VersaPro/VersaPro JUltraLiteタイプVN〈VN-S〉
VersaPro/VersaPro JUltraLiteタイプVN〈VN-S〉
高性能で軽くてコンパクト
生産性を高めたいハイブリッドワーカに
オフィスワーカーにおすすめ第13世代 インテル® Core™ i5 プロセッサー搭載。持ち運びやすい13.3型約993g*2ボディに強固なセキュリティ機能を装備。社外業務時もPC内部への不正アクセスやデータの改ざんをブロック。
- インテル® Core™ i5
プロセッサー搭載 - 最大9.4時間*
バッテリー駆動 - Wi-Fi 6E 対応
- 国内生産
* : 動画再生時。バッテリー駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)に基づいて測定しためやす時間です。
- インテル® Core™ i5
プロセッサー搭載 - 最大9.4時間*
バッテリー駆動 - Wi-Fi 6E 対応
- 国内生産
* : 動画再生時。バッテリー駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)に基づいて測定した目安時間です。
VersaPro/VersaPro J
UltraLiteタイプVN〈VN-S〉
主なスペック
- OS
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Windows 11 Pro
- プロセッサー
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インテル® Core™ i5 プロセッサー搭載(インテル vPro® Essentials)
- メモリ
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8GB/16GB/32GB
- ストレージ
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暗号化機能付 256GB SSD / 暗号化機能付 512GB SSD / 暗号化機能付 1TB SSD
- バッテリー駆動時間
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約9.4時間[動画再生時]/約20.4時間[アイドル時]*1(JEITA 3.0基準)
- ディスプレイ
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13.3型ワイド・WUXGA搭載
*: バッテリー(L)搭載モデルの場合です。バッテリー駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)に基づいて測定しためやす時間です。
製品の特長
どこでも使える
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NECのPCがバッテリーを賢く管理
バッテリーの設定を管理し、バッテリー駆動時間やバッテリー寿命を延ばします。※F10キーでモード切替。
賢く消費電力を抑えて長時間利用を実現する
ロングバッテリーモード- モニタ輝度を下げて消費電力を抑制。
- Teams会議など、特定の処理実行中に電力を抑える設定に自動で切り替え
夜間にバッテリーの消費を抑える
スマート・スタンバイ- PCを使わない夜間に、自動的に休止状態に移行し、消費電力を抑制。
- 寝る前に充電器へ接続するのを忘れてしまっても、バッテリーの減りが少ない。
バッテリー寿命を延ばす
80%充電- ACアダプタにつなぎっぱなしでも充電の上限を制限することでバッテリーへの負荷を軽減*
*:従来から搭載している既存機能です。
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スリムベゼル(狭額縁)にWUXGA解像度、ノングレア液晶を搭載
液晶画面にはスタイリッシュなスリムベゼル(狭額縁)を採用。さらに液晶画面には、WUXGA解像度のノングレア液晶を採用。コンパクトサイズかつ、反射が少なく目が疲れにくい画面表示を可能にしています。
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薄型18.7mm*1、軽量約993g*2。
薄さ&軽さを追求したスリムエッジ筐体スリムデザインの側面から底面に向けて丸みを持たせた手にやさしい設計。薄さを保ちながらも持ちやすく、鞄に入れやすい軽量スリムエッジ筐体。薄さ18.7mm*1、軽量約993g*2。
*1:筐体サイズ 幅300.6mm×奥行き216mm×高さ18.7mm(ゴム足部などの突起物は除く)。
*2:最軽量時の質量。
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Webミーティング時に効果的。
