ノートパソコンの比較ポイントを徹底解説!
自分に合うモデルの見つけ方を公開
2025.03.21(FRI)
2026.03.23(MON)
ノートパソコンを選ぶ時には、自分に合った製品を見つけるための比較が欠かせません。いくつものポイントを比較することで、自分にとって必要なノートパソコンを見つけられるはずです。自分にぴったりのノートパソコンを選ぶ方法を解説します。
ノートパソコンは比較して選ぼう!
ノートパソコンを購入する時は、比較して選ぶことが大切です。多くの人のニーズを満たすため、性能や特徴の異なるさまざまなノートパソコンがあります。価格が同じノートパソコンだったとしても、負荷の高い作業を快適に行いたい人に向けた製品と、外へ持ち出して作業をしたい人に向けた製品では性能や特徴が異なるのは当然です。
そのため、多くのノートパソコンの中から自分に合う製品を見つけ出すには、性能や特徴をよく調べて比較する必要があるのです。いくつものノートパソコンを比較するのは、面倒に思うかもしれません。
しかし、比較をすることで自分に合うノートパソコンを見つけ出せるため、購入してからも満足して使い続けられるでしょう。
ノートパソコンの性能・スペックの比較ポイントや選び方を解説!
ノートパソコンを選ぶ時は、それぞれの製品の性能やスペックを比較しましょう。同じ価格帯でも、CPUやメモリ、ストレージ、ディスプレイなどのスペックが異なり、それが使用感に大きく影響します。特に注目すべき性能・スペックについて詳しく解説します。
1|OSの比較ポイント
OSは、ノートパソコンの基本動作を制御する重要なソフトウエアです。アプリの実行やファイルの管理、周辺機器との連携など、パソコンのあらゆる操作をつかさどります。ノートパソコンでは主にWindows OSとmacOSの2種類が採用されており、それぞれ特徴が異なるため、把握して選ぶことが大切です。ここでは、それぞれの特徴について解説します
汎用性の高さを重視する人は「Windows OS」
Windows OSは、多種多様なメーカーから機種が販売されており、価格帯や性能、デザインの選択肢が非常に豊富です。ビジネスソフトやクリエイティブソフト、周辺機器との互換性が高く、多くの企業や教育機関で標準的に採用されています。職場や学校と同じ環境を、自宅でも構築しやすい点も魅力です。
また、ユーザー数が圧倒的に多いため、トラブル発生時にもWeb上で解決方法を見つけやすいでしょう。Microsoft Officeとの親和性も高く、ExcelやWordなどを頻繁に使用する場合には操作性や機能面でメリットがあります。さらに、カスタマイズ性が高く、パーツの換装や増設がしやすいのも魅力です。このように、幅広い用途に対応できる汎用性の高さがWindows OSの魅力です。
特定の用途で必要性を感じる人は「macOS」
macOSは、直感的な操作感と洗練されたデザインが特徴で、動画編集やグラフィックデザインなどのクリエイティブな作業に使うユーザーに支持されています。Apple製品間での連携機能が優れており、iPhoneで撮影した写真をMacですぐに編集したり、iPadをサブディスプレイとして活用したりと、シームレスな作業環境を実現できます。Final Cut ProやLogic Proなど、macOS専用のクリエイティブアプリを使いたい人にもおすすめです。
一方で、Windowsと比べるとモデル数が限られており、メモリやストレージのカスタマイズの自由度も低い傾向があります。高性能なグラフィックボードの搭載も難しく、高負荷なPCゲームのプレイには向きません。また、同等スペックのWindows搭載機と比較すると価格が高めに設定されています。こうした制約はあるものの、Apple製品で統一した環境を求める人には魅力的な選択肢です。
2|CPUの比較ポイント
CPUの性能はノートパソコン選びで重要になるポイントです。CPUはパソコンの基本的な性能を決定するパーツで、操作した時の快適さに大きく影響します。CPUを比較するポイントとして、グレードや世代、サフィックスなどを解説します。
グレードの違いを把握しよう
CPUの性能を見分ける大きなポイントに、グレードがあります。グレードをチェックすれば、どれくらいの性能のCPUなのかを大まかに把握することが可能です。
CPUのメーカーにはIntelとAMDの2社があり、どちらもCPUの名称からグレードが分かるようになっています。
IntelとAMDのCPUのグレードは次の表の通りです。
| Intel | AMD | |
|---|---|---|
| ハイグレード | Core™ i9、Core™ i7 Core™ Ultra 9、Core™ Ultra 7 |
Ryzen™ 9、Ryzen™ 7、 Ryzen™ AI 9 |
| ミドルグレード | Core™ i5、Core™ Ultra 5 | Ryzen™ 5 |
| エントリーグレード | Core™ i3 | Ryzen™ 3 |
また、IntelのCPUにはCore i3より性能は落ちるものの省電力のIntelプロセッサーというシリーズがあり、N100やN95などNやUがCPUの名称に付いています。
エントリーグレードは書類作成や動画視聴を主に行う人向けで、ミドルグレードはさらに動画編集やゲームなども行いたい人に適しています。ハイグレードはより3DCGのモデリングなど負荷の高い作業をする人や、より快適に作業をしたい人向けです。
世代の違いを理解しよう
CPUは設計の違いで世代が分かれています。新しい設計のCPUの方が高性能なため、グレードが同じでも世代が異なると性能に差が出ます。
設計のことをアーキテクチャといい、コードネームが付いています。Intelのノートパソコン向けCPUの世代は次の表の通りです。
| 世代 | コードネーム |
|---|---|
| 第12世代 | Alder Lake |
| 第13世代 | Raptor Lake |
| 第14世代 | Raptor Lake Refresh |
