高校生のパソコンの選び方とは?
スペックの目安とおすすめモデルを紹介!
2023.02.22(WED)
2026.04.27(MON)
2022年度からプログラミングの授業が高校の授業で必修となりました。これからはプログラミングの技術、ネットワーク、データベースなどの知識などを当たり前の知識として身につけなくてはなりません。
そういった時代ですので、自宅にお子さま専用のパソコンを用意しておいた方がいいでしょう。高校生向けにどういったパソコンを選べば良いのか、また、ゲームをするお子さま向けにゲーミングPCの選び方も合わせて解説していきます。
高校生もプログラミングの授業が必修に!どんなパソコンを選べばいい?
2022年度から高校でプログラミングの授業が必修となりました。これからの社会ではプログラミングの能力やデータベースの知識などがさまざまな分野で必要になっていくことが予想されています。そういった社会の変化に対応していくために、これからの子どもたちは学校の授業でプログラミングを学んでいくことになりました。
パソコンはもう興味のあるお子さまが自主的に使う、という時代ではありません。誰もがパソコンを使いこなすことを求められる時代となってきています。
高校生のうちからパソコンに慣れさせて、自由に使いこなせるようにしましょう。パソコンへの興味が高まれば、将来の選択肢もより広がっていきます。
デスクトップとノートパソコン、どっちがいい?
パソコンは大きく分けるとデスクトップパソコンとノートパソコンの2種類があります。パソコンの購入を検討する時は、まずどちらのタイプにするべきかを決めましょう。いま主流になっているのはノートパソコンです。パソコンの販売店に行けばさまざまなノートパソコンが売られているのを見ることができます。
どちらを選んだ方が良いのかは実際に使用するお子さまに任せてもよいでしょう。あまりパソコンそのものに興味がないお子さまであれば、動画再生や書類作成には問題なく使えるノートパソコンが無難です。しかしパソコンへの興味が強いお子さまであれば、プログラムや動画編集など幅広く使えるデスクトップパソコンの方がおすすめです。
10~15万円程度の予算で大丈夫
パソコンの性能が高ければ、さまざまなことが快適に行えるようになります。しかし、性能が高いパソコンは非常に高価ですし、使いこなせるとも限りません。使い道がプログラミングや学校の課題、Webサイトの閲覧程度であれば、10万円前後の購入予算を想定すれば大丈夫です。もっと安く購入できるパソコンもありますが、性能が低いと快適に使えない可能性がありますので、安過ぎるパソコンには注意しましょう。
ノートパソコンでも10万円前後で十分な性能を備えるパソコンを購入することができます。また販売店に足を運ぶ前に、NEC Directをはじめとするオンラインショップで調べて大まかな予算感を持っておきましょう。
OSはWindowsを選ぶのが無難
パソコンのOSには、Windowsの他、MacOS、LinuxなどのOSがあります。自宅でお子さまが使用するのであれば、OSはどれでも構いません。ただ、最も触れる機会が多いのはWindowsなので、Windowsを選んでおくのが無難です。クリエイティブ系ではMacOSの人気が高いのですが、いまではWindowsでもクリエイティブ系のソフトが充実しており、Windowsでも問題ありません。
Windowsのパソコンを購入するのであれば、Windows 11がおすすめです。現在でもWindows 10を使用している人はいますが、多くの人は新しいWindows 11が中心になっていきます。よほどの理由がない限り、Windows 11を搭載したパソコンを購入しましょう。
タブレットよりパソコンがおすすめ
選択肢としてタブレットやタブレットPCなどもありますが、学習や書類作成、プログラミングといった用途であれば、タブレットではなくパソコンを選択しましょう。タブレットのメリットは、持ち運びのしやすいコンパクトさと軽さです。高校生のうちは持ち運ぶ機会はほとんどありませんから、あえてタブレットを選ぶメリットはありません。
むしろタブレットではできることの幅が狭く、パソコンに触れるきっかけを失ってしまいます。タブレットもパソコンと同じような使い方はできますが、まずはパソコンを使いこなせるようになることを目指しましょう。
セキュリティも要検討
