省スペースPCとは?種類・
メリット・デメリットや選び方を徹底解説!
2022.01.11(TUE)
2026.10.02(FRI)
省スペースパソコンは、通常のデスクトップパソコンよりも本体サイズが小さく、限られた設置スペースを有効活用できるデスクトップパソコンです。デスクを広く使いたい人や、すっきりとした作業環境を整えたい人から支持されています。省スペースパソコンにはスリムタワー・オールインワン・ミニパソコンの3種類があり、種類ごとに特徴や向き不向きが異なります。購入前にメリット・デメリットを把握しておくと、用途に合ったモデルを選びやすくなるでしょう。この記事では、省スペースパソコンの特徴や選び方、おすすめモデルを詳しく解説します。
省スペースパソコンは「コンパクトなデスクトップパソコン」
省スペースパソコンとは、一般的なデスクトップパソコンよりもコンパクトで、省スペースに設置できるデスクトップパソコンの総称です。ノートパソコンとは異なり持ち運びを前提としておらず、自宅やオフィスの決まった場所だけで使用します。本体はコンパクトでも、ディスプレイ・キーボード・マウスなどの周辺機器は別途用意する必要があります(オールインワンタイプを除く)。また、省スペースパソコンといっても製品によってサイズはさまざまなので、種類ごとの特徴を理解しておくことが重要です。
省スペースパソコンの種類
省スペースパソコンの種類は、以下の3つです。
- スリムタワー
- オールインワン
- ミニパソコン
各種類の特徴について解説します。
性能が高めの「スリムタワー」
スリムタワーは、一般的なデスクトップパソコンを細くコンパクトにした形状で、縦置き設置が基本です。設置面積はミニタワーやミドルタワー型より小さく抑えられており、省スペースパソコンの中では比較的性能が高いモデルが多いのが特徴です。それなりの内部スペースがあるので、光学ドライブを搭載できるモデルも存在します。一方で、拡張スロットはロープロファイル規格(高さの低い拡張スロット)に限られるなど、通常のタワー型と比べると拡張性に制約があります。性能と省スペース性をバランス良く求める人におすすめのタイプです。
ディスプレイと一体になっている「オールインワン」
オールインワン(一体型)は、パソコン本体とディスプレイが一体になっています。ケーブル類が少なく、デスクまわりをすっきりと整えやすい点が魅力です。ただし、ディスプレイサイズや解像度があらかじめ決まっているため、購入後に画面を変更できません。各パーツはディスプレイ内に設置され、ノートパソコン向けのパーツが使われることが一般的です。本体とディスプレイが一体になっているため、どちらか一方が故障した際に全体の交換が必要になる場合がある点にも注意が必要です。
最も小型で低価格モデルの多い「ミニパソコン」
ミニパソコンは、手のひらサイズや書籍サイズほどの超小型ボディが特徴で、3種類の中で最も設置スペースをとりません。ノートパソコン向けのパーツを採用しているモデルが多く、消費電力が抑えられますが、デスクトップ向けと比べると性能は低くなります。低価格モデルも多く、初めての省スペースパソコンとして気軽に購入しやすい選択肢です。
省スペースパソコンのメリット
省スペースパソコンのメリットは、以下の通りです。
- デスク上に十分なスペースを確保できる
- 小型でも高性能モデルを選べる
- 設置場所を変更しやすい
- 省電力・静音設計のモデルが多い
- デザイン性に優れたモデルが多い
各メリットの詳しい内容について解説します。
デスク上に十分なスペースを確保できる
タワー型デスクトップパソコンは本体が占める面積が大きく、デスク上のスペースを圧迫しがちです。省スペースパソコンであれば本体が小さいため、書類や周辺機器を広げながら作業しやすくなります。ミニパソコンであれば、VESA規格に対応したモデルをディスプレイ背面に取り付けることもでき、デスク上の本体スペースがほぼ必要ありせん。作業スペースを広く使いたい人にとって、省スペースパソコンは実用的な選択肢です。
小型でも高性能モデルを選べる
かつての小型パソコンは性能が低いイメージがありましたが、近年は高性能なCPUを搭載したモデルが増えています。ビジネス用途や動画編集なども快適にこなせるモデルが販売されており、「コンパクト=低性能」とはいえない状況です。用途に合ったスペックを選べば、十分に満足できる作業環境を構築できます。ただし、最高性能を求める場合や高度な画像処理が必要な用途では、タワー型の方が有利です。
設置場所を変更しやすい
本体が軽量でコンパクトなため、部屋の模様替えや引っ越しの際に移動・設置が容易です。横置き・縦置きの両方に対応しているモデルも多く、設置環境に合わせてレイアウトを柔軟に調整できます。タワー型のような重さや設置スペースを気にせず使えることも、省スペースパソコンの強みです。