IntelのCPUは型番で世代が分かるようになっていて、Core™ i7-14700というCPUであれば第14世代だと分かります。
AMDは世代を番号ではなく、アーキテクチャで分けています。それぞれのアーキテクチャごとにコードネームが付いていて、次の表のようになっています。
| アーキテクチャ | コードネーム |
|---|---|
| Zen 3 | Cezanne |
| Zen 3+ | Rembrandt |
| Zen 4 | Raphael |
| Zen 5 | Granite Ridge |
AMDのCPUは型番だけだと、どのアーキテクチャを用いているか分からないので注意が必要です。
サフィックスの違いにも注目しよう
CPUの型番には末尾にアルファベットが付いています。これをサフィックスといって、どういった用途に向けたCPUなのかを示しています。例えば、サフィックスがUであれば、省電力性能が高いCPUだと分かります。
IntelのCPUのサフィックスは、次の用途をあらわしています。
| サフィックス | 用途 |
|---|---|
| HX | HK以上の高性能 |
| HK | Hより高性能 |
| H | 性能を重視 |
| P | 薄型・軽量ノートパソコン向け |
| U | 省電力を重視 |
AMDのCPUのサフィックスは、次の表の通りです。
| サフィックス | 用途 |
|---|---|
| HX | Hより高性能 |
| H | 性能を重視 |
| HS | 省電力と性能を重視 |
| U | 省電力を重視 |
サフィックスがUのCPUは処理能力が高くないものの、バッテリーを消費しない設計になっています。そのため、サフィックスがHのCPUと比較すると処理能力は落ちるのですが、より長い時間バッテリー駆動ができるようになっています。
Core™ UltraとCore™ iシリーズの違い
ノートパソコンのCPUでは、Core™ iシリーズだけでなく、Core™ Ultraのシリーズが新しく登場しました。Core™ UltraはAIの処理専用の「NPU」(Neural Processing Unit)というプロセッサーを搭載しているCPUのことです。生成系AIの多くはインターネットに接続して利用されていますが、NPUを搭載していると、一部の生成AI系ツールは所有しているパソコン内で処理できるようになります。
NPUを搭載することで、高速かつ省電力でAIを利用できるだけでなく、セキュリティの都合で外部へ持ち出せないデータにもAIを使えるようになります。NPUに対応するソフトウエアはまだ少ないものの、これから増えていくと考えられています。
Copilot+PCの要件とは?
Copilot+PCは、Microsoftが提唱しているAI機能を搭載したパソコンの規格です。映像や音声の自動補正やリアルタイム翻訳など、高度なAI処理をローカルで実行するための要件が定められており、これらを満たすことで快適にAIを活用できます。主な要件は以下の通りです。
- 40 TOPS以上のNPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)を搭載
- 16GB以上のメモリ容量(DDR5/LPDDR5)
- 256GB以上のSSD/UFSストレージ
- Copilotキーの搭載
これらの要件を満たすことで、従来はクラウド経由で処理していたAI機能を端末内で高速に実行できます。要件を満たす代表的なCPUのシリーズは以下の通りです。
- Intel® Core™ Ultra(シリーズ2)
- AMD Ryzen™ AI 300シリーズ
- Qualcomm® Snapdragon® Xシリーズ
3|メモリの比較ポイント|目的に合う容量を選ぶ
CPUと同じくらい、ノートパソコンのメモリの容量は重要です。メモリの容量が多ければ、それだけ効率よくCPUがデータを処理できるようになるため、ノートパソコンを快適に使用できるのです。用途別のメモリ容量の目安は、次の通りです。
| メモリの容量 | 用途 |
|---|---|
| 8GB | 必要最低限の容量。書類作成、Webサイトの閲覧、動画視聴など |
| 16GB | 動画編集、画像編集、イラスト作成、ゲームなど |
| 32GB | 高画質な動画編集、高解像度な画像編集など |
| 32GB以上 | 高画質で長時間の動画編集、3DCGのモデリングなど |
メモリの容量は16GBあると、多くの用途に対応できるのでおすすめです。32GBあるとメモリの容量に余裕ができて、より快適に作業ができるようになるでしょう。
メモリの規格によっても処理速度が異なります。現在の主な規格はDDR4とDDR5になっており、2027年以降にはDDR6が普及するといわれています。世代が新しくなるほどデータ転送速度が向上するので、規格もチェックしておきましょう。
例えば、DDR5はDDR4と比べて約1.5倍の速度を実現し、複数のアプリを同時に使用する際の動作が快適になります。最新規格のメモリを搭載したノートパソコンであれば、動画編集やプログラミングなどの負荷の高い作業でも処理性能が向上し、作業効率が高まるでしょう。
4|ストレージの比較ポイント|用途に合った容量を選ぶ
ストレージはWindowsやソフトウエア、データを保存するパーツのことで、容量が多ければそれだけ大量のデータを保存できます。容量が多過ぎて困ることはありませんが、それだけノートパソコンの価格が高くなるので適切な容量を選びましょう。
| ストレージの容量 | 用途 |
|---|---|
| 128GB | 必要最低限の容量。書類作成、Webサイトの閲覧、動画視聴など |
| 256GB | 写真や動画などデータの保管、簡単な動画編集など |
| 512GB | 幅広い用途に対応可能。ゲームや動画編集、画像編集など |
| 1TB | 大作ゲーム、高画質動画の編集など大容量データを扱う作業 |
