パソコンの電源ユニットを選ぶポイントとは?
規格・容量・認証などを徹底解説
2026.05.27(WED)
2026.05.27(WED)
パソコンの電源ユニットは、家庭用コンセントから供給される電気をパソコン内部のパーツが使用できる形に変換する重要なパーツです。製品を選ぶ際は、サイズや容量、機能性、品質など、確認するべきポイントがあります。誤った製品を搭載すると、トラブルの原因になるため注意が必要です。パソコンに合った電源ユニットを選択することで、安全かつ快適にパソコンを利用できるでしょう。この記事では、電源ユニットの規格や選び方のポイント、よくある質問などについて詳しく解説します。
パソコンの電源ユニットとは「パソコンパーツ用に電流を変換する装置」
電源ユニットは、家庭用コンセントから供給される交流100Vの電気を、パソコン内部の各パーツが使用できる直流(3.3V・5V・12Vなど)に変換する装置です。電力を供給するだけでなく、コンデンサという部品で電力を蓄えたり、電圧や電流のムラをなくす調整を行ったりして、パソコンへ安定的に電力を供給する役割を担っています。マザーボード・CPU・グラフィックボード・HDD・SSDなど、パソコンを構成する全てのパーツに電力を送るため、パソコンの安定動作に欠かせない重要なパーツといえるでしょう。
パソコンの電源ユニットの規格
電源ユニットにはサイズや形状を標準化した規格があり、規格を間違えるとパソコンケースに入らなかったり、ネジ穴が合わなくなったりなどの問題が発生します。ここでは、各規格の特徴について解説します。
ATX
ATX規格は、コンシューマー向けパソコンでは主流の電源規格です。基本サイズは幅150mm×奥行き140~180mm×高さ86mm程度ですが、製品によって異なるため確認が必要です。フルタワー型からミニタワー型まで、幅広いサイズのデスクトップパソコンで使われています。消費電力が多い高性能パソコンなどは、ATXを搭載していることが一般的です。製品数が最も多く、価格・容量・ノイズのそれぞれに強みを持つ製品が豊富にあるため、用途やニーズに合わせて多くの選択肢から選べます。
SFX/SFX-L
SFX規格は、小型パソコンケースや省スペースパソコン向けに設計されたコンパクトな電源規格です。サイズは幅125mm×奥行き100mm×高さ63.5mmが一般的で、ATXより若干小さくなっています。SFX-L規格は奥行きがSFX規格よりもさらに30mm長く、より大きなファンや高容量化ができる規格です。限られた設置スペースでも高い処理能力を備えたパソコンを組みたい場合、SFX-Lを選ぶとよいでしょう。ATX電源よりも小型なので電源容量が少なかったり、ケーブルが少ない、あるいは短い場合があるため、購入する場合はメーカーサイトで確認しましょう。
TFX
TFX規格は、主にスリム型パソコンや特定のメーカー製のパソコン、小型サーバーなどで採用される規格です。サイズは幅85mm×奥行き175mm×高さ65mm程度が標準的で、ATX規格よりも小さいサイズとなっています。300Wクラス程度と電源容量が少ない傾向があり、自作パソコンで使用される機会は少ない規格です。そのため、手にする機会が少ない電源ユニットといえるでしょう。
パソコンの電源ユニット選びで確認すべきポイント
パソコンの電源ユニット選びで確認すべきポイントは、以下の通りです。
- 使用するパソコンケースに収まるサイズか
- 必要なケーブルの種類や本数を満たしているか
- 十分な容量を備えているか
- プラグインに対応しているか
- 80 PLUS認証のグレードはどれか
- 冷却方式の仕様はどれか(ファンの有無など)
- コンデンサの品質は良いか
- 最新規格に対応しているか
- 保証期間はどの程度か
- 信頼できるメーカーの製品か
各ポイントの概要や選び方について解説します。
使用するパソコンケースに収まるサイズか
前述した通り電源ユニットは規格によってサイズが異なるため、パソコンケースの仕様を確認して取り付けられるものを選ぶ必要があります。ATX電源は規格上、本体サイズが幅150mm×高さ86mmとされていますが、奥行きは製品によってまちまちなのでよく確認しましょう。SFX電源は基本的に幅125mm×奥行き100mm×高さ63.5mmとなっていますが、規格で定められたサイズが複数あります。自作ではなく完成品パソコンの電源ユニットを交換する際などは、特に仕様をよく確認する必要があるでしょう。
