【簡単に解説!】SSD・HDDとは?
違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説
2023.02.28(TUE)
2026.03.23(MON)
パソコンのストレージにはSSDとHDDがあり、それぞれ特徴が異なります。SSDは読み書きの速度が速く耐久性に優れていますが、HDDより価格が高いです。HDDは低価格で大容量の製品が販売されていますが、処理速度が遅く耐久性はSSDより劣ります。それぞれのメリット・デメリットを理解して、用途に合った使い方をすることが大切です。この記事では、SSDとHDDの違いやメリット・デメリット、規格や選ぶ時のポイントなどを解説します。
パソコンのデータを保存するSSD・HDDについて初歩から解説!
SSDとはSolid State Drive(ソリッド・ステート・ドライブ)の略称で、データを記録するストレージのことです。これまでハードディスク(HDD)がストレージの主流でしたが、いまでは多くのパソコンでSSDが使われています。SSDについて、分かりわかりやすく紹介します。
SSD(ソリッドステートドライブ)の仕組みとメリット・デメリット
まずは、パソコンの内蔵ストレージとして採用されているSSDの仕組みやメリット・デメリットについて解説します。
SSDの仕組み
SSDは内蔵するフラッシュメモリという半導体に、データの書き込みと読み込みを行う仕組みになっています。SSDの仕組みそのものは、USBメモリやSDカードと同じものです。ただしUSBメモリやSDカードがデータの書き込み・読み込みの速度が遅いのに対して、SSDは高速にデータの書き込み・読み込みができます。そのためHDDのようにパソコンのストレージとして利用できるのです。
またSSDのフラッシュメモリの記録は電気的な操作のみで行われます。動作音がしないため、非常に静かなのもSSDの特徴のひとつです。フラッシュメモリを搭載できれば良いので、SSDは規格によって形や大きさがまったく異なります。HDDと同じ形をしている製品もありますが、基板に半導体を搭載しているだけのSSDもあります。
SSDを利用するメリット(速度が速い・丈夫)
あらためてまとめると、SSDのメリットには次のようなものがあります。
- アクセス速度が速い
- データの断片化が起こりにくい
- 衝撃に強く、破損しにくい
- 物理的な動作がないため音が静か
- 軽量でコンパクト
- ストレージとしての寿命がHDDより長い
これまでHDDで問題になりやすかった部分が、SSDに変更することで大きく解決することが分かります。最大の特徴はアクセススピードの速さです。Windowsを起動するだけでHDDとの違いを感じられるほど、SSDはデータに速くアクセスできます。ソフトの起動も速く、ほとんど待たずに使うことができます。しかもディスクに書き込むような物理的な動作を行わないため、HDDのようなアクセスの音はなく非常に静かです。
SSDは物理的な動作を行わないため衝撃に強く、ぶつけたり落としたりしても、簡単には壊れません。特にノートパソコンは持ち運ぶ機会が多いため、衝撃を受けるおそれがあり、データを破損してしまうリスクを抱えていました。しかし、SSDに変更することで、そういった不安を軽減できます。しかも、SSDは軽量なため、重量を減らすこともできるのです。普及が一気に進んでいったのも納得できます。
SSDを利用するデメリット(高価・大容量が少ない)
SSDにはメリットばかりではありません。デメリットもあり、使用する上でHDDとは異なるデメリットに注意が必要となります。主なSSDのデメリットには、次のものがあります。
- HDDと比べて価格が高い
- 書き込み回数に制限がある
- 大容量モデルが少ない
- 突然故障してデータが消失することがある
- データ復旧がHDDより困難
HDDと比べてSSDは価格が高価で、HDDと同じ容量のSSDをパソコンに搭載しようとすると、非常に高価なパソコンになってしまいます。そのためストレージの容量が少なくなってしまうことが多いです。大容量データを扱うような場合、HDDを使わざるをえない人もいるでしょう。また、HDDと違い、徐々に故障していく様子が分かりません。そのため、突然故障するようにも見えます。また、データはHDDと比べると復旧が難しく、バックアップが欠かせません。
HDD(ハードディスクドライブ)の仕組みとメリット・デメリット
続いて、現在でも外付けストレージで採用されるHDDの仕組みやメリット・デメリットについて解説します。
HDDの仕組み
HDDは、プラッタと呼ばれる円盤状のディスクにデータを記録する仕組みです。プラッタの片面または両面にデータが書き込まれ、モーターによって高速回転します。表面にきずが付くと故障の原因になるため、アルミニウム・ガラス・セラミックなどの素材が使用されています。プラッタは損傷を防ぐためケースに収められており、磁気ヘッドがデータの読み書きをする構造です。磁気ヘッドはプラッタ表面に触れずに動作し、微細な磁気の変化を検出してデータを処理します。
