ノートパソコンはサブモニター化できる!
3つの方法や快適に使うポイントを解説
2026.06.23(TUE)
2026.06.23(TUE)
使っていないノートパソコンを有効活用したい時は、サブモニター化がおすすめです。デュアルディスプレイ環境を構築することで作業領域が広がり、複数のアプリやファイルを同時に見ながら作業できるため効率が良くなります。ただし、ノートパソコンのサブモニター化にはいくつかの方法や条件があるため確認が必要です。この記事では、ノートパソコンをサブモニター化する利点や確認事項、具体的な方法や快適に使用するためのポイントなどについて解説します。
※記事内の手順はOSのバージョンによって異なる可能性があります
使っていないノートパソコンをサブモニター化できる?【Windows】
使っていないノートパソコンは、サブモニターとして活用できます。ただし、ノートパソコンのHDMI端子は通常「出力専用」であるため、単純にHDMIケーブルで2台のパソコンをつなぐだけではサブモニター化はできません。サブモニター化には、Miracastを使った無線接続やspacedeskのような外部ソフトウエアを使う方法、HDMIキャプチャボードを使った有線接続などの方法があります。目的や環境に合わせて、最適な方法を選ぶことが大切です。各接続方法については後述します。
ノートパソコンをサブモニター化する利点
ノートパソコンをサブモニター化すると、作業領域が広がり、複数のアプリやファイルを同時に表示できるため作業効率の向上が期待できます。市場調査会社Jon Peddie Researchが1,000人以上のエンドユーザーを対象に実施したアンケート調査では、マルチモニター利用者が期待する生産性向上の平均値は42%に上ると報告されています。
例えば、メインの画面でドキュメントを作成しながらサブの画面で参考資料やWebページを表示しておくことで、画面の切り替え作業が減り、作業がよりスムーズになるでしょう。また、新しいモニターを購入せずに、使わなくなったノートパソコンを有効活用できます。購入費用がかからない他、廃棄物も抑えられる点もメリットです。
出典:https://www.jonpeddie.com/news/jon-peddie-research-multiple-displays-can-increase-productivity-by-42/
ノートパソコンをサブモニター化する前の確認事項
ノートパソコンをサブモニター化する前の確認事項は、以下の通りです。
- OSを最新バージョンにしておく
- ドライバーやソフトウエアをアップデートしておく
- デュアルディスプレイ表示への対応を確認しておく
それぞれの確認事項について、詳しく解説します。
OSを最新バージョンにしておく
古いバージョンのOSでは、サブモニター化に必要な機能が正常に動作しない可能性があります。あらかじめOSを最新バージョンにアップデートしておくことで、接続の安定性やセキュリティが向上します。Windows 11のアップデート手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」から「設定」を開く
2.左側メニューの「Windows Update」をクリックする
3.「更新プログラムのチェック」をクリックし、利用可能な更新プログラムを確認する
4.更新プログラムがある場合は「すべてダウンロードしてインストール」をクリックする
5.インストール完了後、指示に従ってパソコンを再起動する
ドライバーやソフトウエアをアップデートしておく
グラフィックドライバーが古い状態だと、画面が正しく表示されなかったり、接続が途中で切れたりする場合があります。外部ソフトウエアを使う場合も、最新バージョンにしておくと動作が安定します。Windows 11でドライバーを更新する手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」を右クリックして「デバイスマネージャー」を開く
2.「ディスプレイアダプター」の項目を展開し、対象のドライバーを右クリックする
3.「ドライバーの更新」をクリックする
