VersaPro/VersaPro JUltraLiteタイプVG〈VG-M〉
VersaPro/VersaPro JUltraLiteタイプVG〈VG-M〉
生産性重視の
ハイブリッドワーカーにおすすめ第13世代インテル® Core™ プロセッサー搭載。14型800g台の薄型軽量ボディ、長時間駆動*バッテリー、5G対応などプロフェッショナルユースに相応しい性能を備えハイブリッドワークの生産性を向上。
- インテル® Core™ i7
プロセッサー選択可能 - 最大約9.3時間
バッテリー駆動* - Wi-Fi 6E 対応
- 国内生産
* : 動画再生時。バッテリー駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)に基づいて測定しためやす時間です。
- インテル® Core™ i7
プロセッサー選択可能 - 最大約9.3時間
バッテリー駆動* - Wi-Fi 6E 対応
- 国内生産
* : 動画再生時。バッテリー駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)に基づいて測定した目安時間です。
VersaPro/VersaPro J
UltraLiteタイプVG〈VG-M〉
主なスペック
- OS
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Windows 11 Pro
- プロセッサー
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インテル® Core™ i7 プロセッサー選択可能(インテル vPro® Essentials対応)
- メモリ
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16GB/32GB
- ストレージ
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暗号化機能付 256GB SSD / 暗号化機能付 512GB SSD / 暗号化機能付 1TB SSD
- バッテリー駆動時間
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約9.3時間[動画再生時]/約22.9時間[アイドル時] *(JEITA 3.0基準)
- ディスプレイ
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14型ワイド・WUXGA搭載
* : バッテリー(LL)搭載モデルの場合です。バッテリ駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)に基づいて測定した目安時間です。
製品の特長
頼れるスペック
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NECのPCがバッテリーを賢く管理
バッテリーの設定を管理し、バッテリー駆動時間やバッテリー寿命を延ばします。※F10キーでモード切替。
賢く消費電力を抑えて長時間利用を実現する
ロングバッテリーモード- モニタ輝度を下げて消費電力を抑制。
- Teams会議など、特定の処理実行中に電力を抑える設定に自動で切り替え
夜間にバッテリーの消費を抑える
スマート・スタンバイ- PCを使わない夜間に、自動的に休止状態に移行し、消費電力を抑制。
- 寝る前に充電器へ接続するのを忘れてしまっても、バッテリーの減りが少ない。
バッテリー寿命を延ばす
80%充電- ACアダプタにつなぎっぱなしでも充電の上限を制限することでバッテリーへの負荷を軽減*
*:従来から搭載している既存機能です。
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コンパクト筐体に14型ワイド液晶搭載
13.3型ワイド液晶搭載モデルとほぼ同様の筐体サイズに、14型ワイドWUXGA液晶を搭載。モバイルノートPCとしての携帯性を維持しながら、細かな資料閲覧やデスクワークにも適した視認性も備えています。
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モビリティ性と堅牢性を両立
ボディの天板と底面にカーボン素材を採用し、約825g*1の軽さと薄さ17.5mm*2、長時間駆動*3のモビリティ性と面耐圧150kgfクラスの堅牢性*4を両立しています。
*1:最軽量時の質量(バッテリー(L)選択時)です。
*2:突起部含まず。
*3:バッテリー駆動時間は、バッテリー(LL)では約9.3時間[動画再生時]/約22.9時間[アイドル時](JEITA 3.0基準)。バッテリー(L)では約6.2時間[動画再生時]/約14.9時間[アイドル時](JEITA 3.0基準)。JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)に基づいて測定しためやす時間です。
*4:無破損・無故障を保証するものではありません。