パソコンにはセキュリティソフトの導入も検討しましょう。高校生のうちは興味半分で危険なサイトへアクセスしたり、個人情報を守る意識が低いケースが多かったりして、パソコンの使用にさまざまなリスクを抱えています。悪意あるプログラムなどからパソコンを守る機能は、Windowsが標準で搭載しているMicrosoft Defenderが担っています。しかし、より多彩なセキュリティ機能を求めるのであれば、市販のセキュリティソフトを導入することをおすすめします。
ペアレンタルコントロール機能を使い、アクセスできるサイト、コンテンツの制限、使用時間の制限などもあらかじめ設定しておくのもいいでしょう。
オンライン授業に利用する人はWebカメラ付きか確認
オンライン授業が普及した現在、Webカメラはパソコンに必須の機能といえます。Webカメラがあれば休校時のオンライン講義を受講できる他、友人とのビデオ通話や帰省中の家族との交流にも活用できるでしょう。ノートパソコンの多くはWebカメラが内蔵されていますが、念のため、購入前に搭載されているか確認して下さい。カメラの解像度は、一般的にHD(720p)以上であれば授業での使用には問題ありません。フルHD(1080p)であれば、より鮮明な映像で快適にオンライン授業に参加できます。
Microsoft Officeがプリインストールされていると便利でお得
Microsoft Officeは、Word・Excel・PowerPointなどのソフトウエアが含まれており、授業やレポート作成で頻繁に使用します。高校の授業では、レポート作成や資料作成でMicrosoft Officeを使う機会があり、プリインストールされているモデルを選ぶと別途インストールする手間が省けて便利です。大学進学後もレポート作成やプレゼン資料作成で活用する機会が多いため、高校生のうちから使い慣れておくことで将来に役立ちます。また、別に購入するよりもお得に使用できることに加え、インターネットに接続せずに利用できるのもメリットといえるでしょう。
学校・塾・図書館に持ち運ぶなら小型・軽量モデルがおすすめ
高校生は学校や塾、図書館など自宅以外でもパソコンを使う機会が多くあります。近年では、個人が所有する端末を学校に持ち込んで授業や学習に利用するBYOD(Bring Your Own Device)の導入も進んできており、自分のパソコンを毎日持ち運ぶケースが増えています。持ち運びが多い場合は14インチ以下、たまに持ち運ぶ程度であれば15インチ以下を目安にするとよいでしょう。重量は1.5kg以下だと通学時の負担が少なく、毎日の持ち運びも快適です。小型サイズのパソコンは狭い机でも使いやすく、自習室などでの学習にも向いています。
バッテリー駆動時間が長いモデルは便利
高校生は学校や図書館など自宅以外でパソコンを使う機会があり、電源が確保できない場合も少なくありません。バッテリーが長持ちしないと短時間しか使えず、作業効率が下がってしまいます。外出先での学習や作業を長時間続けられるように、バッテリー駆動時間が長いモデルを選びましょう。長時間駆動の目安は、8~10時間以上です。長い時間バッテリー駆動できるモデルであれば、充電を気にせず集中して学習に取り組めます。
高校生が押さえておきたいパソコンスペックの見方
パソコンを購入するにあたって、基本的なスペックの見方について解説します。スペックを理解することで、どういったパソコンがお子さまに適しているのか、どれくらいの購入予算が必要なのかを判断できるようになります。
CPU
CCPUはパソコンの性能を決定づける最も重要なパーツです。CPUの大まかな性能は、1秒間に行える処理の回数を示す「クロック数(単位はHz)」、内蔵しているプロセッサーの数を表す「コア数」、同時の行える処理の数を示す「スレッド数」で表すことができます。
代表的なCPUメーカーには、IntelとAMDの2社があります。CPUの種類は次のようになっており、上から下にいくほど性能が高くなっています。
| メーカー | Intel | AMD |
|---|---|---|
| エントリーモデル | Nシリーズ Core™ i3 |
3015e 3020e Athlon Ryzen™ 3 |
| ミドルモデル | Core™ i5/Core™ Ultra5 Core™ i7/Core™ Ultra7 |
Ryzen™ 5 Ryzen™ 7 |
| ハイエンドモデル | Core™ i9/Core™ Ultra9 | Ryzen™ 9 |