4.「ドライバーを自動的に検索」を選択し、最新のドライバーがあればインストールする
5.インストール完了後、必要に応じてパソコンを再起動する
デュアルディスプレイ表示への対応を確認しておく
メインパソコンとサブモニターにするノートパソコンの両方が、デュアルディスプレイ機能に対応しているかを確認しましょう。Miracastを使う場合は、2台ともMiracastに対応している必要があります。また、パソコンのスペックが低いと2画面表示で動作が重くなる場合があるため、CPUやメモリの性能も事前に確認しておきましょう。
ノートパソコンをサブモニター化する3つの方法
ノートパソコンをサブモニター化する方法は、以下の通りです。
- 無線(Miracast)で接続する
- 外部ソフトウエアを利用して接続する
- HDMIキャプチャを使って有線接続する
各方法の具体的な内容や接続方法について解説します。
無線(Miracast)で接続する
Windows 11に標準搭載されているMiracast機能を使えば、ケーブル不要で2台のパソコンをワイヤレス接続できます。Wi-Fi Direct技術を使い、2台のパソコンを直接ワイヤレス接続できます。同一ネットワークへの接続や追加機器が不要なのがメリットです。ただし、両デバイスでWi-Fi機能がオンになっている必要があります。接続の手順は以下の通りです。
【サブモニターにするノートパソコン側の設定】
1.「スタートボタン」から「設定」を開く
2.左側メニューの「システム」から「このPCへのプロジェクション」を選択する
3.「ワイヤレス ディスプレイ」機能がインストールされていない場合は、「オプション機能」から「ワイヤレス ディスプレイ」を検索してインストールする
4.インストール後、検索窓で「ワイヤレス ディスプレイ」と検索してアプリを起動し、接続待機状態にする
【メインパソコン側の操作】
1.「Windowsキー+K」を押すか、タスクバー右下の通知領域から「キャスト」をクリックする
2.一覧にサブモニターのパソコン名が表示されたら選択して接続する
無線接続のため多少の遅延が発生する場合がありますが、参考資料の表示や動画視聴など、リアルタイム性があまり求められない用途であれば十分使えます。安定した接続には、Wi-Fi環境が重要です。
外部ソフトウエアを利用して接続する
spacedeskなどの無料ソフトウエアを使えば、Windowsノートパソコンだけでなく、iPadやAndroid端末もサブモニター化できます。メインパソコンにサーバー用のドライバーアプリをインストールし、サブモニターにするデバイスにクライアントアプリをインストールして接続する仕組みです。一般的な手順は以下の通りです。
1.メインパソコンに、公式サイトからサーバー用ドライバーをダウンロードしてインストールする
2.サブモニターにするデバイスに、各アプリストアからクライアントアプリをインストールする
3.両方のデバイスを同じWi-Fiネットワークに接続する
4.クライアントアプリを起動し、表示されたメインパソコン名をタップして接続する
5.Windowsのディスプレイ設定を開き、表示モードを「拡張」に設定する(初期で拡張の場合は必要なし)
ソフトウエアによって対応OS・機能・遅延の程度が異なるため、用途に応じて選択することをおすすめします。
HDMIキャプチャを使って有線接続する
ノートパソコンのHDMI端子は通常「出力専用」のため、HDMIキャプチャーボード(ビデオキャプチャー)を使ってHDMI信号をUSB信号に変換する必要があります。元々はゲーム実況や配信用に使われる機器ですが、サブモニター化する際も活用できます。メインパソコンのHDMI出力をキャプチャーボードに接続し、そのUSB端子をサブモニターにするノートパソコンに差し込むことで映像を取り込む仕組みです。
UVC(USB Video Class)対応のキャプチャーデバイスであれば、ドライバーのインストールが不要です。ノートパソコン側のカメラアプリや映像入力ソフトウエアで外部映像として表示できます。ただし、映像として取り込む形になるため若干の遅延が発生する恐れがあります。一般的な接続手順は以下の通りです。
