ノートパソコンの電源はついてるのに
画面が真っ暗!原因や対処法を徹底解説
2026.06.23(TUE)
2026.06.23(TUE)
ノートパソコンは、電源はついているのに画面が真っ暗になることがあります。原因はソフトウエアの不具合やハードウエアの故障、明るさ設定の誤操作、電源管理の問題など多岐にわたります。原因によって対処法が異なるため、まず何が問題なのかを把握することが大切です。この記事では、考えられる原因や具体的な確認方法、自分で試せる対処法、修理が必要な場合の相談先まで、順を追って分かりやすく説明します。
※記事内の手順はOSのバージョンによって異なる可能性があります
【ノートパソコンの電源はついてるのに画面が真っ暗】
考えられる原因・可能性を把握しよう
ノートパソコンの電源はついているのに画面が真っ暗なのは、以下のような原因・可能性があります。
- ソフトウエアのトラブル
- ハードウエアの問題や故障
- ディスプレイの明るさ設定
- 電源管理
それぞれの原因について、詳しく解説します。
ソフトウエアのトラブル
ソフトウエアのトラブルとは、パソコン内部のプログラムや設定に問題が起きている状態です。Windows Updateの更新が途中で失敗したり、システムファイルが壊れたりすることで、起動時に画面が表示されなくなる場合があります。また、画像処理を担当するグラフィックドライバーに不具合や競合が発生し、ディスプレイへ正常に信号が送られないこともあるでしょう。さらに、ウイルスやマルウエアへの感染が原因で、システム全体の動作に異常が生じるケースもあります。ソフトウエアが原因の場合は自分で対処できる可能性があるため、落ち着いて一つずつ確認していきましょう。
ハードウエアの問題や故障
ハードウエアの問題とは、パソコン内部のパーツ自体に不具合や故障が起きている状態です。液晶パネルが故障すると、バックライトが点灯しなくなったり、表示機能に支障が出たりします。画像処理チップ(GPU)やマザーボードに問題が生じると、映像が正しく処理されなくなります。ケーブルが断線したり接触不良を起こしたりして、画面が映らない場合もあるでしょう。
また、メモリに接触不良や故障が起きると、システムそのものが正常に起動できなくなることがあります。ノートパソコンは開閉を繰り返すことでケーブルが少しずつ傷んでいくことがあるので、長期間使用している場合は注意が必要です。ハードウエアの故障が原因の場合は、自分での修理が難しいため専門業者への相談を検討しましょう。
ディスプレイの明るさ設定
ディスプレイの明るさ設定が原因で、画面が見えなくなるケースもあります。キーボードの誤操作によって輝度(明るさ)が最低レベルまで下がってしまうと、環境によっては電源がついていても画面が真っ暗に見えることがあります。FnキーとF5やF6などの輝度調整キーを意図せず押してしまい、設定が変わってしまうことがあるため注意が必要です。画面が真っ暗な場合は、ディスプレイの明るさを確認してみるとよいでしょう。
電源管理
電源管理の設定や状態が原因で画面が真っ暗になる場合もあります。スリープや休止状態から正常に復帰できず、画面が表示されないままになるケースがあるため確認が必要です。電源プランの設定によっては、ディスプレイの電源が切れた後に復帰しなくなることもあります。また、バッテリーの劣化や電力供給の不足によって、PCが強制的に省電力モードへ移行したり、突然シャットダウンが起きて画面が映らなくなる場合もあるでしょう。特にノートパソコンでは、ACアダプターの接触不良や出力不足も原因となりえます。電源ランプが点灯しているのに画面だけが映らない時は、電源管理の問題を疑ってみましょう。
【ノートパソコンの電源はついてるのに画面が真っ暗】
原因特定の材料を集めよう
電源がついてるのに画面が真っ暗な原因を突き止めるための材料は、以下の方法で収集できます。
- 画面の明るさを上げてみる
- 懐中電灯やスマホのライトを当ててみる
- 画面表示モードを切り替えてみる
- 起動音やランプを確認する
- 外付けモニターに接続してみる
- バッテリーの状態を確認しよう
- 周辺機器を取り外してみる
各方法について、詳しく解説します。
画面の明るさを上げてみる
画面が真っ暗に見える時は、まず明るさの誤操作を疑いましょう。FnキーとF5やF6などの輝度を上げるキーを同時に押して、明るさを最大にしてみます(キーの組み合わせは機種によって異なる)。キーボード操作で明るさが変わらない場合は、設定の問題ではなく別の原因が考えられます。反対に、この操作で画面が表示されたなら、誤操作や設定が原因です。費用もかからず数秒で試せるため、最初に確認したい項目です。