省電力・静音設計のモデルが多い
スリムタワーの多くを除き、省スペースパソコンはノートパソコン向けの省電力CPUを採用しているモデルが多く、長時間使用しても電気代を抑えやすいです。本体が小型なため冷却ファンも最適化されており、動作音が小さいモデルも多い傾向があります。オフィスや寝室など、騒音が気になる環境で快適に使えるのも省スペースパソコンの魅力です。
デザイン性に優れたモデルが多い
タワー型のデスクトップパソコンと比べ、省スペースパソコンはシンプルでスタイリッシュなデザインのモデルが多く、部屋のインテリアになじみやすいです。パソコン特有の無骨な見た目が苦手な人や、リビングなど生活空間に設置したい人にも向いています。特にオールインワンタイプはデザイン性を重視した製品が多く、洗練された外観が魅力です。
省スペースパソコンのデメリット
省スペースパソコンのデメリットは、以下の通りです。
- 拡張性が低い
- 大型モデルより性能が低いことが多い
- グラフィックボードの搭載が難しい
デメリットも押さえた上で、導入を検討しましょう。
拡張性が低い
省スペースパソコンは本体内部のスペースが限られているため、購入後にメモリやストレージを増設できないモデルや、増設できても上限が低いモデルが多くなっています。拡張スロットがない、あるいはロープロファイル規格のカードしか使えないモデルの場合、パーツを追加してスペックを向上させることが難しいです。購入時点で、用途に合ったスペックを選んでおく必要があります。
大型モデルより性能が低いことが多い
省スペースパソコンの多くは、同価格帯のタワー型デスクトップパソコンと比べると性能が低い傾向があります。前述した通り、性能で劣るノートパソコン用のパーツが使われることが多いからです。また、放熱スペースが狭いため高負荷が続く作業では熱がこもりやすく、パフォーマンスが低下することもあります。ビジネス用途や日常使いには十分な性能を持つモデルが多いですが、3DゲームやCG制作などには不向きな場合があります。
グラフィックボードの搭載が難しい
省スペースパソコンは内部スペースの制約から、グラフィックボードを搭載できない、もしくは小型のグラフィックボードしか搭載できないモデルがほとんどです。最新ゲームやプロレベルの動画編集、3DCG制作といった、高いグラフィック性能が必要な用途には向いていません。グラフィック性能を重視するのであれば、ミニタワー型以上のデスクトップパソコンを検討した方がよいでしょう。一方、ライトなゲームや日常的な動画視聴、簡単な動画編集であれば、CPU内蔵のグラフィックス機能で十分対応できます。省スペースパソコンを選ぶ際は、自分の用途に必要なグラフィック性能をあらかじめ確認しておくことが大切です。
省スペースパソコンはどんな人に向いている?
省スペースパソコンはコンパクトで使いやすい反面、万人向けではありません。使い方や環境によって向き不向きがあるため、省スペースパソコン・一般的なデスクトップパソコン・ノートパソコンの3つを比較して選択することが大切です。ここでは、それぞれに向いている人の特徴について解説します。
省スペースパソコンが向いている人
省スペースパソコンは、以下に当てはまる人に向いています。
- 自宅やオフィスのデスクが狭く、設置スペースを確保しにくい人
- 外出先での使用はなく、据え置きで使う人
- Webブラウジング・文書作成・動画視聴など日常的な用途がメインの人
- デスクまわりをすっきりとした見た目にしたい人 など
省スペースパソコンは持ち運びを前提としていない分、据え置き環境での使い勝手を重視した設計になっています。スペースが限られた環境でも設置しやすく、日常的な作業を快適にこなせるでしょう。
一般的なデスクトップパソコンが向いている人
以下に当てはまる人には、ミニタワー型以上の一般的なデスクトップパソコンが向いています。
- 動画編集・3DCG・PCゲームなど、高いCPUやGPU性能が必要な人
- 将来的にメモリやグラフィックボードを増設・交換してスペックアップしたい人
- 長期間同じ機器を使い続けたい人 など
設置スペースは必要になりますが、性能・拡張性・コストパフォーマンスの面では省スペースパソコンより有利です。将来的なアップグレードも見据えるなら、タワー型が適しています。
ノートパソコンが向いている人
以下に当てはまる人は、ノートパソコンがおすすめです。
- 外出先・カフェ・出張先などで作業する機会が多い人
- 自宅内でも複数の場所で使いたい人
- ディスプレイ・キーボード・バッテリーが一体になった手軽さを求める人 など
省スペースパソコンとノートパソコンはどちらもコンパクトですが、「持ち運ぶかどうか」が分岐点です。外出先でも使いたい場合は、迷わずノートパソコンを選びましょう。
省スペースパソコンを選ぶ時のチェックポイント!