また、CPUは世代で区分されており、同じ名前のCPUでも新しく発売された方が高性能です。
ストレージ
ストレージにはSSDとHDD の2種類あります。ストレージは元々HDDが基本でしたが、最近では高速にアクセスできて、衝撃にも強いSSDが登場しました。現在ではSSDが主流になっています。HDDと比べてSSDは高価なため、価格当たりの容量は少なめです。しかし書類や画像などのデータはインターネット上にも保存できるため、動画編集など大きなデータを扱うのでなければ、大容量のストレージはあまり必要ではありません。大容量のストレージが必要になってから、外付けのストレージを購入してもいいでしょう。
メモリ
メモリはRAM(Random Access Memory)とも呼ばれ、データを一時的に保存する作業スペースのような役割を果たすパーツです。メモリ容量が大きいほど、複数のアプリやソフトウエアを同時かつ快適に使用できます。メモリ容量が不足すると、パソコンの動作が遅くなったり、フリーズしたりする原因になるため注意しなければなりません。メモリの一般的な容量と用途の目安は以下の通りです。
- 4GB:基本的な文書作成やWebブラウジング
- 8GB:マルチタスクを伴うオフィス作業、軽い画像・動画編集
- 16GB:重いソフトウエアの使用、負荷の重い画像・動画編集・ゲーム
- 32GB以上:大規模なデータ処理、3Dモデリング・高解像度の動画編集
ノートパソコンはメモリの増設が難しいことが多いため、購入時に適切な容量を選ぶことが重要です。
スペックはどれくらい必要?用途や目的別の目安を解説!
高校生が使用する場合、パソコンのスペックはどの程度あればいいでしょうか。大まかに3つのパターンに分けて、目安となるスペックを紹介します。基本的にどのパターンでも学校の授業には問題なく対応できます。
勉強で使うならスタンダードな性能で十分対応できる
高校生の一般的な用途であれば、パソコンの標準的なモデルで足りるでしょう。授業で習ったプログラミングの履修やWebサイトの閲覧、オンライン授業の受講、課題の作成などは、高性能なパソコンでなくても十分対応できます。その他のことにパソコンを使わないのであれば、性能が高過ぎるパソコンはオーバースペックで、価格が高くなるだけです。
スペックとしては、CPUはCore™ i3またはi5、メモリは8GB、ストレージはSSDで256GBくらいが目安です。パソコンとして十分な性能を備えていますから、ストレスなく快適に使えることでしょう。
必要最低限の性能で予算を抑えたい
必要最低限の性能で購入予算を抑えたい場合は、CPUをエントリーモデルのものにして、ストレージにHDDを選ぶのがおすすめです。決して高性能ではありませんが、学校の課題には問題なく対応できるだけの性能が備わっています。ただし、負荷がかかる動画編集などの場合には、性能不足の面があるので注意が必要です。
スペックとしては、CPUはCeleronまたはPentium、メモリは4GB、ストレージはSSDで256GBほどが目安になります。また、購入予算はやや高くなってしまいますが、メモリを8GBに変更するとパソコンの動作が快適になるので検討してみて下さい。
進学後も使うならややハイスペックに
パソコンを購入するのであれば大学進学後もそのまま使えるものが欲しい、という場合は高性能なパソコンがおすすめです。高性能であれば進学する学部にもよりますが、高校3年間+大学4年間を通して使うことが可能です。また高性能パソコンであれば、使っている時に動作が遅くなるなどといった不満を感じることもありません。
スペックの目安としては、CPUはCore™ i5またはi7、メモリは8~16GB、ストレージはSSDで512GBになります。データをたくさん保存できるように、HDDを1TB追加するのもおすすめです。これだけ高性能であれば、長く使い続けられるパソコンになるでしょう。
勉強にもゲームにも使う高校生ならゲーミングPCがおすすめ
ゲームや動画編集など勉強以外の用途にも使いたい場合は、ゲーミングPCもおすすめです。ゲーム専用と誤解されることもありますが、ゲーミングPCは性能が高く、さまざまな用途に使えるパソコンとしても人気を博しています。ここからは、ゲーミングPCの概要やメリット、価格相場や購入のポイントを解説します。
親御さんも知っておきたいゲーミングPCとは?
