ノートパソコンのサイズ別の用途や持ち運びやすさを徹底解説!
確認したいスペックも紹介
2023.02.28(TUE)
2026.02.17(TUE)
ノートパソコンを選ぶ時は、サイズに注意しましょう。サイズによって持ち運びやすさや使いやすさが変わるため、最も注意すべきポイントなのです。特に頻繁に持ち運ぶ予定ならカバンに収納できるかどうか、それでいて使いやすいかどうかなど、チェックすべきポイントは少なくありません。ノートパソコンを購入する時に注意すべき、サイズについて詳しく解説します。
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ノートパソコンのサイズで何が変わる?基礎知識を紹介
ノートパソコンを選ぶ時は、サイズが重要です。どういった用途でノートパソコンを使うのかによって、どのサイズのものを購入するのかが違うのです。いつでも気軽に持ち運べるノートパソコンが必要ならサイズが小さいものの方が良いでしょうし、主に自宅で使用するなら持ち運びのしやすさより見やすいサイズの大きなものが良いでしょう。ノートパソコンのサイズに関連する基礎知識について解説します。
持ち運びやすさ・使いやすさはディスプレイの大きさで決まる
ノートパソコンの持ち運びやすさ、使いやすさはサイズが大きく関係しています。基本的にサイズは、ディスプレイの大きさによって決まります。小型サイズのノートパソコンは、ディスプレイが小さいので作業領域が狭くなりますが、その代わりカバンに入れて持ち運びがしやすくなります。
逆にサイズの大きなノートパソコンは、ディスプレイが広くなるので、それだけ持ち運びがしにくくなってしまいますが、作業領域が広がり見やすいため作業がしやすくなります。
また、ノートパソコンのサイズが変わると、キーボードのサイズもそれに合わせて変わります。ノートパソコンのサイズが変わることでキーの打ちやすさが変わり、作業のしやすさに違いが出るのです。
ディスプレイサイズはインチ・型とアスペクト比を確認する
ノートパソコンのディスプレイのサイズは、インチや型という単位であらわされています。型もインチも同じサイズをあらわしていて、ディスプレイの対角線の長さを示します。1インチ(型)の長さは、2.54cmです。つまり14型のディスプレイは、対角線の長さが35.56cmということになります。
ここで注意が必要なのは、アスペクト比です。アスペクト比とは、ディスプレイにおける縦横の比率のことで、一般的なアスペクト比には4:3と16:9があります。テレビはほとんどが16:9のワイドサイズですが、パソコンではまれに4:3のディスプレイもあります。アスペクト比が違うと型が同じでもディスプレイの縦横のサイズが異なるため、ディスプレイのサイズを確認する時ときは、「ワイド」などアスペクト比を示す表記にも注意しましょう。
| サイズ(インチ) | 対角線の長さ(cm) | 幅×高さ(cm) |
|---|---|---|
| A4サイズ | 36.37 | 29.7×21 |
| 11.6 | 29.464 | 25.68×14.44 |
| 13.3 | 33.782 | 29.44×16.56 |
| 14 | 35.56 | 30.99×17.43 |
| 15.6 | 39.624 | 34.53×19.42 |
| 16 | 40.6 | 35.4×19.9 |
| 17 | 43.2 | 37.6×21.2 |
| 18 | 45.7 | 39.8×22.4 |
※横×縦はワイドサイズの例です。実際の長さと少し異なる場合があります。
ノートパソコンを持ち運びたい場合は、よく使っているカバンのサイズを測っておくとどれくらいのサイズのパソコンであれば収納できるのかが分かります。
カバンに入れやすいサイズはA4判を目安にする
カバンにノートパソコンを収納して持ち運ぶのであれば、紙の大きさをあらわすA4判(29.7×21cm)が目安になります。多くのビジネスバッグであれば、A4判の書類が入るようにできているため、同程度のサイズである29.7×21cmのノートパソコンが収納できます。ディスプレイの額縁の幅にもよりますが、だいたい13.3インチ(29.44×16.56cm)か14インチ(30.99×17.43cm)くらいのノートパソコンなら収納できるでしょう。重量的な面も考えると、13.3型の方が軽量なのでおすすめです。
14インチを超えるノートパソコンを持ち運ぶのであれば、ショルダーバッグやリュックサックなど持ち運びやすいバッグがおすすめです。そういったバッグであれば、重さやサイズをあまり気にせずに持ち運びができるでしょう。
ノートパソコンのサイズで重量も変わる!持ち運びやすい重さは?
