ゲーミングPCのモニターが映らない!
原因と解決方法を徹底解説
2026.04.27(MON)
2026.04.27(MON)
ゲーミングPCのモニターが映らない場合、パソコン側もしくはモニター側の不具合どちらも考えられます。さまざまな原因が考えられるので、一つずつチェックしていくことが大切です。無理に直そうとすると症状が悪化する恐れもあるため、解決方法を把握して対応しましょう。この記事では、ゲーミングPCのモニターが映らない時の主な原因と具体的な解決方法、よくあるトラブルとその対処法について詳しく解説します。
※記事内で紹介する手順は製品やOSのバージョンによって異なる場合があります。
目次
- 【デスクトップ・ノート】ゲーミングPCの電源は入るがモニターが映らない時の解決方法
-
- モニターの電源スイッチを確認する
- モニターの電源ケーブルを確認する
- 映像ケーブル(HDMI・DisplayPortなど)の接続や断線を確認する
- 映像ケーブルの端子が汚れていないか確認する
- パソコンの電源が入っているか確認する
- 画面の輝度が最低になっていないか確認する
- 再起動をしてみる
- モニターが認識されているか確認する
- ノート型はバッテリーを外してACアダプターに接続してみる
- 外部ディスプレイに出力を切り替える
- 他の映像出力を試してみる
- パソコンを放電してみる
- メモリを挿し直してみる
- グラフィックボードを差し直してみる
- 最小構成で起動してみる
- BIOSを初期化してみる
- モニターやパソコンを変えて表示するか試してみる
- グラフィックドライバーをリセットする
- 改善されない場合は故障の可能性が高い
ゲーミングPCのモニターが映らない!主な原因とは?
ゲーミングPCのモニターが映らない主な原因は、以下の通りです。
- 電源トラブル
- ケーブルの接続不良や断線
- 入力ソース設定のミス
- ドライバーの問題
- パソコンやモニターの故障 など
また、グラフィックボード搭載のゲーミングPCでモニターケーブルをマザーボード側の端子に接続してしまうと、映像が表示されないため注意が必要です。最初に簡単な確認項目から順に調べることで、多くの場合は自分で解決できます。パソコン本体やモニターの故障を疑う前に、基本的なチェック項目を1つずつ確認していきましょう。詳しい解決方法は、次項で解説します。
【デスクトップ・ノート】ゲーミングPCの電源は入るが
モニターが映らない時の解決方法
ゲーミングPCの電源は入るがモニターが映らない時の解決方法は、以下の通りです。
- モニターの電源スイッチを確認する
- モニターの電源ケーブルを確認する
- 映像ケーブルの接続や断線を確認する
- 映像ケーブルの端子が汚れていないか確認する
- パソコンの電源が入っているか確認する
- 画面の輝度が最低になっていないか確認する
- 再起動をしてみる
- モニターが認識されているか確認する
- ノート型はバッテリーを外してACアダプターに接続してみる
- 外部ディスプレイに出力を切り替える
- 他の映像出力を試してみる
- パソコンを放電してみる
- メモリを差し直してみる
- グラフィックボードを差し直してみる
- 最小構成で起動してみる
- BIOSを初期化してみる
- モニターやパソコンを変えて表示するか試してみる
- グラフィックドライバーをリセットする
各解決方法について、詳しく解説します。
モニターの電源スイッチを確認する
モニターの電源ボタンが押されているか、LEDランプが点灯しているかを確認しましょう。スタンバイ状態の場合はランプがオレンジ色や赤色などで点灯しています。パソコン本体の電源を入れればモニターの電源が自動的にONになるはずですが、機種によっては手動でモニターの電源ボタンを押す必要があることも。モニター本体の前面や背面、側面などにある電源ボタンを確認し、確実にONになっているか確かめて下さい。ランプが点灯していれば正常に通電している状態です。
モニターの電源ケーブルを確認する