省スペースパソコンを選ぶ時のチェックポイントは、以下の通りです。
- OS
- CPUの性能
- メモリ容量
- ストレージ容量
- 筐体のサイズ
- インターフェースの種類・数
- 対応する通信方式
- ディスプレイのサイズ・解像度(オールインワン)
各ポイントの具体的な内容と選び方について解説します。
OSはWindows・Macのどちらか
省スペースパソコンのOSは、主にWindows OSとmacOSの2種類があります。macOSはAppleのデバイスとの連携に優れ、クリエイティブ用途に人気があります。しかし、選択できる機種が少なく価格も高いことに加え、拡張性も限定的です。Windows OSは対応ソフトウエアが多く、ビジネス用途や一般用途に広く使われており、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広く展開されています。一度OSを選ぶと変更が難しいため、普段使うソフトウエアやサービスがどちらのOSに対応しているかを事前に確認することが重要です。迷った場合は、対応ソフトウエアが多く汎用性が高いWindows OSをおすすめします。
ビジネス用途にはWindows 11 Proがおすすめ
Windows 11には「Proエディション」と「Homeエディション」があります。 ProはHomeと比べてビジネス向けの機能が充実しており、法人・個人事業主・セキュリティを重視するユーザーにおすすめです。例えば、BitLockerによるディスクの暗号化、リモートデスクトップ、Microsoft Entra IDを活用した従業員アカウント管理など、業務で役立つ機能を備えています。ただし、Webブラウジングや文書作成などの一般的な家庭用途であれば、Windows 11 Homeで十分です。
CPUの性能をチェックする
CPUはパソコンの処理性能を左右するパーツで、用途に合ったグレードを選ぶことが重要です。主なCPUのグレードと向いている用途の目安は以下の通りです。
| CPUグレード | 向いている用途 |
|---|---|
| Intel® Core™ i3 AMD Ryzen™ 3 |
Webブラウジング・文書作成・動画視聴などの軽作業向き |
| Intel® Core™ i5 AMD Ryzen™ 5 |
一般的なビジネス用途・マルチタスク向き |
| Intel® Core™ i7 AMD Ryzen™ 7 |
動画編集・画像処理・ゲームなど負荷の高い用途向き |
CPUは世代も重要で、同じグレードでも新しい世代の方が処理性能・省電力性能共に優れています。購入時はグレードと世代の両方を確認しましょう。
AIを使うならNPU内蔵モデルもおすすめ
NPU(Neural Processing Unit)は、AI処理に特化した演算ユニットです。NPUを内蔵したCPUを搭載するモデルは、AI機能を効率良く、かつ省電力に利用できます。優れたAI処理性能を持つCopilot+ PCに対応するためには、NPU性能40TOPS以上が必要です。対応モデルではリアルタイム翻訳・画像生成などのAI機能をより快適に活用できます。日常用途のみであれば必須ではありませんが、長く使い続けたい場合やAI機能を有効活用したい場合は検討する価値があります。
GPUの性能も確認する
GPUは映像処理やゲームの描画、AI処理にも影響するパーツです。省スペースパソコンの多くはCPUに内蔵されたGPUを使用しており、日常用途や動画視聴には十分です。ゲームなどもプレイしたい場合は、AMD Radeon™ 890MやIntel® Arc™ 140Vなど、高性能な内蔵GPUを搭載したモデルを選びましょう。もし、高負荷な3Dゲームをプレイしたい場合はNVIDIA® GeForce RTX™ シリーズなどのグラフィックボードが必要になります。そのような人は、ミニタワー以上のモデルを検討しましょう。
メモリ容量(8GB・16GB・32GB)をチェックする
メモリはパソコンが同時に処理できるデータ量を決めるパーツで、容量が少ないとアプリの起動や切り替えが遅くなります。用途別のメモリ容量の目安は以下の通りです。
| メモリ容量 | 向いている用途 |
|---|---|
| 8GB | Webブラウジング・文書作成・動画視聴などの軽作業向き |
| 16GB | マルチタスクを要するビジネス用途や動画編集、PCゲームなどに対応できる標準的な容量 |
| 32GB以上 | より高度な動画編集・画像処理など負荷の高い作業をする場合に向いている |
省スペースパソコンは後からメモリを増設できないモデルも多いため、購入時に余裕のある容量を選んでおくことが重要です。
ストレージ(SSD・HDD)容量をチェックする