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フラットデザインと安定した通信の両立
本体の底面部分は軽量なカーボンとプラスチックを一体成型することで、薄型フラットデザインと耐久性、通信品質の安定化を同時に達成。
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Webミーティング時に効果的。
音声の聞き取りやすさを追求した設計ユーザ側に近いスピーカー配置と音の広がりを考慮したゴム足&ラウンド形状の底面デザインにより、クリアなサウンド出力が可能。
働き方改革により使用頻度が高まっているWebミーティングの際にも、円滑なコミュニケーションをサポートします。「聞く」と「伝える」をサポートする
ミーティング機能ヤマハ製 AudioEngine™
1.会議シーンによって音の広がりを切り替え
- 音が周囲に広がるマルチユーザーモード
- 音の指向性を持たせるパーソナルモード
- ヘッドフォン利用時のヘッドフォンモード
2.聞き取りやすい音声を実現
- 人の声を強調する周波数調整
- 音量調整機能:人によって異なる声量の均一化が可能
- ルームエコー抑制:響きにくい周波数に調整が可能で、会議室でも聞きやすい
3.周囲の雑音を低減
- ノイズサプレッサー:エアコンの音など周囲の雑音を低減して相手に届ける
- 会議で気になるタイピングの音も低減
- ビームフォーミング:マイクの横方向から入るノイズを抑制
- ノイズ抑制レベル調整*:マイクから入る雑音の抑制レベルを調整
- マイクテスト*:相手にどう聞こえるか事前にチェック
*:タイプVS、UltraLite タイプVN、UltraLite タイプVG、タイプVE、タイプVF、タイプVWのみ対応。
本モデルはヤマハ製 AudioEngine™を利用した【Webミーティングおすすめモデル】です。
詳細は「ミーティング機能 解説ページ」をご覧ください。機能ごとにまとめて配置した機能キー
ワンタッチアクションキーWebミーティングでよく使用するマイクのON/OFFやスピーカー音量の調整などをキーボードで行うことが可能です。
キーボード上部の機能キーにサウンドやディスプレイなど機能ごとにまとめて配置。
さらにFnLockも機能キーのそばに配置するなど、使いやすさに配慮しました。
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ハイブリッドワークでのマルチタスク時の
CPU負荷を考慮した排熱設計CPUの温度上昇に伴うクロック制限を抑制するため、筐体内部の排熱に配慮。効率的なエアフロー設計により内部の熱をスムーズに放出し、長時間のマルチタスク時などでも安定したCPUパフォーマンスをサポートします。
底面吸気・上方排気で本体内部の冷却を効率化
エアフロ―設計は、底面から外気を取り入れ、上方の排気口から排出するデザインを採用。合わせて、吸気スペースを確保するヒンジ構造や、利用者にあたらない排気口の角度など様々な工夫も行っています。
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「耐150kgクラス」の頑強設計、76cmからの耐落下試験
満員電車の圧迫を想定し150kgfの面加圧試験、25kgfの点加圧試験をクリア(非動作時)*1。さらに机の高さからの落下を想定し、76cmの高さから落下させて内蔵SSDのデータに破損がないことを確認する試験を実施*2しています(非動作時)。
*1:面加圧試験は天面から均等に1470N{150kgf}の圧力をかけて試験を実施。点加圧試験は、半径15mm円に均等に245N{25kgf}の圧力をかけて天面に対して試験を実施。
これらの試験は加圧による無破損・無故障を保証するものではありません。*2:SSDの無破損・無故障を保障するものではありません。
MIL規格準拠
MIL規格とは、アメリカ国防総省が制定したアメリカ軍が調達する資材に関する規格。MIL規格(MIL-STD-810H)に準拠したテストを実施*し、毎日の持ち運びや、利用を想定した耐久性を実現しています。
* : 無破損、無故障を保証するものではありません。製品の耐久性を保証するものではありません。
品質向上のための試験
※動画は別機種での試験映像となります。
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高速データ通信「5G/LTE」(SIMフリー)対応
高速データ通信「5G/LTE」(SIMフリー)対応モジュールを搭載可能。大容量データの送受信や、外出先からのリアルタイムな在庫確認・見積もり承認などもスムーズに行えます。
※5G/LTEをご利用になるには、回線契約が必要です。回線やプロバイダーに関する質問につきましては、各サービス元までお問い合わせください。
※全ての通信事業者との接続を保証するものではありません。株式会社NTTドコモの通信網のみ接続を確認しています。
※各キャリアとの接続確認状況、ならびに5G/LTEの対応周波数につきましては「通信/無線LAN」ページをご参照ください。 -