ストレージの容量に迷ったら、256~512GBであれば不足を感じることはないでしょう。ただし、4Kの高画質や大作ゲームはデータだけで数百GBにもなるため、ストレージの容量が1TB以上ないとすぐに不足してしまいます。また、ストレージの規格もデータを読み書きする速度に影響します。
現在のSSDは、従来のSATA規格と新しいNVMe規格があり、NVMeはSATAと比べて非常に高速なデータ転送が可能です。NVMe接続のM.2 SSDを選ぶことで、パソコンの起動時間や大容量ファイルの読み込み、アプリの立ち上げ速度などが改善されるでしょう。
5|ディスプレイの比較ポイント
ディスプレイはノートパソコンの重要なポイントのひとつです。作業の快適さや目の疲れ具合に影響するため、ディスプレイはよく比較しましょう。サイズや解像度など、ディスプレイの比較ポイントを紹介します。
用途でディスプレイのサイズが決まる
ノートパソコンのディスプレイは、サイズが大きければ画面が見やすく作業が快適になりますが、大きく重くなるため、持ち運びが不便になります。逆に小さなディスプレイであれば軽量で持ち運びやすくなりますが、見にくくなって長時間の作業には適しません。ノートパソコンのディスプレイは、用途に合った適切なサイズを選ぶことが重要です。
用途別にノートパソコンのサイズを分けると、次の表のように比較できます。
| ディスプレイのサイズ | 用途 |
|---|---|
| 11~13.3インチ | 軽量で持ち運びがしやすく、外出先での使用に適している |
| 14~15.6インチ | バランスの取れたサイズで、持ち運びもしやすく、画面も見やすい |
| 16インチ以上 | 見やすく作業がしやすい。サイズが大きく重いため、持ち運びに適さない |
自分の使い方をよく考えて、ディスプレイのサイズを決定しましょう。
画面の解像度も確認する
ディスプレイの解像度は画面上に表示できるドットの数をあらわし、高解像度になれば、表示できる情報量が増えるため、作業を効率的に行えるようになります。
ディスプレイの解像度を用途別に比較すると、次の表のようになります。
| 名称 | 解像度 | 用途 |
|---|---|---|
| フルHD | 1920×1080 | 一般的な解像度。文字の入力、表計算ソフトなどが快適に使用できる |
| WUXGA | 1920×1200 | 縦横比が16:10の標準的な解像度 |
| WQHD | 2560×1440 | 解像度が高く映像を美しく表示できる。 表計算ソフトで表示できる範囲が広くなる |
| WQXGA | 2560×1600 | 見やすく作業がしやすい。 サイズが大きいモデルに採用されるため、持ち運びに適さない場合が多い |
| 4K | 3840×2160 | ノートパソコンでは少ない。 高解像度の動画視聴などに用いられる |
ただし、高解像度でもディスプレイのサイズが小さいと文字が小さくなるため、作業効率がよくなるとは限りません。
グレア(光沢)とアンチグレア(非光沢)は使い方で選ぼう
ノートパソコンのディスプレイには、グレア(光沢)とアンチグレア(非光沢)の2種類があります。どちらが良いか、よく検討して選びましょう。
グレア液晶はディスプレイに光沢加工が施されており、色彩が鮮やかでコントラストが高く、画像や動画を美しく表示できます。映画鑑賞や写真編集などのクリエイティブ作業に向いています。ただし、ディスプレイに光が反射して、見えにくくなることが欠点です。
アンチグレア液晶は反射防止加工が施されたディスプレイで、光が反射しにくいので長時間の作業に適しています。ただし、グレア液晶と比べると色の鮮やかさやコントラストがやや劣ります。
応答速度が速いと遅延が少ない
応答速度は、ディスプレイが映像を表示するまでの速さを示す指標です。動画視聴やPCゲームにおける残像感の少なさに影響し、数値が小さいほど動きの速いシーンでも遅延のないくっきりとした映像が表示されます。応答速度は「GtoG(Gray to Gray)」や「MPRT(Moving Picture Response Time)」などが使われており、ミリ秒(ms)で表記されます。
一般的な文書作成やWebブラウジングでは、応答速度はそれほど気にする必要はありません。しかし、FPSゲームや格闘ゲームなどの反応速度が求められるゲームをプレイする場合には、5ms以下、できれば1ms程度の高速な応答速度に対応したディスプレイが良いでしょう。
リフレッシュレートが高いと動きが滑らか
リフレッシュレートは1秒間に画面が書き換わる回数を示す指標で、単位はヘルツ(Hz)で表記されます。数値が大きいほど映像の動きが滑らかになり、目の疲労も軽減されます。一般的なノートパソコンは60Hzですが、ゲーミングモデルでは120Hz・144Hz・240Hzなどの高リフレッシュレートに対応した製品が増えています。高リフレッシュレートは、PCゲームでキャラクターの動きを正確に捉えやすくなるのがメリットです。ただし、リフレッシュレートが高いほど消費電力が増加するため、バッテリー駆動時間が短くなる点には注意しましょう。
色域のカバー率が高いと色の再現性が高い
色域のカバー率は、ディスプレイが表現できる色の範囲を示す指標です。写真編集や動画制作など、正確な色の再現が求められる場合に重要となります。主な規格と特徴は以下の通りです。
- sRGB:Web上で標準的に使用される色空間
- Adobe RGB:印刷業界で使用される色空間で、特に緑系の色表現に優れる
- DCI-P3:映像業界で採用される規格で、赤系の色表現が豊か
クリエイティブな作業をする場合、sRGB 100%以上、できればAdobe RGBやDCI-P3も高い割合でカバーしているディスプレイがおすすめです。カバー率が高いほど色の階調が豊かになり、微妙な色の違いも正確に表現できるため、印刷物との色合わせや映像作品の仕上がりに差が出ます。
タッチパネル対応だと多様な使い方ができる