ストレージはデータを長期保存するパーツで、SSDとHDDの2種類があります。SSDはHDDと比べて起動・読み書き速度が速く、静音性・耐衝撃性にも優れています。現在の内蔵ストレージはSSDが採用されており、HDDは外付けストレージとして活用されることが多いです。用途別の容量目安は以下の通りです。
| ストレージ容量 | 向いている用途 |
|---|---|
| 256GB | 文書作成・メールなど軽作業中心の場合やクラウドストレージを活用する場合 |
| 512GB | 写真や動画も一定量保存する一般的な用途に対応できる容量 |
| 1TB以上 | 大量の動画・音楽・写真を本体に保存したい場合や大量のアプリを導入する場合向き |
OneDriveやGoogle ドライブなどのクラウドストレージを活用すれば、本体のストレージ容量を節約できます。
筐体のサイズをチェックする
省スペースパソコンといっても、種類によってサイズはさまざまです。サイズを確認せずに購入すると、設置場所の寸法と実際の本体サイズが合わない場合があります。購入前に設置場所の幅・奥行き・高さを実際に測り、本体サイズと照らし合わせておくことが重要です。また、縦置き・横置きの両方に対応しているか、ディスプレイ背面に取り付けるためのVESA規格に対応しているかなども確認しましょう。サイズと設置方法のバリエーションを事前にチェックしておくと、スペースを有効活用できます。
インターフェースの種類・数をチェックする
省スペースパソコンは本体が小さい分、搭載できるポート数に限りがあります。そのため、接続したい機器に対応したインターフェースがあるか、また、数は足りるか確認することが重要です。確認しておきたい主なインターフェースは以下の通りです。
- USB Type-A:マウス・キーボード・外付けストレージなど多くの周辺機器に使用
- USB Type-C:高速データ転送や映像出力(Thunderbolt™対応モデル)に対応
- HDMI・DisplayPort:外部ディスプレイへの映像出力に使用
- SDカードスロット:カメラデータの取り込みに便利
マルチディスプレイにしたい場合は、映像出力ポートが複数備わっているかも確認しましょう。
対応する通信方式をチェックする
省スペースパソコンによってはWi-FiやBluetoothが非搭載のモデルもあるため、購入前に搭載されているか確認しましょう。チェックしておきたい主な通信機能は、以下の通りです。
- Wi-Fi
無線LAN接続に必要。Wi-Fi 6以降の規格に対応したモデルが高速で安定している - 有線LAN
ケーブル接続で安定した通信が必要な場合に使用する。ポートが非搭載のモデルは有線LANアダプターが必要 - Bluetooth
ワイヤレスキーボードやマウス、イヤホンなどを接続する際に必要
テレワークや動画会議など通信の安定性が求められる用途では、有線LANポートの有無を重視しましょう。
オールインワンモデルはディスプレイもチェックする
オールインワンモデルはディスプレイと本体が一体なため、購入後に画面サイズや解像度を変更できません。画面サイズや解像度による違いや選び方を解説します。
画面サイズ
画面サイズはインチ数で表され、数字が大きいほど視認性に優れ表示領域が広くなりますが、本体サイズも大きくなります。オールインワンパソコンの主な画面サイズの目安は以下の通りです。
- 21〜24インチ:一般的な用途に対応しやすいスタンダードなサイズ
- 27インチ以上:作業領域が広く、動画視聴や複数ウィンドウでの作業に向いている
設置するデスクの広さと、座った時の目との距離を考慮してサイズを選ぶことが大切です。ディスプレイとの距離が近過ぎると目が疲れやすくなるため、環境に合わせて選びましょう。
解像度
解像度は画面の精細さを表す指標で、数値が高いほど文字や映像が精細に表示されます。主な解像度の種類と特徴は以下の通りです。
| 解像度 | 特徴 |
|---|---|
| フルHD(1920×1080) | 一般的な用途には十分な画質で、多くのモデルに採用されている標準的な解像度 |
| WQHD(2560×1440) | フルHDより精細で作業領域も広く、画像編集など精度が求められる用途に向いている |
| 4K(3840×2160) | 高精細な映像表示が可能で、4Kコンテンツの視聴や高解像度での作業に対応できる |
一般的な用途にはフルHDで十分です。長く使いたい場合は、より高解像度のモデルを選んでおくと後悔しにくいでしょう。
コンパクトで使いやすい!NEC Directの省スペースパソコン
NEC Directでは、スリムタワータイプとオールインワンタイプのデスクトップパソコンを販売しています。スペックをカスタマイズできるBTO(Build To Order)に対応しており、目的に合うパソコンを構成できるのが魅力です。ここからは、NEC Directのおすすめ省スペースパソコンをご紹介します。