音声の聞き取りやすさを追求した設計ユーザ側に近いスピーカー配置と音の広がりを考慮したゴム足&ラウンド形状の底面デザインにより、クリアなサウンド出力が可能。
働き方改革により使用頻度が高まっているWebミーティングの際にも、円滑なコミュニケーションをサポートします。「聞く」と「伝える」をサポートする
ミーティング機能ヤマハ製 AudioEngine™
1.会議シーンによって音の広がりを切り替え
- 音が周囲に広がるマルチユーザーモード
- 音の指向性を持たせるパーソナルモード
- ヘッドフォン利用時のヘッドフォンモード
2.聞き取りやすい音声を実現
- 人の声を強調する周波数調整
- 音量調整機能:人によって異なる声量の均一化が可能
- ルームエコー抑制:響きにくい周波数に調整が可能で、会議室でも聞きやすい
3.周囲の雑音を低減
- ノイズサプレッサー:エアコンの音など周囲の雑音を低減して相手に届ける
- 会議で気になるタイピングの音も低減
- ビームフォーミング:マイクの横方向から入るノイズを抑制
- ノイズ抑制レベル調整:マイクから入る雑音の抑制レベルを調整
- マイクテスト:相手にどう聞こえるか事前にチェック
本モデルはヤマハ製 AudioEngine™を利用した【Webミーティングおすすめモデル】です。
詳細は「ミーティング機能 解説ページ」をご覧ください。機能ごとにまとめて配置した機能キー
ワンタッチアクションキーWebミーティングでよく使用するマイクのON/OFFやスピーカー音量の調整などをキーボードで行うことが可能です。
キーボード上部の機能キーにサウンドやディスプレイなど機能ごとにまとめて配置。
さらにFnLockも機能キーのそばに配置するなど、使いやすさに配慮しました。
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卓上利用と持ち運びの繰り返し利用を想定した
ゴム足強度UPの設計PCを開く際に衝撃のかかる本体背面側には、外れにくい「一体成型および熱溶着」方式のゴム足を装着。
また、実際の利用シーンを想定した品質試験を行い、強度の確認も行っています。本体背面部の滑り防止ゴム足を外れにくくする工夫
本体背面部の直接接地を防ぐゴム足は、摩擦で内部へ引き込まれて外れないよう様々な工夫を行っています。
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ハイブリッドワークでのマルチタスク時のCPU負荷を考慮した排熱設計
CPUの温度上昇に伴うクロック制限を抑制するため、筐体内部の排熱に配慮。効率的なエアフロー設計により内部の熱をスムーズに放出し、長時間のマルチタスク時などでも安定したCPUパフォーマンスをサポートします。
底面吸気・上方排気で本体内部の冷却を効率化
エアフロ―設計は、底面から外気を取り入れ、上方の排気口から排出するデザインを採用。合わせて、吸気スペースを確保するヒンジ構造や、利用者にあたらない排気口の角度など様々な工夫も行っています。
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「耐150kgクラス」の頑強設計、76cmからの耐落下試験
満員電車の圧迫を想定し150kgfの面加圧試験、25kgfの点加圧試験をクリア(非動作時)*1。さらに机の高さからの落下を想定し、76cmの高さから落下させて内蔵SSDのデータに破損がないことを確認する試験を実施*2しています(非動作時)。
*1:面加圧試験は天面から均等に1470N{150kgf}の圧力をかけて試験を実施。点加圧試験は、半径15mm円に均等に245N{25kgf}の圧力をかけて天面に対して試験を実施。
これらの試験は加圧による無破損・無故障を保証するものではありません。
*2:SSDの無破損・無故障を保障するものではありません。MIL規格準拠
MIL規格とは、アメリカ国防総省が制定したアメリカ軍が調達する資材に関する規格。MIL規格(MIL-STD-810H)に準拠したテストを実施*し、毎日の持ち運びや、利用を想定した耐久性を実現しています。
* : 無破損、無故障を保証するものではありません。製品の耐久性を保証するものではありません。
品質向上のための試験
※動画は別機種での試験映像となります。
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オフィス内利用やテレワークなど
繰り返しの電源挿抜を想定した耐久性の工夫電源コードの抜き差しによるマザーボード上の電源コネクタへの負荷を軽減するため、補強用の金属製プレートを装備。電源部の不具合を低減し、PCの長期利用を支援します。
モバイル利用時にUSBコネクタの繰り返し挿抜を想定した耐久性の工夫
USB Type-Aコネクタなどは底面ケースに固定することで、端子の抜き挿しによるマザーボードへの負荷を軽減しました。