ノートパソコンでも、タッチパネルに対応している場合があります。タッチパネルだと画面を直接タッチして操作できるため、プレゼンテーション中にスライドをめくったり、手書きメモを取ったりする際に便利です。Windows OSではタッチ操作に最適化された機能が用意されており、快適に操作できます。一方、タッチパネル非対応モデルと比較すると、価格が高くなる傾向があります。また、タッチパネル用のガラス層が追加されるため、ディスプレイが厚く重くなり、持ち運びの際に負担を感じる場合もあるでしょう。自分の使い方にタッチ操作が必要かどうかを見極めて選択することが大切です。
6|その他の重要な比較ポイント
CPUやメモリ、ディスプレイ以外にも、ノートパソコンを選ぶ時の重要な比較ポイントがあります。どれも使いやすさに大きく影響するため、購入する前によくチェックしておきましょう。
ノートパソコンの重量は軽い方が持ち運びやすい
ノートパソコンの重量は、頻繁に持ち運ぶ人にとって重要なポイントのひとつです。 軽量なモデルを選ぶことで持ち運びやすくなり、移動のストレスを感じにくくなります。しかし、軽量なノートパソコンは、価格が高くなることが多いため、予算とのバランスを考える必要があります。
ノートパソコンを主に自宅やオフィスで使用する場合は、移動する機会が少ないため、多少重くても大きな問題にはなりません。重量を気にする必要がないので、より高性能なモデルを選べるでしょう。
バッテリーの駆動時間は長い方が外出先で作業しやすい
ノートパソコンを頻繁に持ち運ぶ人であれば、重量と合わせて、バッテリーの駆動時間もよくチェックすべきポイントです。外出先での使用頻度が多く、長時間の作業を予定しているのであれば、バッテリー駆動時間が長いノートパソコンを選ぶことで、バッテリー切れを気にせず使用できます。バッテリー切れをおそれて電源アダプターも持ち運ぶなら、軽量なノートパソコンを購入した意味がなくなってしまいます。
ちなみに、バッテリーの駆動時間を気にしないのであれば、電力消費の多い高性能なCPUを搭載したノートパソコンが選択可能です。
キーボードのサイズがタイピングしやすいか比較する
コンパクトなノートパソコンはサイズが小さいため、キーボードも小さくなります。そのためキーの間隔が狭くなり、タイピングがしにくいと感じるかもしれません。外出先でもキーボードを使用する頻度が高ければ、キーボードのサイズをよく考えて選ぶ必要があるでしょう。
サイズの大きなノートパソコンは、フルサイズのキーボードを備えていることが多く、快適にタイピングできるため、長時間の作業にも向いています。自宅やオフィスで使用する場合は、外付けのキーボードを接続すればノートパソコンに関係なく自分に合ったキーボードを使用できます。
インターフェースの種類と数が足りるか比較する
ノートパソコンのインターフェースが充実していると、多くの周辺機器を接続できるため、さまざまな使い方が可能になります。
一般的なインターフェースには、USB、HDMI、イヤホンジャック、SDカードスロットなどがあります。最近のノートパソコンでは、USB Type-Cを採用する製品が増えてきています。USB Type-Cは充電や機器の接続、映像出力など、ひとつの端子で多くの用途に対応できて便利です。
ただし、薄型軽量のモバイルノートでは、スリムなデザインを実現するためにインターフェースの数を減らしていることが多いので注意しましょう。
外部グラフィックスがあると高度な画像処理ができる
一般的なノートパソコンには、CPUにグラフィックス機能(GPU)が内蔵されています。日常的な作業や軽い画像編集、動画視聴などであれば内蔵GPUは十分な性能を持っていますが、より高度なグラフィックス処理を必要とする場合には性能が足りません。
3DCGのモデリングや動画編集、最新のゲームを快適に楽しみたい場合には、高性能の外部グラフィックスを搭載したノートパソコンが必要です。ただし、外部グラフィックスを搭載するとバッテリーの駆動時間が短くなり、持ち運びのしにくいノートパソコンになるのでよく検討する必要があります。
Microsoft Officeが付いているとすぐに事務作業ができる
オフィスソフトの有無も、重要な比較ポイントです。オフィスソフトとは書類作成、表計算、スライド作成などができるソフトウエアのことで、代表的なものにMicrosoft Officeがあります。
オフィスソフトが最初からインストールされているノートパソコンなら、購入後すぐに書類作成などの作業を始められるため便利です。オフィスソフトを別途購入するより、割安になっているのもポイントです。
Microsoft 365というサブスクリプション型のサービスもあります。Microsoft 365は月額または年額で利用でき、常に最新版のオフィスソフトを使用できる他、クラウドストレージなどの追加サービスも含まれています。
パソコンメーカーによって異なるサポート・保証内容を比較する
パソコンメーカーの選択も、ノートパソコンを比較する時の重要なポイントです。各メーカーに特徴があり、サポート体制や保証内容にも違いがあります。サポート体制は特に重要で、困った時にすぐに相談できれば、いざという時のトラブルにも対処できます。保証内容も重要で、保証期間や保証期間延長の有無、保証の範囲などを確認しましょう。中には誤って落としてしまった場合の保証や、バッテリー交換サービスを提供しているメーカーもあります。信頼性の高いメーカーを選ぶことで、安心して使い続けられます。
NECでは、最大5年間の延長保証サービスを提供しています。標準保証を延長するタイプに加え、水こぼしや火災、落雷、水害や落下による破損も保証するタイプがあり、目的に合わせて選択できるのが魅力です。また、サポート体制も充実しており、電話やチャットでのサポートにも対応しています。公式サイトでマニュアルやQ&Aの検索もでき、トラブルを解決しやすい体制が整っているのもポイントです。
NECの延長保証についてはこちら
NECのサポート情報についてはこちら
Webカメラの品質