必要なケーブルの種類や本数を満たしているか
電源ユニットによってコネクタの数は異なるため、自分のパソコンの構成に合っていないと利用できません。主なコネクタの種類と用途・特徴は以下の通りです。
| コネクタ名 | 用途・特徴 |
|---|---|
| メイン24/20ピン(メインATX電源コネクタ) | マザーボードに電力を供給する基本的なコネクタ すべての電源ユニットに必ず搭載されている 20ピン+4ピンの分離タイプもある |
| 4ピン/8ピン(ATX12V/EPS12V電源コネクタ) | CPUに電力を供給するコネクタ 高性能なCPUに使用する場合8ピンが必要 4ピン×2で8ピンに対応できる製品もある ハイエンドCPUでは8ピン×2が必要な場合もある |
| 6+2ピン(PCI Express補助電源コネクタ) | グラフィックボードに電力を供給するコネクタ 6ピンと8ピンの両方に対応できる形状 高性能なグラフィックボードでは複数本必要な場合がある ミドルクラス以上のグラフィックボードで必須 |
| 16ピン(12+4ピン) (12V-2×6(12VHPWR)電源コネクタ) |
最新の高性能グラフィックボード向けのコネクタ より高い電力供給が可能 600Wまでの電力供給に対応 |
| SATA電源コネクタ | SSD・HDDなどに電力を供するコネクタ ストレージデバイスの数だけ必要 1本のケーブルに複数の端子が付いてる場合が多い 使用頻度の高いコネクタの1つ |
例えば、グラフィックボードに6+2ピンコネクタが2本必要な場合、電源ユニットに2本以上搭載されている必要があります。数だけでなく、各ケーブルの端子の配置や長さも確認するとよいでしょう。ケーブルの長さが足りないと、パーツに接続できません。また、将来的にストレージを増設する予定がある場合は、SATA電源コネクタに余裕があるかも確認しておくと安心です。
十分な容量を備えているか
パソコンのパーツ構成や接続する周辺機器によって、必要となる電源容量(ワット数)が異なります。購入する際には基本的なパーツ構成が決まってから、ある程度の余裕を持たせたものを選びましょう。一般的なパソコンであれば400~500W程度、ゲーム用などに使うミドルクラスのパソコンであれば600〜800W程度、ハイエンドモデルの場合は1000W以上が目安です。電源ユニットは負荷率50%程度の時に変換効率が高くなるように設計されているため、システムの最大消費電力の倍の容量を目安にするとよいでしょう。
変換効率が良いことのメリットとして、騒音が少ない・電源ユニットの劣化を抑制できる・パーツのアップグレードに対応できるといった点が挙げられます。例えば、現在のパーツ構成で500Wの電力を使用している場合、1000Wの電源ユニットを選ぶと負荷率50%で動作するため、効率的かつ静かに動作します。将来的にグラフィックボードを高性能なものに交換する予定がある場合も、余裕のある容量を選んでおくと安心です。容量不足の電源ユニットを使用すると、高負荷時にシステムが不安定になったり、突然シャットダウンしたりする可能性があるため注意が必要です。
プラグインに対応しているか
電源ユニットにおけるプラグイン対応とは、ケーブルが着脱できる仕様のことです。プラグイン対応であれば、たくさんあるケーブルの中から必要なケーブルだけを選んで接続できます。主な方式の仕様とメリット・デメリットは以下の通りです。
| 方式 | 仕様 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| フルプラグイン | 全てのケーブルを着脱できる | ・必要なケーブルを接続できる ・ケース内がスッキリする メンテナンス時にケーブルを全て外せる 配線の自由度が高い |
・価格が高い傾向がある ・ケーブルを紛失するリスクがある ・コネクタ部分の接触不良が起きる可能性がある |
| セミプラグイン | メイン24ピンとCPUケーブルは固定で、他のケーブルは着脱できる | ・フルプラグインより価格を抑えられる ・必須ケーブルは常に接続されているため管理しやすい ・コストパフォーマンスに優れている |