HDDを利用するメリット(安価・大容量が多い)
HDDの主なメリットは以下の通りです。
- SSDと比較して価格が安い
- 大容量モデルが多い
- データの長期保存に向いている
HDDの最大のメリットは、価格の安さです。4TBを超えるような大容量でも、手ごろな価格で購入できます。そのため、動画データのようなサイズの大きいファイルの保管やアクセス頻度が低いデータの保管、バックアップ用などに向いています。そういったデータを記録する大容量のストレージとしては、HDDはSSDよりも優れています。
HDDを利用するデメリット(速度が遅い・故障しやすい)
HDDの主なデメリットは以下の通りです。
- SSDと比較してデータの読み書き速度が遅い
- 物理的な衝撃に弱く故障しやすい
- 動作音や振動が発生する
- 消費電力が比較的高い
- 発熱量が多い傾向にある
HDDは物理的に金属製のディスクに記録したデータへアクセスする仕組みになっているため、動作音や振動が起こります。ヘッドという装置がデータのある場所へ移動してアクセスするため、データの読み込みに時間がかかってしまう点もHDDの欠点です。特に、データがディスクのあちこちに記録されているような状態だとさらに読み込み時間がかかります。また、強い衝撃を受けると故障してしまうこともあります。落下や衝撃による故障リスクが高く、持ち運びには不向きです。
SSDとHDD 比較まとめ
SSDとHDDの特徴を比較すると、次の表のようになります。
SSDとHDDの比較
| SSD | HDD | |
|---|---|---|
| データへのアクセス | 速い | 遅い |
| 動作音や振動 | ない | ある |
| 衝撃 | 強い | 弱い |
| 容量あたりの価格 | 高い | 安い |
表を見ると分かるように、ストレージとしての性能がSSDはHDDよりも高く、多くのパソコンに搭載されるようになったのも、うなずけます。
その一方で、大容量の記録媒体としては価格がとても安いため、HDDはその点において優位であるといえます。大容量のデータを記録する人にとって、HDDは欠かすことのできないストレージといえます。
SSDはHDDと比べて優れている点が多く、いま発売されるパソコンのストレージではほとんどがSSDとなっています。パソコンを使用する上で、もうSSDは欠かせない存在になっているといえるでしょう。しかし、メリットがあればデメリットもあります。SSDのメリット、デメリットも把握しておくことが大切です。
SSD・HDDを使用する際の注意点
SSDやHDDを長く快適に使用するには、注意点を押さえておくことが大切です。ここでは、SSD・HDDを使う時に注意したいポイントについて解説します。
SSDを使用する際の注意点
SSDには書き込み回数の上限があるため、頻繁に更新されるファイルは他のストレージに保存すると良いでしょう。また、容量の10~20%程度の空き容量を確保しておくと、処理速度の低下を防げます。
空き容量が少なくなると、書き込み速度が低下する場合があるので注意が必要です。また、耐久性に優れているとはいえ故障リスクはあるため、丁寧に扱うことを心がけましょう。
ファームウエアの更新も重要です。忘れずに更新することで、性能や安定性を維持できます。専用の管理ツールを活用すれば、SSDの健康状態を確認できるので利用を検討しましょう。
HDDを使用する際の注意点
HDDを使用する際は、振動や衝撃を与えないよう注意が必要です。動作中のHDDに衝撃が加わると、磁気ヘッドがプラッタに接触して故障する恐れがあります。
また、ホコリがたまらない場所に設置し、高温多湿な環境は避けるようにしましょう。HDDは熱に弱く、温度が高過ぎると寿命が短くなります。突然の電源切れはデータ破損の原因になるため、正しい手順でシャットダウンすることも重要です。
強い磁場やノイズの影響を受ける場所も避け、安定した環境で使用して下さい。スピーカーや磁石など、強い磁気を発するものの近くには置かないようにしましょう。
SSDの規格の種類
SSDはHDDと違い半導体にデータを記録するタイプのストレージで、HDDのように物理的な大きさの制限がありません。そのため、さまざまな規格があります。同じSSDであっても規格によって、SSDの性能が異なるので、パソコンを購入する時はSSDの違いに注意しましょう。
M.2
M.2(エムドットツー)はSSDの規格のひとつで、スロットに挿すタイプのものです。M.2は短冊形の基板に半導体を貼りつけた形状をしています。ケーブルで接続する必要もないため、とてもコンパクトです。
M.2には大まかに2つの接続規格があり、NVMeとSATAがあります。どちらの規格を使用できるかは、マザーボード側のM.2スロットの対応状況によって決まるため、購入前に確認が必要です。
NVMe のM.2の最大の特徴は転送速度の速さです。SATAと比べて非常に速いのですが、代わりに発熱量が大きいという欠点があります。そのため、ヒートシンクなどを装着して、熱対策を行う必要があります。
2.5インチ SATA
