Windows 10のスタートアップアプリを
追加・削除する方法!詳しい手順を解説
2026.05.27(WED)
2026.05.27(WED)
Windows 10のスタートアップは、パソコン起動時に指定したアプリを自動的に実行する機能です。メールソフトやチャットツールなど、業務で頻繁に使うアプリを登録しておけば、毎回手動で起動する手間が省けます。スタートアップの設定方法は、スタートアップフォルダへの追加・レジストリの編集・タスクスケジューラーの利用など複数あるため、自分に合う方法で設定するとよいでしょう。この記事では、Windows 10のスタートアップの登録方法や削除方法、トラブル対処法について詳しく解説します。
※記事内の手順はWindowsのバージョンや環境によって異なる場合があります
Windows 10のスタートアップとは?
スタートアップとは、Windows 10の起動時に自動的にアプリを起動する機能です。パソコンを立ち上げると同時によく使うアプリが自動で実行されるため、毎回手動で起動する手間を省けます。例えば、メールソフトやメモアプリ、チャットツールなど、業務で頻繁に使うアプリを登録しておくと作業効率が向上します。ただし、登録するアプリが多過ぎるとパフォーマンスの低下など、パソコンの動作に影響を及ぼすことがあるため注意が必要です。そのため、定期的にスタートアップの登録状況を見直すことをおすすめします。
【Windows 10】起動時に実行されるスタートアップの登録・削除方法を解説
スタートアップを追加する方法は、以下の通りです。
- スタートアップフォルダを追加する
- レジストリを編集してスタートアップを追加する
- タスクスケジューラーでスタートアップを追加する
- Windows10の設定からスタートアップアプリのオン・オフを変更する
各方法の具体的な手順を紹介します。
スタートアップフォルダに追加する手順
スタートアップフォルダは、Windows 10が起動時に自動実行するアプリのショートカットを保存する専用の場所です。スタートアップフォルダにアプリのショートカットを追加すれば、パソコン起動時に自動的にアプリが立ち上がります。操作方法がシンプルで分かりやすいため、初心者の人におすすめの方法です。ここでは、スタートアップフォルダに追加する方法や削除する方法について解説します。
作成済みのショートカットアイコンを追加する
スタートアップフォルダに既存のショートカットアイコンを追加する手順は、以下の通りです。
1.タスクバーから「エクスプローラー」を起動する
2.アドレスバーに「shell:startup」と入力して「Enter」または「→」を押す
3.スタートアップフォルダが表示される
4.デスクトップなどに保存されているショートカットアイコンを、スタートアップフォルダにドラッグ&ドロップする
5.ショートカットアイコンがスタートアップフォルダに追加されたことを確認する
上記の手順で、スタートアップフォルダにショートカットアイコンを追加できます。追加したアプリは、次回のパソコン起動時から自動的に実行されます。なお、複数のアプリを登録する場合は、同じ手順を繰り返して下さい。追加後は、パソコンを再起動して動作を確認しておきましょう。
スタートアップフォルダに新規作成する
スタートアップフォルダ内で直接ショートカットを新規作成する手順は、以下の通りです。
1.タスクバーから「エクスプローラー」を起動する
2.アドレスバーに「shell:startup」と入力して「Enter」または「→」を押す
3.スタートアップフォルダが表示される
4.フォルダ内の空白部分を右クリックして「新規作成」から「ショートカット」を選択する
5.「ショートカットの作成」画面が表示される
6.「参照」ボタンをクリックして自動起動させたいアプリやフォルダを選択して「OK」をクリックする(例としてピクチャフォルダを選択)
7.「ショートカットの作成」画面に戻るので、「項目の場所を入力してください」のボックスに、フォルダの場所が入力されたことを確認して「次へ」をクリックする
8.「このショートカットの名前を入力してください」のボックスに、ショートカット名を入力してい「完了」を選択する
9.スタートアップフォルダにショートカットが作成されたことを確認する
上記の手順で、スタートアップフォルダ内でショートカットを新規作成できます。新規作成したショートカットも、次回のパソコン起動時から自動的に実行されます。
スタートアップを削除する
スタートアップフォルダからアプリを削除する手順は、以下の通りです。
1.タスクバーから「エクスプローラー」を起動する
2.アドレスバーに「shell:startup」と入力して「Enter」または「→」を押す
3.スタートアップフォルダが表示される
4.削除したいショートカットを右クリックして「削除」を選択する
削除したアプリは次回起動時から自動実行されなくなります。
レジストリを編集してスタートアップを追加する手順