モニターの電源ケーブルが、コンセントやOAタップにしっかり差し込まれているかを確認します。電源ケーブルが抜けかかっていたり、緩んでいる場合は接触不良で映らなくなる可能性があります。差し込み直したり、別のコンセントに接続してみることで改善されるかもしれません。また、OAタップのスイッチがOFFになっていないかも併せて確認しましょう。ケーブルが家具などに挟まれて損傷していないかもチェックして下さい。電源ケーブルの端子部分が変形している場合は、新しいケーブルへの交換を検討する必要があります。
映像ケーブル(HDMI・DisplayPortなど)の接続や断線を確認する
映像ケーブルが、モニター側とパソコン側の両方にしっかりと差し込まれているかを確認します。ケーブルが断線や劣化していると信号の送信が妨げられる他、火災の原因になることもあるため注意が必要です。また、別の映像ケーブルに交換して試してみることで、ケーブルの問題かどうかを判別できます。グラフィックボードを搭載したゲーミングPCの場合、グラフィックボード側の映像出力端子に接続されているか確認しましょう。マザーボード側に接続していると映像が出力されないため、接続位置を間違えないよう注意して下さい。
映像ケーブルの端子が汚れていないか確認する
HDMI端子やDisplayPort端子に汚れやホコリが付着していると接触不良の原因になります。端子部分を柔らかい布や綿棒で優しく清掃し、接続し直すことで改善される場合があるので試してみましょう。長期間使用していない機器では、端子の酸化が進んでいる可能性もあります。金属部分が変色している場合は、接点復活剤などを使用するのも1つの方法です。清掃後は端子が完全に乾いてから接続して下さい。端子内部に異物が入り込んでいる場合は、エアダスターで吹き飛ばしてみましょう。
パソコンの電源が入っているか確認する
パソコンの電源を入れたつもりが、実際には入っていない場合もあります。ファンが回っていない・LEDランプが点灯しないなどの場合はパソコン本体の電源が入っていません。デスクトップパソコンの場合、電源ユニットのスイッチがONになっているかも確認しましょう。電源ボタンを押しても反応がない時は、電源ケーブルの接続を確認して下さい。
画面の輝度が最低になっていないか確認する
モニターの明るさ設定が最低になっていると、映像は表示されていても真っ暗に見える場合があります。ノートパソコンで全く見えない場合、Fnキー+明るさアイコン付きのキーで調整しましょう。外付けモニターの場合、モニター側の明るさ調整ボタンで調整します。誤って明るさを最低にしてしまうケースは意外と多いため、確認しておくとよいでしょう。
再起動をしてみる
画面が映らない状態でも、一時的な不具合の場合はパソコンを再起動することで解決することがあります。画面が見えなくても、パソコンの電源ボタンを5秒以上長押しすることで強制的にシャットダウンできます。完全にシャットダウンしたら数秒から1分程度待ってから再度電源ボタンを押して起動しましょう。システムの一時的なエラーやドライバーの不具合が原因であれば、再起動によって正常に表示される可能性があります。
モニターが認識されているか確認する
マルチディスプレイで特定の画面だけが映らない場合、設定から確認します。Windows 11では、デスクトップ上で右クリックし、「ディスプレイ設定」を選択すると設定画面に移行できます。認識されていない場合は「マルチディスプレイ」の項目にある「検出」ボタンをクリックして手動で検出を試みましょう。また、デバイスマネージャーから「モニター」の項目を確認し、エラーマークや不明なデバイスとして表示されていないかをチェックして下さい。モニターが認識されていても映像が出力されない場合は、入力ソースの設定ミスやケーブルの問題が考えられます。
ノート型はバッテリーを外してACアダプターに接続してみる