1.UVC対応のHDMIキャプチャボードを用意する
2.メインパソコンのHDMI出力端子にキャプチャボードのHDMI入力を接続する
3.キャプチャボードのUSB端子を、サブモニターにするノートパソコンのUSBポートに接続する
4.ノートパソコン側でカメラアプリや映像キャプチャソフトウエアを起動し、映像が表示されることを確認する
ノートパソコンのサブモニター化がうまくいかない時の対処法
ノートパソコンのサブモニター化がうまくいかない時の対処法は、以下の通りです。
- きちんと接続されているか確認する
- ケーブル・アダプターの状態を確認する
- 画面設定を確認する
- ソフトウエア・デバイスなどの互換性を確認する
各対処法について、詳しく解説します。
きちんと接続されているか確認する
無線接続の場合は、2台のパソコンのWi-Fiがオンになっているか確認しましょう。一方のWiFiがオフになっていると、正常にモニターは映りません。有線接続の場合はHDMIケーブルやUSBケーブルが端子の奥までしっかり差し込まれているか、キャプチャボードが正しく認識されているかを確認します。接続を一度解除してから再接続すると、認識の問題が解決する場合があります。解決しない時は、両方のパソコンを再起動してから再度試してみましょう。
ケーブル・アダプターの状態を確認する
HDMIケーブルやUSBケーブルが断線していないか、コネクタ部分が破損していないかを確認しましょう。別のケーブルやアダプターに交換することで問題が解決するケースもあります。イーサネット対応HDMIケーブルなど、出力側と入力側が指定されている製品の場合は、接続方向が正しいかも確認して下さい。ケーブルの不具合は見た目では判断しにくいため、別のケーブルに交換して試してみることをおすすめします。
画面設定を確認する
メインパソコンのディスプレイ設定で、サブモニターが検出されているか確認しましょう。検出されていない場合は、「設定」→「システム」→「ディスプレイ」を開き、「検出」ボタンをクリックします。また、表示モードが「拡張」「複製」「外部のみ」のいずれかに正しく設定されているかも確認して下さい。また、解像度やリフレッシュレートの設定が両方のディスプレイに対して適切か確認し、必要に応じて調整することで表示が改善されることがあります。
ソフトウエア・デバイスなどの互換性を確認する
使用しているソフトウエアやキャプチャデバイスが、パソコンのOSに対応しているかを確認しましょう。対応していないOSのものを使用しても、サブモニター化できません。グラフィックドライバーが古い場合は、メーカーの公式サイトから最新バージョンをダウンロードしてアップデートします。また、ファイアウォールやセキュリティソフトウエアが通信を遮断していないかも確認が必要です。ソフトウエアを使う場合、インストール時にファイアウォールの例外設定を追加することで接続できるようになることもあります。
ノートパソコンをサブモニター化して
快適に使用するためのポイント
ノートパソコンをサブモニター化して快適に使用するためのポイントは、以下の通りです。
- 設定の変更・調整
- 配置・作業環境の整備
各項目の詳しい内容について解説します。
設定の変更・調整
設定の変更や調整によって快適にする方法は、以下の通りです。
- 適切な解像度に設定する
- リフレッシュレートを調整する
- カラープロファイルを調整する
いずれもディスプレイ設定で変更・調整できます。ディスプレイ設定は、デスクトップの何もない部分を右クリックして選択するか、「設定」→「システム」→「ディスプレイ」で表示できます。
適切な解像度に設定する
解像度は、サブモニターにするノートパソコンの画面サイズや性能に合わせて設定することが重要です。解像度が高過ぎると文字が小さくなって見にくくなり、低過ぎると画面が粗く表示されます。また、メインモニターとサブモニターで解像度に差があり過ぎると、マウスカーソルの移動がスムーズでなくなる場合があるため、両者のバランスを考慮しながら設定を調整しましょう。解像度は、ディスプレイ設定の「拡大縮小とレイアウト」にある「ディスプレイの解像度」で変更できます。