ノートパソコンを購入する時に注意するのは、サイズだけではありません。重量も重要なポイントです。時々ノートパソコンを持ち運ぶ程度であれば、多少重くても問題ありませんが、毎日のようにカバンに入れて持ち運ぶ場合は、ストレスを感じさせない軽量なノートパソコンにしましょう。
当然ですがサイズの大きなノートパソコンは重くなるため、あまり持ち運びには向いていません。ノートパソコンが入ってずっしりと重くなったカバンを、毎日持っていくのは、相当なストレスです。できるだけ軽量のノートパソコンを選びたいところです。
頻繁に持ち運ぶのであれば、1.5kg以下のノートパソコンを選ぶのがおすすめです。重さの感覚を確かめたい時は、水の入ったペットボトルが参考になります。水500mlで0.5kgなので3本分で1.5kgです。
サイズがコンパクトなノートパソコンであれば、1kgを切るほど軽量なものもあります。これくらい軽ければ、毎日の持ち運びもだいぶ楽になるでしょう。
ノートパソコンのサイズ別!おすすめの用途・持ち運びやすさを紹介
ノートパソコンの以下のサイズ別に、おすすめの用途や持ち運びやすさを解説します。
- 11.6インチ
- 12.4インチ
- 13.3インチ
- 14インチ
- 15.6インチ
- 16インチ
- 17インチ以上
サイズによる使い方の違いや、持ち運ぶ時の負担感の違いを紹介します。
11.6インチのおすすめ用途
11.6インチは非常にコンパクトなサイズで、軽さを重視するユーザーに向いています。処理性能はエントリークラスのものがほとんどで、IntelのCeleron®やプロセッサー N100などが搭載されることが多いです。メモリは4GB程度、ストレージは64GB~128GBのeMMCやSSDが主流となっています。おすすめの用途は以下の通りです。
- 外出先でのメール確認や簡単な文書作成
- プレゼンテーション用のサブマシンとしての活用
- 学生の講義でのノート取り
- 軽作業中心のビジネス利用 など
画面が小さいため長時間の作業には向きませんが、持ち運びを最優先に考える場合にはおすすめの選択肢です。価格帯も手頃で、予算を抑えたい場合の選択肢としても良いでしょう。
11.6インチの持ち運びやすさ
幅が26cm程度、重量が1~1.4kg程度の製品が多く、軽量で負担が少ないのが特徴です。薄型設計のモデルが多く、ビジネスバッグにもスムーズに収納できます。省電力でバッテリー駆動時間も外出先で使うのに十分なモデルが多く、モバイル用として便利に利用できるでしょう。通勤電車内での使用や、カフェでの軽作業にも向いており、場所を選ばずに活用できます。
12.4インチのおすすめ用途
12.4インチは11.6インチに比べて作業領域に余裕があり、携帯性も保たれているサイズです。1つのウィンドウだけで簡単な作業をする場合、十分な作業領域を確保できます。Intel® Core™ iシリーズのCPUが搭載されていることが多く、処理性能も問題ありませんが、製品数は少ないです。おすすめの用途として以下が挙げられます。
- ビジネス文書の作成や編集作業
- Web会議やオンライン授業への参加
- 資料作成やプレゼンテーション準備
- 外出先での動画視聴 など
11.6インチでは物足りず、13インチ以上では大き過ぎると感じるユーザーは検討してみましょう。
12.4インチの持ち運びやすさ
幅が28cm程度、重量は1kg以下から1.5kg未満なので、毎日の持ち運びに対応できます。画面サイズと携帯性のバランスが取れており、シンプルな使い方であれば通勤や出張に便利です。作業領域が広がるため、文書作成時の快適性も向上するでしょう。収納バックも選ばないので、持ち運びしやすいサイズといえます。
13.3インチのおすすめ用途
13.3インチはモバイルパソコンとして人気の高いサイズで、作業効率と携帯性のバランスが非常に優れています。Intel® Core™ iシリーズやAMD Ryzen™シリーズを搭載していることが多く、処理能力も十分です。ハイスペックモデルもあり、多様な用途に活用できますが、グラフィックボードを搭載したモデルは少ないです。おすすめの用途としては、以下が挙げられます。
- 一般的なオフィスワーク全般
- 外出先でのプログラミングやWebデザイン
- 動画編集や画像加工の基本的な作業
- オンライン学習やeラーニング
- エンターテイメント用途での動画視聴 など
多くのメーカーが力を入れているサイズで、選択肢が豊富なのも魅力の一つです。
13.3インチの持ち運びやすさ
幅が30cm程度、重量は1.5kg未満のモデルが多く、より小型のモデルと重さは変わらないので持ち運びの負担も少ないです。製品数が多く薄型化や軽量化が進んでおり、モバイル用途として最もおすすめのサイズといえます。バッテリー駆動時間の長い製品も多く、外出先での長時間作業にも対応できるでしょう。一般的なビジネスバックに余裕を持って収納できるので、携帯性の優れたサイズといえます。
14インチのおすすめ用途
14インチは13.3インチより一回り大きく作業領域が広がりながらも、携帯性も良好なサイズです。持ち運びやすさより、操作の快適さを重視する人におすすめのサイズといえるでしょう。グラフィックボードを搭載したモデルも増えてくるため、より高度な作業にも対応できます。モデル数も非常に多く、自分に合う製品を見つけやすいのも魅力です。おすすめの用途として、以下が挙げられます。
- 複数のアプリを同時に使用するマルチタスク作業
- 表計算ソフトでのデータ処理
- CADソフトなどを使った専門的な業務
- 動画編集や写真現像などのクリエイティブ作業
- コーディング作業 など
画面が大きくなることで目の疲労軽減効果も期待できるため、長時間の作業にも適しています。
14インチの持ち運びやすさ
