内蔵GPUとは?グラフィックボードとの
違いや対応できる用途などを解説
2026.04.27(MON)
2026.04.27(MON)
内蔵GPUは、CPUの内部に組み込まれた画像処理専用のパーツです。オフィスワークやWebブラウジング、動画視聴といった日常的な用途であれば、内蔵GPUだけで十分に対応できます。また、ライトなクリエイティブ作業にも活用可能です。ただし、高度なクリエイティブ作業や高負荷なPCゲームなどには対応できません。そのため、目的に応じて内蔵GPU・グラフィックボードを選択する必要があります。この記事では、内蔵GPUの基本的な仕組みや強み・弱み、グラフィックボードとの違い、それぞれが対応できる用途について詳しく解説します。
パソコンの内蔵GPU(内蔵グラフィックス)とは?
内蔵GPUは、グラフィック処理を担当するパーツです。ここでは、GPUの役割や内蔵GPUの特徴、グラフィックボードとの違いについて解説します。
内蔵GPUとは「グラフィック処理機能に特化したパーツ」
内蔵GPUは、CPUの内部に組み込まれた画像処理専用のパーツです。GPUとはGraphics Processing Unitの略称で、画像や映像をモニターに表示するための演算処理を担当する半導体チップを指します。別名として、iGPU(Integrated GPU)や統合グラフィックスと呼ばれることもあります。内蔵GPUが搭載されていれば、高度な画像処理に対応できるグラフィックボードを別途購入しなくても、モニターへの映像出力や基本的な画像処理が可能です。
内蔵GPUとグラフィックボードの違い
内蔵GPUがCPUに組み込まれているのに対し、グラフィックボードはCPUから独立した外付けパーツです。メモリの使用方法も異なり、グラフィックボードは専用のビデオメモリ(VRAM)を搭載していますが、内蔵GPUはメインメモリを共有して使用します。処理性能はグラフィックボードの方が圧倒的に高く、内蔵GPUとの性能差は数倍から数十倍に及ぶでしょう。ただし、グラフィックボードは高性能な分、消費電力が大きく価格も高額になります。
内蔵GPUの強み
内蔵GPUの強みは以下の通りです。
- パソコンを小型化できる
- コストを抑えられる
- 省電力で電気代が抑えられる
- 静音性が高く場所を選ばず利用しやすい
それぞれ、具体的な内容を解説します。
パソコンを小型化できる
内蔵GPUはCPUに組み込まれているため、グラフィックボードのような広い設置スペースが不要です。部品数を減らせることで、パソコン本体の小型化や薄型化が実現できます。そのため、ノートパソコンやタブレット端末など、持ち運びが前提のモバイルデバイスに適しています。デスクトップパソコンであれば省スペースなケースにでき、限られたデスク上でも設置しやすいサイズにできるでしょう。また、内部の空きスペースを活用して、ストレージの増設などカスタマイズの自由度を高めることもできます。
コストを抑えられる
内蔵GPUはCPUに最初から組み込まれているため、追加でグラフィックボードを購入する必要がありません。グラフィックボードは性能によって価格が異なり、エントリーモデルでも数万円、ハイエンドモデルであれば数十万円することもあるため、内蔵GPUの活用は大幅なコスト削減につながります。例えば、新しい世代のIntel® Core™ iシリーズやAMD Ryzen™ シリーズなどのCPUには十分な性能の内蔵GPUが搭載されており、一般的なオフィスワーク・Webブラウジング・動画視聴であれば十分に対応可能です。初期費用を抑えたい人やビジネス用途の人は、内蔵GPUを選ぶとよいでしょう。
省電力で電気代が抑えられる
内蔵GPUは、グラフィックボードと比較して消費電力が少ないため、長時間使用しても電気代を抑えられます。発熱も少ないため、冷却に必要な電力も削減できるのがメリットです。ノートパソコンであればバッテリー駆動時間の延長につながり、外出先での十分な作業時間を確保できます。また、電源ユニットの容量も小さいもので済むため、電源パーツのコストも抑えられるでしょう。さらに、消費電力の削減は環境負荷の低減にも貢献できます。
静音性が高く場所を選ばず利用しやすい
内蔵GPUは消費電力と発熱が少ないため、冷却ファンの回転数を抑えられます。グラフィックボードのように大型の冷却ファンや複数のファンを必要としないため、動作音が静かです。静音性が求められるオフィス環境や自宅の共有部などでも、周囲への騒音を気にせず作業できます。CPUの冷却システムだけで十分に対応できるため、追加の冷却装置も不要です。会議中やオンライン通話の際にも、ファン音がマイクに入りにくいため快適に利用できるでしょう。
内蔵GPUの弱み
