多くの容量が必要になるでしょう。また、容量不足を早期に発見するために、月に1回程度はバックアップ先の使用量をチェックし、残り容量が少なくなる前に古いデータを削除するか、大容量メディアへ移行して下さい。
バックアップ後に正しく保存されたか確認する
バックアップ完了の表示があっても、実際にはエラーが発生している可能性があります。バックアップファイルの存在を確認し、写真や文書など一部ファイルの復元テストを実行してみましょう。また、ファイルサイズやファイル数を元データと比較することで、バックアップの正確さを検証できます。さらに、トラブルに備え、実際にバックアップから復元する練習をしておくと、緊急時にも慌てずに対処できるでしょう。確認作業を習慣化することで、バックアップの信頼性を担保できます。
パソコンのバックアップデータを復元する方法【Windows 11】
Windows 11でバックアップしたデータを復元する際は、復元先に十分な空き容量があるか確認し、他の作業を終了してから実施しましょう。ファイル履歴から個別ファイルを復元する手順は以下の通りです。
1.タスクバーの「スタートボタン」をクリックして「すべて」を選択する
2.「Windowsツール」を見つけてクリックする
3.「コントロールパネル」をダブルクリックする
4.「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認して「システムとセキュリティ」欄の「ファイル履歴でファイルのバックアップコピーを保存」をクリックする
5.左側にある「個人用ファイルの復元」を選択する
6.バックアップした日時ごとのファイルが表示されるため、「<」や「>」などを使って復元したい日時のファイルを探す
※ファイルの内容を確認したい場合は、ファイルかフォルダーを右クリックして「プレビュー」を選択する
7.復元したいファイルまたはフォルダーを選択して、画面中央の下にある復元ボタンをクリックする
※復元先はバックアップ元のフォルダーになります。復元するフォルダーを替えたい場合は、復元ボタンを右クリックして「復元場所の選択」をクリックして下さい。
8.復元されているかフォルダーを確認する
上記の操作で、誤って削除してしまった文書や写真などを過去の状態に戻すことができます。システムイメージからパソコン全体を復元する方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
システムイメージを使って復元する方法はこちら
パソコンの買い替えに!NEC Directのおすすめモデル
NEC Directは、スペックを目的に合わせてカスタマイズできるBTO(Build To Order)パソコンを販売しています。ここからは、NEC Directのおすすめパソコンをご紹介します。
利便性・堅牢性の高いモバイルノート「LAVIE Direct N14 Slim」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct N14 Slim」は、軽量ボディに14型ワイド IPS液晶(WUXGA:1920×1200)を搭載したモバイルノートパソコンです。薄型設計でビジネスバッグにすっきり収まり、外出先への持ち運びに向いています。無線はWi-Fi 6Eに対応しており、高速かつ安定したインターネット接続が可能です。テレワークやカフェでの作業も快適に進められるでしょう。さらに、優れた堅牢性や長時間のバッテリー駆動も実現しており、モバイルパソコンとして高い性能を備えています。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™(5 8640U/7 8840U) |
| グラフィックボード(GPU) | AMD Ryzen™ 780M グラフィックス/AMD Ryzen™ 760M グラフィックス (どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 14.0型ワイド LED IPS液晶(広視野角・ノングレア)(WUXGA:1920×1200) タッチパネル有り・無し選択可 |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 2(映像出力に対応) ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・microSDメモリーカードスロット × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約1117g~約1232g 大容量バッテリー:約1178~約1294g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約12〜13.8時間 大容量バッテリー:約16.9~19.4時間 |
大画面なのに省スペースな「LAVIE Direct A27」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct A27」は、27型ワイド液晶を採用した一体型のデスクトップパソコンです。インテリアになじみやすい狭額縁デザインになっており、画面サイズに対して本体が非常にコンパクトです。その上、付属のキーボードやマウスが無線なので、限られたデスクスペースを有効活用できます。画面が大きいので、複数のウィンドウを並べた作業や写真・動画編集も快適です。さらに、Webカメラやマイク、スピーカーを標準搭載しており、オンライン会議もすぐに始められます。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1355U/i5-1335U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Iris Xe グラフィックス/インテル UHD グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8〜32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB〜2TB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 3 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ・SDメモリーカードスロット × 1 |
| 画面サイズ | 27型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高色純度)(フルHD:1920×1080) |
| サイズ(横幅/奥行/高さ) | 615.4×221.0×440.2(mm) |
パソコンのバックアップ方法は目的に合わせて選択しよう!
パソコンのバックアップには、必要なファイルのみ保存する方法と、全データを保存する方法の2種類があります。必要なファイルのみバックアップするファイル履歴やWindowsバックアップは、日常的なデータ保護に適した方法です。一方、全データをバックアップするシステムイメージは、万が一の復旧手段として利用します。バックアップを取る際は、外付けHDDやSSD、クラウドストレージなど複数のメディアを組み合わせて実行しましょう。バックアップを分散させることで、データの安全性が向上します。
NEC Directでは、CPUのグレードやメモリ・ストレージ容量などをカスタムできるBTOに対応しています。詳しい製品のスペックは、以下の公式サイトからチェックしてみて下さい。
NEC Directの公式サイトはこちら