懐中電灯やスマホのライトを当ててみる
スマホのライトや懐中電灯を画面に当てることで、故障の種類を判別できます。光を当てた時に画面がうっすらと見える場合は、バックライトの故障かもしれません。バックライトとは液晶パネルを裏側から照らす部品のことで、故障すると画面全体が暗くなります。光を当てても何も見えない場合は、液晶パネル自体の故障、または画像処理系統の問題が考えられます。この確認は道具も不要で手軽に行えるため、修理に出す前に試してみましょう。
画面表示モードを切り替えてみる
Windowsキー+Pキーを押すと、画面の表示モードを切り替えられます。もし「外部ディスプレイのみ」の表示モードになっていると、内蔵ディスプレイには何も表示されません。「PCスクリーンのみ」または「複製」モードに切り替えることで、画面が表示される場合があります。外部モニターを普段から使用している人は、この設定が意図せず変わっていないか確認してみましょう。
起動音やランプを確認する
電源ランプやHDDアクセスランプ、Caps Lockランプなどの点灯状態を確認しましょう。Windowsの起動音やファンの回転音が聞こえるかどうかも合わせて確認します。ランプが正常に点灯していて起動音もある場合は、システムは動作しているためディスプレイ側の問題と判断できます。一方で、全てのランプが消えていて音もしない場合は、電源系統やマザーボードに重大な故障が起きているかもしれません。ランプと音の状態を組み合わせて確認することで、原因の範囲を絞り込めます。
外付けモニターに接続してみる
HDMIケーブルやDisplayPortケーブルで外部モニターに接続すると、原因を切り分けられます。外部モニターに正常に画面が映る場合は、内蔵液晶パネルまたはバックライトが故障している可能性が高いです。外部モニターにも何も表示されない場合は、GPUやマザーボードの故障が考えられます。手元にケーブルと外部モニターがあれば、比較的簡単に原因の切り分けができるため試してみましょう。
バッテリーの状態を確認しよう
バッテリーを取り外せる機種であれば、バッテリーを外してACアダプターのみで起動してみましょう。バッテリーの劣化や故障によって電力供給が不安定になると、画面が表示されなくなる場合があります。ACアダプターのみで正常に起動するなら、バッテリーの交換が必要と判断できるでしょう。バッテリーが内蔵されていて取り外せない機種の場合、バッテリーのみでの切り分けは難しいため、ACアダプター自体の故障を除外するためにまずは別のACアダプターで試してみましょう。バッテリーの問題が疑われる場合は、メーカーや修理業者に診断を依頼するのが確実です。
周辺機器を取り外してみる
周辺機器の不具合や競合が原因で、起動時にトラブルが発生することがあります。USBメモリや外付けストレージ、マウス、プリンターなど全ての周辺機器を取り外してから起動してみましょう。全て取り外した状態で正常に起動するなら、周辺機器を1つずつ接続して原因を特定していきます。特定できたら、そのパーツのドライバー更新や交換を検討しましょう。
【ノートパソコンの電源はついてるのに画面が真っ暗】
対処法を試してみよう
画面が真っ暗になる原因が分からない場合、以下の対処法を試してみましょう。
- 放電してみる
- セーフモードで起動してみる
- 強制シャットダウンと再起動をしてみる
- メモリを再装着してみる
- CMOSクリアをしてみる
各対処法の内容について解説します。
放電してみる
放電とは、パソコン内部に溜まった静電気(帯電)を外に逃がす作業です。帯電が起きると電源管理システムやメモリ制御に一時的な不具合が生じることがあり、放電によってこれらがリセットされ、起動トラブルが解消されるケースがあります。手順は、まずACアダプターを取り外し、バッテリーも外せる機種であれば取り外しましょう。その状態で電源ボタンを数十秒間押し続けることで、残った電力を放出します。その後、ACアダプターのみを接続して起動を試みましょう。費用もかからず手軽に試せるため、最初に行う対処法としておすすめです。
NEC製品の放電方法はこちら
セーフモードで起動してみる
通常起動では問題が起きても、セーフモードでは正常に動作することがあります。ソフトウエアやドライバーが原因かを切り分ける際に試してみましょう。Windows 11でセーフモードへ入るには、電源ボタン長押しでの強制シャットダウンを3回ほど繰り返します。ただし、機種によって操作が異なるため、説明書や公式サイトで確認して下さい。セーフモードで起動後は、以下の対処法を実行しましょう。
- グラフィックドライバーの更新
- システムファイルのチェック
- システムの復元