内蔵GPUの弱みは以下の通りです。
- グラフィックボードより処理性能が低い
- CPUとメモリを共有する必要がある
- GPUだけ交換はできない
弱みとなる詳しい理由について解説します。
グラフィックボードより処理性能が低い
内蔵GPUの処理性能は、グラフィックボードと比較して大幅に劣ります。3Dグラフィックスの描画性能が低いため、最新の高グラフィックPCゲームや本格的な動画編集、3Dモデリングには性能が不足するでしょう。ベンチマークスコアで比較すると、内蔵GPUはエントリークラスのグラフィックボードにも及ばないことが多いです。CPUの一部として組み込まれているため、使えるスペースや電力に制約があり、高性能化には限界があります。
最新の内蔵GPUはそれなりに高性能
グラフィックボードより性能で劣ることは確かですが、内蔵GPUの性能は近年向上しています。Intelの最新世代Arc™ GraphicsやAMDのRadeon™ Graphics(APU搭載モデル)は、従来と比較して高性能です。例えば、AMDのRyzen™ 8000Gシリーズに搭載されるRadeon™ 780Mは、エントリークラスのNVIDIA GeForce GTX™ 1650に近い性能を持っています。軽めの3Dゲームであれば、設定を調整することでプレイできるでしょう。ただし、最新のハイエンドゲームを高画質で快適にプレイするには、依然としてグラフィックボードが必要です。
CPUとメモリを共有する必要がある
前述した通り、内蔵GPUは専用のビデオメモリを持たず、メインメモリの一部を使用する仕組みです。画像処理に使われるメモリ容量の分だけ、CPUなどが使えるメモリが減少します。メモリが不足するとシステム全体のパフォーマンスが低下し、遅延を感じる恐れもあるでしょう。また、画像処理の性能がメインメモリの速度や容量に左右されやすいため、メモリ選びも重要になります。高性能な内蔵GPUを活かすには、容量と速度に優れたメモリの搭載がおすすめです。
GPUだけ交換はできない
内蔵GPUはCPUの基盤に統合された機能なので、物理的に取り外しや交換ができません。画像処理の性能に不満が出た場合、デスクトップパソコンではグラフィックボードを増設する必要があります。ノートパソコンでは基本的にグラフィックボードの増設ができないため、パソコン本体ごと買い替えなければなりません。将来的な拡張性が低いことは、長期的に見るとデメリットになります。購入時には、長期目線で用途を検討しましょう。
内蔵GPU・グラフィックボードが対応できる用途
内蔵GPUとグラフィックボードでは、対応できる用途が異なります。ここでは、それぞれが対応できる具体的な用途について解説します。
内蔵GPUが対応できる用途
内蔵GPUが対応できる用途は以下の通りです。
- 一般的なオフィスワーク・学習・情報収集
- 高画質動画の視聴
- 動画のエンコード
- 2Dゲームや軽い3Dを使ったPCゲーム
- 画像編集や中負荷の動画編集
各用途の詳細について解説します。
一般的なオフィスワーク・学習・情報収集
Microsoft OfficeのWordやExcel、PowerPointなどの使用は、内蔵GPUで十分に対応できます。オンライン会議やメールの送受信など一般的なビジネス用途も内蔵GPUで問題ありません。また、学校のレポート作成やオンライン授業の受講も快適にこなせるでしょう。WebブラウジングやSNSなどでの情報収集もスムーズにできます。これらの使い方は主にCPUの計算処理に依存しており、高度な3D画像処理の性能を必要としません。
高画質動画の視聴
YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスの視聴は、内蔵GPUで対応できます。フルHDや4K動画でも滑らかに再生できるため、グラフィックボードは不要です。内蔵GPUであれば、高画質な映像を低消費電力で楽しめます。動画視聴が主な用途であれば、内蔵GPUで十分に満足できるでしょう。
動画のエンコード
内蔵GPUは、IntelのQSV(Quick Sync Video)やAMDのVCN・VCEといった、ハードウエアエンコーダ機能を持っています。動画の書き出し処理をCPUではなく内蔵GPUに割り当てることで、効率的なエンコードが可能です。配信や動画編集での負荷分散に活用できるため、CPU使用率を抑えながら快適に作業できます。フルHD以下の解像度であれば、内蔵GPUでも実用的なエンコード速度が得られるでしょう。
2Dゲームや軽い3Dを使ったPCゲーム