ノートパソコンの場合、バッテリーの不具合が原因で映像が表示されないことがあります。一度パソコンの電源を完全に切り、バッテリーを取り外してACアダプターのみで起動してみましょう。正常に起動する場合はバッテリーの劣化や故障が原因と判断できます。バッテリーの取り外しができないノートパソコンの場合は、ACアダプターを直接コンセントに接続して電力供給が安定しているか確認して下さい。電圧の不安定さが原因で画面が表示されないケースもあるため、安定した電力供給環境で試すことが重要です。延長コードを使用せず、壁のコンセントに直接接続するとより確実でしょう。
外部ディスプレイに出力を切り替える
ノートパソコンから接続した外部モニターや、マルチディスプレイ環境で特定のモニターが映らない場合、パソコン側の設定が原因の可能性があります。パソコンには外部ディスプレイに出力を切り替えるファンクションキー(Fnキー+F3・F8やWindowsキー+Pキーなど)が用意されており、内蔵ディスプレイのみ・外部ディスプレイのみ・両方同時表示の3つのモードを切り替えられます。外部モニターが映らない場合は、キー操作で出力先を切り替えてみましょう。メーカーによってキーの組み合わせが異なるため、取扱説明書で確認して下さい。
他の映像出力を試してみる
パソコンやモニターに複数の映像端子(HDMI・DisplayPort・DVI-Dなど)がある場合は、別の端子を試してみましょう。HDMIとDisplayPortの両方を試して、どちらかで映るか確認します。特定の端子のみ映らなかった場合は、その端子かケーブルに問題があると考えられます。ケーブルを変更した場合は、モニターの入力ソース設定も忘れずに確認して下さい。変換アダプターやハブを使用している場合は、取り外して直接接続してみることで映像信号の不安定さを解消できることもあります。
パソコンを放電してみる
パソコンに帯電した静電気が原因で正常に起動しないことがあります。放電処理の一般的な手順は以下の通りです。
1.パソコンの電源を完全に切る
2.電源ケーブルやACアダプター、周辺機器を全て取り外す
3.ノートパソコンの場合はバッテリーも取り外す(着脱式の場合)
4.電源ボタンを10秒から20秒程度長押しして放電する
5.数分間そのまま放置する
6.電源ケーブルを接続し直して起動する
ノートパソコンの場合はACアダプターとバッテリーの両方を外してから放電処理をしましょう。放電後に電源ケーブルを接続し直して起動することで、一時的な不調が解消されることがあります。
NEC製品で放電処置をする方法はこちら
メモリを挿し直してみる
メモリの接触不良が原因で、映像が出力されないことがあります。パソコン本体を開けてメモリを一度取り外し、接続部分を確認してから差し直しましょう。静電気による故障を防ぐため、作業前に金属部分に触れて体の静電気を除去し、静電気手袋なども着用して下さい。デスクトップパソコンのメモリを挿し直す手順は以下の通りです。
1.パソコンの電源を切り、電源ケーブルを抜く
2.サイドパネルを開ける
3.メモリスロット両端の固定ツメを外側に広げる
4.メモリを取り外す
5.金属端子部分にホコリや汚れがないか確認する
6.メモリをスロットに差し込み、両端のツメがカチッと音を立てるまで押し込む
ノートパソコンの場合は、底面カバーを開けて同様の手順で作業します。
グラフィックボードを差し直してみる
グラフィックボードとマザーボードのPCI Expressスロットの接触不良が原因で、映像が出力されないことがあります。グラフィックボードを一度取り外し、PCI Expressスロットとグラフィックボードの金属端子部分にホコリや汚れがないか確認し、カチッと音がするまで奥まで差し込みましょう。メモリと同様に、静電気対策もしておきます。詳しい手順は以下の通りです。
1.パソコンの電源を切り、電源ケーブルと補助電源ケーブルを抜く
2.サイドパネルを開ける
3.グラフィックボード固定用のネジを外す
4.PCI Expressスロットの固定ツメを外してグラフィックボードを取り外す
5.金属端子部分を確認し、必要であれば清掃する
6.グラフィックボードを差し込み、固定ツメとネジで固定する
7.補助電源ケーブルを接続する
最小構成で起動してみる