レジストリは、Windows 10のシステム設定やアプリの情報を保存するデータベースです。レジストリを編集することで、スタートアップフォルダを使わずにアプリを自動起動させることができます。ただし、レジストリの誤った編集はシステムの不具合を引き起こす可能性があるため、操作には十分な注意が必要です。実行前に、バックアップを取っておくことをおすすめします。レジストリを編集してスタートアップを追加する手順は以下の通りです。
1.キーボードの「Windows」キー+「R」キーを同時に押して「ファイル名を指定して実行」を開く
2.「regedit」と入力して「OK」をクリックする
3.ユーザーアカウント制御の画面が表示されたら「はい」をクリックする
4.レジストリエディターが起動する
5.左側のツリーから「HKEY_CURRENT_USER」→「Software」→「Microsoft」→「Windows」→「CurrentVersion」→「Run」の順に展開する
6.右側の空白部分を右クリックして「新規」から「文字列値」を選択する
7.新しい値の名前を入力する(例:アプリ名など分かりやすい名前)
8.作成した文字列値をダブルクリックする
9.「値のデータ」欄に自動起動させたいアプリの実行ファイルのフルパスを入力する(例:C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe)※ダブルクォーテーションが必要な場合は含める
10.「OK」をクリックする
11.レジストリエディターを閉じる
上記の手順で、レジストリにスタートアップの設定を追加できます。なお、全てのユーザーに対してアプリを自動起動させたい場合は、「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run」を使用します。レジストリに追加したアプリも、次回のパソコン起動時から自動的に実行されます。
レジストリからスタートアップを削除する
レジストリからスタートアップを削除する手順は以下の通りです。
1.「Windows」キー+「R」キーを押して「regedit」と入力する
2.「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run」を開く
3.削除したい文字列値を右クリックして「削除」を選択する
削除後は次回起動時から自動実行されなくなります。
タスクスケジューラーでスタートアップを追加する手順
タスクスケジューラーは、Windows 10に標準搭載されている時間や条件を指定してプログラムを実行する機能です。スタートアップフォルダやレジストリと比べて詳細な設定ができ、ログイン時だけでなく特定の時刻や条件でアプリを起動できます。タスクスケジューラーでスタートアップを追加する手順は以下の通りです。
1.スタートメニューから「Windows管理ツール」を開く
2.「タスクスケジューラ」をクリックする
3.「操作」をクリックして「タスクの作成」を選択してタスク作成画面を表示させる
4.名前を入力する
5.「操作」タブをクリックして「新規」を選択する
6.「新しい操作」の画面が開くので、「参照」をクリックして自動起動させたいアプリを選択する
7.「トリガー」タブの「新規」を選択する
8.「新しいトリガー」の画面が開くので、「タスクの開始」を「ログオン時」にして「OK」をクリックする
9.設定内容を確認して「OK」をクリックする
上記の手順により、タスクスケジューラーにスタートアップの設定を追加できます。タスクスケジューラーを使用すると、管理者権限での実行・遅延起動の設定・条件付き実行など、高度な制御が可能です。
タスクスケジューラーのスタートアップを削除する
タスクスケジューラーからスタートアップを削除する手順は、以下の通りです。
1.タスクスケジューラーを起動する
2.左側のツリーから「タスクスケジューラライブラリ」を選択する
3.中央のタスク一覧から削除したいタスクを右クリックする
4.「削除」を選択して確認画面で「はい」をクリックする
削除したタスクは次回起動時から実行されなくなります。なお、システムが作成したタスクを誤って削除しないよう注意が必要です。
Windows10の設定からスタートアップアプリのオン・オフを変更する手順
Windows 10の設定からでも、スタートアップアプリを操作できます。ここでは、無効化しても良いアプリ・してはいけないアプリを紹介した上で、スタートアップアプリをオン・オフする手順を解説します。
無効化しても良いアプリ・してはいけないアプリ
スタートアップを無効化しても良いアプリは、以下の通りです。
- メッセージアプリ
- 音楽プレーヤー
- 画像編集ソフトウエア など
上記のように、ユーザーが手動で起動しても問題ないものです。一方、無効化してはいけないアプリは以下の通りです。
- セキュリティソフトウエア
- デバイスドライバー
- システムユーティリティ
- Windowsの重要なサービス など
