自分でできる!
パソコン初期設定を準備から分かりやすく解説!
2024.01.16(TUE)
2026.04.27(MON)
新しいパソコンを手に入れたら、最初に行うのが初期設定です。しかし、何から手をつければいいのか、どんな準備が必要なのか迷ってしまうこともあるでしょう。
この記事では、パソコンの初期設定をスムーズに行うための手順やポイントを分かりやすく解説します。
※記事内で紹介する手順は製品やOSのバージョンによって異なる場合があります。
パソコンの初期設定を始める前の準備
新しいパソコンを手に入れたら、初期設定が待っています。しかし、いざ始めようとすると、何から手をつければいいのか分からない人もいるでしょう。Windowsを例に、パソコンの初期設定をスムーズに進めるために知っておきたいことを紹介します。
初期設定にはどれくらい時間がかかるか確認しよう
パソコンを開封したら、使える状態にするための初期設定が必要です。一般的に初期設定はスムーズに進めば1時間もかからないことが多いです。しかし、設定の内容や手順に慣れていない場合、少し時間がかかることもあります。
そのため、2時間程度は用意しておくと、焦らずゆっくりと設定を進められるでしょう。初期設定に多めの時間を確保することで、トラブルを避けることができ、安心して初期設定を完了させられます。
最初にインターネット回線を準備する
パソコンの初期設定では、インターネット回線の準備が欠かせません。いまのパソコンは、インターネットに接続していることが前提で、それによりアップデートやソフトのダウンロードなどさまざまな機能が利用できるようになります。
接続する回線には、有線LANとWi-Fiがありますが、どちらでも問題ありません。有線LANは安定した接続が期待でき、一方、Wi-Fiは場所を選ばずに利用できるメリットがあります。Wi-Fiで接続する場合は、あらかじめパスワードを確認しておくとスムーズに設定を進められます。Wi-Fiのパスワードは、ルーター本体の側面や底面に記載されているケースが多く、製品によっては「暗号化キー」や「セキュリティキー」と表記されている場合もあります。ルーター本体に記載がない時は、プロバイダーから送付された書類を確認してみましょう。
メールアドレスを用意する
パソコンの初期設定では、Microsoftアカウントの設定、作成が求められます。このアカウント設定の時に、メールアドレスが必要になるのであらかじめ用意しておきましょう。
Microsoftアカウントは、Windowsのさまざまなサービスや機能をフルに活用するために必要となります。もし、メールアドレスを持っていない場合は、Microsoftアカウントを作成する時に取得することもできます。
パソコンと周辺機器を接続する
デスクトップパソコンを使用する時は、ディスプレイをはじめとする周辺機器の接続が必要になります。まずはパソコンとディスプレイを、どこに設置するか決めましょう。初期設定が終わってから移動させられますが、再びケーブルの抜き挿しが必要になるため、先に設置場所を決めておきましょう。
キーボードやマウスなといった、入力機器の接続も必要です。問題なく作業ができるだけのスペースを確保して下さい。
電源ケーブルを接続する
パソコンと電源ケーブルを接続します。電源ケーブルは必ずパソコンに同梱されているものを使用して下さい。他の機器で使用していた電源ケーブルは、トラブルの原因になることもあるので使わないようにしましょう。
電源ケーブルをパソコンと接続する時は、何かの拍子に足を引っ掛けたりしないよう、壁に沿わせるなどの工夫をして下さい。急に電源ケーブルが抜けると、パソコンのデータが消えてしまうことがあります。
Windows 11の初期設定の手順
周辺機器の接続や電源ケーブルの接続が済んだら、いよいよWindowsの初期設定を始めます。Windows 11の初期設定の手順を一つひとつ丁寧に解説していきますので、初めて初期設定をする人でも迷わずに進められるでしょう。
初期設定中にやってはいけないこと
Windows 11の初期設定を進める時に、注意が必要なポイントがいくつかあります。
まず、初期設定中に電源を切ってはいけません。初期設定中に電源を切るとデータが破損してしまうおそれがあり、最悪の場合、Windowsの再インストールが必要になります。Windowsの初期設定では、長い待ち時間が生じることもあるため、問題が起こったと勘違いしないように注意して下さい。
また、設定で間違えたと思ってもあとで直すことができるので、間違えた設定のまま進めてしまっても構いません。基本的にWindowsの指示に従い、その通りに進めていきましょう。
電源を入れてパソコンを起動する
電源を入れて、パソコンを起動しましょう。有線LANでパソコンを接続する場合は、あらかじめパソコンにLANケーブルを差し込んで下さい。Wi-Fiで接続する場合は、初期設定中に設定を行います。
パソコンを起動すると、パソコンメーカーやマザーボードのメーカーロゴが最初に表示されます。ロゴが表示されたら正常に起動できている合図です。
言語・キーボードの選択をする
最初に行うのは、言語、地域、キーボードの設定です。ここでは使用する言語やキーボードのレイアウトを選択できます。