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困ったときにすぐ頼れるNECPC独自AIソリューション
「AI Plus Biz」お客様の困りごとに対して、PCに関するノウハウのデータベースと、AIが取得したトラブル発生時のPCの状態をもとに、「AI Plus Biz」がチャット形式で具体的な解決策を提案します。
PC管理者がそばにいない環境でも、利用者自身で迅速かつ正確にトラブルシューティングが可能になり、業務停止時間の短縮とPCの安定稼働に寄与します。
※AI Plus Bizのご利用には、インターネットへの接続が必要です。
AI Plus Bizの起動はワンタッチ
キーボードにAIサポートボット「AI Plus Biz」用ワンタッチアクションキー(F12)を搭載。お困りの時に、すぐに起動できます。
もっと見る
こだわりの品質
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第13世代 インテル® Core™ i5 vPro® プラットフォームを選択可能
10コアで高速処理を可能にする第13世代インテル® Core™ i5プロセッサーを搭載。複数タスクの同時実行、各コアの電源管理などの自律機能を備え、業務の効率化と省エネ運用を支援します。
さらにセキュリティ機能や保守・管理機能を搭載したインテルvPro® Essentialsにも対応し、パフォーマンス向上と低消費電力に貢献します。*:インテル vPro®の詳細については、インテル vPro® プラットフォームをご覧ください。
*:本機ではネットワークにつないだ際、インテル® Standard Manageabilityの機能は使用できません。
*:インテル® Core™ i5-1335Uプロセッサー搭載モデルにてvPro対応
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デスク上でもより使いやすくなった、
薄型筐体の側面インターフェイスインターフェイスを側面に集中装備。さらに薄型筐体ながら格納型の有線LANコネクタを搭載。その他 充電機能を備えたUSB 10Gbps(Type-C)コネクタやHDMI出力端子など充実のインターフェイスを装備しています。また、HDMIからアナログRGBミニD-sub15ピンへの変換アダプタも選択可能です。
加えて、セレクションメニューまたは別売のUSB Type-C 拡張ドックを使用すればより多くの周辺機器との接続が可能になります。
映像出力&Power Deliveryに対応したUSB Type-Cコネクタを搭載
USB 10Gbps(Type-C)コネクタは、USBケーブル1本でディスプレイへの映像出力が可能なDisplayPort Alt Modeに対応。さらに、15W(5V/3A)以上を供給可能なUSB Power Delivery対応ACアダプタからの充電*、最大7.5W(5V/1.5A)でUSB Power Delivery対応機器への充電にも対応*しています。
*:全ての対応機器の動作を保証するものではありません。ご利用状況によっては充電できずにバッテリーを消費する場合があります。
*:出力可能な電力よりも大きい電力を必要とするバスパワー機器は動作できません。また、お使いのバスパワー機器によっては、動作できない場合があります。 -
タイピングのしやすさを追求した
アイソレーションキーボードを採用コンパクトモバイルPCながら、キーボードの横側をスリムベゼル化して幅約284mmのワイドキーボードを搭載。キーの大きさや配置などもワンサイズ大きなノートPCに近い操作性となっています。また、親指で触れる回数の多いスペースキーなどを凸形状にするといった、スムーズなタイピングをサポートする細かな工夫を施しています。
スリムなベゼル幅で、より打ちやすい
幅広のキーボードを採用
キーボードの耐久性
設計の工夫
- 1.キーキャップ外れを抑制する工夫
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キーキャップと筐体の隙間を狭くし、かつキーキャップ下部を潜らせているため操作時に指の爪などがキーキャップに引っかかりにくい設計。
- 2.印字剥がれを抑制する工夫
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耐摩耗の塗料を適用し、印字がはがれにくい設計。キーボードの文字が読みにくくなることを防ぎます。
品質向上のための試験
各種試験を実施し、キーボードの耐久性の向上を図っています。
- キーキャップを引っ張る試験
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キーキャップを垂直方向に引っ張り、規定の強さでは外れないことを確認。
- キーボードのたわみ試験