14インチは、幅が31cm程度、重量は2kg未満のモデルが中心となっています。1kg以下の軽量モデルもあり、目的に合わせて選択できるため持ち運びに向いているサイズです。薄型モデルであれば鞄への収納性も良好で、通勤での利用に問題ない重量・サイズといえます。13.3インチと比べて画面が大きい分重量は若干増加する傾向にありますが、それでも日常的な持ち運びには十分対応できる範囲です。
15.6インチのおすすめ用途
15.6インチはノートパソコンの中で標準的で、幅広い用途に対応できる汎用性の高いサイズです。高性能なCPUや大容量メモリ、グラフィックボードなどを搭載したモデルも多く、本格的な作業にも対応できます。おすすめの用途は以下の通りです。
- 本格的な動画編集や画像処理作業
- 3DCG制作
- PCゲームやエンターテイメント用途
- データ分析や複雑なスプレッドシート作業
- プログラミングでの本格的な開発作業
デスクトップ感覚で使用するユーザーも多いサイズで、家庭用から業務用まで幅広く活用されています。マルチタスクがしやすいため、作業効率を重視する人におすすめです。
15.6インチは、幅が34cm程度、重量は2.5kg未満の製品がよく見られます。多くのモデルは1.5kg以上あるため、持ち運びよりも据え置き利用に適したサイズです。頻繁な移動には向きませんが、持ち運びの頻度が少なければ対応できるでしょう。画面が大きい分、作業効率は向上しますが、携帯性は他のサイズと比べて劣るため使用目的に応じた検討が必要です。持ち運びには向いていないので、自宅やオフィスでの利用が中心の場合に選択すると良いでしょう。
16インチのおすすめ用途
16インチはノートパソコンの中でも大きめのモデルで、本格的な作業に特化したサイズです。ハイスペックモデルも多く、非常に高性能なグラフィックボードを搭載したモデルもあります。一方で、エントリークラスのモデルも多くあり、自分に合った性能を選択しやすいのも特徴といえるでしょう。以下のような用途におすすめです。
- 複数のソフトウエアを駆使したマルチタスク
- 高解像度の動画編集や画像処理
- 本格的な3Dモデリングやアニメーション制作
- ソフトウエアの開発プロジェクト
- データサイエンスや機械学習
- 高負荷なゲームプレイ など
大画面なので視認性が良く、長時間作業による目の疲れを軽減できる可能性もあります。
16インチの持ち運びやすさ
幅が35cm程度、重量は1.5~3kg未満になることが多く、基本的に据え置き利用を想定したサイズ・重量です。持ち運びもできますが日常的な移動には不向きで、専用のケースが必要になります。性能と画面サイズを優先に考えるクリエイターや技術者向けのサイズといえるでしょう。
17インチ以上のおすすめ用途
17インチ以上はノートパソコンで最も大きな部類の画面サイズで、デスクトップ的に使用されることが多いサイズです。NPUを搭載したCPUや32GBメモリ、グラフィックボードなどを搭載していることが多く、高い処理能力を備えています。ワークステーション的な位置づけで利用されることもあり、業務使用に対応できるモデルを探している人におすすめです。主な用途としては、以下が挙げられます。
- 映像制作での本格的な動画編集
- プロ志向のゲーミング用途
- CAD設計での細かい図面作成作業
- 金融や会計での大量のデータ処理
- サイズや色再現性にこだわるプロのデザイン作業 など
複数のウィンドウを同時に表示しても視認性が良く、作業効率が飛躍的に向上します。
17インチ以上の持ち運びやすさ
幅が37cm以上、重量は2.5~4kg未満になることが一般的で、持ち運びは現実的ではありません。基本的に固定での利用を前提としており、専用のケースも少なめです。携帯性よりも作業効率と性能を重視するプロフェッショナル向けのサイズとなります。移動が必要な場合は、車での運搬でないと負担が大きいでしょう。
ノートパソコンのディスプレイを選ぶ時に知っておきたいその他のポイント
ノートパソコンを選ぶ時に知っておきたい、ディスプレイサイズ以外のポイントは以下の通りです。
- ディスプレイの額縁
- 解像度
- リフレッシュレート
- 液晶・有機EL
- 表面加工
- 色域
- タッチパネルの対応
- キーボードの使いやすさ
各ポイントを詳しく解説します。
ディスプレイだけでサイズは決まらない!額縁も要チェック
注意が必要なのは、ディスプレイのサイズ=ノートパソコンのサイズではない、ということです。ノートパソコンのディスプレイはまわりに縁があり、ディスプレイに縁の幅を加えたものがノートパソコンのサイズになります。ディスプレイまわりの縁のことは、額縁やベゼルと呼ばれています。
額縁が狭ければ狭いほどノートパソコンのサイズを小さく抑えることができます。また、額縁が狭いとデザインがすっきりして、スタイリッシュです。額縁が狭いことを、狭額縁といったりもします。同じディスプレイサイズのノートパソコンでも、狭額縁とそうでないものとでは、サイズがひとまわりは違いが出ます。ノートパソコンを頻繁に持ち運ぶのであれば、額縁の幅にもこだわりましょう。
サイズだけで選ぶのはダメ!解像度もチェック
ディスプレイではサイズだけがチェックポイントではありません。解像度も重要なポイントのひとつです。解像度とはディスプレイ上に表示されるドットの数のことで、横のドット数×縦のドット数であらわされます。ドットの数が多い、つまり解像度が高ければ高いほどディスプレイ上に表示できる情報量が増え、また写真などの画像はなめらかできれいに表現できます。 一般的な解像度はワイドサイズでは、次の通りです。
| サイズ規格 | 解像度(横×縦)ピクセル |
|---|---|
| FWXGA | 1366×768 |