SATAにはM.2で接続するタイプとは別に、HDDと同じケーブルでSSDに接続するタイプもあります。つまりM.2の接続端子がないパソコンでもSSDを使用できるのです。SATAで接続するタイプのSSDのサイズは2.5インチで、ノートパソコン向けのHDDと同じサイズです。HDDの代わりにSSDを搭載することが容易なのも、SATAのメリットです。
ただしNVMe のM.2と比べて、SATAのSSDはデータの転送速度が遅いという欠点があります。SSDではあるのでアクセスする速度では速いものの、SATAの規格では一定以上の速度が出ないのです。古いパソコンでもSSDを搭載できるというメリットはありますが、最新のSSDほどの早さは期待できません。
外付けSSD
いま外付けSSDに注目が集まっています。外付けストレージというと、USBケーブルで接続したHDDが一般的で、便利ではあるものの少し邪魔に感じるものでした。SSDが登場した当初の外付けSSDも似たような製品が多く、見た目や使い勝手はHDDと違いがほとんどありませんでした。
しかし、SSDはHDDと違って物理的な動作のないストレージです。つまり、もっと小さなサイズにもできるのです。
いま話題になっている外付けSSDは、見た目はUSBメモリと変わりません。USBコネクタに直接差し込めるほどコンパクトなのです。それでいて数百GBもの容量があります。
大容量ストレージが驚くほどコンパクトになり、外付けSSDがUSBメモリに代わろうとしているともいわれています。
パソコンのSSD・HDDには寿命がある
SSDには寿命があり、いきなり故障してしまうことがあるといわれています。故障するのはHDDも同じなのですが、HDDは徐々にアクセススピードが低下したり、動作音が大きくなったりしていくため、故障が近づいていることが分かりやすいのです。それに対してSSDは動作音がしないため、いきなり故障するように思われているのです。
一般的にSSDの寿命は5~10年程度といわれ、HDDと大差はありません。むしろSSDの寿命の方が長いともいわれています。それでもSSDを使い始めて5年ほど経ったら、こまめにバックアップを取るなど、突然の故障に備えましょう。
SSD・HDDの寿命を延ばすには
SSDはある一定以上のアクセスがあると、ストレージとしての寿命を迎えます。そのため、できるだけアクセス回数を減らすことが大事なのですが、意識的にSSDへのアクセス回数を減らすのは簡単なことではありません。
またストレージへアクセスしないようにパソコンを使うのは、かなりのストレスです。そのため、必要もないのにSSDに負荷をかけるような使い方を避ける方が現実的です。しばらくパソコンを使わない時は、スリープではなくシャットダウンして、SSDに負荷をかけないようにしましょう。
HDDは、物理的な負荷が劣化につながるため、適切な温度管理が欠かせません。定期的にデフラグを実行すると、データの断片化を解消して読み込み速度を維持できます。エラーチェック機能を活用すれば、不良セクタの早期発見が可能です。なお、外付けHDDの場合は、使用しない時は電源を切ることで寿命を延ばせます。
Windows 11でHDDのデフラグを実行する方法はこちら
Windows 11でHDDのエラーチェックをする方法はこちら
SSD・HDDを購入する時の選び方
SSDやHDDを選ぶ時は、接続方式と容量をチェックすることが重要です。内蔵タイプの場合、SSDは256GBから1TB程度、HDDは500GBから20TBと幅広い容量から選べます。外付けタイプの場合、SSDは大容量な製品で8TBなどもありますが、HDDは内蔵タイプとそれほど変わりません。用途に応じた容量を選ぶことで、コストと性能のバランスが取れます。以下は、用途ごとの容量の目安です。
| 用途 | 推奨容量 |
|---|---|
| オフィスワーク | 256~512GB(SSD) |
| 画像編集 | 512GB~1TB(SSD)または1~2TB(HDD) |
| 動画編集 | 1~2TB(SSD)または2~4TB(HDD) |
| PCゲーム | 512GB~1TB(SSD)または1~2TB(HDD) |
SSD搭載パソコンを選ぶ時のポイント
新たにパソコンを購入する時は、SSDを搭載している製品を選びましょう。アクセスの速さ、衝撃への強さなど、SSDを選ぶメリットは非常に大きいです。SSDを搭載しているパソコンを選ぶ時のポイントについて解説します。
ノートパソコンならSSDは必須
ノートパソコンを持ち運んでいると、どこかにぶつけてしまったり、落としてしまったりすることがあります。HDDでもある程度の耐衝撃性はありますが、物理的な動作をする装置のため、強過ぎる衝撃は故障の原因となります。しかしSSDは物理的な動作をしないため、強い衝撃を受けても簡単には故障しません。
頻繁にノートパソコンを持ち運ぶのであれば、いざという時に備えてSSDを搭載している製品を選びましょう。大切なデータを持ち運んでいるのですから、SSD搭載のノートパソコンは必須といえます。併せてクラウドストレージを利用して、大事なデータをインターネット上にも保存しておきましょう。
