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予備機の保管や、夏休み・冬休みなど長期の休暇前の最終使用後については、スリープではなくシャットダウン/電源オフをしてください。
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アプリその他の動作や設定によって、保管中に動作が再開してしまい、それによってバッテリーが枯渇して休み明けの授業再開時に立ち上がらないといったトラブルのリスクを低減することができます。
文部科学省によりGIGAスクール構想が推進されてから、学校や教育現場でパソコン・タブレットを利用する機会が増えています。
生徒に未割当の間や、夏休み等の長期休暇の期間に、学校にて、パソコン・タブレットを教室や充電保管庫で保管される場合がありますが、その際には、次の点にご注意頂けますようお願いします。
予備機の保管や、夏休み・冬休みなど長期の休暇前の最終使用後については、スリープではなくシャットダウン/電源オフをしてください。
アプリその他の動作や設定によって、保管中に動作が再開してしまい、それによってバッテリーが枯渇して休み明けの授業再開時に立ち上がらないといったトラブルのリスクを低減することができます。
充電後は、ACアダプタを抜く、あるいは充電保管庫の主電源を壁のコンセントから抜く等、長期保管中のパソコン・タブレットへの給電を停止する措置をとりましょう。
充電回数を抑制してバッテリーの劣化を防ぐことにつながります。また機器の劣化や故障のみならず、落雷等の想定外のアクシデントがあった時にもより安心です。
パソコンは各学校の環境により、様々な場所で使われたり、特定の場所に一括保管される場合があると思います。
思わぬトラブルが起きる可能性がありますので、下記のような置きかた、置き場所は、避けてください。
パソコンを積み重ねてしまうと、パソコン自体の加重や積み重ね崩れにより破損をまねく場合がございます。
日が当たる場所や熱のこもりやすい場所を避け、室内でなるべく風通しのよい場所で保管してください。
上に記載をした内容をふまえ、各学校にて、よりパソコンに適した保管方法の推進をお願いいたします。