Webカメラは、オンライン会議やリモート学習の質を左右するパーツです。解像度はHD(720p)やフルHD(1080p)などがあり、数値が高いほど鮮明な映像を相手に届けられます。また、フレームレート(fps)も重要で、30fps以上であれば自然な動きを表現できるでしょう。解像度に加え、ノイズリダクション機能や自動露出補正機能なども映像のクリアさに影響します。暗い部屋でも顔を明るく映し出したり、背景のノイズを軽減したりする機能があれば、より快適なビデオ通話が可能です。
さらに、プライバシーシャッターのような物理的なカメラカバー機能が搭載されていれば、使用していない時の不正アクセスを防げるためセキュリティ面でも安心です。内蔵カメラの画質に不満がある場合は、外付けのWebカメラを追加する選択肢もあります。
生体認証機能の有無
生体認証機能は、パスワード入力の手間を省き、セキュリティを強化する便利な機能です。主に指紋認証と顔認証(Windows Helloなど)が搭載されており、以下のように異なる利点があります。
- 指紋認証:電源ボタンやタッチパッドに統合されている場合が多く、指先で触れるだけで素早くログインできる
- 顔認証:手を使わずに認証でき、手が濡れている時や荷物を持っている時でも使いやすい
生体認証を利用すれば、パスワードを覚える負担が減り、第三者による不正ログインのリスクも軽減されます。ビジネス利用において、顧客情報や社内データを扱う機会が多い人は生体認証機能に対応した製品を搭載しましょう。複数の認証方法を組み合わせれば、さらにセキュリティレベルを高められます。
堅牢性の高さ
堅牢性は、ノートパソコンの耐久性や寿命に影響する要素です。持ち運びが多い人にとって、落下や衝撃に強い設計は故障リスクを減らす上で欠かせません。一部のモデルはMIL規格(アメリカ国防総省の軍事規格)の耐久性テストをクリアしており、過酷な環境下でも安心して使用できます。
また、キーボードの防滴性能が備わっていれば、飲み物をこぼした際のダメージを最小限に抑えられるでしょう。さらに、筐体にマグネシウム合金やカーボンファイバーなどの軽量かつ頑丈な材質を採用しているモデルも、高い堅牢性と携帯性を備えています。故障の頻度が減れば修理コストも抑えられ、長期的に見てコストパフォーマンスに優れた選択になるでしょう。
ノートパソコンを比較するなら用途を明確に
ノートパソコンを比較、購入する時は、自分の用途を明確にすることが何よりも重要です。用途が明確になれば、重視すべきスペックが絞り込めるため、より効率的に比較できるようになります。例えば、書類作成やWebサイトの閲覧に使用するのか、本格的な動画編集をするのかなどで、より必要なノートパソコンが明確になります。
用途が決まると持ち運ぶ頻度も明確になるので、ノートパソコンのサイズや重量などにも影響するでしょう。
ビジネス、学習用のノートパソコンを比較するポイント
ビジネスや学習用のノートパソコンを比較する時は、CPUとメモリの容量に注目しましょう。この2つのポイントが、日常的な使用の快適さをほぼ決定づけるためです。
CPUはCore™ i3やRyzen™ 3以上であれば、書類作成、表計算、スライド作成などの一般的な作業を快適にこなせるでしょう。メモリは最低でも8GB、できれば16GB以上をおすすめします。16GB以上あれば複数のソフトウエアを同時に起動したり、大きなデータを扱ったりする時でもメモリが不足することはないでしょう。
ディスプレイサイズは、持ち運びの頻度から検討します。頻繁に持ち運ぶ場合は13インチ程度の軽量モデル、自宅使用が多い場合は15.6インチ以上が適しています。
動画編集用のノートパソコンを比較するポイント
動画編集用のノートパソコンであれば、CPU、メモリ、外部グラフィックスが重要なポイントになります。
CPUはCore™ i7やRyzen™ 7以上のハイグレードであれば、効率的な作業が期待できます。メモリは最低でも16GB、できれば32GB以上がおすすめです。メモリが大容量なら複数の動画データを同時に扱ったり、エフェクトを適用したりする時も作業をスムーズに進められます。また、動画のエンコードなどを効率よく進めるには、外部グラフィックスも重要です。高性能であれば快適になるものの、とても高価なノートパソコンになります。
動画データを保存するストレージも、できるだけ大容量のものを選びましょう。
イラスト・マンガ制作用のノートパソコンを比較するポイント
イラストやマンガ制作用のノートパソコンを比較する時に、最も重要なポイントはメモリの容量です。大容量のメモリがあれば、複数のレイヤーや高解像度の画像データを扱う時も快適に作業をできます。必要なメモリ容量は16GB以上が目安ですが、予算に余裕があれば32GBも検討しましょう。高解像度のイラストを作成していても、メモリ不足で動作が重くなるような事態を防げます。
液晶タブレットを接続して使用する場合でも、高解像度の外部ディスプレイを接続するとイラストの資料などを表示するのに利用できるため作業効率が向上します。また、大量のデータを保存しても余裕があるように、ストレージは512GB以上がおすすめです。
ゲーム用のノートパソコンを比較するポイント
ゲーム用のノートパソコンで最も重要なポイントは、外部グラフィックス(GPU)です。CPUはCore™ i5、Ryzen™ 5以上であれば十分です。メモリの容量も16GBあれば、不足はしないでしょう。しかし、GPUは重要です。ただし、高性能なGPUは消費電力が大きいため、バッテリーの駆動時間がかなり短くなります。電源に接続して使用することが前提になります。
ディスプレイのリフレッシュレートにも注目しましょう。144Hzや240Hzなどの高リフレッシュレートのディスプレイを搭載したモデルを選ぶと、より滑らかな映像を楽しめます。
軽量なモバイルノートを比較するポイント
頻繁に持ち運ぶのであれば、軽量なモバイルノートがおすすめです。しかし、サイズのコンパクトさと軽さにばかり注目すると、使いにくいモバイルノートになってしまうおそれがあります。作業のしやすさも忘れずにチェックしましょう。
