仕様一覧
JEITAバッテリ駆動時間・測定法
| ■N1675/MAL、N1665/MAシリーズ、N1655/MAシリーズ、LAVIE Direct N16(R)および LAVIE Direct N15(R) (JEITA測定法 Ver.3.0) |
|---|
| JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)に準拠し、下記2つの条件(動画再生時/アイドル時)により測定しています。 ■動画再生時<条件> (1)動画再生アプリの「メディア プレーヤー」にて、JEITA3.0測定指定の動画をフルスクリーンのサイズで連続再生する。(動画は任意のフォルダに格納する) (2)動画再生アプリの音量は50%にする。リピート設定を[連続再生:1トラック]に設定する。 (3)30分放置後、測定を開始する。 ■アイドル時<条件> (1)「Winキー」→「設定」→「個人用設定」→「背景」→「背景をカスタマイズ」→「写真を参照」で、JEITA指定の壁紙を設定する。 (2)30分放置後、測定を開始する。 ■測定法 動画再生、アイドル時 <共通条件> (1)ポップアップが表示されていれば「再度表示しない」にチェックボックスをつけて閉じる。 (2)「Winキー」→「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」から、「ウイルスバスター クラウド」をアンインストールする。 (3)「Winキー」→「すべて」→「Windows ツール」→「タスクマネージャー」のスタートアップタブで、有効のタスクを全て無効にする。 (4)「Winキー」→「すべて」→「Windows ツール」→「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」のプランを【ECO】に設定する。 ・「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」を全て【適用しない】に設定。 (5)「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→ECOプランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」で、詳細設定を以下のように変更する。 「スリープ」 「次の時間が経過後スリープする」:【なし】 「ディスプレイ」 「次の時間が経過後ディスプレイの電源を切る」:【なし】 「バッテリ」 「電池切れの通知」:【オフ】 「バッテリ切れの動作」:【シャットダウン】 「低残量バッテリのレベル」:【0%】 「バッテリ切れのレベル」:【2%】 「低残量バッテリの通知」:【オフ】 「低残量バッテリの動作」:【何もしない】 「省電源移行バッテリレベル」:【0%】 (6)ネットワークとBuletoothに関し、以下の設定を行う。 ・アクセスポイントに接続した状態にする。(インターネット接続は行わない) ・「Winキー」→「設定」→「Bluetoothとデバイス」→「Bluetooth」をオフにする。 ・「Winキー」→「設定」→「ネットワークとインターネット」→「携帯電話」をオフにする。(ワイヤレスWAN搭載機種のみ) (7)「Winキー」→「すべて」→「Windows ツール」→「サービス」→「Windows Update」のプロパティを開き、「スタートアップの種類」を【無効】に設定する。 (8)タスクスケジューラより、以下のタスクを無効にする。 ・「Winキー」→「すべて」→「Windows ツール」→「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラ ライブラリ」→「YamahaAEService」、「NECMFK」、「NECTouchPadOSD」を無効にする。 (9)サービスを無効化する。 ・「Winキー」→「すべて」→「Windows ツール」→「システム構成」→「サービス」で「Microsoftのサービスをすべて隠す(H)」にチェックを付ける。「すべて無効(D)」を選択する。適用 → OK を選択する。 ・OS再起動を行う。 (10)ヘッドフォンを接続し、「Winキー」→「設定」→「システム」→「サウンド」→「サウンドを再生する場所を選択」のヘッドフォンを選択、ボリュームを【50%】に変更する。 (11)「Winキー」→「設定」→「システム」→「電源とバッテリー」→「省エネ機能」→「バッテリー残量が次の値のときに自動的に省エネ機能をオンにする」の設定を「常時」に変更し、「省エネ機能を使用中の画面の明るさを下げる」をオフする。 (12)「Winキー」→「設定」→「システム」→「ディスプレイ」、明るさを変更する。 ・16.0型 WUXGA液晶搭載モデルは画面の明るさを【60%】に変更する。 ・15.6型 FHD液晶搭載モデルは画面の明るさを【65%】に変更する。 (13)デスクトップ上で右クリック→「表示」→「デスクトップアイコンの表示」→チェックを外す。 (14)「Winキー」→「設定」→「個人用設定」→「タスクバー」→「タスクバーの動作」→「タスクバーを自動的に隠す」をチェックする。 |