言語は「日本語」、地域は「日本」を選び、「国、地域はこれでよろしいですか?」と質問されたら「はい」をクリックして下さい。次にキーボードレイアウトと日本語の入力方式を選びます。「Microsoft IME」が表示されていることを確認したら「はい」をクリックすれば完了です。
もし、選択を間違えてしまったり、あとから変更したくなったりしたら、Windows 11の設定で簡単に言語やキーボードを変更できます。
Wi-Fiの接続設定をする
Wi-Fiでインターネットに接続する場合は、ここでWi-Fiの接続設定を行います。Wi-Fiのネットワーク名が表示されるため、接続するネットワーク名をクリックして下さい。そのネットワークも今後も使用するのであれば「自動的に接続」にチェックを入れて「接続」をクリックします。
ネットワークセキュリティを入力して「接続」をクリックし、問題なくWi-Fiに接続できたら「接続済み」と表示されます。
ライセンス契約に同意する
次はWindowsを使用するにあたってのライセンス契約を交わします。ここでは、Windows 11の使用に関する契約内容が詳しく書かれています。内容を理解した上で、同意できる場合は「同意」をクリックします。同意しないとWindows 11を使用できません。
全てを詳細に読むには時間がかかりますが、パソコンを安心して使用するためにも、一度は目を通しておきましょう。
パソコンに名前をつける
Windows 11の初期設定では、パソコンに名前をつけることを求められます。これは同じネットワークに複数のパソコンがある場合、それぞれのパソコンを区別するためにつけるものです。そのため、どんな名前をつけても問題ありません。
「今はスキップ」をクリックすると自動的に名前がつけられます。ちなみに、名前はあとから変更可能です。
Microsoftアカウントでサインインする
以前からWindowsを使用している場合は、Microsoftアカウントを所有しているためサインインしましょう。手順は以下の通りです。
1.「Microsoftエクスペリエンスのロックを解除する」の画面が表示されるので「サインイン」をクリックする
2.Microsoftアカウント(メールアドレスや電話番号など)を入力して「次へ」を選択する
※確認コード送信が求められた場合は「コードの送信」もしくは「代わりにパスワードを使用する」「コードを持っている場合」を選択して指示通りに進める
3.Microsoftアカウントの「パスワード」を入力して「サインイン」をクリックする
サインイン後、顔認証または指紋認証に対応している場合はWindows Helloの設定画面になりますが、後で設定できるため「今はスキップ」を選択することをおすすめします。アカウントを持っていない人は、次項で詳しく解説する手順にしたがって新規作成して下さい。
Microsoftアカウントの作成手順
アカウントを持っていない人は、以下の手順で作成できます。
1.サインイン画面で「アカウントがありませんか?作成しましょう!」を選択する
2.既存のメールアドレスを入力、または新しいメールアドレスを取得を選択する
3.メールアドレスを任意で入力して「次へ」をクリックする
4.パスワードを設定して「次へ」を選択する
5.氏名を入力し「次へ」をクリックする
6.国/地域と生年月日を入力して「次へ」を選択する
7.セキュリティ情報(連絡用メールアドレス・電話番号)の追加が求められる(ここでは電話番号を選択)
8.SMSに対応した電話番号を入力して「次へ」をクリックする
以上の手順で、Microsoftアカウントの作成が完了します。作成したアカウントは、OneDriveやMicrosoft Storeなどのサービスでも利用するため、パスワードは忘れないように管理しておきましょう。
PINを作成する
次は「PIN」の作成を行います。PINとはWindowsにサインインする時に使用する4桁以上の暗証番号のことです。WindowsのサインインにはMicrosoftアカウントを使用しますが、さらにPINを設定することでセキュリティを高められるのです。
「PINの作成」をクリックしたら4桁以上の数字を入力し、確認のためにもう一度入力してPINを設定し、「OK」をクリックしたら完了です。英字と記号を含めて複雑なPINにしたい場合は、「英字と記号を含める」にチェックを入れましょう。
プライバシー設定を行う
プライバシー設定では、ユーザーのプライバシーに関わる設定を行います。Windowsにはさまざまな便利な機能があるものの、ものによってはユーザーのプライバシーに関わるものがあるのです。そういったプライバシーに関わる機能におけるMicrosoftとの情報共有の許可、不許可を設定します。
ユーザーの位置情報やパソコンに障害が発生した時の情報共有、的確に広告を表示するためのWebサイトの閲覧履歴など、設定する項目は多岐にわたります。
セットアップ方法を選択する
MicrosoftアカウントでOneDriveを利用したことがある場合は、バックアップから復元するか選択できる画面が表示されます。新しいパソコンとしてセットアップする手順は以下の通りです。
1.「〇〇さん、では、始めましょう!」の画面が表示されたら「その他のオプション」を選択する
2.復元するデバイスを選択して「新しいPCとしてセットアップする」をクリックする
3.復元の画面に切り替わるため「新しいPCとしてセットアップする」を再度選択する
復元を選択した場合でも、必要なアプリは後から個別にインストールする必要があります。
