VersaPro/VersaPro JタイプVD〈VD-P〉
VersaPro/VersaPro JタイプVD〈VD-P〉
高負荷なデータ管理業務や
基幹業務などにおすすめ インテル vPro® Enterprise対応のインテル第13世代CPUを搭載。データ管理などの様々な高負荷業務に対応できるパワフルな処理パフォーマンスを発揮。
- インテル® Core™ i7
プロセッサー選択可能 - 最大約4.7時間
バッテリー駆動* - Wi-Fi 6E 対応
- 国内生産
* : 動画再生時。バッテリー駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)に基づいて測定しためやす時間です。
- インテル® Core™ i7
プロセッサー選択可能 - 最大約4.7時間
バッテリー駆動* - Wi-Fi 6E 対応
- 国内生産
* : 動画再生時。バッテリー駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)に基づいて測定した目安時間です。
VersaPro/VersaPro J
タイプVD〈VD-P〉
主なスペック
- OS
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Windows 11 Pro
- プロセッサー
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インテル® Core™ i7 プロセッサー選択可能(インテル vPro® Enterprise対応 *1)
- メモリ
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最大32GB
- ストレージ
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暗号化機能付 256GB SSD / 暗号化機能付 512GB SSD / 暗号化機能付 1TB SSD
- バッテリー駆動時間
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約4.7時間[動画再生時]/約7.7時間[アイドル時] *(JEITA 3.0基準)
- ディスプレイ
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15.6型ワイド・Full HD選択可能
* : バッテリ駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)に基づいて測定した目安時間です。
製品の特長
頼れるスペック
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第13世代インテル® Core™ i7 vPro® プラットフォーム搭載
14コアで高速処理を可能にする第13世代インテル® Core™ i7 プロセッサーを搭載。複数タスクの同時実行、各コアの電源管理などの自律機能を備え、業務の効率化と省エネ運用を支援します。
さらにセキュリティ機能や保守・管理機能を搭載したインテル vPro® Enterpriseにも対応し、パフォーマンス向上と低消費電力に貢献します。*:インテル vPro®の詳細については、インテル vPro® プラットフォームをご覧ください。
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Full HD液晶ディスプレイを選択可能
高解像度1,920×1,080ドットのFull HD液晶を選択可能。1,366×768ドットHD液晶の約1.97倍の高い解像度で、より多くの情報を表示して作業ができます。さらにFull HD液晶はIPS方式にも対応しており広視野角。スムーズな作業環境を提供します。
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Webミーティングに適した
BOX型1.5Wステレオスピーカー&Webミーティングモード2つのBOX型1.5Wステレオスピーカーを前面に配置することで、音声やサウンドをよりクリアに出力可能。
働き方改革により、使用頻度が高まっているWebミーティングの際にも円滑なコミュニケーションをサポートします。「聞く」と「伝える」をサポートする
ミーティング機能ヤマハ製 AudioEngine™
1.会議シーンによって音の広がりを切り替え
- 音が周囲に広がるマルチユーザーモード
- 音の指向性を持たせるパーソナルモード
- ヘッドフォン利用時のヘッドフォンモード
2.聞き取りやすい音声を実現
- 人の声を強調する周波数調整
- 音量調整機能:人によって異なる声量の均一化が可能
- ルームエコー抑制:響きにくい周波数に調整が可能で、会議室でも聞きやすい
3.周囲の雑音を低減
- ノイズサプレッサー:エアコンの音など周囲の雑音を低減して相手に届ける
- 会議で気になるタイピングの音も低減
- ビームフォーミング:マイクの横方向から入るノイズを抑制
- ノイズ抑制レベル調整*:マイクから入る雑音の抑制レベルを調整
- マイクテスト*:相手にどう聞こえるか事前にチェック
*:タイプVS、UltraLite タイプVN、UltraLite タイプVG、タイプVE、タイプVF、タイプVWのみ対応。
本モデルはヤマハ製AudioEngine™を利用した【Webミーティングおすすめモデル】です。
詳細は「ミーティング機能 解説ページ」をご覧ください。機能ごとにまとめて配置した機能キー
ワンタッチアクションキーWebミーティングでよく使用するマイクのON/OFFやスピーカー音量の調整などをキーボードで行うことが可能です。
キーボード上部の機能キーにサウンドやディスプレイなど機能ごとにまとめて配置。
さらにFnLockも機能キーのそばに配置するなど、使いやすさに配慮しました。
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CPU性能を最大限発揮するための効率的な排熱設計
CPU性能を最大限発揮するために、効率的な本体排熱方式を採用。
排気/吸気口の効率的な配置によって空気の流路を改善しました。底面吸気・背面排気のデザインを採用し効率的な本体内部の排熱を実現
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オフィス内利用やテレワークなど
繰り返しの電源挿抜を想定した耐久性の工夫電源コネクタはメイン基板から離して搭載。電源コードの抜き差し時の力がマザーボードへ伝達することを抑制します。
品質向上のための試験
※動画は別機種での試験映像となります。
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こだわりの品質
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ビジネスでの使用を考慮した豊富なインターフェイス
5つのUSBコネクタ(USB Type-C*×1、USB Type-A×2)や鮮やかな映像出力が可能なHDMI出力端子などの各種インターフェイスを標準装備しています。
*:Thunderbolt™ 4に対応します。
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映像出力&Power Deliveryに対応したUSB Type-Cコネクタを搭載
Thunderbolt™ 4/USB 40Gbps(Type-C)コネクタは、USBケーブル1本でディスプレイへの映像出力が可能なDisplayPort Alt Modeに対応。
さらに、本体充電時に15W以上(5V/3A以上)を供給可能なPower Delivery*にも対応しています。*:全ての対応機器の動作を保証するものではありません。ご利用状況によっては充電できずにバッテリーを消費する場合があります。
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タイピングのしやすさを追求した
アイソレーションキーボードを選択可能キーボードは、キー数87のキーボード(タイプA)テンキーなしに加え、キー数108の4列テンキー付きキーボードを選択可能。両キーボードともにアイソレーションキーボードを採用。さらに手前側と奥側を中心に向かって傾斜させる設計や親指で触れる回数の多いスペースキーなどを凸形状にするといった、スムーズなタイピングをサポートする細かな工夫を施しています。
4列テンキー付きキーボード搭載
キーボードの耐久性
設計の工夫
- 1.キーキャップ外れを抑制する工夫
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キーキャップと筐体の隙間を狭くし、かつキーキャップ下部を潜らせているため操作時に指の爪などがキーキャップに引っかかりにくい設計。
- 2.印字剥がれを抑制する工夫
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耐摩耗の塗料を適用し、印字がはがれにくい設計。キーボードの文字が読みにくくなることを防ぎます。
品質向上のための試験
各種試験を実施し、キーボードの耐久性の向上を図っています。
- キーキャップを引っ張る試験
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キーキャップを垂直方向に引っ張り、規定の強さでは外れないことを確認。
- キーボードのたわみ試験
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キーキャップに加圧を行い、フルストローク後のキーキャップの沈み込み(たわみ)が規定内であることを確認。
- 印字にテープを貼り剥がす試験
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印字の剥がれにくさを確認するため、テープの貼り剥がしを一定回数行い印字剥がれが無いことを確認。
カッターナイフで傷をつけ、人工汗液に浸し、乾かしたのちにテープの貼り剥がしを行い、印字剥がれが無いことを確認。
- 繰り返し押下試験
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日々の利用環境を想定して繰り返しキーキャップの押下を行い外観や動作に問題ないことを確認。
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キーボード面は水の侵入に備えた防滴構造
万が一飲み物などをこぼしても排水用の穴から本体の裏に水滴を排出。
安全にシステムをシャットダウンする時間を確保できます。※PC内部への防水を保証するものではありません。水などがこぼれた場合、点検と修理(有償)が必要となります。
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安全性能
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“カードをかざすだけ”の手軽な個人認証が可能
FeliCaカードを用いて個人認証が行えるNFCポートを選択可能。認証作業はカードをポートにかざすだけのため、業務効率を妨げることなくセキュアなPC利用を支援します。
詳しくは「個人認証について」、「NEC Authentication Agent」をご覧ください。※テンキー付きキーボードと同時選択する必要があります。
※ NEC Authentication AgentとNeoFace Monitorの同時利用はできません。
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Microsoft社が提唱するセキュリティ要件
「Secured-Core PC」に対応この要件に対応したハードウェア、BIOS、ファームウェア及びOSによって、従来では防ぎきれなかったPC内部(ファームウェアやBIOS)への不正アクセスやデータの改ざんを防御する仕組みです。
本モデルはSecured-Core PCに対応
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BIOS自己回復を搭載
米国の国立標準技術研究所が定めるセキュリティガイドラインNIST SP800-147/155/193で規定されるセキュリティ要件を実装しています。
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Windows Helloが利用できるWebカメラ(IR対応)を搭載
Web会議などのビジネスのコミュニケーションに役立つ便利な機能を利用できるWebカメラを搭載。さらに、Webカメラで利用者の離席を感知し、ディスプレイの消灯やスリープモードへ移行するといった離席判定機能も利用可能*。
*:添付の専用アプリケーション(CyberLink YouCam 5 BE)を利用した場合。
Web会議中の映り込みを回避する
プライバシーシャッター
Web会議中の映り込みを回避する
プライバシーシャッターWebカメラのレンズを開閉できるプライバシーシャッターを装備。スライド式の切り替えにより、Web会議などでの意図しないカメラの映り込みを回避します。
使いやすさ
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ワンタッチでMicrosoft Copilotを起動できるCopilotキー

