パソコンの容量を確認するには?
足りない時に容量を確保する12の方法を解説
2026.03.23(MON)
2026.03.23(MON)
パソコンのストレージ容量が少なくなると、ファイルが保存できなくなったり不具合が起こったりすることがあります。ストレージ容量を確認して不足している場合、容量を確保することが大切です。この記事では、Windows 11でストレージ容量を確認する方法や容量不足で起こる問題、容量を圧迫する原因や容量を確保する12の方法について解説します。容量を確保するためのさまざまな対策を紹介するので、自分に合った方法を試してみて下さい。
※記事内の情報や手順はモデルやアップデートの状況により異なる可能性があります。
パソコンのストレージの空き容量を確認する方法【Windows 11】
パソコンのストレージの空き容量は、設定から確認する方法と、エクスプローラーから確認する方法があります。ここでは、それぞれの詳しい手順について解説します。
設定からHDD(ハードディスクドライブ)・SSD(ソリッドステートドライブ)の空き容量を確認する手順
Windows 11の設定からストレージの空き容量を簡単に確認できます。手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」をクリックし、「設定」を選択する
2.左側のメニューにある「システム」をクリックする
3.「ストレージ」を選択する
4.ドライブごとの使用量と空き容量が表示される
設定では、ドライブ別の使用量と空き容量が視覚的に分かりやすく表示されます。バーグラフで表示されるため、どの程度の容量が使用されているか一目で把握できるでしょう。さらに、各カテゴリの詳細も確認可能です。例えば、アプリや一時ファイルなどの使用量を個別に把握できます。各項目をクリックすれば、さらに詳細な内訳も表示されるため確認してみて下さい。容量を圧迫している原因も同時に把握できるため、効率的に容量を管理できます。定期的にチェックする習慣をつけることで、容量不足のトラブルを未然に防げるでしょう。
エクスプローラーから空き容量を確認する手順
エクスプローラーからも、ストレージの空き容量を確認できます。手順は以下の通りです。
1.タスクバーのフォルダアイコンをクリックして「エクスプローラー」を起動する
2.左側のメニューから「PC」を選択する
3.確認したいドライブを右クリックする
4.「プロパティ」を選択する
5.使用領域と空き領域の詳細が表示される
プロパティ画面では、使用領域と空き領域が円グラフで表示されています。青色が使用領域、ピンク色が空き領域として色分けされており、視覚的に分かりやすい仕様です。また、数値でも正確な容量が表示されるため、詳細な空き容量を確認できます。プロパティ画面の下部にある「ディスクのクリーンアップ」ボタンをクリックすれば、そのまま容量確保の作業に移行できるためスムーズです。さらに、「詳細」をクリックすると、プロパティ画面から設定のストレージ使用量の詳細を表示させることもできます。
パソコンのストレージの空き容量が少なくなると何が起きる?