モバイルノートの重量は、1.5kg以下が目安です。1kg前後のモデルであれば、長時間の持ち運びでも負担が少なくなります。
持ち運んだ先での作業が書類作成など負荷の低いものであれば、CPUはCore™ i3やRyzen™ 3でも十分です。しかし、比較的負荷の高い作業であれば、高性能なモバイルノートが必要になります。軽さと性能を兼ね備えた、やや高価な製品を検討する必要があるでしょう。
コスパ重視の安いノートパソコンを比較するポイント
コストパフォーマンスを重視して価格の安いノートパソコンを選ぶのであれば、必要最小限の性能を把握することが大切です。価格だけを見て決めてしまうと、性能が足らなくてストレスの溜まるノートパソコンを購入する恐れがあります。
CPUはCore™ i3またはRyzen™ 3であれば、書類作成には十分な性能を持っています。Intelプロセッサーなどの、よりコストパフォーマンスに優れたCPUを検討しても良いでしょう。メモリは8GBもあれば、書類作成に対応できます。ただし、複数のソフトウエアを同時に使用したり、大きなデータを扱ったりすると、やや動作が遅くなるおそれがあります。書類作成や動画視聴などであれば、ストレージは128GBもあれば十分でしょう。
快適に動作する高性能ノートパソコンを比較するポイント
快適に動作する高性能なノートパソコンを選ぶのであれば、CPUとメモリが重要なポイントです。CPUにはCore™ i7やRyzen™ 7以上がおすすめです。ハイグレードのCPUを搭載したノートパソコンは、負荷の高いソフトウエアや複数の作業を同時に行っても、ストレスなく動作します。
快適に作業のできるメモリ容量であれば、32GB以上がおすすめです。画像編集や動画編集、プログラミングなど、メモリを多く消費する作業も快適に行えるでしょう。
ただし、ハイスペックなノートパソコンは、用途によってはその高い性能を持て余してしまうことがあります。高解像度のディスプレイも、ノートパソコンのディスプレイのサイズだと、あまり効果を感じられないかもしれません。
ノートパソコンを比較する時に注意するポイント
ノートパソコンを比較する時は性能や価格だけでなく、実際の使用シーンを想定しながら選ぶことが重要です。紹介するポイントをしっかり確認して、自分に最適なノートパソコンを選びましょう。
用途が決まらない時のノートパソコン選び
ノートパソコン選びで具体的な用途がまだ決まっていない場合、幅広い用途に対応できる無難なスペックを選ぶことが解決策になります。特定の用途に特化したノートパソコンではないため、突出した性能はありませんが、さまざまな用途に対応できるバランスの取れた製品を選べるでしょう。
例えば、CPUにCore™ i5やRyzen™ 5、メモリーの容量に16GB、ストレージの容量に256GBを選ぶことで、幅広い用途に対応できる性能を持ったノートパソコンになります。これだけのスペックを備えたノートパソコンであれば、将来的にも性能不足を感じることは少ないでしょう。
タブレットはサブパソコンならおすすめ
タブレットによっては、サブのパソコンとして使うことも可能です。メインのノートパソコンは自宅用にして、外出時はタブレットを代わりに使うという方法です。ノートパソコンとまったく同じ使い方ができるわけではありませんが、文字の入力、Webサイトの閲覧などは問題なくできるでしょう。軽量でバッテリーの駆動時間が長いのも魅力です。
ただし、タブレットをメインのノートパソコンとして使うには、タッチパネルでの操作やソフトウエアの互換性など、注意することが多々あります。あくまでも、サブのパソコンとしての使い方をおすすめします。
外部ディスプレイで見やすさは改善できる
ノートパソコンのディスプレイのサイズや解像度に物足りなさを感じたら、外部ディスプレイを接続すると作業環境を大幅に改善できます。外部ディスプレイを使うと、大きなディスプレイで作業できるため、資料の表示や複数のウィンドウを同時に開いての作業などの効率が向上します。
また、外部ディスプレイを利用すれば、より高解像度の画面で作業ができるため、細かな部分までしっかりと確認できるというメリットもあります。
ただし、外部ディスプレイを利用する時はデスクの広さを考慮して、設置スペースに合ったサイズのものを選ぶ必要があります。
中古のノートパソコンは避ける
中古のノートパソコンは、価格の安さに魅力を感じるかもしれませんが、初心者は避けた方が良いでしょう。中古品にはさまざまなリスクがあり、結果的に不満を感じるおそれがあるのです。
そもそも中古のノートパソコンには、故障のリスクがあります。使用年数が長いほど、内部部品の劣化が進んでいるかもしれません。特にバッテリーは経年劣化が避けられず、駆動時間が大幅に短くなっていることがあります。
また、中古品のノートパソコンはスペックが古いため、いまの用途に適さないおそれがあるのです。そういったリスクを抱えて購入するよりは、新品のノートパソコンを選ぶことをおすすめします。
本当にノートパソコンで良いのか?デスクトップパソコンの方がおすすめの人
持ち運ぶ可能性があるという理由で、ノートパソコンを検討している人もいるでしょう。しかし、メインの用途をよく考えてみると、デスクトップパソコンの方が向いている場合もあります。デスクトップパソコンは性能面やコストパフォーマンスに優れており、自宅やオフィスでの作業が中心であれば、より快適な環境にできるからです。ここでは、ノートパソコンよりデスクトップパソコンの方が良い人の特徴について解説します。
より高い性能やカスタマイズ性を求める人
デスクトップパソコンは、高性能なCPUやグラフィックボードを搭載しやすい設計になっています。筐体が大きいため冷却性能も高く、高負荷な作業でも安定したパフォーマンスを発揮できます。メモリやストレージ、グラフィックボードなどを後から自由に交換・増設できる点も魅力です。性能が不足してきた時に必要なパーツだけを交換すれば、長期間使い続けられるでしょう。ノートパソコンで同等の性能を実現しようとすると、価格が高額になる傾向があります。負荷の高い専門的なソフトウエアを使用する人や、長時間の高負荷作業に使う人には、デスクトップパソコンが向いています。