無効化してはいけないアプリは、パソコンの安定動作や保護に必要なものです。例えば、Windows Defenderやグラフィックドライバー、タッチパッドドライバーなどは無効化すると機能が失われてしまいます。判断に迷う場合は、アプリの発行元や名称を確認してから決めるとよいでしょう。
設定からスタートアップのオン・オフを変更する
Windows 10の設定からスタートアップアプリをオン・オフする手順は以下の通りです。
1.スタートメニューから「設定」を開く
2.「アプリ」をクリックする
3.左側のメニューから「スタートアップ」を選択する
4.スタートアップに登録されているアプリの一覧が表示される
5.各アプリの右側にあるトグルスイッチをクリックして、オン(有効)かオフ(無効)に切り替える
設定は即座に反映されるため、次回のパソコン起動時から適用されます。各アプリには「影響」の項目が表示され、起動時間への影響度が「高」「中」「低」で示されます。影響度が高いアプリを無効化することで、起動時間の短縮が期待できるでしょう。
Windows 10のスタートアップフォルダが正常に起動しない時の対処法
ここでは、スタートアップフォルダが起動しない時の対処法や、追加したプログラムが重複して起動する時の対処法について解説します。
追加したプログラムが起動しない時の対処法
スタートアップフォルダにアプリを追加したにも関わらず、パソコン起動時に自動実行されない場合の対処法は以下の通りです。
- タスクマネージャーでスタートアップアプリの一覧を確認し、対象アプリが無効になっていないかチェックする
- スタートアップフォルダ内にアプリのショートカットが正しく作成されているか確認する
- 管理者権限が必要なアプリの場合は、タスクスケジューラーを使用して最上位の権限で登録する
- タスクスケジューラーで起動の遅延時間を設定する
- アプリの再インストールを実施する
まず、タスクマネージャーを開いて対象アプリが有効になっているか確認します。無効になっている場合は、オンに切り替えることで解決するでしょう。また、ショートカットのリンク先が正しいかどうかも重要です。管理者権限が必要なアプリは、通常のスタートアップフォルダでは起動しないため、タスクスケジューラーを活用しましょう。
タスク実行の遅延時間を設定する手順
タスクスケジューラーで遅延時間を設定する手順は以下の通りです。
1.タスクスケジューラーを起動する
2.左側のツリーから「タスクスケジューラライブラリ」を選択する
3.対象タスクを右クリックして「プロパティ」を選択する
4.「トリガー」タブを開いて編集したいトリガーをダブルクリックする
5.「詳細設定」の項目で「タスクの遅延時間」にチェックを入れる
6.ドロップダウンメニューから遅延時間を選択する(例:30秒・1分・5分など)
7.「OK」をクリックして設定を保存する
遅延時間を設定することで、システムが完全に起動してからアプリが実行されるため、起動タイミングの問題が解消されます。
追加したプログラムが重複して起動する時の対処法
スタートアップフォルダとWindows 10の設定の両方に同じアプリが登録されていると、重複して起動します。タスクマネージャーのスタートアップタブで登録状況を確認し、不要な重複登録を削除することが必要です。また、「shell:startup」(個人用)と「shell:common startup」(全ユーザー用)の両方のフォルダを確認し、同じアプリのショートカットが複数存在しないかチェックしましょう。重複登録を削除すれば、アプリが1回だけ起動するようになります。レジストリやタスクスケジューラーにも同じアプリが登録されている可能性があるため、全ての起動方法を確認するとよいでしょう。
Windows 10でスタートアップを登録するメリット・デメリット
スタートアップを登録すると業務効率化ができるメリットがある一方、起動の遅延やパフォーマンス低下などのデメリットもあります。ここでは、メリット・デメリットを詳しく解説します。
スタートアップを登録するメリット
スタートアップを登録するメリットは、パソコン起動後にすぐ作業を開始できるため、業務効率が向上することです。毎回手動でアプリを起動する手間と時間を削減できます。例えば、メールソフトやチャットツールなどを登録しておけば、ログイン後すぐに業務に取り掛かれるでしょう。また、よく使うフォルダやファイルも登録できるため、作業開始時の手順を簡略化できます。スタートアップを上手に活用すれば、日々の作業がスムーズになり、生産性の向上につながります。
スタートアップを登録するデメリット
スタートアップを登録するデメリットは、登録するアプリが多過ぎるとパソコンの起動時間が長くなることです。複数のアプリが自動起動することで、メモリやCPUのリソースが圧迫され、システム全体のパフォーマンスが低下します。例えば、重いソフトウエアを多数登録すると、起動に数分かかる場合もあるでしょう。そのため、本当に必要なアプリだけを厳選して登録することが重要です。
Windows 10の起動が遅い時はスタートアップアプリを見直そう