原因を絞り込むためには、最小構成で起動することが有効です。具体的には、CPUやメモリ、グラフィックボードなどハードウエアの最小構成と、システム上の最小構成で起動する方法があります。問題なく起動する場合、その他に原因があると判断できるでしょう。ここでは、セーフモードで起動する方法と、パーツを取り外して起動する方法について解説します。
セーフモードで起動
Windowsをセーフモードで起動することで、ソフトウエアや設定の問題を切り分けられます。セーフモードは必要最小限のドライバーとサービスのみでWindowsを起動するモードです。手順は以下の通りです。
1.電源ボタンを押して起動を試みる
2.Windowsのロゴが表示されたらすぐに電源ボタン長押しで強制終了する
3.上記を2~3回繰り返す
4.自動修復画面が表示されたら「詳細オプション」を選択する
5. 「トラブルシューティング」の画面が表示されたら「詳細オプション」をクリックする
6.「スタートアップ設定」を選択して「再起動」をクリック
7.数字キー4またはF4を押してセーフモードで起動する
セーフモードで正常に表示される場合は、ドライバーや設定、インストールしたソフトウエアの問題と判断できます。セーフモードでもモニターが映らない場合は、ハードウエアの故障が疑われるでしょう。
NEC製品でセーフモードを利用する手順はこちら
パーツを取り外して起動
CPU・メモリ1枚・ストレージ・グラフィックボードという、必要最小限のパーツのみで起動してみましょう。USBストレージ・カードリーダー・プリンターなど、マウス・キーボード以外の外付けデバイスやグラフィックボード以外の拡張カードを全て取り外します。内蔵GPUを搭載したCPUの場合、グラフィックボードも取り外して下さい。最小構成で起動できる場合は、取り外したパーツのいずれかに問題があります。メモリを複数枚搭載している場合は、1枚ずつ差し替えて特定のメモリスロットやメモリモジュールの故障を確認しましょう。1つずつパーツを追加しながら起動テストを繰り返すことで、不具合の原因を特定できます。
BIOSを初期化してみる
BIOSの設定に問題がある場合、モニターに信号が送られないことがあります。BIOSはパソコンの基本的な動作を制御するプログラムで、起動時の各種ハードウエアの初期化を担当しています。マザーボードのボタン電池(CMOS電池)を取り外して1分から5分程度放置することでBIOSが初期化されます。その後、ボタン電池を取り付けて起動してみると不具合が解消されることがあるでしょう。ボタン電池は小さな銀色の円形電池で、マザーボード上に配置されています。取り外す際は電池の向きをメモしておき、同じ向きで取り付けましょう。
BIOS画面は表示される場合の初期化方法はこちら
モニターやパソコンを変えて表示するか試してみる
別のモニターをパソコンに接続して正常に映る場合は、元のモニターの故障が疑われます。反対に、別のパソコンに元のモニターを接続して正常に映る場合は、パソコン側の不具合や故障が疑われるでしょう。液晶一体型デスクトップパソコンの場合は、外部モニターに接続してみることで液晶モニターとパソコン本体のどちらが故障しているか確認できます。問題箇所を特定できれば、モニターのみの交換かパソコン本体の修理かを判断できるため試してみましょう。友人や家族のモニターを借りたり、家電量販店で動作確認を依頼したりすることで切り分けが可能です。
グラフィックドライバーをリセットする
グラフィックドライバーに一時的な不具合が発生している場合、リセットすることで改善されることがあります。キーボードのショートカットキー(Windows+Ctrl+Shift+B)を押すとグラフィックドライバーが即座にリセットされ、画面が復帰する場合があるので試してみて下さい。操作を行うとビープ音が鳴り、画面が一瞬暗転した後に正常に表示されることがあります。リセット後も改善されない場合は、セーフモードで起動してデバイスマネージャーからグラフィックドライバーを削除しましょう。その後、再起動することで自動的にドライバーは再インストールされます。ただしセーフモードで画面が映る場合に限られます。
デバイスドライバーを手動で更新する方法はこちら