ストレージの空き容量が不足すると、さまざまな問題が発生します。まず、システムの動作速度が著しく低下することがあります。これは、Windowsが一時ファイルを作成するスペースが不足するためです。パソコンの起動時間が長くなったりアプリの反応が遅くなったりするだけでなく、新しいファイルやアプリのインストールもできなくなります。必要なソフトウエアを導入できず、作業に支障をきたすこともあるでしょう。
さらに深刻な問題として、Windowsアップデートが正常に実行できなくなるリスクがあります。セキュリティパッチが適用できず、ウイルス感染の危険性が高まるため大変危険です。仮想メモリ(ページファイル)の動作にも支障が出るため、アプリがクラッシュする可能性も高まります。
パソコンのストレージの容量を圧迫する原因
ストレージ容量を圧迫する主な原因は以下の通りです。
- 不要なファイルやアプリをため込んでいる
- 破損したファイルが容量を圧迫している
- ウイルスに感染している
- Webブラウザの一時ファイルが蓄積している
使わなくなったソフトウエアや古いデータが蓄積されると、容量は徐々に減少します。例えば、使わないアプリを放置していると、数GB単位で無駄な容量を消費している場合もあるでしょう。また、破損したファイルが容量を圧迫している場合もあります。破損ファイルは削除されずに残り続けるため、ストレージ容量を圧迫します。
ウイルスに感染している場合も注意が必要です。マルウエアが大量のファイルを作成し、ストレージを圧迫するケースがあります。身に覚えのないファイルが増えている場合は、セキュリティソフトでスキャンを実行して下さい。さらに、Webブラウザの一時ファイルが蓄積していることも容量不足の一因です。キャッシュやクッキーは自動的に削除されないため、定期的な整理が求められます。
パソコンのストレージに空きが少ない…容量を確保する12の方法
パソコンのストレージ容量を確保する方法は以下の通りです。
- 使わないアプリやファイルを削除する
- ディスククリーンアップを実行する
- ストレージセンサーを使用する
- 一時ファイルを削除する
- ブラウザのキャッシュを削除する
- ファイル・フォルダーを圧縮する
- チェックディスクを使って修復する
- システム復元ポイントを削除する
- ハイバネーション(休止状態)を無効化する
- 仮想メモリ(ページファイル)のサイズを少なくする
- クラウドストレージに保存する
- ストレージを増設する
各方法の概要と手順について解説します。
1|使わないアプリやファイルを削除する
不要なアプリやファイルを削除することは、容量確保の基本です。アプリの削除は以下の手順で実行できます。
1.「スタートボタン」をクリックし、「設定」を選択する
2.「アプリ」をクリックする
3.「インストールされているアプリ」をクリックする
4.削除したいアプリの右側にある三点リーダーを選択する
5.「アンインストール」をクリックする
アプリの削除は、設定アプリの「アプリ」メニューから実行できます。インストールされているアプリは、サイズ順に並び替えることも可能です。大容量のアプリから優先的に確認することで、効率的に容量を確保できるでしょう。
また、ファイルの整理も重要です。動画・画像などの容量が大きいファイルを優先的に確認し、不要なものから削除していくと良いでしょう。エクスプローラーの「並び替え」でサイズ順にすると、大容量ファイルを簡単に見つけられます。ただし、完全に削除する前にファイルの重要性を慎重に判断して下さい。誤って必要なファイルを削除してしまうと、復元できない場合があります。例えば、Cドライブの「Program Files」と「Windows」はOSやアプリに関連するフォルダなので削除してはいけません。誤って削除すると、システムが正常に動作しなくなる恐れがあります。定期的に不要なデータを整理する習慣をつけることで、快適な環境を維持できます。
2|ディスククリーンアップを実行する
Windows標準のディスククリーンアップツールを使用すれば、効率的に容量を確保できます。ディスククリーンアップでは、アプリやブラウザーの一時ファイルやダウンロードファイル、ごみ箱内のファイルなどの削除が可能です。ユーザーアカウントに関連付けられたファイルを対象にする方法と、全てのファイルを対象にする方法がありますが、ここでは、ユーザーアカウントに関連付けられたファイルの削除方法を紹介します。詳しい手順は以下の通りです。
1.タスクバーのエクスプローラーを起動する
2.「PC」を選択する
3.対象ドライブをクリックして、画面上部のメニューの「…」をクリックする
4.一覧から「クリーンアップ」を選択する
5.「削除するファイル」内の項目で、削除したいものだけチェックを入れる
※ファイルの詳細を確認するには、「ファイルの表示」をクリックして下さい。
6.「増加するディスク領域の合計」で増加する容量を確認する
7.問題なければ「OK」をクリックする
8.「これらのファイルを完全に削除しますか?」と表示されるので「ファイルの削除」を選択する