ブラウザ上で遊べるゲームや2Dゲーム、軽い3Dゲームは内蔵GPUでもプレイできます。前述した通り、最近の内蔵GPUは性能が向上しており、数年前のエントリー向けグラフィックボードに近い処理能力を持つモデルがあるのが魅力です。例えば、マインクラフトやリーグ・オブ・レジェンドといったタイトルは内蔵GPUでもプレイできます。PCゲーム内の解像度や画像処理の設定を調整すれば、多くの作品を楽しめるでしょう。ただし、高グラフィックのPCゲームや高解像度・高リフレッシュレートで快適に遊ぶにはグラフィックボードが必要です。
画像編集や中負荷の動画編集
Adobe PhotoshopやLightroomなどの写真編集ソフトは主にCPUに依存するため、内蔵GPUでも対応可能です。RAW現像や画像の補正作業は、内蔵GPUの性能で十分にこなせます。また、フルHD以下の解像度での動画編集であれば、内蔵GPUでも実用的な作業ができるでしょう。ライトな動画編集や簡単なYouTube編集などでグラフィックボードを導入するのは、コストパフォーマンスの面でおすすめできません。ただし、4Kや8Kなどの高解像度動画の編集や、複雑なエフェクト処理はグラフィックボードがよいでしょう。
グラフィックボードが必要な用途
グラフィックボードが必要な主な用途は、以下の通りです。
- 最新の3Dゲームを高画質・高フレームレートでプレイする場合
- 4Kや8Kなどの高解像度動画のプレビューや書き出し処理の高速化
- 高度なイラスト制作
- 3DモデリングやCG制作
- 3DCADによる建築設計
- VR(仮想現実)コンテンツやレイトレーシングなど最新技術を活用する用途
- 生成AIや機械学習などの高度な演算処理 など
これらの用途では、内蔵GPUでは処理能力が不足するため、専用のグラフィックボードが必要になります。グラフィックボードを搭載することで、高度な画像処理や演算処理を高速かつ快適に実行できるでしょう。次項の代表的なモデルを参考に、用途に合う製品を選択しましょう。
グラフィックボードの代表的なモデル
グラフィックボードの主なメーカーは、NVIDIA・AMD・Intelの3社です。NVIDIAのGeForceシリーズは、RTX™ 40シリーズ・RTX™ 50シリーズなどがラインナップされており、PCゲームや動画編集で高い人気を誇ります。AMDのRadeonシリーズは、RX™ 9000シリーズ・RX™ 7000シリーズなどが展開されており、コストパフォーマンスに優れた製品が多いのが魅力です。IntelのArcシリーズは2022年から参入し、Arc™ A770・Arc™ A750などがあります。以下は、クラス別の代表的なモデルをまとめた表です。
| クラス | NVIDIA GeForce | AMD Radeon | Intel® Arc |
|---|---|---|---|
| エントリークラス | RTX™ 4060/5060 | RX™ 6600/7600 | Arc™ A380/A580 |
| ミドルクラス | RTX™ 4060 Ti/4070 RTX™ 5060 Ti/5070 |
RX™ 7700 XT/7800 XT RX™ 9070/9070 XT |
Arc™ A770 Arc™ A750 |
| ハイエンドクラス | RTX™ 4080/4090 RTX™ 5080/5090 |
RX™ 7700 XT/7900 XTX | ― |
エントリークラスは軽めのPCゲームや動画編集に適しており、価格を抑えたい人におすすめです。ミドルクラスは多くのPCゲームを高画質で楽しめる性能を持ち、バランスの取れた選択肢となります。ハイエンドクラスは最新のPCゲームを最高画質でプレイしたい人や、プロレベルの動画編集・3D制作を行う人におすすめです。
GPUを内蔵していないCPUの見分け方
CPUに内蔵GPUが搭載されているかどうかは、型番の末尾の記号で判別できます。IntelのCPUは基本的に内蔵GPUを搭載していますが、型番の末尾に「F」が付くモデルは内蔵GPUが非搭載です。例えば、Intel® Core™ i5-13400Fは内蔵GPUを搭載していません。
一方、AMDのCPUは5000シリーズまで基本的に内蔵GPUを搭載していませんが、型番の末尾に「G」が付くモデルは内蔵GPUを搭載しています。例えば、AMD Ryzen™ 5 5600Gは内蔵GPUを搭載しているモデルです。7000シリーズ以降は基本的に標準搭載となっており、「F」が付いたモデルは非搭載となります。CPUの製品仕様ページで「GPU Specifications」や「グラフィックス」の項目を確認することでも判別できるでしょう。内蔵GPUがないCPUを使う場合は、必ずグラフィックボードを搭載する必要があります。
内蔵GPUからグラフィックボードに切り替えるタイミングとは?