NEC製品でのセーフモード起動手順については、以下記事をご確認下さい。
セーフモードで起動する方法はこちら
グラフィックドライバーを更新する手順
グラフィックドライバーとは、OSから画像処理に関する指示を受け取り、画面に表示するためのソフトウエアです。デバイスマネージャーから「ディスプレイアダプター」を右クリックして「ドライバーの更新」を選択することで、互換性の問題や不具合が解消されることがあります。製造元の公式サイトから最新のドライバーをダウンロードして、手動でインストールする方法も有効です。ドライバーが古い状態のままでいると、Windowsのアップデート後に不具合が起きることもあるため、定期的に確認しておくとよいでしょう。具体的な操作手順については、以下記事をご覧下さい。
デバイスマネージャーでドライバーを更新する方法はこちら
システムファイルチェックを実行する手順
システムファイルチェックとは、コマンドプロンプトというコマンド入力画面を使って、Windowsのシステムファイルを検査・修復する機能です。管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、「sfc /scannow」と入力して実行します。破損したシステムファイルが見つかった場合は自動的に修復されます。スキャンと修復にはしばらく時間がかかる場合があるため、完了するまで操作をせずに待ちましょう。Windowsのアップデートが中断された後や、急な電源切れがあった後などに有効な手段です。詳しい操作手順については、以下記事をご確認下さい。
システムファイルチェッカーを実行する詳しい方法はこちら
システムの復元を実行する手順
システムの復元とは、パソコンを過去の正常な状態に戻せる機能です。復元ポイントがあらかじめ作成されている場合のみ利用できます。直近でインストールしたソフトウエアやドライバーが原因でトラブルが起きている場合に有効な手段です。例えば、アップデート後から画面が映らなくなった場合は、その直前の復元ポイントに戻すことで改善できる場合があります。システム復元の実行手順やあらかじめ有効にしておく方法については、以下の記事をご覧下さい。
システムの復元を使用してパソコンを以前の状態に戻す方法はこちら
システムの復元を有効にする方法はこちら
強制シャットダウンと再起動をしてみる
電源ボタンを長押しすることで、強制的にシャットダウンできます。完全に電源が切れたことを確認してから数分待ち、再度電源を入れましょう。スリープや休止状態から復帰できなくなっている場合など、一時的なシステムの不具合やフリーズが原因であれば、この操作で解消されることがあります。ただし、強制シャットダウンを繰り返すとデータの破損やシステムの不安定化につながるリスクがあるため、緊急時の手段として位置付け、多用は避けた方がよいでしょう。
メモリを再装着してみる
メモリの接触不良が原因で、システムが起動しなくなることがあります。パソコンの電源を切り、バッテリーとACアダプターを外してから、底面のメモリカバーを開けましょう。メモリを一度取り外し、接点部分を無水エタノールを染み込ませた柔らかい布で軽く拭いてからしっかりと差し込み直します。複数のメモリが搭載されている場合は、1枚ずつ装着して起動を確認することで、故障しているパーツを特定できるでしょう。作業中の静電気がメモリを傷めることがあるため、静電気防止手袋を着用した状態で行うと安心です。
CMOSクリアをしてみる(ボタン電池の取り外し・ジャンパーピンのショートなど)
CMOSクリアとは、マザーボード上にあるBIOS設定を初期化する作業です。BIOS(バイオス)はパソコンが起動する際に最初に動くプログラムで、ハードウエアの設定情報を管理しています。CMOSクリアを行うことで、ハードウエアの認識エラーや設定の問題が解消されるかもしれません。
方法は機種によって異なりますが、マザーボード上のCMOSバッテリー(ボタン電池)を一時的に取り外す方法や、機種によってはジャンパーピンと呼ばれる端子を短絡させてリセットする場合もあります。実行するとBIOS設定が初期化されるため、起動順序などの設定を改めて行う必要があります。具体的な手順は機種によって異なるため、メーカーのサポートサイトを確認してから作業しましょう。なお、上級者向けの方法なので、専門家に依頼することも検討して下さい。
ノートパソコンのハードウエア故障は修理が必要
自分で対処できる方法を全て試しても改善しない場合は、ハードウエアの故障が原因である可能性が高いです。無理に分解や修理を続けると状態が悪化することもあるため、専門家への相談を検討しましょう。診断や修理の主な依頼先は、以下の通りです。