より多くの容量を確保したい場合、削除するファイルを選択する画面にある「システムファイルのクリーンアップ」を実行して下さい。こちらでは、古い更新プログラムのファイルやWindows Defenderで使用される重要度の低いファイルなども削除できます。
3|ストレージセンサーを使用する
Windows 11のストレージセンサー機能を活用すれば、自動的に一時ファイルや不要なファイルを削除できます。詳しい手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」をクリックして「設定」を選択する
2.「システム」から「ストレージ」をクリックする
3.「ストレージセンサー」をオンにして、「>」をクリックする
4.ストレージセンサーを実行するスケジュールやごみ箱内のファイルを削除する規定日数などを設定する
5.すぐにストレージセンサーを実行する場合は、画面下にある「今すぐストレージセンサーを実行する」をクリックする
ストレージセンサーの実行頻度は、毎日・毎週・毎月・空き領域の不足時から選択できるので、使用状況に応じて最適な頻度を設定して下さい。また、削除対象もカスタマイズできます。例えば、ごみ箱内のファイルを30日後に自動削除する設定や、ダウンロードフォルダ内で60日以上開かれていないファイルを削除する設定も可能です。さらに、OneDriveと連携し、ローカルに保存されていないクラウドファイルを自動的に削除することも可能です。手動でのメンテナンスが不要になるため、容量管理の手間を削減できるでしょう。
4|一時ファイルを削除する
システムが作成する一時ファイルを定期的に削除することで容量を確保できます。実行中のアプリが使用している一時ファイルは削除できないため、作業の前に全てのアプリを終了しておきましょう。一時ファイルを削除する詳しい手順は以下の通りです。
1.タスクバーの「スタートボタン」を右クリックして「ファイル名を指定して実行」を開く
2.「%temp%」と入力して「OK」をクリックする
3.表示されたフォルダ内のファイルを全て選択
4.Deleteキーを押して削除
一時ファイルはストレージセンサーでも削除できるため、ストレージセンサーを設定している場合は無理に実行する必要はありません。
5|ブラウザのキャッシュを削除する
ブラウザのキャッシュファイルは、長期間使用すると容量を圧迫します。Google Chromeのキャッシュ削除の手順は以下の通りです。
1.Chromeを起動し、右上の三点リーダーをクリックする
2.「設定」を選択する
3.「プライバシーとセキュリティ」をクリックする
4.「閲覧履歴データの削除」を選択する
5.期間を「全期間」に設定する
6.削除項目にチェックを入れて「データを削除」をクリックする
削除対象には、閲覧履歴・Cookieと他のサイトデータ・キャッシュされた画像とファイルが含まれます。キャッシュが削除されるため、再度アクセスする際は全てのデータを読み込む必要があり、一時的にWebサイトの読み込み速度が低下する可能性があります。しかし、不要なデータが削除されることで、ブラウザの起動速度やタブの切り替え速度が向上する場合があるため試してみましょう。
6|ファイル・フォルダーを圧縮する
使用頻度の低いファイルは、圧縮して保存することで容量を節約できます。Windowsに標準搭載されているNTFS圧縮機能を使えば、ファイルの編集や保存ができる状態で圧縮できます。具体的なファイル圧縮の手順は以下の通りです。
1.エクスプローラーで圧縮したいファイルまたはフォルダーを右クリックする
2.「プロパティ」を選択して「全般」のタブを開く
3.「詳細設定」をクリックして、「圧縮属性または暗号化属性」の項目にある「内容を圧縮してディスク領域を節約する」にチェックを入れる
4.「OK」をクリックしてプロパティに戻り、再度「OK」を選択する
圧縮されたファイルは使用時に展開が必要なので、アクセス速度が低下します。頻繁にアクセスするファイルを圧縮すると作業効率が悪化するため、使用頻度の低いファイルを対象にしましょう。例えば、過去のプロジェクトファイルや参照用の資料などが適しています。
7|チェックディスクを使って修復する
チェックディスクでは、ファイルシステムエラーや不良セクタを検出・修復できます。エラーにより正常にアクセスできないファイルが容量を占有している場合、修復により容量が解放されます。チェックディスクの実行手順は以下の通りです。
1. タスクバーのエクスプローラーをクリックして「PC」を選択する
2.対象ドライブをクリックして画面右上の「…」を選択する
3.「プロパティ」を選択して「ツール」タブをクリックする
4.「エラーチェック」の欄にある「チェック」ボタンを選択する
5.「ドライブのスキャン」を選択する
6.エラーが検出された場合、「このドライブを修復する」などが表示されるのでクリックする
Cドライブのチェックディスクを実行するには管理者権限が必要です。標準ユーザーアカウントでは実行できないため、管理者アカウントでログインして下さい。
8|システム復元ポイントを削除する