容量は最小限でも大丈夫
SSDの欠点は、非常に高価なことです。同じ値段のパソコンでも、搭載しているストレージがSSDとHDDでは記録できる容量がまったく異なります。それでも、パソコンを購入する時は、SSDを搭載している製品がおすすめです。
パソコンの用途が書類作成がメインなのであれば、Windowsの他にMicrosoft Officeをインストールする程度ですからSSDの容量は256GBでも十分です。写真や書類データはクラウドストレージに保存して、できるだけSSDに残さないようにすれば、容量を節約できます。あまり使用しないデータをSSDに保存しないように気をつければ、容量の小さなSSDでも問題ありません。
ゲームを遊ぶ人には大容量SSDがおすすめ
いまやゲーム機のストレージにもSSDが使用されています。パソコンでゲームを遊ぶのなら、快適に操作できるSSDがおすすめです。データの読み書きに時間がかかる100GBを超える大容量のゲームも珍しくありません。そういったゲームを快適にプレイしたいのであれば、データを素早く読み込めるSSDが必要です。セーブデータの読み込み時間も、HDDと比べると大幅に短縮できます。
SSDでゲームを遊ぶのであれば、1TB以上の大容量SSDがおすすめです。500GB程度の容量では、あっという間に容量不足になってしまうおそれがあります。容量を気にせず快適にゲームを遊ぶには、大容量SSDを使用しましょう。
サイズの大きなデータ移動は外付けSSDが便利
動画ファイルなどサイズの大きいデータを頻繁に利用する場合、外付けSSDの利用がおすすめです。パソコンに内蔵しているSSDにデータを保存していると、あっという間にストレージを圧迫してしまうおそれがありますし、データを外部に持ち運ぶためにいちいちコピーする手間がかかります。
データ転送の速いUSB3.1に対応しているUSB Type-Cの端子を備える外付けSSDを使用すると、ストレスなくデータを保存できます。外付けHDDにあったような、データの保存に時間がかかってイライラすることもありません。数十GBにもなるようなサイズの大きなデータであれば、外付けSSDを手渡す方がインターネットでやり取りするよりも簡単です。
内蔵SSD+内蔵HDDで使い分け
SSDはとてもメリットの多いストレージですが、高価なために予算によっては容量の少ないものしかパソコンに搭載できないという欠点があります。書類など扱うデータのサイズが小さい場合は問題なく使えますが、動画編集のようなサイズの大きいデータを扱う場合は、容量が少ないと不便です。そういう場合は、SSDとHDDの両方をパソコンに内蔵するのがおすすめです。
デスクトップパソコンだけでなく、ノートパソコンでもM.2のようなサイズの小さいSSDであれば、HDDと合わせて内蔵できます。素材になる動画データはHDDに、ソフトや動画編集中のデータはSSDに、という使い分けをすれば、SSDの容量不足を解消できます。
【NEC Direct】SSDをカスタマイズできるおすすめパソコン
NEC Directでは購入するパソコンをカスタマイズすることが可能です。そのため、メモリやSSDの容量を大幅に増やして自分好みの使いやすいパソコンにすることが可能です。販売店で購入できるパソコンのスペックに不満のある人は、ぜひお試し下さい。
256GB~1TBまで選択できるIntel CPU搭載の「LAVIE Direct N15」
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家で気軽に使えるノートパソコンが欲しい、時々持ち運んで外で仕事がしたいなど、「LAVIE Direct N15」はさまざまな用途に対応できる、ノートパソコンのスタンダードモデルです。カスタマイズの幅が広く、自分好みに細かく部品を変更できます。メモリをたくさん搭載したい場合は、最大32GBにすることが可能です。
特に注目したいのがSSDの容量です。なんと最大で1TBのSSDを搭載することができるのです。それだけ価格は高くなってしまいますが、1TBのSSDは大量のデータを保存できる容量です。SSDは容量が少なくても仕方ない、とあきらめている人におすすめです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core(i7-1355U/i5-1335U/i3-1315U) Intel® U300 |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® UHD グラフィックス/Intel® Iris® Xeグラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB(デュアルチャネル対応) |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 15.6型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角)(フルHD:1920×1080) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約2.1kg |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約7.2時間 大容量バッテリー:約12.5時間 |