現在の用途で内蔵GPUの性能に不満を感じた時が、基本的な切り替えのタイミングです。具体的には以下のような場合が挙げられます。
- PCゲームや作業中にカクつきや遅延が発生し、ストレスを感じた時
- 高解像度・高リフレッシュレートでPCゲームをプレイしたくなった時
- 3Dモデリングや機械学習を始めたくなった時
- より高度な動画編集をしたくなった時 など
将来的に画像処理の性能が必要になることが予想される場合は、最初からグラフィックボード搭載モデルを選ぶのも良い選択です。グラフィックボードがあると、用途の変化に合わせて柔軟に対応できます。
内蔵GPUとグラフィックボードの併用にメリットはある?
内蔵GPUとグラフィックボードを併用するメリットは、接続できるディスプレイの数を増やせることです。グラフィックボードの出力端子数を超えてモニターを増設したい場合に、マザーボード側の映像出力端子も活用できます。また、アプリごとに使用するGPUを割り当てて負荷を分散できるのも魅力です。例えば、PCゲームはグラフィックボード、ブラウザや動画再生は内蔵GPUといった役割分担ができるようになります。
ただし、ドライバの競合や相性問題によってシステムが不安定になるリスクもあるため注意が必要です。一般的ではない使い方のため、トラブル時の情報が少なく初心者にはハードルが高いでしょう。基本的には、どちらか一方を使用する構成がおすすめです。
内蔵GPU・グラフィックボード搭載!NEC Directのおすすめパソコン
NEC Directは、スペックをカスタマイズできるBTO(Build To Order)に対応しています。ここからは、内蔵GPU・グラフィックボードを搭載したNEC Directのおすすめパソコンをご紹介します。
性能の高い内蔵GPUを搭載した「LAVIE Direct N15(R)」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct N15(R)」は、AMD Ryzen™シリーズのCPUを搭載したノートパソコンです。高性能な内蔵GPUのAMD Radeon™ 660M/680Mを搭載しており、一般的なオフィスワークから動画視聴、軽めの画像編集まで幅広い用途に対応できます。また、15.6型の見やすいディスプレイを採用しているため、長時間の作業でも快適です。カスタマイズもできるため、メモリやストレージを用途に合わせて選択できます。内蔵GPU搭載のコストパフォーマンスに優れたモデルをお探しの人におすすめです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™(7 7735U/5 7535U/3 7335U) |
| グラフィックボード(GPU) | AMD Radeon™ 660M/680M(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 15.6型ワイド スーパーシャインビュー LED IPS液晶(広視野角)(フルHD:1920×1080) |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約2.1kg |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約7.9~約8.2時間(大容量バッテリー搭載時:約13.4~約13.8時間) |
内蔵GPU・グラフィックボードを選択できる「LAVIE Direct DT」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct DT」は、用途に合わせて内蔵GPUとグラフィックボードを選択できるデスクトップパソコンです。CPUはIntel® Core™ Ultraシリーズを搭載しており、基本構成では内蔵GPUで動作します。カスタマイズでグラフィックボードのIntel® Arc™ A310を選択できるため、より高度な画像処理にも対応可能です。拡張性が高く、メモリやストレージの増設もしやすい設計となっています。AIタスクの効率化に役立つNPUも内蔵しているので、ローカルでAI機能を快適に使いたい人にもおすすめです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(プロセッサーに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C ×1 ・USB Type-A ×8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort × 2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920 × 1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅/奥行/高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
内蔵GPUとグラフィックボードは用途に合わせて選択しよう!
内蔵GPUは、CPUに組み込まれた画像処理専用のパーツで、一般的なオフィスワークや動画視聴、オンライン授業などには十分な性能を持っています。省電力かつ低コストで小型化もできるなど、さまざまな魅力があります。一方、グラフィックボードは高度な3D画像処理や最新のPCゲーム、プロレベルの動画編集に対応できる高性能なパーツです。自分の使い方に合わせて適切な構成を選ぶことが、快適なパソコン環境の実現につながるでしょう。NEC Directは、目的に応じてスペックをカスタマイズできるBTOに対応しています。国内生産の高品質な製品を取り扱っているので、ぜひ以下の公式サイトをチェックしてみて下さい。
NEC Directの公式サイトはこちら