パソコンの起動が遅いと感じる場合、スタートアップアプリの見直しが効果的です。タスクマネージャーのスタートアップタブで、各アプリの起動への影響度を確認できます。影響度が「高」と表示されるアプリは起動時間に大きく影響を与えているため、無効化を検討するとよいでしょう。また、日常的に使わないアプリや周辺機器のメーカーアプリ(プリンタードライバーやスキャナーのソフトウエアなど)は、不要であれば無効化することで起動時間を短縮できます。ただし、セキュリティソフトやシステムに必要なアプリは無効化しないよう注意しましょう。
Windows 10のスタートアップを無効にしても起動が遅い時の対処法
Windows 10のスタートアップを無効化しても起動が遅い場合は、以下の対処法を試しましょう。
- ディスクの断片化を解消する
- HDDの場合はSSDに換装する
- メモリ容量を増やす
- Windows Updateを確認・実行する
- パソコンを買い替える
各対処法について、詳しく解説します。
ディスクの断片化を解消する
ディスクの断片化は、ファイルがHDD上でバラバラに保存されている状態です。断片化が進むとファイルの読み書きに時間がかかり、パソコンの起動速度や動作速度が低下します。これを解消するにはデフラグ(最適化)を実行します。デフラグは、バラバラに保存されたデータを整理し、連続した領域に配置し直す作業です。Windows 10には標準でデフラグツールが搭載されており、定期的に実行することでディスクのパフォーマンスを維持できます。デフラグの実行手順については、以下の記事で詳しく解説していますので、そちらを参照して下さい。
デフラグを実行する手順はこちら
HDDの場合はSSDに換装する
HDDからSSDへの換装は、パソコンの起動速度とアプリの読み込み速度を大幅に向上させます。SSDはHDDと比較してデータの読み書き速度が格段に速いため、システム全体のパフォーマンスが改善されます。例えば、HDDでは1分以上かかっていた起動時間が、SSDであれば数十秒程度に短縮されることも珍しくありません。SSDに換装することでWindows 10の起動時間が短縮され、快適な作業環境を実現できるでしょう。ストレージ容量や規格を確認し、適切なSSDを選択することが重要です。
メモリ容量を増やす
メモリが不足すると、起動速度やアプリの動作速度が低下します。複数のアプリを同時に使用したり大容量のファイルを扱ったりする作業の処理速度を上げたい場合は、メモリの増設が効果的です。Windows 10を快適に動作させるには、8GB以上のメモリが推奨されています。メモリ容量を増やすことでパソコンの動作が安定し、作業効率が向上するでしょう。メモリを増設する際は、パソコンの仕様を確認し、対応する規格やスロットの空きを調べておくことが必要です。適切なメモリを選択すれば、起動時間の短縮だけでなく、マルチタスク時の快適性も向上します。
Windows Updateを確認・実行する
Windows Updateは、セキュリティの強化やシステムの安定性向上のために重要です。更新プログラムには、パフォーマンスを改善する修正プログラムやドライバーの更新が含まれていることがあります。Windows Updateの実行手順は以下の通りです。
1.スタートメニューから「設定」を開く
2.「更新とセキュリティ」をクリックする
3.「Windows Update」を選択する
4.「更新プログラムのチェック」をクリックする
5.利用可能な更新プログラムがあればダウンロードとインストールが開始される
6.インストール完了後、必要に応じてパソコンを再起動する
定期的にWindows Updateを実行することで最新の状態を維持でき、起動速度の改善や不具合の解消が期待できます。
パソコンを買い替える
購入から4〜5年以上経過しているパソコンは、パーツの経年劣化により故障のリスクが高まります。最新のパソコンに買い替えることで、動作速度や操作性が向上し、業務効率が向上するでしょう。また、機能性や省電力性能、セキュリティなども強化されていることが多く、より快適な作業環境を実現できます。Windows 10のサポートが終了していることも考慮すると、Windows 11を搭載した新しいパソコンに買い替えた方がよいでしょう。
Windows 10はサポートが終了しているのでリスクが高い
Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しました。サポート終了後は、セキュリティ更新プログラムや技術サポートがMicrosoftから提供されなくなります。新たに発見された脆弱性が修正されないため、サイバー攻撃やマルウエア感染のリスクが大幅に高まるでしょう。仕事用パソコンの場合、機密情報の漏えいや顧客データの流出など、企業の信頼性と社会的評判を損なう可能性があります。また、最新のアプリやソフトウエアがWindows 10に対応しなくなり、業務効率化が図れなくなる懸念もあります。そのため、Windows 11搭載パソコンへの移行を早めに検討することが重要です。