| フルHD | 1920×1080 |
| WUXGA | 1920×1200 |
| WQXGA | 2560×1600 |
| WQUXGA | 3840×2400 |
ノートパソコンでは、フルHDのディスプレイが主流です。ディスプレイのサイズが小さくなっても解像度が同じであれば、表示できる情報の量は同じです。ただし、ディスプレイが小さいとそれだけ小さく表示されます。文字が小さくなり見づらいため、WQXGA以上の高解像度は14~15インチ以上のディスプレイサイズが使いやすいでしょう。
また、解像度が高ければ高いほど、パソコンに求められる性能も高くなります。
動きの滑らかさに影響するリフレッシュレートもチェック
リフレッシュレートは1秒間に画面が更新される回数を表し、Hz(ヘルツ)で表示されます。高リフレッシュレートほど動きが滑らかになりますが、高い性能を求められ、バッテリー消費量も増加するため注意が必要です。60Hzは一般的な数値で、事務作業など高いリフレッシュレートが必要ない作業全般に向いています。120Hzは動画やゲームで滑らかな表示を実現し、144Hz以上は主に本格的なゲーミング用途に使用されます。主に、ゲームや動画の視聴、クリエイティブ用途などに利用する場合にチェックしましょう。
液晶・有機ELのどちらかもチェック
ディスプレイには液晶と有機ELの2つの主な技術があり、それぞれ異なる構造と特徴を持ちます。液晶ディスプレイはバックライトで液晶を照らして表示する仕組みで、有機ELディスプレイは有機化合物が自ら発光する仕組みです。液晶ディスプレイの特徴は以下の通りです。
- コストパフォーマンスに優れている
- 明るい環境でも見やすい
- 長時間使用での焼き付きリスクが少ない
有機ELディスプレイの特徴は以下の通りです。
- 黒の表現力が高くコントラストが優秀
- 色彩が鮮やかで映像コンテンツに適している
- 薄型化しやすく軽量なノートパソコンに採用される
- 価格が高い
使用目的や予算に応じて、適したパネルを選択することが重要です。
画面の見やすさ・精細さに影響する表面加工もチェック
ディスプレイの表面加工には光沢(グレア)と非光沢(ノングレア)があります。グレア処理は色彩が鮮やかで映像コンテンツの視聴に適していますが、映り込みが発生しやすく主に室内での使用が一般的です。ノングレア処理は映り込みが少なく屋外や明るい環境での使用にも対応できますが、色の鮮やかさは若干劣る傾向があります。また、グレア処理は指紋が目立ちやすく、ノングレア処理は指紋が目立ちにくいという違いもあります。使用環境や作業内容、好みに合わせて選択しましょう。
クリエイティブ用に使うなら色域もチェック
色域はディスプレイが表現できる色の範囲を示す指標です。主な色域規格には、sRGBやAdobe RGB、DCI-P3などがあります。sRGBは一般的なWebコンテンツに利用される標準規格で、カバー率99%以上がおすすめです。Adobe RGBは印刷業界で使用される広い色域を持つ規格で、写真編集において正確な色再現が求められる作業で重視されます。こちらも99%以上を目安にしましょう。
DCI-P3は映像制作で用いられる規格で、動画編集や映像コンテンツ制作時に利用されており、95%以上を目安にします。写真編集や動画制作などのクリエイティブ作業では、より広い色域に対応したディスプレイを選ぶことで、正確な色再現が可能です
使い方の幅が広がる!タッチパネルの対応もチェック
タッチパネル対応ディスプレイは直感的な操作性を実現し、活用の幅が広がります。例えば、以下のようなメリットがあります。
- 直感的な操作性で作業効率が向上する
- プレゼンテーション時の操作がスムーズになる
- 手書きメモやイラスト作成に活用できる
一方で、以下のようなデメリットもあります。
- 画面に指紋が付きやすくなる
- バッテリー消費量が増加する傾向がある
- 価格が通常のディスプレイより高くなりやすい
使用スタイルに応じて、タッチパネルの必要性を検討すると良いでしょう。
小さいサイズはキーボードの使いやすさをチェック
ノートパソコンのサイズは、搭載されているキーボードのサイズでもあります。つまりサイズの小さなノートパソコンの場合は、それだけキーボードも小さくなるのです。ただし、キーそのものが小さくなってしまうと入力が難しくなるため、使用頻度の少ないキーが小さくなったり、搭載されなかったりして、使いにくくならないように調整されています。そのため、サイズの大きなノートパソコンだとテンキーがありますが、サイズの小さなノートパソコンだとテンキーがないことが多いです。また、ファンクションキー(F1~F12)が小さくなっていることもあります。
サイズの小さなノートパソコンを検討している場合は、キーボードの使い心地を確かめるため、販売店で実際に触ってみることをおすすめします。
サイズの小さなノートパソコンが必要だけど、表計算ソフトなどを頻繁に使用するのでテンキーも必要という場合は、USBで接続できるテンキーを利用するのも良いよいでしょう。
ノートパソコン選びはサイズ以外も重要!確認したいスペックを紹介
ノートパソコンではサイズと重量が重要ポイントですが、スペックにも注目しましょう。ストレスなくパソコンで作業をするには、それに見合った性能が欠かせません。パソコンの性能をあらわすスペックとして、以下を解説します。
- OS(Windows 11 Home/Pro)
- CPU
- メモリ
- ストレージ
- グラフィックボード(GPU)
- 堅牢性
- バッテリー駆動時間
- Microsoft Office(プレインストール版)
- インターフェース
- Wi-Fiの規格
- 搭載している機能
サイズ、重量、スペックの3条件を満たせば、満足のできるノートパソコンが手に入るはずです。