ゲーミングPCは、ゲームを快適に楽しむために最適化されたパソコンです。一般的なパソコンと比べ高い性能を持っている傾向があり、多くのゲームをスムーズにプレイできます。基本性能が高いので、学習のためのリサーチや資料作成、プレゼンテーションなどのタスクもサクサクとこなせます。その他の作業もスピーディーに動作し、勉強・趣味どちらにも有効活用できるのが魅力です。パソコンでさまざまなことが学べるようになった現代だからこそ、性能の良いゲーミングPCを購入し、できることの幅を広げておくのは良い選択肢といえるでしょう。
普通のパソコンやコンシューマー機との違い
ゲーミングPCは、普通のパソコンと比較してグラフィックボード(GPU)の性能や冷却性能が優れています。例えば、動画編集や3Dグラフィックの作成をする際にも、性能の高いゲーミングPCであればスムーズに作業を進めることが可能です。勉強に活用する際にも、処理能力が高いので快適に学習を進められます。
コンシューマー機とゲーミングPCを比較すると、遊べるゲームソフトの数やグラフィックの美しさで違いがあります。ゲーミングPCは、さまざまなゲームを高品質で楽しむことができる他、ゲームをカスタマイズできるMOD(改造用プログラム)も導入可能です。ゲームとパソコンの用途を一台で担えることもコンシューマー機との違いといえるでしょう。
ゲーミングPCのメリット
ゲーミングPCのメリットは、ゲーミングPCでしか実現できない圧倒的なゲーム体験と、用途の幅広さ、時間効率の高さです。通常のパソコンでは難しい4K・高フレームレートの美麗なグラフィックや滑らかな描写が可能になり、ゲームの臨場感を高めてくれます。
また、性能が高いので動画や画像編集、動画配信、CADなどの設計支援ツールも快適に操作できます。長時間の作業や複数の勉強用ソフトを開いている時も、カクツキや遅延を起こさずスムーズに動作する時間効率のよさもメリットです。さらに、長く使える性能を備えているので、頻繁に買い替える必要もないでしょう。このようにゲーミングPCは、ゲームのクオリティはもちろん、その他の趣味や学業にも役立つ頼れるツールといえます。
ゲーミングPCの価格相場
ゲーミングPCの価格はエントリーモデルが10万円前後から、ハイスペックなモデルになると20万円以上になります。15〜20万円前後が最も多いボリュームゾーンです。本体に加え、キーボードやマウス、ディスプレイ、マイク、ヘッドホン、パソコンデスク・チェアなどの周辺機器も考慮すると、追加で5〜10万円程度は必要になります。
高校生がアルバイトで貯めて購入する場合、若干高く感じるかもしれません。しかし、この価格帯のゲーミングPCは長く使える性能を持っているため、コストパフォーマンスは優れています。もし、高校生が一度に全額を用意するのが難しい場合、親御さんが一括で購入し、後で少しずつ返済してもらう方法も検討するとよいでしょう。
ゲーミングPCを購入する時のポイント
ゲーミングPCの購入で失敗しないためには、選び方のポイントを押さえることが大切です。用途やプレイするゲームに応じて必要なスペックが異なるため、目的に合ったモデルを選ぶことが最も重要といえます。例えば、最新の高グラフィックゲームを快適に楽しむ場合は、より高性能なスペックが求められます。そのため、まずはプレイしたいゲームや用途に必要なスペックをリサーチしましょう。次に、そのスペックに見合った価格相場を調査し、予算が不足している場合は分割購入の検討や、妥協できるポイントを検討します。周りの詳しい人に意見を求めるのも1つの方法です。
また、前述した通りノート・デスクトップの選択も重要です。同じ価格帯であれば、デスクトップの方が性能が高く、ゲームをより快適に楽しむことができます。そのため、持ち運びをしない人や設置スペースに問題が無い人はデスクトップがおすすめです。
NEC Directのおすすめ!高校生向けパソコン
高校生向けのパソコンを購入するなら、パソコンをカスタマイズできるNEC Directがおすすめです。どういったパソコンが合うのかは、使う人によってさまざまです。それであれば、自由にカスタマイズして長く使えるパソコンにしましょう。
グラフィックボードを搭載できる「LAVIE Direct DT」
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「LAVIE Direct DT」はスリムタイプのデスクトップパソコンで、Intel® Core™ Ultra 5〜9とエントリーモデルからハイエンドモデルまでカスタマイズが可能です。グラフィックボードと増設ポートを合わせると最大6台のマルチディスプレイにできるだけでなく、4Kディスプレイにも接続できるので、ノートパソコンでは物足りない、パソコンを使って色々とチャレンジしたいという人におすすめです。
高校生のうちからプログラミングやデータ分析に本格的に取り組みたい場合は、CPUを高性能に、メモリも16GBを超える大容量にして、できるだけ制限なくパソコンを使える性能にするのもよいでしょう。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(CPUに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェ-ス | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort×2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920×1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| サイズ(横幅×奥行×高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