モバイル利用時に各種コネクタの
繰り返し挿抜を想定した耐久性の工夫コネクタ全体をカバーする形状の金属製プレートを実装して、筐体ケースとコネクタの圧着固定により耐久性を強化しました。金属製プレートでコネクタ全体を筐体と密接させ、はんだの劣化によるぐらつきと挿抜による接続不良、基盤への接触によるクラックを防ぎます。
※ネジは金属製プレートと筐体のケースで固定する「とも締め方式」を採用。負荷が基盤にはかからないようにインターフェイスを固定。
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長時間のバッテリー駆動&急速充電ACアダプタ追加導入で
テレワークを支援ビジネスモバイルとして十分な長時間*1のバッテリー駆動。さらに、別売オプションの急速充電対応の小型軽量ACアダプタ(PC-VP-BP143-0A)は通常の小型軽量ACアダプタ(約203g)に比べて約210gの軽量性でありながら約1時間で容量の約80%の充電が可能*2。標準添付の小型軽量ACアダプタと併用でテレワーク時のオフィスと自宅の充電環境の使い分けにより効率的な業務を支援します。
*1:バッテリー駆動時間は、バッテリー(LL)では約9.3時間[動画再生時]/約22.9時間[アイドル時](JEITA 3.0基準)。バッテリー(L)では約6.2時間[動画再生時]/約14.9時間[アイドル時](JEITA 3.0基準)。JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)に基づいて測定しためやす時間です。
*2:急速充電機能は電源オフ時に対応します。急速充電に対応するには別売オプションの小型軽量ACアダプタ(USB-C・急速充電対応)[PC-VP-BP143-0A]が必要です。
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こだわりの品質
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第13世代 インテル® Core™ i5 vPro® プラットフォームを選択可能
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10コアで高速処理を可能にする第13世代インテル® Core™ i5プロセッサーを搭載。複数タスクの同時実行、各コアの電源管理などの自律機能を備え、業務の効率化と省エネ運用を支援します。
さらにセキュリティ機能や保守・管理機能を搭載したインテルvPro® Essentialsにも対応し、パフォーマンス向上と低消費電力に貢献します。*:インテル vPro®の詳細については、インテル vPro® プラットフォームをご覧ください。
*:本機ではネットワークにつないだ際、インテル® Standard Manageabilityの機能は使用できません。
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薄型筐体にビジネスを考慮した豊富なインターフェイス
3つのパワーオフUSB充電機能付きUSBコネクタ(Type-C×1、Type-A×2)に加え、HDMI出力端子やmicroSDメモリーカードスロットなどを装備しています。また、USBからLANへ、HDMIからVGAへの変換アダプタも選択可能です。
加えて、セレクションメニューまたは別売のUSB Type-C 拡張ドックを使用すればより多くの周辺機器との接続が可能になります。
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映像出力&Power Deliveryに対応した
USB Type-Cコネクタを搭載USB 10Gbps(Type-C)コネクタは、USBケーブル1本でディスプレイへの映像出力が可能なDisplayPort Alt Modeに対応。さらに、本体充電時に15W(5V/3A)以上を供給可能なPower Delivery*にも対応しています。
*:全ての対応機器の動作を保証するものではありません。ご利用状況によっては充電できずにバッテリーを消費する場合があります。
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タイピングのしやすさを追求した
アイソレーションキーボードを採用ゆとりある19mmのキーピッチを採用。キートップの形状は真ん中に向かって凹んでいて、隣のキーを間違って押下するのを防ぐシリンドリカル形状。1.5mmのキーストロークと大き目のキーサイズ、心地よい感触と摩耗への耐久性強化を両立するプレミアムUVコーティングなど打ちやすさのための工夫に加え、耳障りな打鍵音をカットするキーボードを搭載。よく使われるPrtSc(全画面キャプチャ)をメインキーにするなど、Fnキーの配列も変更しました。また、ディスプレイを開くことでキーボードが打ちやすい角度に傾斜する機構も備えています。さらに、ミーティング機能切り替えを〈F5〉に、マイクミュート機能を〈F4〉に割り当て、「ミーティングモード」使用時の操作性にも配慮しています。