リフレッシュレートを調整する
リフレッシュレートとは、1秒間に画面を更新する回数のことです。リフレッシュレートが低いと画面のちらつきや動きのカクつきが生じる場合があります。Windowsのディスプレイ設定からリフレッシュレートを確認し、サブモニターにするノートパソコンが対応している範囲で最適な値に設定しましょう。文書作成などの一般的な用途であれば60Hzで十分ですが、動きの多い作業をする場合はより高い値が望ましいでしょう。リフレッシュレートは、ディスプレイ設定の「関連設定」にある「ディスプレイの詳細設定」内で変更できます。
画面表示やカラープロファイルを調整する
メインモニターとサブモニターで色味が大きく異なると、作業中に違和感が生じます。Windowsのディスプレイ設定では明るさを、GPUメーカーが提供するグラフィックドライバーの設定では明るさ・コントラスト・カラーバランスなどを調整できます。一般的な資料確認や文書作成であれば厳密な調整は不要ですが、画像編集や動画編集など色の正確性が重要な場合は、キャリブレーションツールの使用も検討してみましょう。ディスプレイ設定から調整するには、「明るさと色」にある「カラープロファイル」を選択して下さい。
配置・作業環境の整備
配置や作業環境の整備によって快適にする方法は、以下の通りです。
- ノートパソコンとサブモニターの配置を整える
- 周辺機器や機能を活用する
- ケーブルを整理する
それぞれの方法を詳しく解説します。
ノートパソコンとサブモニターの配置を整える
物理的な配置とWindowsのディスプレイ設定上の配置を一致させることで、マウスカーソルの移動がスムーズになります。例えば、サブモニターを左に置いている場合は、ディスプレイ設定でもサブモニターを左に配置する設定にしておきましょう。ディスプレイ設定の上部にある配置をドラッグ&ドロップすると変更できます。また、メインモニターを正面に、サブモニターを左右や上下に配置することで首や目への負担を軽減できます。スタンドやアームを使ってサブモニターの高さや角度を適切に調整すると、さらに作業しやすくなるでしょう。
周辺機器や機能を活用する
外付けキーボードやマウスを使うと、デスクスペースを有効活用でき、姿勢の改善にもつながります。また、Windowsに用意されているPowerToysのウィンドウ管理機能「FancyZones」を活用すると、ウィンドウを自分好みのカスタムゾーンに素早く配置できるようになり、デュアルディスプレイ環境を効率的に使い分けられます。さらに、Windowsのショートカットキー(Windowsキー+Shift+矢印キー)を使えば、ウィンドウを別のモニターに素早く移動させることも可能です。
ケーブルを整理する
有線接続の場合は、HDMIケーブルやUSBケーブルが散らかりやすく、デスク周りが狭くなりがちです。ケーブルクリップやケーブルボックスを活用してまとめておくと、作業スペースを広く保てる上に、見た目もスッキリします。配線の手間を根本的に解消したい場合は、Miracastやspacedeskを使った無線接続を選択するのも有効な方法です。
ノートパソコンのサブモニター化が向いている用途・向いていない用途
ノートパソコンのサブモニター化は、無料または低コストで試せる手軽さがある反面、専用モニターと比べると遅延が発生しやすく設定の手間もかかるなどの制約があります。ノートパソコンのサブモニター化が向いている用途・向いていない用途は以下の通りです。
向いている用途
- 文書作成やデータ入力で参考資料を見ながら作業する
- Web会議をしながら資料を確認したりメモを取る
- メールやチャットを常時表示しておきながら他の作業をする
- 一時的にデュアルモニター環境を試したい
向いていない用途
- 遅延が致命的となるリアルタイム性の高いゲームや株式投資などのトレーディングをする
- 色の正確性が重要な写真編集や動画編集などのクリエイティブ作業をする
- 長期間の常時使用や高頻度で使用する
- 高解像度や高リフレッシュレートが必要な作業をする
ノートパソコンのサブモニター化では物足りない人は?