OS(Windows 11 Home/Pro)
OSはノートパソコンの基本ソフトウエアであり、全ての操作の基盤となる重要な要素です。Windows 11にはHomeとProエディションがあり、それぞれ異なる特徴を持ちます。Windows 11 Homeの特徴は以下の通りです。
- 一般ユーザー向けの標準的な機能を搭載している
- 家庭用途や個人事業主に適している
- コストパフォーマンスに優れている
一方で、Windows 11 Proの特徴は以下の通りです。
- ビジネス向けの高度なセキュリティ機能を搭載している
- ドメイン参加やリモートデスクトップ機能に対応している
- 企業での使用に適している
用途に応じて適切なエディションを選択することで、快適な作業環境を構築できます。
CPU
CPUはプログラムなどの命令を処理する、パソコンの中枢ともいうべきパーツです。CPUの性能が高ければ高いほど処理が速く、快適にパソコンを使えます。ただし、CPUはとても高価なパーツなので、高性能のCPUを搭載したパソコンはとても高価です。WordやExcelなどで書類作成をするだけであれば、それほど高性能なCPUは必要ありません。パソコンの用途に見合った性能のCPUを選びましょう。
CPUメーカーにはインテルとAMDの2社があり、グレードによってCPUの名前が次のようになっています。
| インテル | AMD | |
|---|---|---|
| エントリーモデル | Celeron Pentium Core™ i3 |
AMD 3020e Athlon Ryzen™ 3 |
| ミドルモデル | Core™ i5 Core™ Ultra 5 |
Ryzen™ 5 Ryzen™ AI 5 |
| ハイエンドモデル | Core™ i7/i9 Core™ Ultra 7/9 |
Ryzen™ 7/9 Ryzen™ AI 7/9 |
書類作成しかしないのであれば、エントリーモデルでも性能は事足りることでしょう。ただし、動画編集などをしようとすると性能不足を感じるかもしれません。性能に不満なくノートパソコンを使うのであれば、ミドルモデルがおすすめです。負荷の高い処理を行う予定があるのなら、ハイエンドモデルを選びましょう。また、近年ではAI処理に特化したNPU(Neural Processing Unit)を搭載した、Intelの「Core™ Ultraシリーズ」やAMDの「Ryzen™ AIシリーズ」も販売しています。NPUは、AIツールをインターネット上ではなくローカルで使用する際に力を発揮します。AIツールの処理がNPU非搭載モデルより高速化できるため、業務効率の向上につながるでしょう。
メモリ
メモリはデータを一時的に保管するパーツで、メモリの容量が多ければ多いほど大量のデータを保管できるため、パソコンを快適に使えるようになります。CPUだけ高性能でもメモリの容量が少ないと、快適に使えなくなることがあります。
一般的にメモリは多ければ多いほど良いとされており、実際にメモリが多い方がパソコンを快適に使えます。ただし、パソコンの用途に見合わないほど大量のメモリを搭載しても、容量を持て余すだけになってしまいます。持て余すほどの容量のメモリを搭載しても、快適さは実感しにくいかもしれません。
どれほどのメモリを搭載すれば良いのか迷ったら、8GB以上を目安にしましょう。書類作成しかしないのであれば、8GBのメモリでも快適に使えます。4GBだとWindowsの起動はできるものの、画像加工などをする時にデータのアクセスに時間がかかってストレスを感じるかもしれません。もし予算に余裕があるのであれば、さまざまな用途で利用しても余裕のある16GBがおすすめです。
ストレージ
ストレージはデータを記録するパーツのことです。Windowsやソフト、動画や画像、書類などのデータが記録されています。メモリの容量が足らなくて保管しきれなかったデータも、一時的にストレージへ保管されます。ストレージでは頻繁にデータへのアクセスが発生するため、高速にアクセスできるSSDがおすすめです。かつて主流だったハードディスク(HDD)はアクセスに時間がかかるため、データを読み込む時に待たされてストレスを感じることがあります。SSDにはmSATAやM.2などの種類があり、現在はより高速なM.2 SSDが主流です。M.2 SSDの接続規格にはSATA接続とPCl-e接続があり、PCl-e接続の方がデータの転送速度に優れていますが、消費電力も多いです。
また、SSDには衝撃に強いという特徴があります。ノートパソコンは頻繁に持ち運ぶため、時々何かへぶつけてしまうことがあります。HDDだと衝撃でデータが破損してしまうことがありますが、SSDであればデータが破損することはめったにありません。
ストレージの容量は250GB以上が目安です。画像データなどはインターネット上のクラウドストレージへ保管しておけば、ストレージの容量を圧迫せずに済みます。ソフトをたくさんインストールする場合は、500GB以上の容量がおすすめです。
グラフィックボード(GPU)
グラフィックボード(GPU)は画像処理を担当するパーツで、CPUに内蔵された内蔵GPUと、独立したグラフィックボードに搭載された専用GPUに分かれます。内蔵GPUは省電力で一般的な作業に適しており、グラフィックボードは高い画像処理性能が求められるゲームや動画編集に向いています。グレード別の製品の例は以下の通りです。
| クラス | グラフィックボード |
|---|---|
| エントリークラス | NVIDIA® GeForce RTX™ 4050/5050 |
| ミドルクラス | NVIDIA® GeForce RTX™ 4060/5060 |