システム復元ポイントは、トラブル時に正常に動作していた状態に戻す機能です。トラブル時に便利な機能ですが、容量を圧迫する原因にもなります。最新の復元ポイントのみを残し、その他を削除する手順は以下の通りです。
1.タスクバーの「エクスプローラー」を選択する
2.「PC」をクリックしてシステムがインストールされているドライブ(通常はCドライブ)をクリックする
3.画面右上の「…」をクリックし、「クリーンアップ」を選択する
4.ディスククリーンアップが起動するので、説明の欄にある「システムファイルのクリーンアップ」を選択する
5.空き容量の計算後、「その他のオプション」のタブをクリックする
6.「システムの復元とシャドウコピー」の欄にある「クリーンアップ」を選択する
7.「最新のシステム復元ファイル以外の古い復元ファイルを削除しますか?」と表示されるので、「削除」をクリックする
8.ディスククリーンアップの画面に戻ったら「OK」を選択する
9.「これらのファイルを完全に削除しますか?」と表示されるので「ファイルの削除」をクリックする
最新の復元ポイント以外を削除することで、数GB以上の容量を確保できることがあります。ただし、削除後は古い日付への復元ができなくなるリスクがあります。システムに問題が発生した際、削除した復元ポイントの日付まで戻ることはできません。削除を実行する前に、現在のシステムが安定して動作していることを確認して下さい。
9|ハイバネーション(休止状態)を無効化する
Windowsの休止状態を有効にしていると、「hiberfil.sys」という数GB~数十GBのシステムファイルがドライブ内に作成されます。休止機能を使用していない場合は、無効化することで容量を確保できます。この作業はコマンドプロンプトを扱うため、実行前にはバックアップを取っておきましょう。休止状態を無効化してhiberfil.sysファイルを削除する手順は以下の通りです。
1.タスクバーのスタートボタンを右クリックする
2.「ターミナル(管理者)」を選択する
3.コマンドプロンプトに「powercfg.exe /hibernate off」と入力する
4.「Enterキー」を押して実行する
5.hiberfil.sysファイルが自動的に削除される
作業後は、ファイルがきちんと削除されているかエクスプローラーで確認しましょう。休止状態機能を無効化すると、RAMサイズと同等の容量を確保できます。例えば、16GBのメモリを搭載しているパソコンであれば、約16GBの容量が解放されます。これは、休止状態ではメモリの内容を全てストレージに保存するためです。
容量は確保できますが、無効化後は休止状態での電源管理ができなくなります。電源メニューから休止状態を選択できなくなるため、スリープやシャットダウンを使用することになるでしょう。また、高速スタートアップ機能も無効になります。さらに、ノートパソコンでバッテリー切れになった場合、メモリのデータが失われる恐れがあります。休止状態を頻繁に使用する人は他の方法を先に試してみましょう。
10|仮想メモリ(ページファイル)のサイズを少なくする
物理メモリが十分にある場合、仮想メモリのサイズを調整することで容量を確保できます。仮想メモリとは、メインメモリの容量が不足した時にデータを一時保存する領域です。仮想メモリ(ページファイル)のサイズを調整する手順は以下の通りです。
1.「スタートボタン」をクリックして「設定」を選択する
2.「システム」を選択肢て「バージョン情報」をクリックする
3.「関連リンク」の欄にある「システムの詳細設定」を選択する
4.「システムのプロパティ」が表示されるので、「詳細設定」タブをクリックする
5.「パフォーマンス」の欄にある「設定」を選択する
6.「パフォーマンスオプション」が表示されるので、「詳細設定」のタブをクリックする
7.「仮想メモリ」欄にある「変更」を選択する
8.「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する」のチェックを外し、「各ドライブのページングファイルのサイズ」欄のサイズを変更したいドライブ名をクリックする
9.「カスタムサイズ」をクリックして、「初期サイズ」と「最大サイズ」にそれぞれ数値を入力する
※完全に無効化することは避け、適度に少なく調整して下さい。
10.入力が完了したら「OK」をクリックする
11.「変更結果はコンピューターを再起動しなければ有効になりません。」と表示されるので「OK」をクリックしてパソコンを再起動する
仮想メモリを少なくし過ぎると、メモリ不足時にアプリが不安定になるリスクがあります。メモリを大量に消費するアプリを同時に実行した場合、ページファイルが不足してクラッシュする可能性があるため慎重に調整しましょう。
11|クラウドストレージに保存する
クラウドストレージを活用すれば、ローカルストレージの容量を節約できます。OneDrive・Google Drive・Dropboxなどから、使いやすいサービスを選択しましょう。OneDriveを使用したファイル移行の手順は以下の通りです。