品質向上のための試験
各種試験を実施し、キーボードの耐久性の向上を図っています。
- キーキャップを引っ張る試験
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キーキャップを垂直方向に引っ張り、規定の強さでは外れないことを確認。
- キーボードのたわみ試験
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キーキャップに加圧を行い、フルストローク後のキーキャップの沈み込み(たわみ)が規定内であることを確認。
- 印字にテープを貼り剥がす試験
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印字の剥がれにくさを確認するため、テープの貼り剥がしを一定回数行い印字剥がれがないことを確認。
カッターナイフで傷をつけ、人工汗液に浸し、乾かしたのちにテープの貼り剥がしを行い、印字剥がれがないことを確認。
- 繰り返し押下試験
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日々の利用環境を想定して繰り返しキーキャップの押下を行い外観や動作に問題ないことを確認。
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安全性能
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Microsoft社が提唱するセキュリティ要件
「Secured-Core PC」に対応この要件に対応したハードウェア、BIOS、ファームウェア及びOSによって、従来では防ぎきれなかったPC内部(ファームウェアやBIOS)への不正アクセスやデータの改ざんを防御する仕組みです。
本モデルはSecured-Core PCに対応
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BIOS自己回復を搭載
米国の国立標準技術研究所が定めるセキュリティガイドラインNIST SP800-147/155/193で規定されるセキュリティ要件を実装しています。
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Windows Helloが利用できるWebカメラ(IR対応)を搭載
Windows Helloが利用できるWebカメラ(IR(赤外線)対応)を搭載しています。
さらに、添付の専用アプリケーション(CyberLink YouCam 5 BE)を利用して、利用者の離席を感知し、ディスプレイの消灯やスリープモードへ移行するといった離席判定機能も利用可能です。※Windows 11/10 IoT LTSC搭載モデルでは、Webカメラ(IR対応)なし、を選択できます。
Web会議中の映り込みを回避する
プライバシーシャッター
Web会議中の映り込みを回避する
プライバシーシャッターWebカメラのレンズを開閉できるプライバシーシャッターを装備。スライド式の切り替えにより、Web会議などでの意図しないカメラの映り込みを回避します。
使いやすさ
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PC内部の状態を診断できるハードウェア・スキャン機能
PC利用中にハードウェア側の不調を感じた際、手軽にCPUやメモリなどの状態チェックが行えるハードウェア・スキャン機能(Windows 11版)を搭載しています。
「ハードウェア・スキャン機能」の詳細についてはこちら -
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使いやすさの工夫
PCの使い勝手は、業務の現場における生産性向上に直結する重要な要素と捉えています。様々な角度から利便性の向上を目指しています。仕様だけでは表せない様々な工夫によって、お客様に納得していただける利便性の実現を常に意識しています。
詳細は「VersaPro/VersaPro Jの使いやすさの工夫」をご覧ください。 -
Windows Autopilotへの対応
キッティングサービス「PCカスタマイズサービス」にて、お客様のPCを出荷時点でAutopilotにてご利用できるようにAzure AD/Intuneへご登録するサービス(Autopilotレジストレーション代行サービス(無償))を行っています。Autopilotレジストレーション代行サービスは、複数台の設定を展開するための事前準備サービスです。
Autopilot関連サービスについてはこちら
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対面業務に便利なフラットモード
180度オープンが可能。画面回転を行えば、画面をPCの方向を変えることなくスムーズに相手に見せることができ、対面業務の際に便利です。




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