| ハイエンドクラス | NVIDIA® GeForce RTX™ 4090/5090 |
動画編集や軽負荷のゲームなどはミドルクラスまでのグラフィックボードを選択し、3DCGの制作や高負荷のゲームではハイエンドクラスも検討しましょう。
堅牢性
堅牢性はノートパソコンの持ち運び時の安全性と、長期使用における信頼性に影響する項目です。堅牢性を示す主な規格・要素として以下があります。
- MIL規格:米軍調達基準をクリアした高い耐久性を持ち、温度変化や湿度、振動などの厳しい環境に耐えられる
- 耐衝撃設計:落下や振動に対する耐性があり、日常的な使用での事故から本体を守る
- アルミニウムやカーボン素材の使用:軽量かつ破損しにくい構造を実現している
ビジネス用途や教育現場での使用では、堅牢性の高いモデルを選ぶことで故障リスクを軽減でき、長期的なコスト削減にもつながるでしょう。移動が多い用途では、堅牢性の高さが安心感と信頼性につながります。
バッテリー駆動時間
バッテリー駆動時間は、外出先で作業できる時間を決定する要素です。駆動時間に影響する主な要素には、画面サイズや搭載パーツの性能が挙げられます。画面サイズが大きいほど消費電力が増加し、高性能なCPUやGPUほど電力消費が多くなります。外出先での使用が多い人は、8時間以上の駆動時間を確保したモデルがおすすめです。また、緊急時に素早く充電できる急速充電に対応していると、短時間の充電で作業に復帰できます。省電力機能や電力管理設定ができるモデルは、同じ容量でもより長い時間利用できます。自分の使い方に合わせて、適切なバッテリー性能を持つモデルを選択しましょう。
Microsoft Office(プレインストール版)
Microsoft Officeの有無は、ビジネス用途での利便性に影響します。プレインストール版のメリットとして、購入後すぐにWord・Excel・PowerPointが使用でき、別途ライセンス購入の手間を削減できる点があります。通常の買い切り版より低価格なのも魅力です。また、インターネットにつながずアプリを利用できるのも見逃せません。
Microsoft Office非搭載モデルでも、後からサブスクリプション契約をすれば利用できます。サブスクリプション版のMicrosoft 365は常に機能が更新され、クラウドストレージも利用できるため、用途によってはプレインストール版より便利な場合もあります。コストや利便性を比較して、自分に合う方を選択しましょう。
インターフェース
インターフェースの充実度は、日常的な使い勝手を左右する重要なポイントです。よく使われるインターフェースとして以下が挙げられます。
- USB Type-A:従来の周辺機器との接続に必要
- USB Type-C:新しい周辺機器や充電、映像出力に対応
- HDMI・DisplayPort:外部モニターやプロジェクターとの接続に使用
- SDカードスロット:デジタルカメラのデータ取り込みに便利
インターフェースの不足はUSBハブや変換アダプターで補完できますが、携帯性が損なわれる可能性があります。外出先での使用が多い場合は、必要なポートが搭載されたモデルを選ぶことをおすすめします。
Wi-Fiの規格
Wi-Fi規格は、無線インターネット接続の速度と安定性を決定する項目です。主なWi-Fi規格は以下の通りです。
- Wi-Fi 5
- Wi-Fi 6
- Wi-Fi 6E
- Wi-Fi 7
Wi-Fi 6はWi-Fi 5より高速・低遅延を実現し、Wi-Fi 6Eは6GHz帯を追加して混雑を回避できるようになっています。Wi-Fi 7は次世代の規格で、超高速通信に対応しています。最新規格に対応したモデルを選ぶことで、外出先でも安定した通信環境で作業ができるでしょう。しかし、ルーターも同様の規格に対応している必要があるため注意して下さい。
搭載している機能
ノートパソコンに搭載されている機能は、モデルによって異なります。ノートパソコンに搭載される主な機能は、以下の通りです。
- 生体認証機能(Windows Hello)
- Webカメラやマイク
- バックライト付きキーボード
- 高音質スピーカー
生体認証機能(Windows Hello)は、指紋や顔認証による安全なログインを可能にし、パスワード入力の手間を省けます。Webカメラやマイクはオンライン会議や動画配信に必要不可欠で、高画質・高音質なモデルほど相手に良い印象を与えられるでしょう。バックライト付きキーボードは暗い環境でのタイピングを快適にし、作業場所を選びません。高音質スピーカーは動画視聴や音楽鑑賞の質を向上させ、エンターテイメント体験を豊かにします。使用目的に応じて必要な機能を備えたモデルを選択することで、より快適にノートパソコンを利用できるでしょう。
【サイズ別】NEC Directのおすすめノートパソコン
ノートパソコンはサイズが小さければ良い-、軽ければ良いとは限りません。どのような使い方をするのかによって、選ぶべきノートパソコンは変わります。自分の使い方に合っていないノートパソコンを購入しても、性能が物足りなかったり、使いにくかったりして満足できないでしょう。NEC Directで販売されているノートパソコンを、使い方別に紹介していきます。
※表内のスペックはカスタマイズモデルのものです
自宅作業が基本の見やすさ重視の15インチ
ノートパソコンというと持ち運びやすさを第一に考えてしまいますが、実は持ち運ばなくても良いのです。省スペースもまたノートパソコンのメリットのひとつです。机を広々と使うために、デスクトップパソコンほど占有しないノートパソコンを使うという選択肢もあります。