その他の設定を行う
プライバシー設定が完了したら、初期設定はあと少しで完了です。エクスペリエンスのカスタマイズ、Androidのスマートフォンとの連携、OneDriveのバックアップ、PC Game Passの契約などさまざまです。あとから設定できるものなので、「スキップ」をクリックして先へ進んでしまっても問題ありません。
PC Game Passのようにお金がかかるものもあるので、よく分からないものはスキップしてあとで設定した方がよいでしょう。
ひと通りの設定が完了したらWindowsの準備が始まり、数分の待ち時間を経てWindows 11が起動します。
Windowsにサインインする
初期設定が全て完了するとWindows 11が起動して、ロック画面が表示されます。ロック画面が表示されたら、キーボードの「Enter」キーを押すとPINの入力画面が表示されます。
初期設定の時に設定したPINを入力し、間違いがなければいよいよWindowsが起動します。Windowsが起動するとデスクトップが表示されて、これまでかかった初期設定はひとまず完了です。
設定をあとまわしにした項目があれば、あとで正しく設定し直しましょう。
Windowsの初期設定が完了したらやること
初期設定が完了してWindowsにサインインできれば、基本的にはそれで完了です。あとは自由にパソコンを使えます。ただ、初期設定を終えた早い段階で、やっておきたいことを紹介しますので、余裕があれば対応しましょう。
最初にWindowsのアップデートをする
Windowsが起動したら、安全で快適に使うために「Windows Update」を行いましょう。Windows Updateでは、Windowsの機能追加、改修、セキュリティの強化、バグの修正などを適用します。
初期設定を終えたばかりのWindowsは、アップデートがまだされていない状態です。セキュリティの問題もあるので、早めに対応して下さい。
Windows 11が発売されてから既に長い年月が経っているため、ダウンロードするデータ量はかなり多くなっています。時間に余裕がある時に行いましょう。
セキュリティの設定をする
パソコンを安全に使用するには、セキュリティの設定が欠かせません。特にインターネットを利用する時は、コンピューターウイルスや悪意のあるプログラムなどに攻撃を受けるおそれがあります。
Windowsには、基本的なセキュリティ機能が標準で備わっています。まず、Microsoft Defenderというウイルス対策ソフトを有効にし、常に最新の状態に更新しておくことが大切です。次にファイアウォールの設定を確認し、不要な通信をブロックするように設定しましょう。
また、プライバシー設定を見直すことも効果的です。位置情報や音声入力をオフにすると、一部のデータ収集を防止できます。オフにする手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」をクリックして「設定」を選択する
2.左側メニューの「プライバシーとセキュリティ」をクリックする
3.「アプリのアクセス許可」にある「位置情報」を選択する
4.「位置情報サービス」をクリックしてオフにする
「プライバシーとセキュリティ」で音声認識をオフにする手順は以下の通りです。
1.Windowsのアクセス許可にある「音声認識」をクリックする
2.「オンライン音声認識」をクリックしてオフにする
位置情報をオフにすると「デバイスを探す」や「地図アプリの現在地表示」などが利用できなくなり、音声認識をオフにすると一部の音声サービスが利用できなくなることがあります。
リカバリーディスクを作成する
リカバリーディスクとはパソコンに問題が生じた時に、初期状態に回復するためのデータのことです。Windowsでは「回復ドライブ」といいます。回復ドライブを作成するには、最低でも16GB以上のUSBメモリが必要です。USBメモリに記録されているデータは、回復ドライブを作成する時に消去されるので注意して下さい。
タスクバーの検索ボックスに「回復ドライブの作成」と入力すると、回復ドライブ作成ツールが起動します。あとは回復ドライブを作成するUSBメモリを選択し、「作成」をクリックすれば自動的に作成されます。
バックアップをしてトラブルに備える
初期設定が完了したら、データを守るためのバックアップ設定を行うことが重要です。パソコンには、ハードウエア故障によるデータ消失・マルウエア感染によるファイル破損・誤操作によるデータ削除など、さまざまなリスクが存在します。Windowsには、標準で以下のようなバックアップ機能が搭載されています。
- ファイル履歴:指定したファイルを定期的に自動バックアップ
- システムイメージ:パソコン全体の状態を丸ごと保存
- OneDrive:クラウド上にファイルを自動同期
ファイル履歴とシステムイメージの具体的な設定方法については、以下の記事で詳しく解説していますので参考にして下さい。
ファイル履歴の利用方法はこちら
システムイメージの利用方法はこちら
周辺機器を接続する
初期設定完了後に接続する主な周辺機器には、以下のようなものがあります。
- プリンター・スキャナー
- 外付けHDD・SSD
- Webカメラ・ヘッドセット
- 外部ディスプレイ など