押すだけでWindows 11搭載のMicrosoft社製AIアシスタント機能 「Microsoft Copilot」を起動できるCopilotキーを搭載しています。
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PC内部の状態を診断できるハードウェア・スキャン機能

PC利用中にハードウェア側の不調を感じた際、手軽にCPUやメモリなどの状態チェックが行えるハードウェア・スキャン機能(Windows 11版)を搭載しています。
Windowsが起動できる場合は「PC設定ツール」の「ハードウェア・スキャン」機能をご利用ください。詳しくは、「活用ガイド」をご確認ください。 -
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使いやすさの工夫
PCの使い勝手は、業務の現場における生産性向上に直結する重要な要素と捉え、様々な角度から利便性の向上を目指しています。仕様だけでは表せない様々な工夫によって、お客様に納得して頂ける利便性の実現を常に意識しています。
詳細は「VersaPro/VersaPro Jの使いやすさの工夫」をご覧ください。 -
Windows Autopilotへの対応
キッティングサービス「PCカスタマイズサービス」にて、お客様のPCを出荷時点でAutopilotにてご利用できるようにAzure AD/Intuneへご登録するサービス(Autopilotレジストレーション代行サービス(無償))を行っています。Autopilotレジストレーション代行サービスは、複数台の設定を展開するための事前準備サービスです。
Autopilot関連サービスについてはこちら
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対面業務に便利なフラットモード
180度オープンが可能。画面回転を行えば、画面をPCの方向を変えることなくスムーズに相手に見せることができ、対面業務の際に便利です。


カスタマーレビュー