Windows 10からの買い替えに!NEC DirectのWindows 11搭載パソコン
NEC Directは、スペックを目的に合わせてカスタマイズできるBTO(Build To Order)パソコンを販売しています。ここからは、NEC Directのおすすめ製品をご紹介します。
※スペック表はカスタマイズモデルのものです
大きな画面で表示が見やすい「LAVIE Direct N16」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct N16」は、16インチの大画面ディスプレイを搭載したノートパソコンです。広い作業領域があるので、複数のウィンドウを並べたマルチタスク作業がはかどります。高精細なディスプレイを採用しているので、文字や画像が鮮明に見え、長時間の作業でも目が疲れにくいのが特徴です。また、テンキー付きの静音キーボードを採用しており、数値入力が多い業務の効率化も図れます。さらに、USB Type-CやType-A、LANコネクタやHDMI出力など、多様なインターフェースを備えているのも魅力です。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1360P/i7-1355U/i5-1335U/i3-1315U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel®UHD グラフィックス Intel® Iris Xe グラフィックス(メモリ32GBの場合) (どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 16型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶 (広視野角)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約2.1㎏ 大容量バッテリー:約2.2㎏ |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約6時間 大容量バッテリー:約10時間 |
AIタスクを効率化できるCopilot+PC「LAVIE Direct SOL」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct SOL」は、AI機能を活用して業務を効率化できるCopilot+PCです。AIタスクを効率化できるNPU内蔵のIntel® Core™ Ultraシリーズを搭載しており、AIツールをローカル環境で快適に利用できます。コンパクトで持ち運びやすい設計ながら、高性能・高機能なので外出先でも快適に作業できるでしょう。また、バッテリー駆動時間が長いため、電源のない場所でも安心して使用できます。さらに、触り心地が良くきずや汚れが付きにくいシルクタッチコートを施している他、デザインも非常にスタイリッシュです。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 228V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™ 140V/130V GPU(CPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶 (広視野角・高輝度・高純度・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 3 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ※USB Type-AとHDMIは、変換アダプタを使用すれば接続可能 |
| 重量 | 約1,197g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約34.3時間 |
Windows 10はスタートアップを活用して便利に使おう
Windows 10のスタートアップは、よく使うアプリを自動起動させることで日々の作業効率を向上させる便利な機能です。スタートアップフォルダやレジストリ、タスクスケジューラーなど、複数の登録方法があり、目的に応じて使い分けられます。ただし、登録するアプリが多過ぎると起動速度が低下するため、定期的な見直しが必要です。Windows 10のサポートは終了しているので、利用にはリスクを伴います。できるだけ早く、Windows 11搭載パソコンへの買い替えも検討しましょう。
NEC Directは、スペックをカスタマイズできるBTOに対応したWindows 11搭載モデルを販売しています。オトクなお買い得セールやアウトレットセールも開催しているので、ぜひ以下の公式サイトをチェックしてみて下さい。
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