本格的にゲームやクリエイティブ作業に使いたい人
本格的な3Dゲームや4K動画編集をする場合、高性能な専用グラフィックボードの搭載が必須です。デスクトップパソコンであれば、ハイスペックなグラフィックボードを搭載できます。ノートパソコンのように小型化する必要がないため、同じ型番の製品でもより高性能です。
また、27インチ以上の大画面モニターや4K解像度の外付けディスプレイを複数接続しやすく、作業の効率や品質に良い影響があります。ノートパソコンは内部に熱がこもりやすく、サーマルスロットリング(熱による性能低下)が発生しやすいです。一方、デスクトップは冷却性能に優れており、長時間のレンダリングやゲームプレイでも性能を維持しやすいでしょう。より快適な環境で作業やゲームを楽しみたい人には、デスクトップパソコンがおすすめです。
外出先は低価格ノートやタブレットで問題ない人
メインは自宅やオフィスで作業をして、外出先ではメールの確認や簡単な文書作成くらいで十分という人もいます。移動中にWebメールへの返信や資料の確認ができれば問題ないのであれば、高価で高性能なノートパソコンを選ぶ必要はありません。低価格なノートパソコンやタブレットで対応できる他、軽量で持ち運びやすいため移動の負担も少なくなります。自宅には高性能なデスクトップパソコンを設置し、外出用には低価格のモバイル端末を用意すると、より目的に合った運用ができるでしょう。
パソコンを比較して購入するならNEC Directがおすすめ
ノートパソコンを比較して購入するなら、NEC Directがおすすめです。NEC Directでは、豊富なラインナップから、自分に合ったノートパソコンを選べます。また、スペックのカスタマイズができる点も魅力です。
カスタマイズしてスペックと価格を比較できる
NEC Directでは、ノートパソコンを自分の好みに合わせたカスタマイズができます。基本となるノートパソコンを選んだら、CPUやメモリ、ストレージなどのスペックを選択し、組み合わせを変更できるのです。
さらに、スペックのカスタマイズをすると、リアルタイムで価格を確認できるため、コストパフォーマンスの高い選択ができるのも特徴です。これにより、無駄なコストをかけずに、必要な性能を持ったノートパソコンを手に入れられます。
また、メーカー直販ならではの安心感も魅力のひとつです。サポートや保証が充実しており、購入後のトラブルにも迅速に対応してもらえるため、初めてパソコンを購入する人や、長期的に使いたい人にも安心です。
軽量で堅牢性に優れた「LAVIE Direct N15 Slim」
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「LAVIE Direct N15 Slim」はスリムでスタイリッシュなデザイン、そして使いやすさを兼ね備えた、幅広いユーザーに対応できるノートパソコンです。
15.3型の大画面ディスプレイでありながら、厚さ約18.9mmというスリムで軽量な設計のため、自宅やオフィスでの作業はもちろん、持ち運びにも適しています。価格と性能のバランスに優れているため、コストパフォーマンスに優れたノートパソコンを探している人におすすめです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™(3 7335U/5 7535HS/7 7735HS |
| グラフィックボード(GPU) | AMD Radeon™ 680M グラフィックス/AMD Radeon™ 660M グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8~24GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB・2TB |
| ディスプレイ | 15.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・ノングレア)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1(USB Power Delivery3.0対応 )(パワーオフUSB充電機能付き)(DisplayPort出力機能付き) ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 USB-LAN変換アダプタ(RJ45×1に変換可能) ・SDメモリーカードスロット × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約1.6kg |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約13.3~約14.6時間 |
頼りになる長時間バッテリー搭載「LAVIE Direct N14 Slim」
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「LAVIE Direct N14 Slim」は14型ディスプレイを備えた薄型のノートパソコンで、頻繁に持ち運びたい人におすすめです。カスタマイズでハイスペックにも、ミドルスペックにもなる自由度の高さが魅力で、使う人の用途に合ったノートパソコンにできるでしょう。
また、AIがかしこく節電するロングバッテリーモードを搭載しており、大容量バッテリーを選択すると最大約19.4時間(アイドル時)の駆動時間を得られます。いつでもどこでも快適に作業をしたい人であれば、持ち運びやすさに優れる「LAVIE Direct N14 Slim」は検討すべき一台といえます。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™(5 8640U/7 8840U) |