- パソコンの専門店に依頼する
- 家電量販店の修理サービスに依頼する
- メーカーサポートに依頼する
各依頼先の特徴について解説します。
パソコンの専門店に依頼する
パソコン専門の修理店は、幅広いメーカーや機種に対応しているのが特徴です。メーカーサポートと比べて費用が抑えられる場合があり、持ち込んだ当日に診断や見積もりを受けられる店舗もあります。ただし、店舗によって技術力に差があるため、依頼する前に修理実績や口コミをWebで調べて信頼できる店舗を選ぶことが重要です。また、保証期間内のパソコンを専門店に持ち込むと、メーカー保証が無効になる場合があるため注意しましょう。保証期間が残っている場合は、まずメーカーサポートへの問い合わせを優先して下さい。
家電量販店の修理サービスに依頼する
家電量販店でパソコンを購入した場合、その店舗が修理サービスを提供していることがあります。延長保証に加入していれば、無償または割引価格で修理できる可能性があります。店舗に持ち込むことで、その場で症状の診断や見積もりを受けられるため、初めて修理を依頼する人にとっても相談しやすい窓口です。ただし、修理は提携先の専門業者に委託されることが多く、完了まで数週間かかる場合があります。事前に納期の目安を確認しておくと、安心して依頼できます。
メーカーサポートに依頼する
メーカーサポートへの依頼は、保証期間内であれば最も確実で安心な選択肢です。純正パーツを使用し、メーカーの基準に沿った修理が行われるため品質面での信頼性があります。保証期間が過ぎている場合は修理費用が高くなることもあるため、事前に見積もりを取りましょう。メーカーによっては訪問修理や引き取り修理などのサービスを提供しているため、店舗への持ち込みが難しい場合は相談してみて下さい。
ノートパソコンの画面が真っ暗になるトラブルを防ぐ方法
ノートパソコンの画面が真っ暗になるトラブルを防ぐ主な方法は、以下の通りです。
- 適切なソフトウエアの管理
- 適切な温度管理
- 定期的なメンテナンス
- 使用環境の改善
それぞれの具体的な内容について解説します。
適切なソフトウエアの管理
ソフトウエアを適切に管理することで、画面トラブルを防ぎやすくなります。ソフトウエアを適切に管理するため、以下の対策を実行しましょう。
- Windows Updateを定期的に実行する
- 信頼できるウイルス対策ソフトを導入して定期的にスキャンを実施する
- 不要なソフトウエアはアンインストールし、システムへの負荷を軽減する
- システムの復元ポイントを定期的に作成し、トラブル時に備える
適切な温度管理
パソコン内部の温度が上がり過ぎると、画像処理チップや液晶パネルへの負荷が高まり故障の原因になります。ひざの上や柔らかいクッションの上での使用は排気口を塞いでしまい、温度が上がってしまうため注意が必要です。また、冷却ファンの動作音が普段より大きい場合は、清掃や交換を検討しましょう。
定期的なメンテナンス
こまめなメンテナンスを習慣にすることで、パソコンを長く良い状態で使い続けられます。主な対策は以下の通りです。
- 定期的に排気口周辺のホコリをエアダスターなどで除去する
- Windowsの「ストレージセンサー」を活用してストレージを管理する
- 不要なファイルや一時ファイルを削除してストレージの空き容量を確保する
- バッテリーの充電サイクルを適切に管理して劣化を遅らせる
使用環境の改善
パソコンを使う環境を整えることも、故障予防につながります。物理的な衝撃や高温多湿の環境は、パーツの劣化を早める原因になるため注意しましょう。主な対策は以下の通りです。
- 直射日光が当たる場所や高温多湿の環境での使用を避ける
- 液晶画面を強く押したり、パソコンを落下させたりしないよう丁寧に扱う
- 持ち運ぶ際は専用のケースやバッグを使用し、衝撃から保護する
- 電源のオン・オフを頻繁に繰り返すことは避け、スリープ機能を活用する
ノートパソコンの故障に備えたデータのバックアップも重要
データのバックアップは、パソコントラブルに備えるための重要な習慣です。画面が真っ暗になる故障が発生すると、大切なファイルへのアクセスが難しくなる場合があります。OneDrive、Google Drive、iCloudなどのクラウドストレージを活用すれば、インターネット環境さえあればどのデバイスからでも復元が可能です。また、外付けHDDやSSDへの定期的な保存や、Windowsの「ファイル履歴」機能や「システムイメージ」機能の活用も合わせて検討しましょう。大切なデータを守るためにも、日頃から習慣にしておくことが重要です。詳しいバックアップ方法については、以下の記事をご覧下さい。