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キーキャップに加圧を行い、フルストローク後のキーキャップの沈み込み(たわみ)が規定内であることを確認。
- 印字にテープを貼り剥がす試験
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印字の剥がれにくさを確認するため、テープの貼り剥がしを一定回数行い印字剥がれがないことを確認。
カッターナイフで傷をつけ、人工汗液に浸し、乾かしたのちにテープの貼り剥がしを行い、印字剥がれがないことを確認。
- 繰り返し押下試験
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日々の利用環境を想定して繰り返しキーキャップの押下を行い外観や動作に問題ないことを確認。
安全性能
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Microsoft社が提唱するセキュリティ要件
「Secured-Core PC」に対応この要件に対応したハードウェア、BIOS、ファームウェア及びOSによって、従来では防ぎきれなかったPC内部(ファームウェアやBIOS)への不正アクセスやデータの改ざんを防御する仕組みです。
*:Secured-Core PCの対象モデルについて詳しくはこちら -
指紋を用いた手軽でセキュアな個人認証が選択可能
Windows Helloに対応した内蔵指紋センサー*を電源ボタンに搭載可能。パスワード入力のかわりに指でタッチするだけで、すばやくOSにログオンできます。
*:SecureFinger(別売)の利用はできません。
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Windows Helloが利用できるWebカメラ(IR対応)を搭載
顔認証ができるWindows Hello に対応したWebカメラ(IR対応)を搭載しています。
Web会議中の映り込みを回避する
プライバシーシャッター
Web会議中の映り込みを回避する
プライバシーシャッターWebカメラのレンズを開閉できるプライバシーシャッターを装備。スライド式の切り替えにより、Web会議などでの意図しないカメラの映り込みを回避します。
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BIOS自己回復を搭載
米国の国立標準技術研究所が定めるセキュリティガイドラインNIST SP800-147/155/193で規定されるセキュリティ要件を実装しています。
もっと見る
使いやすさ
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ワンタッチで起動
Microsoft Copilotを起動できるCopilotキー
押すだけでWindows 11搭載のMicrosoft社製AIアシスタント機能 「Microsoft Copilot」を起動できるCopilotキーを搭載しています。
「Microsoft Copilot」の詳細についてはこちら -
PC内部の状態を診断できるハードウェア・スキャン機能
PC利用中にハードウェア側の不調を感じた際、手軽にCPUやメモリなどの状態チェックが行えるハードウェア・スキャン機能(Windows 11版)を搭載しています。
「ハードウェア・スキャン機能」の詳細についてはこちら -
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使いやすさの工夫
PCの使い勝手は、業務の現場における生産性向上に直結する重要な要素と捉えています。様々な角度から利便性の向上を目指しています。仕様だけでは表せない様々な工夫によって、お客様に納得していただける利便性の実現を常に意識しています。
詳細は「VersaPro/VersaPro Jの使いやすさの工夫」をご覧ください。 -
Windows Autopilotへの対応
キッティングサービス「PCカスタマイズサービス」にて、お客様のPCを出荷時点でAutopilotにてご利用できるようにAzure AD/Intuneへご登録するサービス(Autopilotレジストレーション代行サービス(無償))を行っています。Autopilotレジストレーション代行サービスは、複数台の設定を展開するための事前準備サービスです。
Autopilot関連サービスについてはこちら
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対面業務に便利なフラットモード
180度オープンが可能。画面回転を行えば、画面をPCの方向を変えることなくスムーズに相手に見せることができ、対面業務の際に便利です。

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