| ■LAVIE Direct N16および LAVIE Direct N15(JEITA測定法 Ver.3.0) |
| JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)に準拠し、下記条件により測定しています。 ■動画再生時 <条件> (1)動画再生アプリの「メディア プレーヤー」にて、JEITA3.0測定指定の動画をフルスクリーンのサイズで連続再生する。(動画は任意のフォルダに格納する) (2)動画再生アプリの音量は50%にする。リピート設定を[連続再生:1トラック]に設定する。 (3)30分放置後、測定を開始する。 ■アイドル時 <条件> (1)「Winキー」→「設定」→「個人用設定」→「背景」→「背景をカスタマイズ」→「写真を参照」で、JEITA指定の壁紙を設定する。 (2)30分放置後、測定を開始する。 ■測定法 動画再生、アイドル時 <共通条件> (1)ポップアップが表示されていれば「再度表示しない」にチェックボックスをつけて閉じる。 (2)「Winキー」→「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」から、「ウイルスバスター クラウド」をアンインストールする。 (3)「Winキー」→「すべて」→「Windows ツール」→「タスクマネージャー」のスタートアップタブで、有効のタスクを全て無効にする。 (4)「Winキー」→「すべて」→「Windows ツール」→「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」のプランを【ECO】に設定する。 ・「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」を全て【適用しない】に設定。 (5)「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→ECOプランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」で、詳細設定を以下のように変更する。 「スリープ」 「次の時間が経過後スリープする」:【なし】 「ディスプレイ」 「次の時間が経過後ディスプレイの電源を切る」:【なし】 「バッテリ」 「電池切れの通知」:【オフ】 「バッテリ切れの動作」:【シャットダウン】 「低残量バッテリのレベル」:【0%】 「バッテリ切れのレベル」:【2%】 「低残量バッテリの通知」:【オフ】 「低残量バッテリの動作」:【何もしない】 「省電源移行バッテリレベル」:【0%】 (6)ネットワークとBuletoothに関し、以下の設定を行う。 アクセスポイントに接続した状態にする。(インターネット接続は行わない) ・「Winキー」→「設定」→「Bluetoothとデバイス」→「Bluetooth」をオフにする。 (7)「Winキー」→「すべて」→「Windows ツール」→「サービス」→「Windows Update」のプロパティを開き、「スタートアップの種類」を【無効】に設定する。 (8)タスクスケジューラより、以下のタスクを無効にする。(表示されないタスクはスキップする) ・「Winキー」→「すべて」→「Windows ツール」→「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラ ライブラリ」→「YamahaAEService」、「mtFuncSwitch」、「NECTouchPadOSD」、「YCMServiceAgent」を無効にする。 (9)サービスを無効化する。 ・「Winキー」→「すべて」→「Windows ツール」→「システム構成」→「サービス」で「Microsoftのサービスをすべて隠す(H)」にチェックを付ける。「すべて無効(D)」を選択する。適用→OK を選択する。 ・OS再起動を行う。 (10)ヘッドフォンを接続し、「Winキー」→「設定」→「システム」→「サウンド」→「サウンドを再生する場所を選択」のヘッドフォンを選択、ボリュームを【50%】に変更する。 (11)「Winキー」→「設定」→「システム」→「電源とバッテリー」→「省エネ機能」→「バッテリー残量が次の値のときに自動的に省エネ機能をオンにする」の設定を「常時」に変更し、「省エネ機能を使用中の画面の明るさを下げる」をオフする。 (12)「Winキー」→「設定」→「システム」→「ディスプレイ」、明るさを変更する。 ・SSV-LED 16.0" WUXGA IPS液晶搭載モデルは画面の明るさを【60%】に変更する。 ・SSV-LED 15.6" FHD/IPS液晶搭載モデルは画面の明るさを【80%】に変更する。 (13)デスクトップ上で右クリック→「表示」→「デスクトップアイコンの表示」→チェックを外す。 (14)「Winキー」→「設定」→「個人用設定」→「タスクバー」→「タスクバーの動作」→「タスクバーを自動的に隠す」にチェックを付ける。 |