省スペースという視点から考えると、ノートパソコンを持ち運ぶにはサイズが大きかったり、重量が重かったりしても大した問題ではありません。むしろ使いやすいことの方が大切です。自宅で使うためのノートパソコンとしては、ディスプレイのサイズが大きい15インチがおすすめです。
15インチのノートパソコンであればディスプレイのサイズが大きくて見やすいだけでなく、キーボードも余裕があって使いやすくなっています。作業をしている時に不満を感じることも少ないでしょう。もっと大きなディスプレイが使いたい場合は、ディスプレイを別途購入して追加しても良いでしょう。
テンキー付きのスタンダードな製品「LAVIE Direct N15」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct N15」は、ディスプレイのサイズが見やすい15.6インチのスタンダードなノートパソコンです。頻繁に外へ持ち運ぶのではなく、自宅などの作業スペースでじっくりと作業に取り組むのに向いています。できるだけストレスなく、快適にパソコンを操作したい人におすすめです。
カスタマイズできる範囲が幅広く、CPUやメモリ、ストレージなどを自分の好みに合わせて変更できます。高性能にこだわったノートパソコンへのカスタマイズにも強く、CPUはCore™ i7まで、メモリは最大32GBまで搭載できるため負荷の高い処理にも対応できます。ノートパソコンの性能にこだわりたい人は、ぜひチェックして下さい。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™(i7-1255U/i5-1235U/i3-1215U) Intel® Celeron 7305 |
| グラフィックボード(GPU) | Intel® UHD グラフィックス/Intel® Iris® Xe グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) Intel® Arc A350M グラフィックス |
| メモリ | 8〜32GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB〜2TB |
| ディスプレイ | 15.6型 IPS液晶(フルHD) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 2(内1ポートはパワーオフUSB充電機能付き) ・HDMI × 1 ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約2.1kg(大容量バッテリー選択時2.2kg) |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約6.3〜約9.7時間 |
WUXGAディスプレイを採用した「LAVIE Direct N15 Slim」
商品詳細はこちら
「LAVIE Direct N15 Slim」は15.3型の大画面ノートパソコンで、普段使いにちょうど良い性能を備えています。WUXGA(1920×1200)のIPSディスプレイを搭載し、視野角が広く画像を鮮やかに表示してくれます。CPUはAMD Ryzen™ 7000シリーズを搭載し、写真や動画の編集もスムーズです。MIL規格に準拠しており、高い堅牢性も備えています。カラーはルナグレーとコズミックブルーの2色展開になっており、高級感あるデザインも魅力です。日常使いからビジネス用途まで、幅広く活用できるノートパソコンです。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™(3 7335U/5 7535HS/7 7735HS) |
| グラフィックボード(GPU) | AMD Radeon™ 680M グラフィックス/AMD Radeon™ 660M グラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8~24GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB~2TB |
| ディスプレイ | 15.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・ノングレア)(WUXGA:1920×1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 1(USB Power Delivery3.0対応)(パワーオフUSB充電機能付き)(DisplayPort出力機能付き) ・USB Type-A × 2 ・HDMI × 1 ・LAN × USB-LAN変換アダプタ(RJ45×1に変換可能)/無し ・SDメモリーカードスロット × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約1.6㎏ |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約13.3~14.6時間 |
外出先で頻繁に使うなら楽々持てる13インチ
毎日のようにノートパソコンを持ち運ぶのなら、重さが何よりも重要なポイントになります。軽くて作業もできるノートパソコンのサイズとしては、13インチがおすすめです。13インチはサイズが小さくてカバンに収納しやすいのはもちろん、重量も軽いため体への負担があまりかかりません。ノートパソコンを持ち運ぶことそのものがストレスにならないことが大切なのです。
13インチのノートパソコンで常に外へ持ち運ぶのであれば、オプションに長時間バッテリーがあれば搭載を検討しましょう。長時間バッテリーだと重量は増えてしまうものの、外出中にバッテリー切れを起こす不安から解消されます。また、バッテリー切れに備えて電源ケーブルを持ち運ぶ必要もありません。総合的に考えると、長時間バッテリーにすることで不安解消と電源ケーブルを持ち運ぶ必要がなくなるため、メリットは大きいといえるでしょう。ノートパソコンだけでなくフットワークも軽くするなら、長時間バッテリーは強い味方になるはずです。