※スペック表はWeb限定モデルのものです。
縦置きで隙間に設置しやすい「LAVIE Direct DT」
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「LAVIE Direct DT」は、AI処理に強いNPUを内蔵したスリムタワー型のデスクトップパソコンです。Intel® Core™ Ultra 200Sシリーズを搭載しており、AI機能を活用した作業も快適にこなせます。コンパクトな筐体ながら拡張性にも優れており、標準で3画面出力に対応し、グラフィックボードや増設ポートと組み合わせると最大6画面出力も可能です。また、24型液晶ディスプレイの選択もできるため、届いてすぐに使い始められます。最大64GBメモリやグラフィックボードを選択でき、多様な用途に対応できる高性能なスリムタワーモデルです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(CPUに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort × 2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920×1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅 / 奥行 / 高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
付属の周辺機器もワイヤレスですっきり使える「LAVIE Direct A27」
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「LAVIE Direct A27」は、27型ワイドの大画面ディスプレイと本体が一体になったオールインワンパソコンです。ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスが付属しており、ケーブルが少なくデスクまわりをすっきりと整えられます。CPUは第13世代のIntel® Core™ i5/i7から選択でき、Webブラウジングや文書作成はもちろん、動画編集もスムーズにこなせます。
また、USB Type-AやSDカードスロット、LANコネクタ、HDMI入力端子など豊富なインターフェースを備えており、周辺機器との接続に困ることもありません。さらに、Wi-Fi 6E対応で通信速度も安定しており、テレワークや動画会議にもおすすめのモデルです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™( i7-1355U/i5-1335U) |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® Iris Xe グラフィックス/インテル UHD グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB・約2TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 3 ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 ・SDメモリーカードスロット×1 |
| 画面サイズ | 27型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶(広視野角・高色純度)(フルHD:1920 × 1080) |
| 本体サイズ(横幅 / 奥行 / 高さ) | 615.4×221.0×440.2(mm) |
省スペースパソコンは場所を選ばず使いやすい便利なモデル
省スペースパソコンはコンパクトな本体でデスクを広く使える上、高性能モデルも選べる便利なパソコンです。スリムタワー・オールインワン・ミニパソコンなどの種類があり、設置環境や用途に合ったモデルを選べます。購入する際は、サイズに加えてOSやCPU、メモリやストレージなど各種スペックを確認しましょう。設置場所や目的に合う省スペースパソコンを選ぶことで、快適な作業環境を構築できるはずです。NEC Directは、コンパクトかつ高性能な省スペースパソコンを販売しています。公式サイトでは、オトクなお買い得セールやアウトレットセール、その他季節に合わせたキャンペーンを実施しているので、ぜひご確認下さい。
NEC Directのキャンペーン情報はこちら
NEC LAVIE公式サイトはこちら