1.タスクバーの「エクスプローラー」を開く
2.左側のナビゲーションにある「OneDrive」をクリックする
3.別のエクスプローラーウィンドウを開く
4.移行したいファイルやフォルダを選択する
5.OneDriveフォルダにドラッグ&ドロップする
ファイルをクラウドに保存すると、オンラインでのアクセスが必要になります。インターネット接続がない環境ではファイルを開けないため注意しましょう。クラウドストレージは自動同期機能があり、複数デバイス間でのファイル共有ができるため非常に便利です。
12|ストレージを増設する
根本的な容量不足を解決するには、ストレージの増設が効果的です。内蔵SSD・HDDの増設や外付けストレージの追加により容量を拡張できます。デスクトップパソコンでは、内部にドライブベイがあるため比較的容易に増設できます。ノートパソコンは機種により対応状況が異なり、外付けストレージを使うのが一般的です。SSDとHDDの特性は以下の通りです。
| 項目 | SSD | HDD |
|---|---|---|
| 読み書き速度 | 高速 | 低速 |
| 容量当たりの価格 | 高価 | 安価 |
| 耐衝撃性 | 優れている | 弱い |
| 動作音 | ほぼ無音 | 動作音あり |
速さや静音性、耐衝撃性を重視する場合はSSDを、容量や価格の安さを重視する場合はHDDを選択しましょう。
ストレージやその他パーツの劣化を感じたら買い替えも検討する
ストレージの劣化を感じたら、買い替えを検討する時期かもしれません。頻繁なエラー発生や異音、極端な動作速度低下などの症状が現れた場合、ストレージの寿命が近づいている可能性があります。また、パソコンを3年以上使っている場合や性能不足を感じている場合も、買い替えを検討するタイミングです。新しいパソコンに買い替えることで、最新のOSやセキュリティ機能を利用でき、作業効率も向上するでしょう。
買い替える際は、使用目的を洗い出し、必要なスペックを明確にしておくことが大切です。購入時にスペックをカスタマイズできるBTO(Build To Order)パソコンであれば、理想に近いスペックのパソコンを購入できます。なお、データの移行は、外付けストレージやクラウドサービスを活用すれば比較的簡単に実行できます。
パソコンの買い替えに!NEC Directのおすすめパソコン
NEC Directは、スペックを調整できるBTOパソコンを販売しています。ここでは、NEC Directのおすすめパソコンをご紹介します。
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| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | インテル® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | インテル® Arc™(140V/130V)※CPUに内蔵 |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB〜1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・ノングレア・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 2(USB Power Delivery3.0対応 パワーオフUSB充電機能付き)(DisplayPort出力機能付き) ・USB Type-A × 2(内1ポートはパワーオフUSB充電機能付き) ・HDMI × 1 ・LAN × 1 もしくは無し ・microSDメモリーカードスロット × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約994g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約40.2時間 |
最大6画面まで対応する「LAVIE Direct DT」
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| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(プロセッサーに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8〜64GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB〜1TB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort×2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920×1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
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