バックアップデータからファイルを復元する

復元をはじめる

  1. アプリを開いて、「ファイルを復元」をクリックします。 バックアップを停止する確認が出るので、OKをクリックします。 (ここで停止したバックアップは、復元完了後に自動で再開します)

    復元画面に入る
  2. 「ファイルを復元」画面になります。 復元先のドライブ(復元ドライブ)と、復元するファイルを選択してください。
    初期状態では、バックアップしたすべてのファイルが復元対象として選択されています。 フォルダー単位やファイル単位で復元するかどうかを選択することもできます。

    次の場面で「復元する場所」と 「復元先に同名ファイルが存在した際の対応」を設定します。

    ホーム画面
  3. 「復元する場所」は、「元の場所」または「別の場所」を選択できます。

    • 「元の場所」は、以下の場合に選択できます。
      • アプリが復元専用版ではなく、フル機能版である
      • 元の場所がシステムドライブである
      • 十分な空き容量がある
    • 「別の場所」には、任意のフォルダーを選択できますが、 以下のようなフォルダーは選択できません。
      • Program Files や Windows などのシステムフォルダ
      • 他のユーザーのフォルダー
      • その他、一部のフォルダー (APSETUP, MAVPなど)

    復元するファイルの選択
  4. 「復元先に同名ファイルが存在した際の対応」は、以下の4つの中から選択します。

    • どのファイルを保存するか、ファイル単位で決定する
    • 既存のファイルを上書きせず、別のファイル名でコピーする
    • 既存のファイルを上書きする
    • ファイルを上書きせず、スキップする (ファイルを復元しない)

    復元方法の設定
  5. 次の画面で、復元を開始します。

    • バッテリー動作の時は、復元を開始しません。パソコンを電源に接続してください。
    • 復元中にバッテリー残量が30%未満になると、復元が中断される場合があります。

    復元実行画面
  6. 復元先に、タイムスタンプのより新しい同名ファイルが存在し、 前の画面で 「どのファイルを保存するか、ファイル単位で決定する」 を選んだ場合は、 該当するファイルそれぞれについて、 復元元と復元先、どちらにするかを選択します。

    復元中に、新しい同名ファイルがあったときの選択画面
  7. 復元が終わると、結果が表示されます。 同名ファイルで復元先のファイルを選んだ場合、 復元完了の画面では失敗として表示され、 どのファイルが該当するかを確認するボタンが表示されます。

    復元のリザルト画面

復元専用版について

対象機種以外のPCで、Microsoft Storeから「LAVIEスマートバックアップ」を検索してインストールすると、 LAVIEスマートバックアップをバックアップ機能のない復元専用版として使用できます。

バックアップに使っていたPCが故障したなどの理由で、他のPCに復元したい場合には、 復元先になるPCにLAVIEスマートバックアップをインストールして、 バックアップデータが入ったデバイスをそのPCに接続して、復元いただけます。