・完全な自由度はない ・一部のケーブルは固定されている ・フルプラグインほどスッキリしない |
| 直付 | 全てのケーブルが固定されている | ・価格が安い傾向がある ・ケーブルの紛失リスクがない ・接触不良のリスクが少ない ・初心者でも扱いやすい |
・不要なケーブルも束ねて収納する必要がある ・ケース内が煩雑になりやすい ・メンテナンス性が低い ・エアフローが悪化する可能性がある |
プラグインに対応していると、不要なケーブルがないことでケース内がスッキリし、エアフロー(空気の流れ)もスムーズになるという利点があります。また、組み立てやメンテナンス時の作業効率が向上する点もメリットです。初めて自作パソコンを組む人や、ケース内の見た目にこだわりたい人は、フルプラグインまたはセミプラグインの電源ユニットを選択しましょう。
80 PLUS認証のグレードはどれか
80 PLUS認証は、コンセントから来る交流電流を直流に、100Vの電圧を各パーツの利用する電圧に変換する際の効率の高さを表す認証制度です。変換効率が80%以上であることを示しています。6つのグレードの負荷率に対する変換効率は、以下の通りです。
| グレード | 20%負荷時 | 50%負荷時 | 100%負荷時 |
|---|---|---|---|
| 80 PLUS Standard | 80% | 80% | 80% |
| 80 PLUS Bronze | 82% | 85% | 82% |
| 80 PLUS Silver | 85% | 88% | 85% |
| 80 PLUS Gold | 87% | 90% | 87% |
| 80 PLUS Platinum | 90% | 92% | 89% |
| 80 PLUS Titanium | 92% | 94% | 90% |
高価なモデルほど高いグレードの認証を取得しています。変換効率が高いことの主なメリットは、消費電力が減ることと発熱が減ることです。消費電力が下がれば電気料金が少し安くなり、発熱が減ればファンの回転数を落として静音化できるでしょう。例えば、500Wの電力をパソコンが必要とする場合、変換効率80%の電源であればコンセントから625Wの電力を消費しますが、変換効率90%の電源であれば約556Wで済みます。この差が長時間の使用で積み重なると、電気代の節約につながります。
冷却方式の仕様はどれか(ファンの有無など)
電源ユニットは動作時に発熱するため、基本的に冷却ファンを搭載しています。ファンの回転数が一定の製品はほとんどなく、負荷や内部の温度に応じて回転数を制御する物が一般的です。主な冷却方式とその特徴は以下の通りです。
| 冷却方式 | 特徴 |
|---|---|
| 常時回転ファン | ・負荷に関わらず常にファンが回転する 安定した冷却性能を発揮する ・動作音が常に発生する ・安価な製品が多い ・騒音は大きい傾向がある |
| セミファンレス | ・低負荷時はファンが停止し、一定以上の負荷がかかると回転する ・軽作業時は静音性に優れる ・高負荷時は冷却性能を確保できる |
| ファンレス | ・ファンを搭載せず、ヒートシンクのみで冷却する ・ファンが故障する心配がない ・無音で動作する ・冷却性能に限界があるため低用量モデルに限られる |
ファンありで静かなパソコンを組みたい場合は、ファンの口径が大きい製品を選ぶとよいでしょう。口径が大きいほど風量が大きくなり低い回転数で動作させられます。多くのATX電源が120mmファンを搭載していますが、本体サイズが大きいモデルでは140mmファンが使われることもあります。
コンデンサの品質は良いか
電源ユニットには、電解コンデンサが使われています。電解コンデンサは使用に伴い劣化していくため寿命があり、電源ユニットの寿命は電解コンデンサの寿命で決まるといえるほど重要です。電解コンデンサには使用温度の上限があり、85℃電解コンデンサと105℃電解コンデンサがあります。105℃電解コンデンサの方が使用温度の上限が高いため、高温における耐久性が高く、長寿命といえるでしょう。日本製コンデンサはニチコン・ルビコン・日立・ケミコンといったメーカーが製造しており、高耐久・高品質が特徴です。