パソコンのデータをバックアップする方法はこちら
【NEC Direct】画面が真っ暗に!
買い替えにおすすめのノートパソコン
NEC Directは、使い方に合わせてスペックをカスタマイズできるBTO(Build To Order)パソコンを販売しています。ここからは、NEC Directのおすすめノートパソコンをご紹介します。
スタンダードな大画面モデル「LAVIE Direct N16」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct N16」は、16型の大画面ディスプレイと光学ドライブを搭載した、使いやすさを重視したスタンダードモデルです。第13世代のIntel® Core™ i3/i5/i7を選択でき、文書作成や表計算といったオフィスワークはもちろん、軽めの画像・動画編集も快適にこなせます。また、テンキー付きのフルサイズキーボードを採用しているため、数字入力が多い作業もスムーズです。カラーはパールホワイト、ネイビーブルー、オリーブグリーンの3色で、好みに合わせて選択できます。自宅メインでゆったりと作業したい人におすすめのモデルです。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1360P/i7-1355U/i5-1335U/i3-1315U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® UHD グラフィックス Intel® Iris Xe グラフィックス(メモリ32GBの場合)(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 16.0型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約2.1㎏ 大容量バッテリー:約2.2㎏ |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約6時間 大容量バッテリー:約10時間 |
スタイリッシュなCopilot+PC「LAVIE Direct SOL」
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「LAVIE Direct SOL」は、スタイリッシュな薄型軽量モデルです。排気口や底面ネジが目立たない「ノイズレスデザイン」を採用しています。AIを効率的に処理するNPUを内蔵した、Intel® Core™ Ultraシリーズを搭載。Copilot+ PCに準拠しているため、WindowsのAI機能をフル活用できます。AIによるバッテリー制御機能も備えており、外出先での長時間使用にも対応できます。持ち運びの多い学生やモバイルワーカーにおすすめのモデルです。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 228V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™ 140V/130V GPU(CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 3 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ※USB Type-AとHDMIは、変換アダプタを使用すれば接続可能 |
| 重量 | 約1,197g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約34.3時間 |
ノートパソコンの電源がついてるのに
画面が真っ暗なのはさまざまな原因がある
ノートパソコンの電源がついているのに画面が真っ暗な場合の原因は、ソフトウエアのトラブルやハードウエアの故障、明るさ設定の誤操作、電源管理の問題など多岐にわたります。原因の特定ができない場合は、まず放電や明るさ確認など手軽な方法から試し、それでも解決しない場合はセーフモードでの起動やメモリの再装着などを検討しましょう。自分での対処が難しいと判断したら、早めに専門店やメーカーサポートへ相談することが大切です。日頃のソフトウエア管理や温度管理、定期的なバックアップを習慣にすることで、トラブルを未然に防ぐことにもつながります。
NEC Directは、CPUやメモリなどをカスタマイズできるBTOに対応しています。公式サイトでは、オトクなお買い得セールやアウトレットセールを開催しているので、ぜひチェックしてみて下さい。
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