大きなディスプレイで使いやすい「LAVIE Direct N15」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct N15」は、15.6型ワイドの狭額縁フルHD(1920×1080)IPS液晶を搭載したスタンダード・ノートです。高精細な表示かつフレームが目立ちにくい液晶を採用し、動画や写真を快適に楽しめます。CPUはIntel® U300や第13世代のIntel® Core™ i3〜i7を選択でき、起動やデータ処理が速くストレスなく使えるでしょう。メモリは最大32GBまで(U300は16GBまで)選べるので、高解像度の写真や映像の編集作業も快適です。ストレージはSSD 256GB~1TBから選択でき、用途に合わせて容量を選べます。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1355U/i5-1335U/i3-1315U) Intel® U300 |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® UHD グラフィックス/Intel® Iris® Xeグラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 15.6型 ワイドスーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角)(フルHD:1920×1080) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約2.1kg |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約7.2時間~約12.5時間 |
タッチパネル搭載でノートみたいに使える「LAVIE Direct SOL」
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「LAVIE Direct SOL」は、13.3型ワイドのタッチパネル搭載モバイルノートです。重量約1,197g、薄さ14.3mmの軽量・コンパクト設計で、毎日の通学で負担になりません。防指紋コーティングタッチパネルとCorning® Gorilla® Glass 5により、きずがつきにくく長期間きれいに使えます。顔認証によるログインにも対応しており、パソコンに触れずにログイン・画面ロック解除ができて便利です。
また、CPUにはAIタスクを効率化するNPUを搭載したIntel® Core™ Ultraシリーズを採用しています。さらに、プラチナシルバー・フェアリーパープル・ムーンブラックの3つのカラーバリエーションが用意されており、好みに合わせて選べるのもうれしいポイントです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 228V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™ 140V/130V GPU(CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB(デュアルチャネル対応) |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 3 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ※USB Type-AとHDMIは、変換アダプタを使用すれば接続可能 |
| 重量 | 約1,197g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約34.3時間 |
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少し前の世代のパソコンを割安で購入できるのが、お買い得セールです。販売しているパソコンをカスタマイズすることができるので、高性能パソコンを購入することも可能です。パソコンは1世代、2世代程度では性能に大きな差はないので、あえて旧モデルを選んでカスタマイズするのも賢い買い方といえます。カスタマイズをする時は、パソコンの性能をよくチェックして、どうすれば満足のできるパソコンになるのかをよく検討しましょう。全てを高性能のパーツにしても、性能を持て余してしまいますので、必要なものと必要のないものの見きわめが重要です。
高校生のパソコン・ゲーミングPCは目的を明確にして適切なモデルを選ぼう
高校でプログラミングの授業が必須になったことで、パソコンは必須の勉強ツールとなっています。高校生用のパソコンを選ぶ際は、予算・目的を明確にし、スペックを比較検討して選択することが重要です。勉強で使うだけであればエントリーモデルで十分ですが、長く使う場合やゲームや動画編集など多目的に使いたい場合は、ゲーミングPCも検討しましょう。基本性能が高く、さまざまなゲームや作業をスムーズにこなしてくれます。高品質なパソコン・ゲーミングPCをお探しの人は、NECのLAVIEシリーズをご検討下さい。コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルから、高性能なハイスペックモデルまで幅広く取り揃えています。詳細は、NECが運営するECサイト「NEC Direct」をご覧下さい。
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