256GB~1TBまで選択できるAIパソコン「LAVIE Direct N14 Slim」
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「LAVIE Direct N14 Slim」は、256GB・512GB・1TBのSSD容量を選択できるAI機能を搭載したノートパソコンです。用途に合わせてSSD容量をカスタマイズできるため、オフィスワークからクリエイティブ作業まで幅広く対応できます。また、AI処理に対応したNPUを搭載し、ビデオ会議の時にクリアな音声を届ける「AIノイズキャンセル機能」などを利用できるのもポイントです。さらに、バッテリー駆動時間が長く、電源のない場所でもしっかりと作業ができます。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™(5 8640U/7 8840U) |
| グラフィックボード(GPU) | AMD Radeon™ 780M グラフィックス/AMD Ryzen™ 760M グラフィックス (どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 14.0型ワイド LED IPS液晶(広視野角・ノングレア)(WUXGA:1920×1200) タッチパネル有り・無し選択可 |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 2(映像出力に対応) ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・microSDメモリーカードスロット × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約1117g~約1232g 大容量バッテリー:約1178~約1294g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約12〜13.8時間 大容量バッテリー:約16.9~19.4時間 |
256GB~2TBまで選択できるオールインワンデスクトップ「LAVIE Direct A27」
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「LAVIE Direct A27」は、約256GB・約512GB・約1TG・約2TBなど、多様なSSD容量を選べるオールインワン型デスクトップパソコンです。SSD容量を2TBまで選択できるため、大量の写真・動画データを保存できます。27型の大画面ディスプレイを搭載し、細かな操作が要求されるクリエイティブワークに対応できるのも魅力です。さらに、本体とディスプレイが一体化しているため、スペースに余裕がなくても問題なく設置できます。無線接続できるキーボードとマウスが付属しており、届いたその日からすぐに使い始められるのもポイントです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1355U/i5-1335U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Iris Xe グラフィックス/インテル UHD グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8〜32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB・2TB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 3 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ・SDメモリーカードスロット× 1 |
| 画面サイズ | 27型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高色純度)(フルHD:1920×1080) |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 615.4×221.0×440.2(mm) |
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いま気に入ったパソコンが販売されていなくても、随時パソコンが入れ替わっているため、こまめにチェックしましょう。台数に限りがあるので、早めに判断して購入するのがおすすめです。
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