最新規格に対応しているか
電源ユニットの規格には、ATX3.0とATX3.1があります。ATX3.0では12VHPWRコネクタが導入され、従来の複数本のケーブルに代わって1本のケーブルで最大600Wの電力を供給できるようになりました。また、瞬間的な電力変動(電力スパイク)への対応も強化されています。
ATX3.1はATX3.0をさらに進化させた規格で、12VHPWRを改良した12V-2x6コネクタを導入しています。センシングピンと導体端子の長さを最適化することで、ケーブルの挿し込み不良による発熱や溶損のリスクを大幅に低減し、より安全で安定した電力供給を実現しています。最新のハイエンドグラフィックボードを搭載する場合は、ATX3.1に対応した電源ユニットを選ぶことをおすすめします。将来的にパーツをアップグレードする予定がある場合も、新しい規格に対応した製品を選んでおくと安心でしょう。
保証期間はどの程度か
電源ユニットの寿命は一般的に2~5年程度とされていますが、製品によっては保証期間が10年を超えるものもあります。多くの電源ユニットにはメーカー保証が付いており、保証期間が長い製品ほど高品質であることが多いです。保証期間ごとの特徴は以下の通りです。
| 保証期間 | 特徴 |
|---|---|
| 2年以下 | ・エントリークラスの製品に多い ・価格が安い傾向がある ・品質はやや不安が残る |
| 3~5年 | ・ミドルクラスの製品に多い ・一般的な使用であれば十分な期間 ・コストパフォーマンスに優れる |
| 7~10年 | ・ハイスペックの製品に多い ・高品質なパーツを使用している ・長期間の安定動作が期待できる |
| 10年超え | ・最上位クラスの製品に多い ・メーカーの自信の表れ ・価格は高いが長期的には経済的 |
保証期間が過ぎたからといってすぐに故障するわけではありませんが、一つの目安となります。長く使う予定であれば、保証期間が長い製品を選ぶと安心です。
信頼できるメーカーの製品か
電源ユニットは市販のデスクトップパソコンに組み込まれている他にも、自作パソコン向けや既存製品の改造・修理用などとしてユニット単体がパソコンショップなどで販売されています。信頼性の高い老舗メーカーや技術力の高いメーカーの製品を選択することで、一定以上の品質が期待できるでしょう。主なメーカーとして、以下が挙げられます。
- Seasonic
- Corsair
- EVGA
- Super Flower
- MSI
- ASUS
- 玄人志向 など
これらのメーカーは電源ユニット市場で実績があり、品質管理も優れていると思われます。製品選びに迷った際は、評価の高いメーカーの製品から選ぶとよいでしょう。また、レビューサイトやユーザーの評価も参考にすると、より安心して選べます。
パソコンの電源ユニットへの理解がより深まる知識
パソコンの電源ユニットへの理解がより深まる知識として、以下の項目があります。
- 保護回路
- 出力の安定性(リップルノイズ)
- +12Vレール出力
保護回路は、過電圧・過電流・短絡などの異常が発生した際にパソコンを守る機能です。OVP(過電圧保護)・OCP(過電流保護)・SCP(短絡保護)・OTP(過温度保護)などがあり、これらの保護回路が搭載されている製品を選ぶことで、万が一のトラブルからパソコンを守れます。出力の安定性はリップルノイズの大きさで測られ、リップルノイズが小さいほど安定した電力供給が可能です。高品質な製品ほどリップルノイズが小さくなっています。
+12Vレール出力は、CPUやグラフィックボードなど消費電力の大きいパーツへ電力を供給する重要な部分で、シングルレールとマルチレールの方式があります。シングルレールは全ての出力を1つのレールでまとめて供給し、マルチレールは複数のレールに分けて供給する方式です。
パソコンの電源に関するよくある質問
パソコンの電源に関するよくある質問は、以下の通りです。
- 電源ユニットの故障に前兆はある?
- パソコンの電源ユニットの交換は自分でできる?
- 電源ユニットの寿命を伸ばす方法はある?
各質問に回答していきます。
電源ユニットの故障に前兆はある?