周辺機器を接続すると、Windowsが自動的にドライバーをインストールする仕組みになっています。デバイスが正常に認識されない場合は、メーカーの公式サイトから最新のドライバーをダウンロードしましょう。全ての機器を同時に接続すると、周辺機器の接続順序やタイミングによるトラブルが発生する恐れがあります。どの機器で問題が発生しているか把握できるように、一つずつ接続して動作確認をしましょう。
使いやすいように設定を変更する
パソコンの初期設定が完了したら、次は自分が使いやすいようにWindowsをカスタマイズしましょう。
ディスプレイの設定やマウス、キーボードの設定変更など基本的な設定変更について紹介します。
ディスプレイの設定を変更
高解像度のディスプレイを使用していると、文字やアイコンが小さく表示されて見づらいことがあります。そんな時は、Windowsの設定で簡単に表示の大きさを変更できます。
「設定」を起動したら「システム」を選び、「ディスプレイ」の項目に進みます。ここで「拡大/縮小」のメニューで倍率を変更しましょう。4Kのような高解像度ディスプレイの場合、150%当たりまで文字を拡大すると見やすくなります。
普段利用するソフトのインストール・不要なソフトのアンインストールをする
初期設定が完了したら、自分がよく使うソフトウエアをインストールしましょう。例えば、Google Chromeなどのブラウザ・Microsoft Office・セキュリティソフト・ZoomやSlackなどのコミュニケーションツールが代表的です。一方で、メーカーがあらかじめインストールした不要なソフトが残っている場合があります。不要なソフトがあると以下のような問題が発生する原因になります。
- ストレージ容量の無駄使い
- バックグラウンドでの動作によるメモリ消費
- パソコン起動時間の遅延
アンインストール方法については、以下の記事で詳しく解説していますので参考にして下さい。
Windows 11のデスクトップアプリを削除する方法はこちら
タスクバーとスタートメニューをカスタマイズする
タスクバーとスタートメニューは頻繁に使用する機能のため、自分の使いやすいようにカスタマイズすることで作業効率が向上します。タスクバーのカスタマイズには以下のような項目があります。
- よく使うアプリのピン留め
- タスクバーアイコンの位置調整
- 不要なアイコンの非表示 など
例えば、ブラウザやメールアプリをタスクバーにピン留めしておけば、ワンクリックで起動できて便利です。スタートメニューでは、よく使うアプリをピン留めすることで、アプリ一覧から探す手間を省けるでしょう。タスクバーとスタートメニューのピン留め方法については、以下の記事で詳しく解説していますので参考にして下さい。
よく使うアプリをタスクバーにピン留めする方法はこちら
よく使うアプリをスタートメニューにピン留めする方法はこちら
処理速度を上げるために視覚効果をオフにする
Windowsには画面の見た目を美しくする視覚効果が多数設定されています。視覚効果はCPUやメモリを消費するため、パソコンのスペックが低い場合や処理速度を優先したい場合はオフにしましょう。オフにできる主な視覚効果には以下のようなものがあります。
- ウィンドウのアニメーション効果
- 半透明効果
- 影の表示 など
視覚効果をオフにする手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」をクリックして「設定」を開く
2.左側メニューの「システム」を選択して「バージョン情報」をクリックする
3.関連リンクにある「システムの詳細設定」を選択する
4.「パフォーマンス」の「設定」ボタンをクリックする
5.「視覚効果」タブで「パフォーマンスを優先する」を選択する
6.または、個別に不要な効果のチェックを外す
7.「適用」をクリックして設定を保存する
視覚効果をオフにすると見た目はシンプルになりますが、動作が軽快になります。快適性を優先する人は試してみるとよいでしょう。
マウス、キーボードの設定を変更
初期設定の時の設定を間違えたり、なんらかの拍子でキーボードやマウスなどの設定が変わってしまったりしたら、設定で正しく変更できます。
キーボード
「設定」を起動したら「時刻と言語」を選び、「日本語」のメニューにある「言語のオプション」をクリックします。「キーボード」にある「レイアウトを変更する」をクリックすると、キーボードのレイアウトを変更できます。
マウス
「設定」の「Bluetoothとデバイス」を選び、「マウス」をクリックすると、マウスの細かな設定を変更できます。
画面の壁紙を好きな写真に変更する
デスクトップの壁紙は、自分の好きな写真に変更できます。「設定」を起動したら「個人用設定」を選び、「背景」をクリックします。「背景をカスタマイズ」にあるメニューをクリックすると、背景を自由に設定できます。「画像」を選び、「写真を選択」にある「写真を参照」をクリックすれば、自分が指定した画像をデスクトップに表示できます。
背景に指定した画像はさらに、「デスクトップ画像に合うものを選択」のメニューで表示の仕方を選べます。
NEC Directで自分に合ったパソコンにカスタマイズ
NEC Directでは、購入するパソコンのカスタマイズが可能です。自分の用途や好みに合わせて、必要なスペックや機能を選択して、理想のパソコンを手に入れられます。おすすめのパソコンを紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