コンパクトで携帯性に優れた「LAVIE Direct N13 Slim」
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「LAVIE Direct N13 Slim」は13.3型の持ち運びやすさを重視したノートパソコンです。コンパクトながらMIL規格に準拠しており、堅牢性も優れています。インターフェースはUSB Type-CやHDMI、SDカードスロットなど多様な端子に対応しており、変換アダプターがなくても周辺機器の接続が可能です。また、バッテリー駆動時間を延ばすロングバッテリーモードに対応しており、効率的に運用できます。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™(5 7535HS/7 7735HS) |
| グラフィックボード(GPU) | AMD Radeon™ 680M グラフィックス/AMD Radeon™ 660Mグラフィックス(どちらもCPUに内蔵) |
| メモリ | 8〜16GB |
| ストレージ(SSD) | 256GB〜1TB |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・高輝度・高色純度・ノングレア)(WQXGA:1920 × 1200) |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C × 2(USB Power Delivery 3.0対応:パワーオフUSB充電機能付き)(ACアダプタの接続ポートを兼用)(DisplayPort出力機能付き) ・USB Type-A × 2(内1ポートはパワーオフUSB充電機能付き) ・HDMI × 1 ・LAN × USB-LAN変換アダプタ(RJ45×1に変換可能)/無し ・micro SDカードスロット × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 重量 | 約1,175g |
| バッテリー駆動時間(アイドル時) | 約19.7時間 |
とにかく小さい!タブレットもノートパソコン代わりに使える
ノートパソコンよりもっとサイズの小さい、タブレットという選択肢もあります。タブレットの中には、キーボードを接続することでノートパソコンと変わらない使い方ができるものもあるのです。タブレットであればノートパソコンよりも軽量で、持ち運びもずっと容易です。またタッチパネルでの操作もできるので、キーボードを広げられない環境でも作業を行えます。
Microsoft Office自宅で作成した書類の確認・修正程度であれば、ノートパソコンを開くまでもなく、タブレットだけで行えるでしょう。タブレットであれば机などのスペースがなくても使用できるため、新幹線やタクシーの中でも作業を行えるのもメリットです。ノートパソコンと変わらない作業をするためではなく、作業の延長としてタブレットを使うという独自のスタイルが考えられます。
キーボードを接続できる「LAVIE Tab T10 (TAB10/F03)」
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「LAVIE Tab T10(TAB10/F03)」は10.1型のスタンダードなタブレットで、入門機に最適な性能とコストパフォーマンスを実現しています。WUXGA(1920×1200)の高精細・広視野角液晶を搭載し、斜めからでも美しい映像が楽しめます。家族で一緒に動画見ても、全員でキレイな映像を楽しめるでしょう。また、立体音響技術のDolby Atmosに対応しており、映画・ドラマ・アニメなども迫力抜群です。さらに、64GBのストレージに加えてmicroSDメモリーカードに対応しているため、家族の写真や動画をたくさん保存できます。キーボードも接続できるため、簡単な文書作成などに対応できるのも魅力です。
| OS | Android™ 14 |
|---|---|
| CPU | MediaTek Helio G85(8コア) |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ(SSD) | 約64GB |
| 外部インターフェイス | ・USB Type-C×1(OTG対応、充電兼用) ・micro SDメモリーカード×1 ・ヘッドフォンステレオ出力(マイク入力共用)×1 |
| 画面サイズ | 10.1型ワイドLED 広視野角液晶 |
| 重量 | 約430g |
| バッテリー駆動時間(Web閲覧時) | 約10.5時間 |
お買い得モデルセールで自分にぴったりのノートパソコンを安く購入しよう
NEC Directではお買い得モデルセールを開催しており、少し前の世代のパソコンを安く購入できます。少し前の世代といっても性能的に大きく劣ることはなく、最新のパソコンと変わらない使い方ができます。価格が安くなっているぶん、かなりお買い得といえます。
しかもお買い得モデルセールで販売しているパソコンはカスタマイズが可能です。そのため、メモリやストレージの容量を増やしたり、Microsoft Officeを追加したりして自分の求めるスペックに近づけられます。しかもキャンペーンでさらに安くなることもあるので見逃せません。
販売しているパソコンは時々入れ替わっているので、自分が求めているパソコンがないか定期的にチェックしましょう。