電源ユニットの故障には、以下のような前兆があります。
- 電源ボタンを押しても起動しない時がある
- パソコンが起動してもすぐに電源が落ちてしまう
- 使用中に突然再起動を繰り返す
- 電源ユニットから「カラカラ」「ジー」「バチバチ」といった異音が聞こえる
- パソコンがフリーズする
- ブルースクリーンが表示される
- USB接続した周辺機器が反応しない など
これらの症状が起こったら放置せず、交換や修理などの対応を考えましょう。放置すると他のパーツまで故障する可能性があるため、早めの対処が重要です。定期的にパソコンの動作状態をチェックし、異常があれば専門業者に相談することをおすすめします。
パソコンの電源ユニットの交換は自分でできる?
パソコンの知識があれば自分でも電源ユニットの交換はできますが、ケーブルの接続・配線に注意が必要です。作業に自信がない場合は、メーカーや専門の業者への依頼も検討しましょう。自分で交換する場合は、作業する前に交換手順をしっかりと確認し、必ず電源をオフにしてコンセントも抜いて安全を確保して下さい。電源ユニットの一般的な交換の手順は、以下の通りです。
1.パソコンの電源を切り、コンセントから電源ケーブルを抜く
2.パソコンケースのサイドパネルを開ける
3.既存の電源ユニットから全てのケーブルを外す
4.電源ユニットを固定しているネジを外す
5.古い電源ユニットを取り外す
6.新しい電源ユニットを取り付け、ネジで固定する
7.各パーツに必要なケーブルを接続する
8.サイドパネルを閉じ、電源ケーブルを接続して動作確認する
電源ユニットの寿命を伸ばす方法はある?
電源ユニットの寿命を延ばすには、定期的にパソコン内部のホコリを清掃することが効果的です。電源ユニット内部のファンや通気口のホコリを取り除くことで、冷却効率を維持できます。また、夏場には直射日光を当てないようにしたり、熱がこもりやすい場所での使用を避けたりして、電源ユニットの温度が高くならないようにしましょう。電源ユニットの容量にある程度の余裕を持たせ、負荷率50~70%の範囲で使用することも大切です。さらに、湿度の高い場所での使用を避けたり、雷が鳴っている時は電源を切ったりすることで故障のリスクを減らせます。
電源ユニット故障時の買い替えに!NEC Directのおすすめパソコン
NEC Directは、メモリやストレージの容量、CPUのグレードなどをカスタマイズできるBTO(Build To Order)パソコンを販売しています。ここからは、NEC Directのおすすめパソコンをご紹介します。
※スペック表はカスタマイズモデルのものです
省スペースで利用できる一体型パソコン「LAVIE Direct A27」
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「LAVIE Direct A27」は、27型の大画面ディスプレイとパソコン本体が一体化したデスクトップパソコンです。本体とディスプレイが一体型のため、デスク上のスペースを有効活用でき、配線もシンプルなのですっきりと使えます。視野角の広いIPS液晶を採用しており、動画視聴や写真編集も快適です。また、スタイリッシュなデザインで部屋のインテリアにもなじみやすく、リビングや書斎での使用にも向いています。さらに、高さ調整や角度調整にも対応しており、自然な姿勢でパソコン作業ができるのも魅力です。
| OS | Windows 11(Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1355U/i5-1335U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Iris Xe グラフィックス/インテル UHD グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB・約2TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 3 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ・SDメモリーカードスロット× 1 |
| 画面サイズ | 27型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高色純度)(フルHD:1920×1080) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 615.4×221.0×440.2(mm) |
小型で高性能なAIパソコン「LAVIE Direct DT」
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「LAVIE Direct DT」は、カスタマイズの幅が広いコンパクトなデスクトップパソコンです。AI処理を高速化できるNPUを内蔵したIntel® Core™ Ultra 5/7/9を選択でき、AI機能を使った業務効率化を実現できます。また、メモリは最大64GBまで選べるので、高負荷なマルチタスクにも対応可能です。小型設計のため限られたスペースにも設置しやすく、手狭な書斎やオフィスにも導入しやすいでしょう。拡張性も備えているため、将来的なカスタマイズにも対応できます。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(プロセッサーに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C ×1 ・USB Type-A ×8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort × 2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920×1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
パソコンの電源ユニットは目的に合う製品を購入しよう!
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