改善されない場合は故障の可能性が高い
紹介した対処法を試しても改善されない場合は、モニターまたはパソコン本体のハードウエア故障が考えられます。グラフィックボードの基板やマザーボードのPCI Expressスロット、モニターの内部構造(バックライトや基板)などが故障している可能性があります。保証期間内であれば、購入先やメーカーのサポートセンターに修理や交換を依頼しましょう。保証期間外の場合は修理費用と新品購入費用を比較し、どちらが経済的かを検討して下さい。修理には数週間かかることもあるため、急ぎの場合は買い替えをおすすめします。
ゲーミングPCのモニター(ゲーミングモニター)のよくあるトラブル
ゲーミングPCのモニターでよくあるトラブルは、以下の通りです。
- モニターのリフレッシュレートが60Hzにしか設定できない
- 動画視聴中にモニターが一瞬消えてしまう
各トラブルの詳細と解決方法を紹介します。
モニターのリフレッシュレートが60Hzにしか設定できない
144Hzや240Hz対応のゲーミングモニターでも、Windows設定で60Hzまでしか選択できない場合があります。原因は、使用しているHDMIケーブルやDisplayPortケーブルの規格が古く、高リフレッシュレートに対応していないことが考えられます。規格ごとの対応リフレッシュレートは以下の通りです。
| ケーブル規格 | フルHD(1920×1080) | WQHD(2560×1440) | 4K(3840×2160) |
|---|---|---|---|
| HDMI 1.4 | 120Hz | 60Hz | 30Hz |
| HDMI 2.0 | 240Hz | 120Hz | 60Hz |
| HDMI 2.1 | 240Hz | 240Hz | 120Hz |
| DisplayPort 1.2 | 240Hz | 165Hz | 60Hz |
| DisplayPort 1.4 | 360Hz | 240Hz | 120Hz |
例えば、HDMI 1.4のケーブルで144Hzが出ない場合、HDMI 2.0以降のケーブルに交換することで本来の性能を発揮できるようになります。変換アダプター(HDMI→DisplayPortなど)を使用すると60Hzに制限される場合があるため、同一規格のケーブルで統一しましょう。また、グラフィックボード側の対応規格が古い場合も設定できません。グラフィックボードのドライバーを最新版に更新することで解決する場合もあります。
動画視聴中にモニターが一瞬消えてしまう
動画再生時やブラウザでサイトを閲覧している際に、画面が一瞬真っ暗になる現象が起こることがあります。NVIDIA製グラフィックボードを使用している場合、NVIDIAコントロールパネルの「ディスプレイに報告するコンテンツタイプ」が「自動選択」になっていると、動画コンテンツとデスクトッププログラムを切り替える度に画面が暗転します。設定を「デスクトッププログラム」に変更することで改善される場合があるため試してみましょう。YouTubeなどの動画サイトを見ている時やゲーム実況配信を視聴している時に頻繁に暗転する場合は、まずコントロールパネルから設定を確認してみて下さい。
ゲーミングPCのモニターが映らない時はまず原因を特定しよう
ゲーミングPCのモニターが映らない時は、電源トラブル・ケーブルの接続不良・入力ソース設定のミス・ドライバーの問題・ハードウエア故障など複数の原因が考えられます。記事内で紹介した簡単な確認項目から順に調べることで、多くの場合は自分で解決できるため、ぜひ試してみて下さい。改善されない場合は故障の可能性が高いため、専門店やメーカーサポートへ連絡しましょう。NEC Directは、購入時にメモリやストレージ、CPUなどをカスタマイズできるBTO(Build To Order)パソコンを販売しています。多様なベースモデルを取り揃えているので、ぜひ下記の公式サイトをチェックしてみて下さい。
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