数字入力に強いテンキー搭載のスタンダードモデル「LAVIE Direct N16」
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「LAVIE Direct N16」は16型ワイドのディスプレイを備える、スタンダードなノートパソコンです。ディスプレイが大きくて見やすいため、家で使えるコンパクトなパソコンを求めている人におすすめです。
高性能モデルにもエントリーモデルにもなる、CPUやメモリなどのカスタマイズの幅広さもポイントのひとつです。自分の用途と予算に合わせて、まずは自由にカスタマイズしてみましょう。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1355U/i5-1335U/i3-1315U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® UHD グラフィックス Intel® Iris Xe グラフィックス(メモリ32GBの場合)(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 16.0型ワイド スーパーシャインビュー LED IPS液晶(広視野角)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約2.1kg 大容量バッテリー:2.2kg |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約6時間 大容量バッテリー:約10時間 |
Z世代の要望に応えたCopilot+PC「LAVIE Direct SOL」
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「LAVIE Direct SOL」は、Z世代のニーズに応えた13.3型のモバイルノートパソコンです。スタイリッシュなデザインと3色のカラーバリエーション(プラチナシルバー・フェアリーパープル・ムーンブラック)を採用し、個性を演出できます。また、約1,197gの軽量ボディと14.3mmの薄さを実現し、持ち運びにも便利です。さらに、AIバッテリーマネジメント機能により、充電なしで長時間駆動できます。その他にも、パソコンのお困りごとを相談できる「LAVIE AI Plus」や、Copilot+ PCに搭載された便利なAI機能を利用できるのも魅力です。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 228V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™ 140V/130V GPU(CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB(デュアルチャネル対応) |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド スーパーシャインビュー LED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 3 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ※USB Type-AとHDMIは、変換アダプタを使用すれば接続可能 |
| 重量 | 約1,197g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約34.3時間 |
拡張性に優れた「LAVIE Direct DT」
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パワーのあるデスクトップパソコンを求めているなら、「LAVIE Direct DT」がおすすめです。CPUにIntel® Core™ Ultra9を選択できる他、メモリを最大64GBも搭載できるため、負荷の高い処理にも問題なく対応できます。
これだけパワフルなスペックに対応できるのに、パソコン本体がスリムなので設置スペースに悩むことはないでしょう。自宅で落ち着いて作業に集中したい人はぜひ検討して下さい。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(プロセッサーに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort×2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920×1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
アウトレットセールでお得にパソコンが買える!
NEC Directのアウトレットセールは、高品質なパソコンをお得な価格で手に入れる絶好のチャンスです。カスタマイズはできないものの、正規の価格よりも安くパソコンを購入できる上に、タイミングによってはさらにクーポンも配布しています。
また、販売されている製品は定期的に入れ替わっているため、狙っていたパソコンが思わぬ価格で買えることもあるかもしれません。定期的にチェックして、お得なチャンスを見逃さないようにして下さい。