| グラフィックボード(GPU) | AMD Radeon™ 780M グラフィックス/AMD Ryzen™ 760M グラフィックス (どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| ディスプレイ | 14.0型ワイド LED IPS液晶(広視野角・ノングレア)(WUXGA:1920×1200) タッチパネル有り・無し選択可 |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 2(映像出力に対応) ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・microSDメモリーカードスロット × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 標準バッテリー:約1117g~約1232g 大容量バッテリー:約1178~約1294g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 標準バッテリー:約12〜13.8時間 大容量バッテリー:約16.9~19.4時間 |
作業効率を改善するAI機能を搭載したCopilot+PC「LAVIE Direct NEXTREME」
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「LAVIE Direct NEXTREME」は、便利なAI機能を搭載したCopilot+PCです。高性能なNPUを搭載しており、リアルタイム翻訳や画像生成などのAI処理を快適にできます。13.3型で約994gの軽量ボディながら、東レのカーボン材を天板に使用しており優れた堅牢性を持っているのもポイントです。また、実働16時間という世界最長クラスのバッテリー駆動時間を実現しており、モバイルワークが多い人も使いやすいでしょう。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(7 258V/7 256V/5 226V) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Arc™(140V/130V)※CPUに内蔵 |
| メモリ | 16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・ノングレア・タッチパネル)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 2(USB Power Delivery3.0対応 パワーオフUSB充電機能付き)(DisplayPort出力機能付き) ・USB Type-A × 2(内1ポートはパワーオフ充電機能付) ・HDMI × 1 ・LAN × 1 もしくは無し ・microSDメモリーカードスロット × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約994g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約40.2時間 |
グラフィックボードを選択できる高性能デスクトップ「LAVIE Direct DT」
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「LAVIE Direct DT」は、用途に応じてグラフィックボードを選択できる高性能デスクトップパソコンです。ビジネス用途からライトなPCゲーム、動画編集まで、必要な性能に合わせてカスタマイズできる柔軟性の高さが魅力となっています。例えば、優れた処理能力を持つIntel® Core™ Ultra 9や32GBの大容量メモリ、約1TBのストレージなど、高負荷な用途に対応できるスペックにできます。さらに、24型ノングレアの液晶ディスプレイ(フルHD:1920×1080)も付属しているので、別途購入する必要がありません。安定した動作と高い拡張性を持つ、幅広い人におすすめできるモデルです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(プロセッサーに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8~64GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB・512GB・1TB |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920 × 1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C ×1 ・USB Type-A ×8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort × 2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 本体サイズ(幅/高さ/奥行) | 216×300×345(mm) |
ノートパソコンはしっかりと比較して選ぼう!
ノートパソコンを選ぶ際は、OSやCPU、メモリやストレージ容量など、基本的なスペックは必ず比較しましょう。また、ディスプレイのサイズや性能、バッテリー駆動時間やインターフェイスなども確認し、自分の用途に合ったモデルを購入することが大切です。デスクトップパソコンとの性能や拡張性の差も考慮し、本当にノートパソコンで良いのかも検討しましょう。自分の用途や詳しい作業内容、生活スタイルなどを明確にし、しっかりと比較することで、満足度の高いノートパソコンを購入できるでしょう。
NEC Directでは、スペックをカスタマイズできるBTOに対応しています。希望するスペックの製品を購入したい人は、ぜひ以下の公式サイトで詳細を確認して下さい。
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