ノートパソコンのサブモニター化で物足りない人は、外付けモニターやモバイルモニターの導入を検討しましょう。ここでは、それぞれの概要や魅力について解説します。
自宅環境の場合は外付けモニターを導入する
専用の外付けモニターは遅延が少なく、HDMIケーブルやDisplayPortケーブル1本で接続するだけですぐに使えます。画面サイズは24インチから32インチ程度、解像度はフルHD・WQHD・4K、パネルの種類はIPS・VA・TNなど、用途や設置スペースに応じて選べます。価格も1万円台から選択肢があるため、長期的に見れば作業効率やコストパフォーマンスの面で専用モニターの方が優れています。自宅で本格的にデュアルディスプレイを使いたい場合は、外付けモニターの導入を検討しましょう。
外出先の場合はモバイルモニターを導入する
モバイルモニターは薄型・軽量で持ち運びがしやすく、外出先でもデュアルモニター環境を構築できます。USB Type-Cケーブル1本で映像出力と給電を同時に行える製品が多く、配線がシンプルで遅延もほとんどありません。画面サイズは13インチから17インチ程度で、解像度もフルHDや4Kに対応した製品があります。モバイルモニターはノートパソコンより薄型・軽量なので、カフェやコワーキングスペースなど限られたスペースでも使いやすく、持ち運びの負担も少ないです。
ノートパソコンの買い替えに!NEC Directのおすすめモデル
NEC Directは、用途に合わせてスペックをカスタマイズできるBTO(Build To Order)パソコンを販売しています。ここからは、NEC Directのおすすめモデルをご紹介します。
視認性に優れた16インチモデル「LAVIE Direct N16」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct N16」は、16型のWUXGA(1920×1200)IPS液晶を搭載したスタンダードノートパソコンです。広い作業領域で資料やWebページを快適に確認できるため、デュアルディスプレイのメインパソコンとしても活躍します。CPUは第13世代のIntel® Core™ i3/i5/i7を搭載。ライトなオフィスワークから高負荷なクリエイティブワークまで対応できます。また、メモリやSSDもカスタマイズでき、使用目的に合わせた構成を選べるのも魅力です。HDMIやLANコネクタなど豊富なインターフェースを備えており、拡張性にも優れています。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1360P/i7-1355U/i5-1335U/i3-1315U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® UHD グラフィックス Intel® Iris Xe グラフィックス(メモリ32Bの場合)(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 16.0型ワイド スーパーシャインビュー LED IPS液晶(広視野角)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約2.1kg 大容量バッテリー:約2.2kg |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約6時間 大容量バッテリー:約10時間 |
スタイリッシュなCopilot+PC「LAVIE Direct SOL」
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「LAVIE Direct SOL」は、コンパクトかつ利便性に優れた13.3型モバイルノートパソコンです。AIによるロングバッテリーモードを採用しており、実駆動約14時間を実現しています。また、AI処理に特化したNPUを内蔵したIntel® Core™ Ultraシリーズを採用。AI機能を使った作業の効率化が可能です。さらに、アルミ筐体&デュアルファンを搭載することで冷却性能を高めており、高負荷作業でのパフォーマンス低下を抑制できます。ネジやロゴを目立たなくした「ノイズレスデザイン」も特徴的で、飽きることなく長期間使えるノートパソコンです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 228V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™ 140V/130V GPU (CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 3 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ※USB Type-AとHDMIは、変換アダプタを使用すれば接続可能 |
| 重量 | 約1,197g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約34.3時間 |
ノートパソコンのモニター化は用途次第で便利に使える!
ノートパソコンのサブモニター化は、Miracastや外部ソフトウエア、HDMIキャプチャボードなど複数の方法で実現できます。無料または低コストで試せる手軽さがある一方、用途によっては遅延や設定の手間が生じる場合もあるため、用途に合わせて検討しましょう。文書作業時の資料表示やWeb会議中のメモ取りなど、リアルタイム性が低い用途であれば十分に活躍します。本格的なデュアルディスプレイ環境を求める場合は、外付けモニターやモバイルモニターの導入がおすすめです。
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