バックアップの設定
- 最優先
- 指定したフォルダ以下にある、全てのファイルをバックアップ対象にします。
- 次の項目「おまかせ」で指定したフォルダのファイルより、バックアップの優先順位が高いです。
- おまかせ
- 指定したフォルダ以下にある、特定の拡張子のファイルだけをバックアップの対象にします。
- バックアップの優先順位は、ファイルの拡張子と、タイムスタンプなどによって決められます。
- バックアップ先の容量が不足した時は、重要度の高いファイルを優先してバックアップします。
- 設定の無いファイルの種類はバックアップしません。
- ※ プログラムソースなど、複数ファイルで1つのデータを構成するものは、 一部のみバックアップされ、全体がバックアップされない場合があります。
- 対象外
- 指定したフォルダ以下のファイルを、バックアップの対象から外します。
バックアップ元とバックアップ先の組み合わせ
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バックアップ元とバックアップ先は異なるデバイスである必要があります。 同一デバイス内の別パーティションは使用できません
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バックアップ先のドライブのフォーマット形式は、NTFS形式をおすすめします。 (NTFS以外では、一部の保護機能が使えません)
盗難や紛失などでバックアップデータが流出するリスクを避けるため、 バックアップデータが入ったデバイスの取り扱いには十分にご注意ください。
バックアップ対象のドライブの変更
「バックアップ対象」のプルダウンメニューから、 バックアップ対象のドライブを変更できます。
保存場所の変更
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「保存場所」のプルダウンメニューで、保存先のドライブを選択できます。
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既にバックアップデータが入っているドライブを選択した場合は、 バックアップデータを削除してここにバックアップするよう設定を変えるという 確認ダイアログが表示されます。
ここで「はい」と答えることで、このドライブをバックアップ先に使えます。
ただし、この段階では、まだバックアップデータは削除されずデータは残っています。
「設定を保存する」をクリックするとドライブが確定し、 元々あったバックアップデータが削除されます。
バックアップ容量の設定
「バックアップ先ドライブの使用容量を50~100%(10%単位)で指定できます。 初期値は100%です。
パスワード, セキュリティ質問の変更
セキュリティ質問と回答を、この画面で変更できます。
「パスワードを変更する」ボタンを押すと、パスワードを変更できます。
「パスワードを変更する」ボタンを押すと、パスワードを変更できます。
アプリの初期化
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「バックアップファイルを削除し設定を初期状態に戻す」ボタンを押すと、 確認の後、設定とバックアップデータを削除してアプリを終了します。
注意!!バックアップデータも削除します。
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もう一度アプリを起動すると、利用許諾等の同意画面からアプリが開始します。
バックアップ対象のフォルダーの追加
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「フォルダーの追加」をクリックします。
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フォルダーを選択する画面が表示されますので、 バックアップするフォルダーを選択してください。 新規作成することもできます。
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選択後、最初は「おまかせ」の設定になっているので、 必要に応じて「最優先」に変更してください。
追加したフォルダーのみ、(x)をクリックして削除できます。
おまかせの設定の詳細設定
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「おまかせのバックアップ対象・優先順を変更する」をクリックすると、
「おまかせバックアップの対象・優先順位の変更」画面が表示されます。
(注: 少し下にスクロールすると表示されます。 なお「最優先」の優先順位は変更できません)
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ファイル種類ごとの優先順位は [≡] のアイコンを上下にドラッグすることで変更できます。
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ファイル種類ごとに、日付別の優先、拡張子、バックアップ有無を設定できます。
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ファイル種類は追加・削除できます。「ファイル種類の追加」をクリックして追加します。
追加したファイル種類のみ、(x)をクリックして削除できます。
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拡張子の追加と削除は、拡張子の列の右端の鉛筆アイコンをクリックして表示される 「拡張子ごとのバックアップ設定」画面で行います。
チェックボックスのon/offでバックアップ対象の拡張子の有効化/無効化, 拡張子の一覧の最後にある「拡張子の追加」で追加、追加した拡張子のみ(x)をクリックして削除します。
注意事項
バックアップ元のドライブがシステムドライブの場合、 ルートフォルダー (例 C:\) に新しくフォルダーが追加されると、 バックアップ開始時に自動で検出して「おまかせ」の設定でバックアップの対象に追加登録します。